保田圭一覧

【保田圭】に関するニュースを集めたページです。

1994年に何が起こったのか(新しい地図の3人)
自由闊達に生きる元アイドル、メディア・広告で重用の理由
 かつては、手の届かない存在で清廉なイメージが強かったアイドル。ここ最近、そうしたアイドル像が変化してきていることがメディア関係者の間でしきりに話題にのぼっている。来たる2020年、令和の時代のアイドル像はいかに変化するか? 業界関係者が語り合った。【会参加者4名】広告会社社員(30代・男性)=以下「広告」WEBメディア編集者(40代・男性)=以下「WEB」雑誌編集者(30代・女性)=以下「雑誌」フリーライター(20代・男性)=以下「ライター」WEB:元々アイドルって「アイドルはうんこしない」と言われたように、恋愛もしない、とにかくかわいらしい存在としての立ち位置が求められていました。だからこそ、古くは高部知子がニャンニャン写真騒動で大バッシングを受けましたし、AKBグループの「恋愛禁止」みたいな規律もある。広告:今、我々の間でキャスティングをするにあたって、「元アイドル」が重要な存在になっています。理由は、「自由な姿」のアイコンになっている面があるからです。元AKBの川栄李奈や前田敦子、元ももいろクローバーZの早見あかりなんかはその最たるものでしょう。あとは「新しい地図」(稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛)もそうです。広告って「新しい道を歩こう」的なメッセージを打ち出すことが多いので、アイドルをやめてその後俳優なりミュージシャンなりの活動をする人々の評価が高まっていると思います。雑誌:確かにアイドルはアイドルでいる間は「偶像」的な立ち位置であるかもしれませんが、辞めてしまえばその後は自由奔放に活躍しているイメージがありますよね。赤西仁や錦戸亮なんて「億万長者」なんて報じられたりもしますから。ライター:それまでアイドルグループにいた人が一人になった場合、「私がサポートしなければ」と積極的にファンクラブに入ったりライブに行くなどして、結果的にファンがより濃厚に応援してくれるとそれが多額の収入に繋がっていくのかもしれません。WEB:あとはファンのありようも変わってきた感じがしますよね。東洋経済オンラインに『日本でファンによる「応援広告」が急増したワケ』という記事がありしましたが、元々芸能人をPRする広告って、事務所がお金を払って駅貼りポスターやデジタルサイネージの枠を確保していましたが、最近はファン同士が連携し、お金を出し合って「応援広告」を制作し、世に出す、ということが増えているということを書いた記事です。広告:SMAPの解散以後、その流れは進んでいるような気がしますね。「集合体としてのアイドル」というパーソナリティ以上に、「一人の男性」「一人の女性」という見方をするようになっている。冒頭の「アイドルはうんこしない」論はもはや存在しないし、NGT48の一連の騒動にしても、ファンとメンバーの繋がりがあったことなども白日の下に晒された。嵐・二宮和也の結婚発表に傷ついたファンも多いとは思いますが、「アイドルだって結婚はするよね……」的な空気は熱烈過ぎるファン以外ではもう醸成されているのです。雑誌:とはいっても、アイドルを「一人の個人」として見て、その人格も含めて応援する、という流れというのはモーニング娘。の頃からすでにできていたような気がします。辻希美なんて、今や日本最強クラスの芸能人ブロガーになり、最近ではYouTubeチャンネルまで開設し、活躍の場を広げています。WEB:モーニング娘。の元メンバーもそれぞれ藤本美貴や保田圭のように「ママタレ」になったり、中澤裕子のように「地元密着タレント」になったりする。あとはヤンキースの田中将大と結婚した里田まいは過去の「おバカキャラ」から完全脱却し、夫の健康管理のことも考える「良妻賢母」的なポジションを獲得しました。雑誌:「個」が確立されたとはいうものの、矢口真里や後藤真希の不倫騒動やら、吉澤ひとみの飲酒運転なんかもありましたね……。ライター:アイドルであってもミスは犯すし、「一人の人間」であることを示した面もあるといえるでしょう。WEB:ちょっと話は変わりますが、先日も香取慎吾のインタビューで、「新しい地図」の3人で「やりたいこと」を話し合ったものはすべて叶った、という記事がありましたが、こういうのを見るアイドルグループのメンバーはどう思うんですか? あれは企画した編集者的には「いいコメントGET!」のようなものだとは思います。でも、広告的には「グループとして起用したかったのに……」みたいなものはあるのでは?広告:まぁ、そこはその時代時代に合わせて最適な人をキャスティングするのが広告のあり様なわけで、アイドル像が変われば我々もそこに合わせるだけでしょう。雑誌:そういった意味で大きいのは2020年末をもって迎える嵐の活動休止でしょう。後進は次々と育っているものの、やはり「国民的アイドル」といった存在はいなくなってしまう。2021年はその流れを受け、アイドルグループのメンバーであろうとも自由に恋愛を謳歌したり、毒舌キャラになる人が出てくるかもしれない。刺青を見せつけるような人も出るかもしれない。ライター:それはそれでアイドルの新しい姿ということで、けっこう面白そうですけどね(笑)
2019.12.25 16:00
NEWSポストセブン
芸人の配偶者のブログ、なぜ人気?(写真はキンタロー。の夫のブログより)
パンサー尾形妻やキンタロー。夫他、配偶者ブログ人気の背景
 尾形あい、川島菜月、中川和代、しゃん、佐藤友美、武東由美、佐々木かい、江原千鶴──。彼女達の名前を聞いてピンと来る方はどれだけいるだろうか。実はいずれも大人気のブロガーなのだ。その共通点は「芸人の妻」ということにある。 その夫の名を上げると順に「パンサー・尾形貴弘」「はんにゃ・川島章良」「ウーマンラッシュアワー・中川パラダイス」「トレンディエンジェル・斎藤司」「デンジャラス・ノッチ」「モト冬樹」「くじら」「エハラマサヒロ」となる。 最近「著名人の配偶者ブログ」が人気となっている。上記はいずれも「男芸人の妻」だが、 他にも「あきら。」(整体師で小林麻耶の夫)、「キンタロー。旦那」(テレビ制作会社勤務でキンタロー。の夫)、「小崎陽一」(イタリア料理研究家で保田圭の夫)、「いわみん(岩見透=芸人)」(漫画家・タレントの浜田ブリトニーの夫)」など、著名女性の夫ブログも人気だ。 この「人気」の基準としては、これらの人々がブログを執筆しているアメブロのカテゴリー別ランキングの高さに見ることができる。12月12日時点で尾形あいは「新米ママ部門」で2位、川島菜月は「妊婦・プレママ部門」ではキンタロー。に次いで2位。佐々木かいは「女性タレント(80年代生まれ)」部門1位だ。「キンタロー。旦那」は「男性タレント部門」では、アレクサンダー(元AKB48で実業家・川崎希の夫で現職はモデル)、坂上忍に次ぐ3位で2019年10月の「Best Rookie Award」を受賞した。 さらに、モデルとしても活動する武東由美は「ママモデル」部門で神田うの、田丸麻紀、SHIHOを押しのけて1位に君臨している。多くの芸能人がブログを執筆するアメブロで上位にランクインするということは相当なアクセス数があることが想像できるが、この人気をテコとし、小林麻耶の夫・あきら。は当初は「國光吟オフィシャルブログ」としてブログを開始したものの、芸能界デビューに至った。 こうした人々は自分自身のことを書きつつも、配偶者の裏側や秘話を書き続ける。はんにゃ・川島の妻・川島菜月は川島のことを「あきぷー」と呼び、その出会いのきっかけを記したり、タレントの三瓶が自宅にしばしばいる様子の動画なども公開する。キンタロー。旦那は、出産直前のキンタロー。の体調を案じつつも、彼女の「変顔」を公開するなど、夫妻の赤裸々な日常が綴られる。 なぜ今、配偶者ブログが人気なのか。アメブロの広報担当はこう語る。「夫や妻という、もっとも身近な視点による裏話が聞けて楽しいといったユーザーの皆様からの声が多いです。また、キンタロー。の旦那さんのような、第3者目線でご本人の言動を綴ることで、そのキャラクターや持ち味がより際立って魅力を引き出している方も多いですね」 テレビ等、公の場で見せる姿というものは、本人のパブリックイメージもあるし自分から進んで見せる姿ではないことも多い。こうした「著名人」としての姿ではなく「私人」としての姿を配偶者が記すことにより、身近な存在と感じられるのだろう。配偶者のブログについては、お互いバナーを貼り合ったり、保田圭に見られるように、ブログ記事の末尾に「主人のブログも 宜しければご覧ください」と小崎氏のブログへのリンクを貼る例も見られる。 著名人の配偶者にとっては当人の知名度により自身への注目度が集まるという利点はあるが、当人にはどんなメリットがあるのか。前出の担当者はこう語る。「ご家族の『愛ある第3者目線』によってよりご本人が好きになった、ファンになった、という声がブログの読者から寄せられております。また、ご本人もブログをされている場合は、同じ出来事をそれぞれ書いたり、おたがいに“リブログ”(リツイートのようなもの)したりなどブログを通して夫婦の関係性が垣間見えることで、同じ既婚の読者から共感や応援の声が寄せられる例もあります」 思えば、野村克也氏の妻で「サッチー」こと野村沙知代さんや、狂言師・和泉元彌の母の「セッチー」こと節子さんがその強烈なキャラクターによりテレビで人気になったように、今はブログでその家族や配偶者が人気になる時代になったのだろう。
2019.12.13 16:00
NEWSポストセブン
資生堂グローバルイノベーション(S/PARK)を保田圭が社会科見学!
保田圭、美の複合施設体験し「時間忘れて楽しめました」
 最近の工場・社会科見学は、おなじみの商品ができるまでを実際に触ったり作ったりしながら学べるから、大人も大満足。しかも無料! 予約開始と同時に満員になる人気施設も多いので、夏休みのご予約はお早めに。 そこで、タレントの保田圭さんが、今年4月にオープンした美の複合体験施設S/PARK(エスパーク)【資生堂】に潜入した。施設内にはオリジナルの化粧品が作れるスペースやミュージアムの他、カフェやエクササイズスタジオも併設。「自分に合うコスメを知れたり、美しく生きるためのヒントを教えてもらったりと時間を忘れて楽しめます」(保田さん・以下同)。 ブースで撮影した自分の顔と、女優風やバブルなど昔から現代までに流行した4種類のヘアメイクを合成。QRコードで読み取り、スマホで楽しむこともできる。続いて、肌の状態をチェック。普段見えないキメの細部まで見え、肌の状態がよくわかる。 洗顔も美顔の重要な要素。正しい泡立て方をおさらいした。ふっくら泡を作る洗顔料の泡立て方を、バーチャルで実践。スキンケアの基本をおさえる。乳液の使用感を、さっぱりからしっとりまで試し、テクスチャーの違いを知ることもできる。 気持ちが安らぐ香りについても学べる。系統の違う5つの香りをブレンドして、好みの香りを保田さんは知った。60分体験の一例は以下の通りだ。(1)S/PARK Beauty Barお肌のカウンセリング(2)BEYOND TIMEデジタルタイムトラベル体験(3)S/PARK Museum美容に関する体験型の展示・美の質問コーナー・オリジナルムービー・肌をチェック・洗顔の泡立て方・テクスチャーを体感・好みの香りを知る など さらに、コンシェルジュカウンターでは、無料でお肌のカウンセリングを受けることができる。嬉しいのが、資生堂のさまざまなブランドの商品が並び、自由に試すことができること。「ここでの販売はしてないから、かえって気兼ねなく試せるのがいいですね」と保田さん。 こんなおもしろいアトラクションも。2人でブースに入り、画面に映る相手の顔を見て会話。親子の年齢が逆転したり、夫婦で年齢を重ねたりなど過去や未来の顔立ちのシミュレーションができる。【施設情報】S/PARK(エスパーク)【資生堂】住所:神奈川県横浜市西区高島1丁目2-11予約:インターネット【Profile】保田圭●歌手・タレント。モーニング娘。の2期メンバー。2003年の卒業以降、舞台、ドラマ、バラエティ番組などで活躍。千葉県富津市観光大使も務める。撮影/森浩司※女性セブン2019年8月1日号
2019.07.22 16:00
女性セブン
『テレ東音楽祭』高視聴率を実現した“正直路線”の丁寧な作り
『テレ東音楽祭』高視聴率を実現した“正直路線”の丁寧な作り
 6月26日に放送された『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)が視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区。以下同)を記録し、今年6回目を迎えた特番で歴代最高の数字を叩き出した。辻希美と加護亜依のユニット『W(ダブルユー)』が13年ぶりに復活し、嵐やKing & Prince、森高千里などがメドレーを披露。歌手の個の力で興味を引き寄せたのは間違いないが、それに加え、製作陣が細やかな配慮で視聴者を飽きさせなかった点も大きい。『テレ東音楽祭』の魅力は、情報量の多さにある。他局の音楽特番も最近は、映像の日付を記載し、当時のテロップを消さずに載せるようにしているが、『テレ東音楽祭』は以前からその2つを遂行し続けている。できる限り、あの頃のまま“正直に”オンエアしている。 今回も、辻と加護のモーニング娘。のオーディション風景を振り返る『ASAYAN』のVTRを当時の川平慈英の〈ASAYANクッ~~〉というナレーションから始めた。わずか3秒の挿入だが、この配慮が視聴者に懐かしさを感じさせる。 19歳の広末涼子の映像ではワイプで映る篠原ともえや後藤真希、矢口真里、保田圭もそのままオンエア。あの頃の情景を甦らせた。 昨年に引き続き、酒井法子の歌唱シーンでは〈ナレーター 田代まさし〉の文字とともにマーシーの声が流れるVTRを使用。『夢冒険』などの歌詞は消さずに当時のまま使う一方で、〈ナレーター 田代まさし〉の文字は今回のために加えたと推察できる。 なぜなら、過去映像と比べると、字のフォントや濃さが異なり、〈当時16歳〉という編集で加えた文字と同じように見えるからだ。このような細かい芸も視聴者を離さない要因だろう。 酒井の場面では、〈1987年10月18日放送『歌え!アイドルどーむ』〉というテロップを見て、司会のTOKIO国分太一は「『歌え!アイドルどーむ』って、俺出たことあるなあ」と呟いた。情報が記憶を甦らせ、視聴者にもう1つの情報を与えたのだ。 ナレーションでも、当時の空気を再現しようという正直な姿勢が窺えた。スタジオ歌唱の吉田栄作を紹介する際には〈織田裕二さん、加勢大周さんと並んでトレンディ俳優の平成御三家の1人〉と鷲見玲奈アナが読み上げた。芸能界を引退した加勢大周の名前をテレビで久しぶりに聞いたように感じる。 他局に比べて過去映像が少ないデメリットは、工夫で補った。1980年代から1990年代に掛けてのヒットドラマを振り返るコーナーで、田原俊彦の『抱きしめてTONIGHT』(1989年1月22日放送『歌え!ヒット・ヒット』)が流れた。 この映像は、直近1年のテレ東の音楽特番でおそらく3回目のオンエア(※1)である。私の調査によれば、田原俊彦のテレ東出演は1988年2本(※2)、1989年3本(※3)であり、きっと『抱きしめてTONIGHT』の映像はこの1本しかない。【※1:他の2つは、2018年9月30日『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100』と2019年2月24日『平成ヒットソングス!~次の年号に持っていきたい名曲SP~』。※2:1月17日『歌え!アイドルどーむ』、12月25日『歌え!ヒット・ヒット』。※3:1月22日、29日、2月5日『歌え!ヒット・ヒット』】 同じ映像の使用を避けられない分、同曲が主題歌のドラマ『教師びんびん物語』(フジテレビ系)の1シーンを挟み、マンネリにならないようにしたのだろう。 番組では、KARAの元メンバーであるHARAが『ミスター』を披露している途中に衣装が下がってしまい、下着が露出してしまった。歌唱後、このアクシデントについてスルーせず、司会の国分がHARAにも話を振った。形式的な説明だけで終わってもおかしくない場面で、きちんと言及した。 数々の細かな積み重ねが歴代最高視聴率を生んだのではないか。 ただ、“正直さ”を通してきた番組の中で、1つ気になる点があった。新聞のテレビ欄で〈“嵐がテレ東初登場”22年前ジュニア時代の貴重映像は夜9時過ぎ〉と謳っていたが、貴重映像も嵐の出演も21時55分頃だった。21時35分、CMに入る前に〈このあと 嵐のスーパーメドレー!〉と振ったものの、登場は約20分後だった。 せっかく、お宝映像やナレーションで“正直さ”を売りにしてきたのに、過度な引っ張りは視聴者をシラケさせたのではないか。 番組の瞬間最高視聴率は午後9時9分、10分と2度記録した12.6%で、バブルガム・ブラザーズ『WON’T BE LONG』の歌唱時だったと報道されている。2人のパフォーマンスに魅せられての結果だと思うが、事前告知で嵐が〈夜9時過ぎ〉に登場すると読めるため、一定数の視聴者が「もうそろそろかな……」とこの時間帯にチャンネルを合わせた可能性も否定できないだろう。 局の知名度や人気が上がれば、今までは出なかったタレントをブッキングできるようになり、高視聴率が期待される。裏を返せば、それは他局と似たような番組構成になる危険性を孕んでいる。『テレ東音楽祭』の“正直路線”は来年以降、どうなるか──。●文/岡野誠:ライター・芸能研究家。研究分野は松木安太郎、生島ヒロシなど。著書『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)の3刷が決定。同書では1982年、1988年の田原俊彦ほぼ全出演番組を内容や視聴率、テレビ欄の文言などと記載。巻末資料も充実している。
2019.06.28 16:00
NEWSポストセブン
かつては手つなぎデート姿も目撃された2人(2018年7月)
小林麻耶・あきら。夫妻のブログが人気、「夫婦相互言及」が鍵
 フリーアナウンサー・小林麻耶(39才)の夫で元ダンサーの國光吟さん(36才)が、「あきら。」として芸能界デビューを果たした。当初小林はあきら。の実名やその他素性を明かしておらず「宇宙ヨガ」のインストラクターをしている、といった報道と「イケメン」といった評判が漏れ聞こえてくる程度だった。ところが2018年12月19日にあきら。はブログを開始。「ブログを始めて欲しいという皆様のおかげでこの度アメブロさんからお声がけを頂き、オフィシャルブログを始める運びとなりました。結婚してもうすぐ5ヶ月、交際0日婚のささやかな日常や写真が好きなので風景など載せていきたいと考えております」 このように述べ、小林とのツーショット写真を紹介。この様子には、コメント欄に2人がお似合いで、美男美女などと絶賛のコメントが多数書き込まれた。あきら。のブログ開設当初から彼のブログと小林のブログに注目し続けてきたブログウォッチャーの中川淳一郎氏は、開始当時のことをこう振り返る。「謎の存在だった國光さんが突然顔出しをし、思った以上にイケメンで、爽やかだったことから、アメブロの中でも人気ブロガーにすぐなりました。あと、ブログの開始時期も良かったです。まもなくクリスマス、正月とイベントが盛りだくさんな時期のため、書くことがたくさんあったし、小林さんと一緒に過ごしている様子を多数紹介することで『いい夫婦』イメージを醸成することができたからです」 また、中川氏によると、あきら。はコメントも上手に活用しているという。「ブログの“先輩”である小林さんから色々聞いているのでしょうが、文中でコメントについてサラリと触れたりお礼を言う。この作法がすでにできているのも人気の理由ではないでしょうか。さらに、コメントに乗っかった形で写真を掲載したりもします。初期の頃、あまりにも『麻耶ちゃんに似てる』という書き込みがあったので、ツーショットを公開し、『似てる』件について意見したりもしています」 12月22日のブログでは小林と並んだ写真を公開し、あきら。はこう書いた。「皆様からのたくさんのコメントで、二人の顔が似てる!雰囲気が似てる!兄妹みたい!と言われ、夫婦が似ていると良い事もたくさん書いて頂いているので、いつも麻耶ちゃんと2人で、嬉しいねー!とコメントを拝見しては喜んでいます そして麻耶ちゃんは本当に優しく、漂う雰囲気が素敵だなぁと思っているので、そんな麻耶ちゃんと雰囲気まで似ていると言われ、すごく嬉しい気持ちになっています」 これに対しては「そっくりですよ!兄弟みたいです!最初見たとき びっくりしました!」などと、さらに「似ている」ということについて反響が寄せられた。また、小林の故郷である新潟に一緒に行ったことを報告するなど、妻思いであるところも人気の一因。 夫婦で互いに言及し合う様は、昨今一つのトレンドになっている。あきら。・小林夫妻の他にも、保田圭・小崎陽一(イタリア料理研究家)、マック鈴木・小原正子、杉浦太陽・辻希美、モト冬樹・武東由美、はんにゃ川島章良・川島菜月、浜田ブリトニー・いわみん、夫婦のじかん(大貫さん・山西章博)なども夫婦で人気がある。 中川氏は「夫婦で言及し合うと、一方だけのファンだったにしても、結果的に二2人のファンになることが多いです。あきら。さんも、見事にその波に乗れたので、ブログを書くの上手だなぁ、と感じました」と語る。
2019.06.25 16:00
NEWSポストセブン
いいとも、スマスマ、めちゃイケ… 平成後半に終了した名物番組の思い出
いいとも、スマスマ、めちゃイケ… 平成後半に終了した名物番組の思い出
 平成という時代で大きく変わったのがテレビの立ち位置。平成前半までは、テレビが娯楽の王様でしたが、2000年代に入ってインターネットとスマートフォンが一気に普及し、猛烈に進化を遂げたことで、一気にテレビ離れが進みました。とはいえ、今でも大きな影響力を持っているのがテレビ。平成の31年間のうちに終わった名物長寿番組について、まだ記憶が新しい方から順番に、ライターの金子則男氏が振り返ります。【みなさんのおかげでした(フジテレビ系):1997~2018年】 前番組の『みなさんのおかげです』から数えれば、およそ30年間続いた『みなおか』。裏方を集めたユニットで紅白歌合戦にまで出てしまった「野猿」、数々の才能を発掘した「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、芸能人が超高額の買い物をする「○○、××を買う」など、数々の伝説的な企画がありましたが、最もヒットしたのは「食わず嫌い王」でしょう。 これは2人のゲストが、好きな料理3つと、嫌いな料理1つの計4品を食べ、互いに相手の嫌いな料理を当てるというもの。超大物がゲストに来ることもあり、この企画ばかりやっていた時期もありました。【めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ系):1996~2018年】 ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ、雛形あきこ、鈴木紗理奈、オアシズら、固い結束を誇るメンバーが爆笑を生み出した『めちゃイケ』。メンバーや芸能人のおバカ回答に呆れる「抜き打ちテスト」をはじめ、「私立岡村女子高等学校。」「やべっち寿司」「数取団」など、名企画はいくつもありますが、特に記憶に残っているのは「岡村オファーシリーズ」でしょう。これは岡村があることに挑戦する様子を追ったもので、SMAPやEXILEのライブへの参加、マラソン、ゴルフ、ボクシングへの挑戦など、ジャンルはさまざま。また2010年には、岡村の休養~復帰というドラマもありました。【いきなり!黄金伝説(テレビ朝日系):1998~2016年】 過酷な企画に挑戦し、その様子を余すところなく伝える『黄金伝説』。その名に違わず、「1か月1万円生活」「○○だけで1週間」「サバイバル生活」など、数々の伝説を生み出し、よゐこ濱口の「獲ったどー!」というセリフは、番組を象徴する一言として広く浸透しました。【SMAP×SMAP(フジテレビ系):1996~2016年】 平成において、終了がもっとも騒がれた番組と言えば、『スマスマ』(と後述の『笑っていいとも』)。看板コーナーの「BISTRO SMAP」をはじめ、SMAPのメンバーが歌にトークに、芸達者ぶりを見せつけ、従来の男性アイドルの枠にとらわれない活躍ぶりを見せました。2016年初頭のSMAP解散騒動時には、メンバーが生放送でグループ存続の方針を示唆しましたが、結局グループは同年内に解散することになり、番組も終了しました。【ライオンのごきげんよう(フジテレビ系):1991~2016年】『笑っていいとも』とともに、日本のお昼の大定番番組だったのが、小堺一機が司会のトーク番組『ごきげんよう』。一時は、「お昼はフジテレビをつけっぱなし」という人も多かったはずです。『ごきげんよう』といえば、サイコロを振って、出た目のネタを話すサイコロトーク。「何が出るかな♪ 何が出るかな♪」からの「なさばな~~。『情けない話』です」という流れは、『いいとも』と同様、まさに日本のお昼の風景でした。【チューボーですよ!(TBS系):1994~2016年】“巨匠”堺正章がゲストともに料理に挑戦するこちら。土曜23時台という深い時間帯ながら、人気は高く、堺の「星3つです!!」というフレーズは強く印象に残っています。雨宮塔子アナ、小林麻耶アナ、枡田絵理奈アナなど、歴代のアシスタントが人気者になったのもこの番組の功績の1つでしょう。【さんまのSUPERからくりTV(TBS系):1992~2014年】 日曜19時という家族団らんの時間帯に22年も放送された『からくりTV』は、明石家さんまが司会のバラエティ番組。形式的にはクイズ番組でしたが、知識が問われるようなものではなく、「この後どういうアクシデントが起きたでしょう」「この後、○○さんは何と言ったでしょう?」といった具合でした。名物は何と言っても、「ご長寿早押しクイズ」。TBSの鈴木史朗アナと、珍回答を連発するお年寄りとのやり取りに腹を抱えて笑った人は多いはずです。【森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ系):1982~2014年】 昭和にスタートして実に32年間も放送され、番組の終了が一大事件となったのが『いいとも』です。オープニングのテーマ曲、タモリと観客とのやりとり、ゲストが電話をして次のゲストへと繋ぐ「テレフォンショッキング」、「また明日も見てくれるかな?」「いいとも~~!」のエンディングまで、その流れのすべてが日本のお昼の風景として多くの人の頭にインプットされ、番組終了時には「タモロス」も発生しました。最終回には、ビートたけし、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、ナインティナイン、爆笑問題ら、錚々たるメンバーが出演。まさに平成を代表する番組でした。【トリビアの泉(フジテレビ系):2002~2012年】 生きていく上で何の役にも立たない無駄な知識=トリビアをマジメに検証するこの番組。番組が終わってすでに7年が経っていますが、「トリビア」という単語や、番組に使われた「へぇ」という表現がいまだに生きていることからも、この番組のインパクトの大きさは分かります。司会進行がお笑い芸人ではなく、高橋克実、八嶋智人というラインナップだったのも新鮮でした。【HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ系):1994~2012年】 ダウンタウンがアーティストを迎え、歌とトークで展開する『ヘイヘイヘイ』。ダウンタウンの巧みなしゃべりで、それまではなかなか見ることが出来なかった歌手の素顔が見られるのが人気の理由でした。番組から派生した浜田雅功と小室哲哉のユニット「H Jungle with t」のデビュー曲『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』はダブルミリオンを記録。紅白歌合戦にも出場しています。【うたばん(TBS系):1996~2010年】 石橋貴明と中居正広の2人がアーティストとトークをする歌番組の『うたばん』。お笑い芸人とジャニーズという、いま思えば不思議なコンビでしたが、息はピッタリでした。とりわけ人気があったのが、2000年前後、人気絶頂だったモーニング娘。とのやりとり。飯田圭織への「ジョンソン」というあだ名、安倍なつみへの贔屓、保田圭いじりなど、メンバー全員を引き立たせる手腕は見事で、モー娘出演時は毎回高視聴率をマークしました。
2019.04.20 15:00
マネーポストWEB
保田圭が約20年ぶりのマクド制服姿、チーズバーガー作る
保田圭が約20年ぶりのマクド制服姿、チーズバーガー作る
 日本マクドナルドは主婦(夫)クルー「1万人増」に向けた採用キャンペーンを実施。発表会にモーニング娘。の元メンバー・保田圭が登場した。日本国内のマクドナルドでは、2018年6月時点で約3万人の「主婦クルー」が働いているが、ここから2020年までに「1万人増」を目指すという。在籍比率では現在の約20%(全国のクルー約14万人に対する3万人)から、約25%(同15万人に対する4万人)への伸長を目指す。 今回の発表会で保田はチーズバーガー作りを体験。会場1Fのキッチンで体験する様子がモニターに映し出された。なお、保田はモーニング娘。加入前にマクドナルドでバイトをした経験があり、この日も手際の良さを見せていた。制服着用は約20年ぶり。この日は吉澤ひとみ容疑者もこのイベントに登場する予定だった。■撮影/平野哲郎
2018.09.16 16:00
NEWSポストセブン
テレビでは私生活について制約あり
菅野美穂、神田うの・伊東美咲らのセレブママ会入り報道に困惑
 今年、芸能界は出産ラッシュ。武井咲(24才)、押切もえ(38才)、丸岡いずみ(46才)、保田圭(37才)らが次々とママに。仲間由紀恵(38才)や佐々木希(30才)も妊娠を発表し、プレママも続々誕生している。 そんな中、夫のサポートも仕事も子育てもこなす憧れのママ女優筆頭として名前があがっていたのが菅野美穂(40才)。だが、神田うの(43才)のブログに伊東美咲(40才)、角田ともみ(40才)と一緒に写る写真がアップされ、華麗なるママ友会にデビューしちゃったの!?と驚かれていた。 でも実情は少し違うようで…。菅野の知人が語る。「菅野さん、お子さんの育て方についていろいろな“先輩ママ”たちの話を参考にしたいって、同じ事務所の“先輩ママ”である伊東さんにも話を聞いていたみたい。そのつながりで、伊東さんと仲のいい、うのさんのママ会にも参加したんです。菅野さんとうのさんがプライベートで会うのはそれが初めてで、会自体は楽しかったようですが、ちょっとテイストが違ったようで、その後は特に親しくしているわけじゃないんですよ。 でも菅野さんもセレブママの仲間入りをしたように見られたり、うのさんの派閥に入ったかのようにいわれてしまったので、かなり困惑していると思いますね…。菅野さん、本当に堅実タイプの人ですから」(菅野の知人) 確かに菅野といえば、夫の堺雅人(44才)と夫婦揃って飾らない地味なライフスタイルで知られる。多忙だが、お手伝いは雇わず料理や家事も自身でこなし、今も夫婦ふたりで地下鉄で移動する姿が目撃されるほどだ。「もしかして菅野さんは変わってしまったの?という声もあったようですが、今までよりむしろ控えめというくらいまったく変わっていませんよ(笑い)。年明けのハワイ旅行も決してセレブ旅行ではなく、ようやく家族で行ける “お疲れさま旅行”だったんです」(前出・知人) 菅野は2015年に出産し、翌年すぐに仕事復帰。『砂の塔~知りすぎた隣人』『べっぴんさん』『ひよっこ』『監獄のお姫さま』とこの2年間も立て続けにドラマ出演し、その間は堺が仕事を控えて育児をサポートしていた。年明けの旅行はそんな堺への「感謝旅行」でもあったという。ただし、ハワイでもふたりの庶民ぶりは健在。「安いスーパーやコスパのいいレストラン、カフェの行列に並んでる姿を何度も見ました」(ハワイ在住の日本人) 慎ましく家族思い、そんな姿の方が、やっぱり菅野ちゃんらしいかな。※女性セブン2018年4月12日号
2018.04.02 07:00
女性セブン
井上公造氏が語る「芸能人がネットで情報発信する意義」
井上公造氏が語る「芸能人がネットで情報発信する意義」
 9月上旬の事務所退社までネットでの情報発信を控えていた元SMAPの3人(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)がネットやSNSを活用し、芸能活動を積極的に展開中だ。動画を公開し、10月16日に公開された第2弾の動画では、3人が映画を作ることが明かされた。AbemaTVでは11月に3日連続の生中継を行なうことも決定した。それと同時に香取がインスタグラム、草なぎがYouTube、稲垣がブログを開始する。ますます活動の幅が広がることになりそうな3人だが、「芸能人がネットで情報発信する利点と意義」について、芸能リポーターの井上公造氏が解説する。井上氏は特にブログが重要だと述べた。 * * * 芸能人がネットで情報発信する利点は多数あると思います。その中でも特にブログの利点についてまず説明すると、我々マスコミの情報収集の面で役に立ちますが、芸能人の側にも利点はあると思います。インタビューって実は簡単じゃないんですよ。女性の場合、メディアに出るためにはメイクしなくてはいけないですよね。ただ、ブログの場合、そういった準備をすることなく、自分の心のひだみたいなものも伝えやすい。そこは文字数がないと無理ですね。 書くという行為は、そもそも書くことが好きな人がやるものです。特に役者さんに多いですが、役者さんって小説とかをすごく読んでいますね。読んでいるということは、書くことも優れている人が多い。自己表現の場として、他のSNSは日記的なところもあり、いわばミニファンクラブみたいな要素があります。フォロワーを集めることで、囲い込む。一方、純粋に“情報を発信する”目的なら、圧倒的にブログが便利ではないでしょうか。 最近のブロガーでは「ママブロガー」が多いですね。その元祖たる「ママタレ」(ママタレント)という分野をつくりあげたのは、実は『はなまるマーケット』(TBS系)だと思っています。基本的に、一世を風靡したけど今はママさんになった人達に番組で実生活を語ってもらう。幅広い年齢層のママタレさんがいらっしゃいますが、母親の立場で物事を伝えていく。そういう人達の表現の場として、ネット上に存在するのがブログだと思っています。 芸能プロダクションの人と喋っていて言われるのが、ネットがあるおかげで活動の継続性が生まれたということです。昔の芸能界は「妊娠しました」となれば、「じゃあ、ここからここまでは産休だから休みましょう。産後は様子を見ながら、ここら辺の時期を目途に復帰しましょう」となっていたということです。まぁ、なんだかんだいって1年とか休むわけですね。1年休むとなると、芸能界は椅子取りゲームなので、忘れられる恐れもあります。だから本人も事務所も不安でした。その席がなくならないための手段がCMだったのです。休んでいる間にも登場し続けられるので「休んでない」と思われますから。 ただし、問題が一つありました。CMって誰でも出られるわけではないんです。ハードルが高い。ママタレで、CMがないタレントは忘れられても仕方がないのか、という状況下に現れた救いの手がブログでした。休んでいる間に自分のお腹が大きくなっていく様子を報告し、食べ物、悩みも含めて、ファンと共有し、コメント欄では色々な情報を集められます。初めてのママさんが多いので、産んでからの葛藤もあるだろうし、一喜一憂しながら書いていく。多くの同じ境遇の人が共鳴する。そこで、新たなファンも作れる。東尾理子さんとか、子供を作るという過程すらブログで本音を書いていたし、色々な意味で、問題提起でもあった。◆小林麻央のブログは彼女の生き様が残された 最近だと「不妊」というテーマは関心が高いですよね。保田圭さん、川崎希さんとかもそうです。こういうのは、かつて芸能界、いや、世の中ではあまり言わないことでした。加えて、そういうことを打ち明けたら、「あなたはお金があるからできるんでしょ?」という反発もありました。ただ、こうして問題提起をすることにより、色々な夫婦が色々なことを考えるきっかけになりました。すごく意義がある話だと思います。 そりゃあ、芸能人がブログでプライベートなことを書くことに全員が賛成しませんよ。ただ、例えば小林麻央さんのブログでは、麻央さんの生き様が残された。それはちょっとほかのメディアではないことです。心のひだまでが見えていくのはブログならでは、と思います。衝撃度が大きいことを書けば、否定的な意見も来る。そういうことが媒体の存在意義じゃないかなと思います。ツイッターでモメることはあります。ただし、あれはもうちょっと感情論みたいなものですね。ブログの意見の応酬は論争であり、意義があると思う。文字数があるから言葉足らずにならない。言葉足らずになっても、その後フォローして追加を書けばいい。 もともと芸能人の情報発信について、芸能プロという管理する側からすれば望ましいことではないという考え方がありました。昔はプロダクションやマネージャーが、芸能人が書いたブログやSNSをチェックしてから更新していたように思います。ところが、最近それも減ってきている、というか、ほぼないのではないでしょうか。それはやはり、タレントが本音を明かす場という役割をブログが担っているから。インタビューでも「自分の言葉」だけを伝えられるケースはそうそうないですよね。インタビューの場合は、基本的にマネージャーが立ち会いますから。 芸能人ってファンに向けて発信をしていることが多いと思うのですが、自分のファンだけを向いていては、いつまでたってももうファンは増えない。でも、アメブロのようなカテゴリーごとのランキングがあったりして「ママ」みたいなくくりにしてくれると、興味なかった人からしても、なんとなく「見てみようかな……」って話になります。 辞書で知りたい単語を調べたら、その前後も知らず知らずに見ますよね。ブログの場合も回遊していれば、知らない人、今まで興味がなかった人のブログも見ることになります。◆市川海老蔵、東尾理子、松居一代、泰葉のブログの役割 新たなファンを獲得しないと未来の展望はないんですよ。市川海老蔵さんは、歌舞伎を好きな人に見てもらいたいために頑張るけど、歌舞伎なんか見たことがないという縁もゆかりもない人に見てもらう努力をしないいけない。だからこそ、ブログも頻繁に更新するし、シアターコクーンでABKAI(エビ会)を開催するなど色々チャレンジしている。それは、元々の歌舞伎のハードルが高いからなのです。チケットが1枚2万円とか言われるとなかなか行き辛いですよね。ABKAIもブログもそういったハードルを低くしてくれたし、歌舞伎に親しみやすくなりましたよね。 東尾理子さんも同じですね。僕の場合、ゴルファーの時から知っていたのと、元プロ野球選手・東尾修さんの娘というイメージでした。スポーツに興味がない女性からすると「石田純一さんと結婚した人なんだ……」ぐらいの印象だったでしょう。でも、子育てについてブログで発信したことによって、イメージがまるで変わり、そういうところから、理子さんのテレビ露出が増えた。最初は石田さんの妻として出ていたのが、理子さんという表現者として出るようになった。ブログがそのステップになっていたんだと思います。 ランキング上位になればより見られるようになるという意味でも、ブログの「カテゴリー」制度ってのはいいですね。総合ランキングでは上位でなくても、部門で上位に来れば励みにはなります。読み手にしても、総合ランキングでは読まない人も自分の興味がある部門に入っている人のブログは読めることになる。それも作戦勝ちというか、うまいやり方だと思いますね。読者に選択肢を多くするほうが、広がりはあるかとは思います。 今年の夏、松居一代さんのブログが話題になりました。パっとみたら2位。1位が泰葉さんになっていたりする。僕は仕事柄ブログを見ています。ランキングを見ていると、あまりテレビで見ない人々やバラエティとかに出てこない人も上位にいるし、そういう方が発信する情報に興味があります。それぞれに、支援者がいるって感じでしょうか。松居一代さんのブログ読者に対する「家族」という呼びかけの言葉は、支援者はそれぞれにいるってことかなと思います。各カテゴリーの上位に色々な人がいるでしょ。ブログの更新頻度とか、中身のインパクトとかは大きいものですが、テレビでの露出度と関係あるかといえばそうでもない。そういった人がブログには存在していることの意味があると思います。
2017.10.18 07:00
NEWSポストセブン
元モー娘。に振りかかる苦難 若くして獲た大金と親族が原因か
元モー娘。に振りかかる苦難 若くして獲た大金と親族が原因か
 10月28日、元モーニング娘。の加護亜依(26才)の夫・加護陽彦容疑者(47才)が、出資法違反容疑で警視庁に逮捕された。これまで未成年での喫煙、不倫騒動など、トラブル続きだった加護だが、ほかのモーニング娘。OGもまた苦難の人生を歩んでいる。 後藤真希(29才)は、2007年に弟が窃盗容疑で逮捕され、2010年には母親が飛び降り自殺をしている。さらに保田圭(33才)は2013年1月に結婚したが同時期に父親が失踪し、いまだ行方不明だ。 なぜ彼女たちにはかくも苦難の人生が待っているのか。ある芸能事務所幹部がこう話す。「身内の不幸や病は別にしても、不倫や離婚、金銭トラブルは、若くして成功したアイドルの宿命です。その最大の理由が、ずばりお金。例えば加護さんの場合、派生ユニットの『ミニモニ。』で活躍していた2002年当時、14才にして年収が5000万円を超えていたといいます。まだしっかりした倫理観や道徳観が身についてない10代の頃からこんな莫大な金をもらえば、金銭感覚は狂うし、加えて周囲もチヤホヤするので、どんどんわがままに、そして高慢に育っていきます」 本来であれば彼女たちが道を誤らないよう見守るべき親や親族までも、子供の稼ぐ金に目がくらみ、骨肉の争いが起きる例も多いのだという。「後藤さんの実家では、彼女の稼ぐ金に一家がぶら下がる状態でした。そこに家族以外の親族まで群がってきて、母親は疲れ果ててしまい、それが自殺の原因だとされています。加護さんの場合も、実家が多額の借金を抱えており、両親は彼女の稼ぎで返済していたそうです。“自分が稼がなければ家族が生きていけない”というプレッシャーで、加護さんの精神はどんどん追い詰められていき、たばこや男性関係のスキャンダルに繋がったのだといわれています」(前出・芸能関係者)※女性セブン2014年11月13日号
2014.10.30 11:00
女性セブン
元モー娘。保田圭に テレビ局関係者が「何か持っている」評
元モー娘。保田圭に テレビ局関係者が「何か持っている」評
「何かを持っている」芸能人というのは、存在するのだろうか。8月30日、31日に放送された『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の番組全体の平均視聴率は17.3%という歴代6位を記録。瞬間最高視聴率は31日の午後8時50分、チャリティーマラソンランナーであるTOKIO城島茂がゴールした直後の41.9%だった。 会場の日本武道館が感動に包まれているとき、インタビューを受ける城島の後ろに映り込んでいたのが、太川陽介と保田圭の2人だった。テレビ局関係者が話す。「やっぱり、2人は何か持っているんでしょう。保田は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)終了発表時にも画面に映っていた。太川はその翌日に『テレフォンショッキング』のゲストに呼ばれていた。 正直、保田はテレビ番組表に名前を打てるほどの引きはない。でも、こうやって注目される場面に何度も出てくると、『何か持っている』と思われるんですよ。これは、芸能人にとってすごく大事なこと。テレビマンは、必要以上に運を気にしますから。たとえば、ひな壇や元モー娘。で誰を呼ぼうかと迷ったとき、『保田圭は持ってる』とプロデューサーが思えば、その運に頼ろうと考える人もなかにはいるんです」 モーニング娘。のなかでは、どちらかと言えば目立たないポジションだった保田が、いまだに芸能界で生き残っている理由は何か。芸能記者はこう分析する。「トップアイドルグループで人気ナンバーワンを何年も続けていると、必ず休養したくなる時期が来る。背負っている重荷が必然的に違い、プレッシャーも半端じゃない。反動で、あまり表舞台に出たいと思わなくなるのです。 また、変に“格”が出来上がってしまうから、解散や卒業した後、過去を振り返るような企画やひな壇の扱いでは呼びづらくなるし、事務所サイドも出させなくなる。それに、全盛期が素晴らしければ素晴らしいほど、年齢を重ねた時に当時とのギャップが大きくなってしまう。 失礼ながら、保田はどれにも当てはまらない。ワン・オブ・ゼムでしかなかったグループ時代とは違い、ソロとしてテレビ出演すると、場合によっては一手に注目を受ける。グループ在籍時にはなかった快感を味わえる時もある。 思えば、太川もアイドル時代に大ブレイクとまではいかなかった。それでも、地道に活動を続けてきたことが、今のブレイクにつながっているのではないでしょうか」“あの人”が去ったことも、保田に光が差した原因ではないか、という意見もある。前出・テレビ局関係者が語る。「ワイプ芸に定評のある矢口真里が“健在”であれば、『24時間テレビ』のエンディングでも、矢口が映っていたかもしれません。保田はあの立ち位置にはいなかったと思います。実際、今までなら矢口がいたポジションに、同じ事務所所属の保田がいることもある。そういう意味でも、やっぱり何か持っていると思います」 モー娘。時代から休止期間もなく、地道に活動を続けてきた保田に今、スポットライトが当たろうとしているのかもしれない。
2014.09.15 16:00
NEWSポストセブン
囁かれる矢口復帰 「誤解生む」中村サイドの希望との見方も
囁かれる矢口復帰 「誤解生む」中村サイドの希望との見方も
昨年5月の離婚以来、芸能活動休止中となっている矢口真里(31才)が、9月13日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に電話出演した。メディアでの露出は実に1年4カ月ぶりとなる。“電話出演”とはいっても、矢口の話し声が放送されたわけではない。実際には、ナインティナイン・岡村隆史、そしてモーニング娘。で同期だった保田圭が矢口と電話をしている場面が放送されただけだ。 これは8月30日から31日にかけて配信されたネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』のなかの一場面。放送中、保田が矢口に電話をしたところ、矢口が折り返しで電話をかけてきて、それに岡村が出たというものだ。結果的に久々のメディア登場となった矢口に対し、岡村は「元気か?」「元気だったら良かった。何も謝ることはないから」と優しい言葉をかけていた。 そんな矢口だが、一部ではこの10月に復帰するのではないかとの情報も出ており、今回の“電話出演”がその布石になるのではないかとの声もある。事情を知る芸能ライターはこう話す。「矢口さんに出演して欲しいという番組はいくらでもあります。あとは、本人が出てくるかどうか。ただ、今回めちゃイケに“電話出演”したことで、最初のハードルを超えたといえるかもしれないですね」 さらに、元夫である中村昌也の関係者も、実は矢口の早期復帰を望んでいるという。「“矢口さんが復帰できないのは、中村サイドが圧力をかけているからだ”という噂が一部には流れていて、関係者は、本当に困っているみたいですね。今の状態だとあらぬ疑いをかけられ続けるから、矢口さんにはすぐにでも復帰してほしい、なんて話しているようです」(前出芸能ライター) ちなみに、矢口サイドは早期の復帰についてどう捉えているのだろうか。「現役のモーニング娘。’14にとって、今はすごく大事な時期なんですよ。9月30日の日本武道館公演で12期メンバーがお披露目になって、11月26日には横浜アリーナで現リーダー・道重さゆみの卒業コンサートが行われます。そんななか、もし矢口さんが世間を騒がせてしまうと、現役モーニング娘。の影が薄くなってしまうという懸念があります。そのあたりの事情を考慮して、復帰時期を調整している可能性はあるでしょうね」(前出芸能ライター) 2013年以降に発売したシングル5作すべてでオリコン週間ランキング1位を獲得するなど、モーニング娘。は現在、再ブレイク中だ。かつてのモーニング娘。黄金期を支えた矢口だが、後輩たちに極力影響しない形での復帰を模索することになりそうだ。
2014.09.15 16:00
NEWSポストセブン
後藤真希結婚に男性ファン複雑 「ゴマキは俺の嫁なのに…」
後藤真希結婚に男性ファン複雑 「ゴマキは俺の嫁なのに…」
 先日、3歳年下の会社員との結婚を発表して、各所から祝福の声が上がった元モーニング娘。の後藤真希(28)だが、モー娘。時代からのゴマキファンは、いまどんな心境でいるのだろうか。旧「プッチモニ」(当初は市井紗耶香、保田圭、後藤真希の3人で結成されたユニット)時代からのファンだという男性・Aさん(26歳)は、まだ気持ちの整理がつかない様子。「『ゴマキは俺の嫁なのに……』と複雑な気持ちでした。自分が小学生の頃からのアイドルなので、喜びと悲しみが同居している感じです。でも、これまで人一倍苦労してきた女性なので、結婚を機会に幸せに暮らしてほしい。心を許せる1人の男性を大切にして、彼女のペースで頑張ってほしいですね」(Aさん) 後藤がゲーム好きであることはファンならずとも有名な話。それを踏まえて、ファン歴16年の男性Bさん(29歳)は次のように語る。「芸能人と結婚しなかったので安心しました。ごっちん(後藤の愛称のひとつ)はカリスマ性があるけど家庭的な子です。一般人っぽさが彼女の魅力でもあるので。ごっちんが姉さん女房になるとは予想できませんでしたが、しっかり家庭を守ってくれると思います。 懸念するのは、旦那さんがゲーム好きかどうか。ごっちんと一緒にゲームをして楽しめるような旦那さんだったらファンとしても安心です。夫婦で“モンハン廃人街道”を歩んでほしいです(笑い)」(Bさん) モー娘。時代からのファンは、後藤のプライベートを温かい目で応援しているようだ。
2014.08.13 07:00
NEWSポストセブン
矢口真里 親友・保田圭の結婚式で主役を奪わぬよう出席辞退
矢口真里 親友・保田圭の結婚式で主役を奪わぬよう出席辞退
 身から出たサビとはいえ、親友の晴れ姿を間近で見られなかったのは無念だったに違いない。1月13日、ハワイ・オアフ島で元「モーニング娘。」の保田圭(33)が、イタリア料理研究家の男性とめでたく結婚式を挙げた。しかしこの日の参列者にあの元「モー娘。」メンバーの姿はなかった。  そう、自宅に間男を連れ込むという前代未聞の不倫騒動を起こしたあの矢口真里(31)のことである。保田は昨年末に放送された特番の中で、「『モー娘。』のみんなに招待状を送ったけど、参加の返事が来たのは石川梨華ちゃん(29)だけだった」とネタにした。  保田と矢口は「モー娘。」同期加入で、仲がいいことで知られる。共演者の千秋から「いるじゃん、暇な人!」と矢口の話を振られると、保田は「忙しいんじゃないですかね……」と言葉を濁したのだ。  矢口は、不倫騒動発覚以降、芸能活動を無期限で休止中。さすがに「忙しい」というのは無理がある。芸能関係者がいう。 「いま矢口がハワイで挙式に参加すると、現地に芸能マスコミが殺到するのは必至。昨年11月には、あの“間男”の梅田賢三(26)と、いまだに関係が続いていると報道されたばかりですしね……。親友の晴れの日に“主役”を奪ってしまわないように、泣く泣く出席を辞退したというのが真相のようです」※週刊ポスト2014年1月31日号
2014.01.22 07:00
週刊ポスト
保田圭の父親が行方不明 「親子の縁を切るしかなかった」
保田圭の父親が行方不明 「親子の縁を切るしかなかった」
 イケメン料理研究家の小崎陽一氏(35才)と結婚した、元モーニング娘。の保田圭(32才)だが、結婚とほぼ同時期に父親のAさん(64才)が失踪していたことが明らかになった。保田は7日、会見で現在、父親と連絡をがとれないと明かし「とても心配です」と語った。 市内では有名な資産家だったAさんは、10年ほど前に勤めていた会社を辞め、地元に貢献するため、ブロック塀や車庫を取り付ける外構工事の仕事を始めた。真面目で誠実な性格ゆえに評判もよく、最初は順調だった経営状態だが、次第に悪化していく。「この辺もだんだんと高齢化が進んで、新しく引っ越してくる人もほとんどいませんから、仕事も少なくなっていったんでしょうね。その上、Aさんは地元の川が豪雨で氾濫したり、災害で建物が壊れた時に市の依頼を受けて安価で改修作業をしていましたから…」(地元の住民) 財産を切り崩して経営を改善させようとするも、状況は一向に悪いまま…。家計を支えるため、保田の母親もコンビニでアルバイトをするようになったが、それでも事態は好転しなかった。 Aさんはすでに多額の融資を受けていたが、借りる相手は銀行だけでは済まなくなっていたという。Aさんにお金を貸したというBさんはこう語る。「Aさんとは面識がある程度の関係だったのですが、昨年の春に、突然電話がかかってきて“100万円貸してほしい”と言われたんです。最初は断ったんですが、“別のところでお金を借りて利息の支払いに追われているんです”と、しつこく連絡が来たんです。返ってくるか不安だったのですが、“保田圭さんの父親だし、逃げることはないだろう”と、貸したんです。後日、また電話がかかってきて、結局合計200万円貸しました」 資金繰りに奔走するAさんは、一方で家族に迷惑をかけまいと思ったのか、昨年秋頃に家族で話し合い、保田の母との離婚を決める。「保田さん夫婦は仲が良いことでよく知られていましたから、離婚と聞いた時には驚きましたよ。お母さんは愛犬を連れて、圭ちゃんの自宅に引っ越していかれました」(前出・地元の住民) ちょうどその頃、保田は小崎氏と出会い、すぐに結婚を決めた。現在、保田は小崎氏との新居で母親と同居しているが、小崎氏と父親のAさんはいまだ会ったことすらないのだという。「圭ちゃんのことが大好きだったお父さんですから、おめでとうの言葉もかけたいでしょうし、小崎さんにも会いたいと思いますよ。でも、幸せな圭ちゃんに迷惑をかけたくなかったんでしょうね。周囲には“親子の縁を切るしかなかったから”と説明して、圭ちゃんとも連絡を一切取らなくなったんです。家族はみんな心配して、捜索願いを出したそうですよ」(前出・保田の知人) これらの状況から、何よりも保田の父の安否が気遣われる。※女性セブン2013年8月22・29日号
2013.08.08 07:00
女性セブン

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