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雅子さま、ご自身の“皇后スタイル”固まり「あとは愛子さまだけ」のお気持ちに
雅子さま、ご自身の“皇后スタイル”固まり「あとは愛子さまだけ」のお気持ちに
「雅子さんのことは、ぼくが一生全力でお守りしますから」。天皇陛下の、雅子さまへのプロポーズのお言葉である。6月9日、両陛下は29回目の結婚記念日を迎えられ、結婚生活は30年目に入る。 両陛下の、お互いを慈しみ、尊重し合う姿勢は、当時からまるで変わっていない。ご体調が心配される雅子さまも、このところ、外出を伴う公務に続けて出席されるなど、順調に快復へ向かわれていることが感じられる。 5月19日には、名誉総裁を務められる全国赤十字大会へ臨席された。その壇上で、ちょっとしたハプニングが起きていた。「日赤の事業に貢献した人に、雅子さまが有功章を授与されたときのことです。受章者の礼を待たずに雅子さまが有功章をお渡しになりそうなシーンがありました。以前の雅子さまでしたら、そうした“ミス”を深刻に捉えすぎてしまう面がありました。しかし、周囲の心配をよそに、今回は動揺したご様子は見られませんでした」(宮内庁関係者) 雅子さまが歩まれてきた道のりは、決して平坦ではなかった。「ハーバード大学卒業、外務省勤務という華々しい経歴に注目が集まりました。成婚後すぐの中東訪問では、女性王族の集まりで、通訳なしで会話を弾ませるなど、雅子さまにしかなしえない国際親善の力を遺憾なく発揮された。 一方で、ご自身の言葉で話され、時には口を開けて表情豊かに笑われたり、感極まって涙をこぼされたりする姿が“皇太子妃らしくない”とバッシングされたこともありました」(皇室記者) そうした否定的な意見や、お世継ぎ問題にさらされ、2004年、雅子さまは長い療養を余儀なくされることとなった。 しかし、2019年に皇后というお立場になられ、雅子さまは自信を取り戻されつつある。「きっかけは、2019年11月の、即位祝賀パレードでしょう。雅子さまはそれまで、思うように公務ができないことに苦しまれていたといいます。しかしその日、たくさんの歓声を浴びて、想像よりも多くの国民から好意的に受け入れられていると気づき、驚かれたそうです。流れる涙を白い手袋でぬぐわれるシーンもありました」(前出・皇室記者) 即位関連行事での海外要人の接遇や、コロナ禍でのオンライン公務などを通じて、雅子さま流の“皇后スタイル”が固まるにつれ、雅子さまは再び、表情豊かに活躍されようとしている。 そんな雅子さまが、目下気にかけ、焦燥されているのが、愛子さまの今後だという。 愛子さまは昨年12月に20才の誕生日を迎えられてから、いくつもの行事を立派にこなされてきた。「愛子さまが成年行事で見せられたローブ・デコルテ姿、また、成年会見での、ユーモアも交えた初々しくも堂々としたお話しぶりは、周囲の期待を遥かに上回るものでした。 滑り出しは順調そのものです。両陛下は、愛子さまには、どのような公務で本格的な皇族のご活動のデビューを飾らせるかに思いを巡らせていらっしゃるようです。両陛下のお気持ちとしては“あとは愛子さまだけ”といったところでしょう」(前出・宮内庁関係者) 愛子さまが成年皇族として独り立ちされれば、雅子さまの皇后としてのご活動は、ますます充実するだろう。「将来的には、天皇家のお三方でのご活動はもちろん、陛下と愛子さま、雅子さまと愛子さまという取り合わせでのご活動もあるかもしれません」(前出・皇室記者)「令和の天皇家」が、新たなステップに進まれようとしている。※女性セブン2022年6月16日号
2022.06.03 17:55
佳子さまの思いとは
佳子さま「活発な活動」とは言い難い状況 眞子さんの心許ない結婚生活も影響か
“将来の天皇家”秋篠宮家が結束し国民の信頼を得ることは、いまの令和皇室には最重要課題。そのカギを握るのは次女の佳子さまだが、公務で活躍される機会は少なく、秋篠宮ご夫妻との距離も広がっているようで──。 6月11~12日に広島県で開催される「全国ろうあ者大会」をめぐって、宮内庁関係者から戸惑いの声があがっているという。「佳子さまは、臨席されないのか──」。佳子さまは昨年5月から、大会を主催する全日本ろうあ連盟に、非常勤嘱託職員として勤務されている。したがって、当然佳子さまもお出ましになるとみられていた。ところが蓋を開けてみれば、臨席されるのはご両親のみの予定だった。 佳子さまが全日本ろうあ連盟で働くようになった背景には、紀子さまの影響がある。「紀子さまは大学2年生の頃からサークルで手話を学ばれていました。日本語の手話だけでなく、英語やインドネシア語の手話も身につけられています。『全国高校生の手話によるスピーチコンテスト』での挨拶など、さまざまな場面で注目を浴びてきました」(皇室記者) 眞子さんと佳子さまも幼い頃から手話を学ばれた。2015年5月、佳子さまは紀子さまとともに、聴覚に障害のある俳優が、視聴覚に障害のある役を演じて話題になった映画をご覧になった。「佳子さまは時折涙ぐみながら映画をご覧になり、手話というコミュニケーション手段に心を動かされたご様子でした」(前出・皇室記者) 佳子さまは、同年9月に「第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で、初めて人前で手話を披露された。「紀子さまと眞子さんにアドバイスをもらいながら、入念に準備をして臨まれたそうです。ダンス経験者の佳子さまの手話はメリハリや優雅さがあると評判でした」(前出・皇室記者) 2021年10月には、結婚を間近に控えた眞子さんも一緒に、聴覚障害のある女性の成長を描いた映画を母娘3人で鑑賞された。手話は、お三方を結ぶものでもあったのだろう。自ら希望された就職だった 手話に相当な親しみを感じられていたはずの佳子さまなので、今回の全国ろうあ者大会に臨席されないことに、少なからぬ関係者が首をひねったという。「秋篠宮家の最側近の皇嗣職大夫が担当記者から、佳子さまの不在について質問を受けたそうなのですが、“出席するのはご夫妻”という返答に留められ、詳細は語られなかったといいます。臨席はないとしても、職員である佳子さまが、裏方として大会にかかわられるのであれば、それを公にしてもいいと思うのですが……」(前出・皇室記者) 佳子さまは、2019年に大学卒業後、大学院へは進学されず、すぐに就職もされなかった。「ちょうど、眞子さんの結婚問題も重なり、国民が秋篠宮家に向ける視線が厳しくなった時期で、佳子さまは何をされているのか、といった疑問が噴出しました」(別の皇室記者) そうした時期を経て、前述したように昨年5月にろうあ連盟での勤務を始められた。「全日本ろうあ連盟への就職は、佳子さまたってのご希望で実現したそうです。ただ、コロナ禍だったこともあり、“バリバリ働いている”というご様子ではないようです。勤務は週3日ほどで、通勤はできず、業務はすべてオンライン。といっても、連盟の職員から、活動報告や今後の活動予定などをお聞きになる程度だといいます。 むしろ、年に1度の全国ろうあ者大会こそ、佳子さまの真価が発揮できる舞台。にもかかわらず、公務としてお出ましにならないという“奇行”には、どのような理由があるのか想像すらできません」(宮内庁関係者)「活発なご活動」とは言い難い 眞子さんが結婚で皇室を出たいま、公務の担い手としての佳子さまへの期待は大きくなる一方だ。しかし、コロナ禍という状況に鑑みても、期待に応えるだけの「活発なご活動」を佳子さまがされているとは言い難い。その背景には、やはり眞子さんのご結婚があるという。「佳子さまは、眞子さんと同様に、結婚して皇室を出ることを前提にお育ちになられました。逆に言えば、公務などを立派に務めるのは結婚まで、と信じて邁進されてきたのです。しかし、眞子さんの結婚によって“自分の願ったとおりの結婚はそう簡単なことではない”“結婚をすれば自由になれるわけではない”といった事実を突きつけられた。 眞子さんは結婚を果たしましたが、皇籍離脱にともなう一時金を辞退し、現在はニューヨークで心許ない生活をしているでしょう。そんな姉の姿を見て、佳子さまは絶望されたのではないか。結婚までは責務を果たそうと励んできた公務へのモチベーションが下がってしまわれたのではないでしょうか」(前出・皇室記者) もう1つの要因として考えられるのが、成年皇族の仲間入りをされた天皇家の長女・愛子さまの存在だという。「かつて『美しすぎるプリンセス』と呼ばれ、佳子さまフィーバーが起きたほどでした。佳子さま人気は相当高く、女性皇族としてのご活動にも、大きな期待が集まっていました。しかし、眞子さんの結婚騒動で、秋篠宮家へ逆風が向かうようになった。同時期に、成年皇族の仲間入りをしたのが愛子さまでした」(前出・皇室記者) 愛子さまの気品あふれるローブ・デコルテ姿に、国民は目を見張った。成年に際してのお誕生日会見は完璧そのもので、雅子さまへの「生んでくれてありがとう」という言葉に心を震わせた国民も多い。「愛子さまは現在、学習院大学の3年生。学業優先のご意向で、まだ目立ったご活動はされていません。そのような状況でもこの人気ぶりです。佳子さまはそんな愛子さまのお姿を見て、“私が頑張らなくても大丈夫かもしれない”と思われたのではないか。皇族として人前に立ち、しっかりと公務を行っていこうとする緊張の糸が切れてしまった側面もあるのではないでしょうか」(別の宮内庁関係者) どのような手段を用いても、秋篠宮ご夫妻の“ことば”は、佳子さまに届かない。※女性セブン2022年6月16日号
2022.06.03 07:25
佳子さまが公務をご欠席になる
全国ろうあ者大会「臨席されるのは秋篠宮ご夫妻のみの予定」佳子さま不在の波紋
 天皇や皇族が、一般国民と触れ合う機会は「公務」の場であることがほとんどだ。式典に臨席されたり、民間団体の活動を視察されたりすることで、その活動自体を世間に広く知ってもらう役割を担われている。 そうした公務には、それぞれのご興味や関心によってある程度の“ジャンル分け”がなされている。たとえば天皇陛下は「水」や「山」にまつわること、皇后雅子さまは「動物」に関することなどだ。東京五輪招致の決定打になった、IOC総会での高円宮妃久子さまのスピーチも、さまざまなスポーツへ造詣や愛情が深かった故・高円宮さまの姿勢を受け継がれてのものだろう。それだけに、6月11?12日に広島県で開催される「全国ろうあ者大会」をめぐっては、宮内庁関係者から戸惑いの声があがるのも無理はなかった。「佳子さまは、臨席されないのか──」 5月27日、全国ろうあ者大会に、秋篠宮ご夫妻が臨席されることが発表された。「6月11、12日の2日間、ご夫妻は広島県を訪問されます。滞在中には、平和記念公園で原爆慰霊碑への献花なども予定されています。ろうあ者大会へのご夫妻の臨席は、70回目の節目ということが理由の1つのようです。ご夫妻は5年前、65回大会にも臨席されています」(皇室記者) 紀子さまは大学生の頃から手話を学ばれ、過去に何度となく公務の場で聴覚に障害のある人と交流されてきた。「ご両親とご一緒に、佳子さまも臨席されると目されていました。佳子さまも紀子さまの影響で手話を学ばれ、公務の折、手話でスピーチされたこともありますから」(前出・皇室記者) それだけではない。佳子さまは昨年5月から、大会を主催する全日本ろうあ連盟に、非常勤嘱託職員として勤務されている。したがって、当然佳子さまもお出ましになるとみられていた。ところが蓋を開けてみれば、臨席されるのはご両親のみの予定だった。過去には「父子ふたり公務」も 天皇や皇族と公務の関係を、皇室ジャーナリストが解説する。「宮内庁が窓口となり、各省庁や団体からのお出ましの希望を受け付けます。ただ、リクエストは天皇皇后両陛下に集中する傾向がある。そのため、公務の内容に応じて、宮内庁がどなたにお願いするかを調整するようです。特に、皇室全体が“高年齢化”している最近は、佳子さまは、若い人が多くかかわる公務へのお出ましが多くなっていたように感じられます」 秋篠宮さまは2004年の誕生日会見で「公務というものはかなり受け身的なものではないか」と述べられた。佳子さまも、2019年3月に大学を卒業された際、「私が何をやりたいかではなく、依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方」と表明された。前出の皇室ジャーナリストが続ける。「たしかに、天皇や皇族は公務に対しては“受け身”です。また、天皇や皇族がご自身の意思で、公務を“お断り”することはありません。しかし、宮内庁が天皇や皇族のお気持ちをくみ取ることはありえます。佳子さまが、職員として勤められているにもかかわらず、ろうあ連盟が主催する大会にお出ましにならない理由には、父母との地方での宿泊公務に前向きになれない佳子さまの心情を、宮内庁側が慮ったとも考えられるのです」 佳子さまと秋篠宮ご夫妻の最近のご様子について、宮内庁関係者が解説する。「食事の際などはお顔を合わせるそうですが、積極的な会話はないそうです。特に、佳子さまの方からご両親に話しかけるということがないようなのです」 地方公務となれば、現地までの移動に時間がかかる。東京から広島へは、新幹線であれば約4時間。当然ながら宿泊も伴う。「昔の佳子さまは、親子で公務をされたこともありました。しかし、いまの佳子さまにとっては、長時間ご両親と行動をともにすることが難しく感じられているのでしょう。佳子さまはご両親の言葉を正面から受け取られようとせず、さながら糸の切れた凧のように、自分の自由な気持ちに身を委ねてしまわれているようなのです」(別の皇室記者) 過去を振り返ると、2015年2月、佳子さまは秋篠宮さまとともに岡山を訪れ、倉敷市内の美術館や展示会に足を運ばれた。「佳子さまは、ご自身のお誕生日会見で“導火線の短いところが父に似ている”とおっしゃるなど、秋篠宮さまとは距離の近い印象がありました。実際に、岡山でのご様子を拝見して、本当に仲のよい父娘だと感じました」(前出・別の皇室記者) 佳子さまが成人されたということもあるだろうが、ご両親と距離ができた背景には「類例を見ない」結婚をした長女の眞子さんが深く影響している。「秋篠宮家で唯一、佳子さまだけが、最後まで眞子さんの味方であることを貫きました。秋篠宮ご夫妻は、当初こそ結婚に賛成していたものの、小室家側のトラブルが明るみに出るにつれて、お立場を変えざるをえなかった。眞子さんと佳子さまは、そんなご両親の姿に不信感を覚えられたのかもしれません」(前出・宮内庁関係者)※女性セブン2022年6月16日号
2022.06.02 00:51
食事を受け取ってオフィスに戻る小室圭さん
小室圭さん「弁護士事務所で新たな職務」元銀行勤務の能力が高く評価されたか
「慌てる必要はありません。彼は、すぐに司法試験に受からずとも、その存在自体にこそ唯一無二の価値があるのですから」 ある皇室ジャーナリストは、小室圭さん(30才)が2回目の米国ニューヨーク州司法試験に不合格になったときも、騒ぐ世間をよそに、長い目で見守るだけと諭していた。その通りかもしれない。この度、ニューヨークでの勤務先の大手弁護士事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」の公式ホームページで、小室さんが執筆に携わった文書が公開されたことが分かった。4月28日の同HPの「顧客向けのニュース」欄には、2人の弁護士と小室さんの連名で、SECが新たに発表したガイドラインについての長文の解説文がアップされた。SECとは米国証券取引委員会の略称だ。 ただし、2人の弁護士が顔写真付きなのに対して、小室さんは写真無しで一番下に掲載されている。米国在住のあるジャーナリストは「ほかの法律事務所でも、同様の解説文が公開されていて、どこも弁護士2、3人が携わり、アシスタントも1人は加わっています。小室さんも、法務助手として、この執筆の手伝いをしたということでしょう。現状では、まだ重責を任され始めたとまでは断言できません」と解説した。 小室さんは、国際基督教大学(ICU)卒業後の2014年7月から、三菱UFJ銀行(当時は三菱東京UFJ銀行)に入行。約1年半は、東京・丸の内支店勤務というエリート銀行マンだった。「キャリアは浅いが、大手都市銀行の勤務歴から、金融の知識を買われてアシスタントを任されたと思われます」(前出・皇室ジャーナリスト) 銀行員当時は、同僚とはほとんど交流もせずに、少し浮いた存在だったと報じられたこともあったが、語学力もあり、ほかの米国人スタッフに比べれば、当然日本経済の知識もある。「十分に小室さんの個性を発揮できるフィールドがあるということです。金融分野での能力もありますが、何といっても元皇族の眞子さん(30才)の夫で、将来の天皇陛下の義兄です。日本とのパイプや彼の人脈は、ほかの人材では得られない大きな強み。2度目の司法試験失敗で解雇されるのではと騒がれましたが、実際は、弁護士事務所側もやすやすと彼を手離すことはしないでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト) 前出の米国在住ジャーナリストも「勤務中の弁護士事務所以外にも、日系企業を含めて、小室さんに注目している会社や組織は少なくありません。路頭に迷うどころか、今後もどんどん肩書がついていくし、チャンスは数多く巡ってくるわけです」と語る。 小室さんの、常に泰然自若としたスタンスは、自身がどう見られているかを熟知しているからか。 慌てず、騒がず、惑わされず。まずは、7月の3回目の司法試験に向けて、勉学に励むのみ。そんな胸中で日々過ごしているのかもしれない。
2022.06.03 15:08
ニューヨークの街を歩く小室夫妻
小室圭さん眞子さんの結婚に反対 参院選出馬の皇室系YouTuberに賛同する人たち
 2022年夏の参議院選挙に“皇室系YouTuber”くぼた京氏(45)が出馬することを表明した。政治団体「女性天皇と共に明るい日本を実現する会」代表のくぼた氏は“皇室系YouTuber”として活動。昨年10月には「小室圭さんと秋篠宮家の長女眞子さんの結婚反対デモ」を行ない、東京会場には100名ほどの賛同者が集結。デモについてはCNNやロイター通信などの海外メディアでも取り上げられた。 その経歴はベールに閉ざされているが、過去のYouTubeで本人が明かしたところによると、1977年、宮崎県都城市生まれ。工業高校で学ぶが、家庭の経済的事情で大学進学を断念。地元でエンジニアとして就職するも大卒の同僚との給与の差に愕然とし、営業職へ転職した。 その後、現在の拠点となっている愛知県で自動車の部品工場から再びエンジニアに転身し、最終的に不動産営業職に就いた。順調に業績をあげていたが2020年にYouTubeチャンネルを開設すると、会社を辞め、YouTuberとして皇室の在り方についての疑問を発信する活動に専念するようになった。 現在ではチャンネル名を「KEI Channel 皇室『国民』会議」に変更し、女性が天皇に即位することができないという現在の皇室典範の改正と、愛子内親王の「天皇即位」を求める発信している。「女性天皇と共に明るい日本を実現する会」のホームページを開くと、「活動実績」としてくぼた氏の街頭演説の写真とともに、「皇室問題、どうするの?」「怒りと叫び『(秋篠宮)皇嗣、ご退位なさいませ』」と真っ赤なフォントでタイトルが書き込まれた、日本各地での「抗議活動」の記録が掲載されている。 小室圭氏と眞子さんの「結婚問題」からスタートした、くぼた氏の政治活動にはどれほどの人たちが賛同しているのだろうか。皇室ウォッチャーはこう話す。「くぼた氏が政治団体設立と参院選への出馬への決意を表明した4月29日の動画には現在160件以上のコメントが寄せられ、それらの多くが『誰にも媚びず、正義を貫くけいさんが政治家になってくださることがずっと望みでした』『選挙があっても入れたい政党がなくて困っていました 京さんが国政に出られるなら投票したいと思う人は多いと思います』『まだ女性の皇位継承問題を知らない多くの国民に問題を知らせるという意味で、当落は別として出馬自体にかなり意義が出てくる』などと好意的なものです。 小室圭さんと眞子さんの結婚騒動は、国民の重大な関心事であることは変わらず、くぼた氏の支援者の大部分を占めているのは、お2人や、秋篠宮家のニュースを追っている40代以上の女性が多いと聞きます。 くぼた氏の主張の中には、『皇族費の見直し』もあり、なかでも中心を占めるのが、小室さん夫妻の『警備費』についてです。くぼた氏が当選すれば、お2人にまつわる『皇族費の流れ』が問題として国会に上がるのではないでしょうか」 くぼた氏が団体設立直後から募集している献金には、5月27日の時点で484万円あまりが集まっている。どれくらいの票を集めるかが注目だ。
2022.05.27 21:30
小室圭さんの未来は明るい
小室圭さん「3度目司法試験、万が一失敗」でも安泰か 現地日本企業が熱視線
 米ニューヨークで新婚生活を送る小室圭さん(30)に、3度目の司法試験(7月26~27日)が迫っている。昨年7月の合格率は63%で、再受験者の合格率はわずか18%という狭き門だった。再々試験者となるとさらに厳しい数字になると言われているなか、「仮に不合格でも、今後の仕事は安泰でしょう」と語るのは、ニューヨーク在住の日本人ジャーナリストだ。「小室さんに熱視線を送る現地の日本企業が多いんです。小室さんは国際基督教大学(ICU)卒業後、一度は三菱東京UFJ銀行に就職し、丸の内支店の法人営業部で働いていました。金融の業務経験があって、パラリーガルとしてのキャリアから法律の知識も十分。企業の法務部を始め、活躍できる場は多い。弁護士という肩書きにこだわらなければ引く手数多の逸材だと言えます」 今年1月、秋篠宮が着任したばかりのニューヨーク総領事の森美樹夫氏と赤坂御用地で面会した。その際、小室さんと眞子さん(30)夫婦の安全対策やメディア対応について相談したと報じられただけに、現地日本企業にしてみれば、小室さんを引き入れれば領事館の後ろ盾も期待できる。また、なんといっても妻の眞子さんは「元皇族」というブランド力を持っている。「皇室とパイプができるというのは、企業にとって大きな箔付けとなる。良くも悪くも、小室さんは日本企業に“狙われる”対象なんです」(同前) 仮に小室さんが日本企業に就職すれば、駐在員の妻たちへの影響も出てきそうだ。現地妻たちのコミュニティに、眞子さんが加わるからだ。「駐在員の妻は結びつきが強く、パーティも多い。大企業になれば駐在時の手当も多額で、セレブな生活をしている妻もいます。また、“駐妻コミュニティ”の中にもヒエラルキーがあるので、セレブ志向の強い妻のなかには、眞子さんに取り入ろうとする人もいるかもしれません。何しろ将来の天皇の姉ですからね」(同前) 小室さんの3度目の司法試験の結果は秋に判明する。どんな結果であれ、身の振り方は注目を集めそうだ。
2022.06.10 14:32
なぜ悠仁さまは最寄り駅近くから徒歩通学を?
悠仁さまの部活動で懸念される小室圭さん「警備費用」蒸し返し問題
 秋篠宮家の長男・悠仁さま(15)が筑波大学附属高校(筑附)に入学されてから間もなく2か月。この間、様々な部活の体験入部に顔を出していたという悠仁さまが、バドミントン部に入部する方向だと報じられた。 文武両道の道を歩む悠仁さまだが、入部にあたって宮内庁の中では懸念材料も浮上しているという。宮内庁担当記者が語る。「部内での人間関係です。秋篠宮家の長女で小室圭さん(30)と結婚した眞子さん(30)は、学習院女子高等科時代にスキー部に所属していた時は“マコ”、ダンス部に所属していた次女の佳子さま(27)は“カコ”とラフに呼ばれ、部内に友人も多かった。しかし、学習院と違って筑附は皇族とは縁が深くなく、初めて皇族と身近に接する顧問の先生や生徒は、距離感が難しいところだと思います。プレーをどこまで厳しく指導するのか、どこまで上下関係を意識するのか、そもそも何と呼べばよいのか。周囲も悩ましいでしょう」 さらに、人間関係の構築の“障壁”となっていることがあるという。前出の宮内庁担当記者が続ける。「悠仁さまの登校は、最寄り駅近くで送迎車を降りて、徒歩で学校に向かう形を取っており、下校時も筑附の正門から少し離れたところに車をつけて、そこまでは歩いています。この間は複数のSPと私服警官が警護をしており、悠仁さまはいつも一人。友達とワイワイ帰ることもままならない状態です」 悠仁さまへの厳重な警備体制は、別の火種も生みかねないという。「中学生時代卓球部だった時は、新型コロナの影響で部活動が制限されていましたが、これから先コロナも落ち着き、大会や遠征などが活発になれば、その先々でもさらなる警備が必要になります。かつて佳子さまは、ダンスの発表会会場に警備車両で行ったことがありました。中学に比べて高校の部活は活動規模も大きく、悠仁さまも大会の遠征など、移動も多くなるでしょう。当然、そのたびに警備が発生することになります。 宮内庁は小室さんと眞子さんの結婚にあたって敷かれた警備について、国民から厳しい声が上がったこともあり、警備費用などの公費支出に対して非常に気を遣っています。小室さんの警備費問題を蒸し返されることは避けたいところでしょうから、身の安全と費用のバランスが今後の課題となるでしょう」(同前) 将来の天皇に、万が一のことがあってはならないことだけは間違いない。
2022.06.03 15:10
投資家になりビザ取得を目指すとの噂もあるクイックシルバーT着用の小室氏
小室圭さん、投資家転身か 眞子さんが皇族だった30年で得た1億円以上が軍資金に?
 2017年の婚約内定会見で「将来のことにつきましては、宮さまとご相談しながら考えてまいりたいと思います」とはにかんだ小室圭さん。彼は現在に至るまで、銀行員、パラリーガル、法務助手と職を転々としてきた。眞子さんという後ろ盾を味方につけた小室さんが、次に自らの“天職”として定めたものとは──。 小室圭さんに、どうしても一時帰国しなければならない事情ができたようだ──。 米ニューヨークの日本人コミュニティーではいま、そんな話題が持ち上がっている。小室さんが2度目の司法試験に落ちてから1か月。最大の懸案はビザの問題だ。 現在、小室さんは学生ビザの延長措置の『OPTプログラム』を利用して、眞子さんはその配偶者ビザで滞在しているとみられている。しかし、小室さんのビザは早ければ5月中にも失効する。冒頭の“事情”とは、ビザ切れの強制帰国を避けるためのもの。「小室さんは、通称『投資家ビザ』と呼ばれるビザを取得しようとしているそうです。申請はオンラインでできますが、取得には面接というハードルがある。そのために一時帰国しなければならないのです」(外務省関係者)“軍資金”は1億円以上 小室さんが取得を目指しているとされる「投資家ビザ」は「E-2」という種類のビザ。「投資駐在員ビザ』とも呼ばれ、経営者が自ら投資を行って、アメリカで起業をする際に必要なビザだ。有効期間は最長5年間。また、事業が存続する限りビザの期限も延長される。「E-2」の申請は日本にある米国大使館で行う。ビザが発給されるのに必要な要素は大きく分けて2つ。1つは『事業計画』で、そのビジネスが成功すると大使館が納得できるだけの、判断材料をそろえる必要があり、事業内容だけでなく、オフィスの不動産契約、会社設備や備品の準備のめどなど、具体的な実現可能性が求められる。もう1つは「資金」。自らの事業にどれだけお金を投入できるかが問われる。大使館は、過去の事例を参照して、厳格な審査を行う。 小室さんの場合を考えてみよう。彼を支えるのは、ほかでもない、元皇族の眞子さんである。「『E-2』には、明確な審査基準があるわけではありません。大使館は、あくまで過去の事例に照らしながら、事業内容と投資額を相対的に考えて成功の可能性を見極めていると思われます。小室さんの場合、事業を後援するのが眞子さんであることは明らかです。計画の内容にかかわらず、元皇族のコネクションが秘める可能性を加味することは充分に考えられます」 以前は、母・佳代さんの「400万円トラブル」の解決に窮した小室さんだが、結婚後ならば、眞子さんの資産が“軍資金”になる。 かつて内親王だった眞子さんには、御手元金として皇族費が支出されていた。その額は、成人前は年間305万円、成人後は年間915万円。しかも非課税だ。非常勤ながら、博物館「インターメディアテク」(東京・千代田区)にも約5年間勤務した。「眞子さんは、皇族だった30年間で、単純計算で少なくとも1億円以上の金銭を得たでしょう。さらに、親族から結婚生活への支援があっても不思議ではありません。例えば、初孫の眞子さんを心配された上皇ご夫妻が、お祝い金としてある程度まとまった金額を渡されたとも報じられました。内廷費からは御手元金として年間最大1800万円を、国会の議決を経ずに支出することができます。 小室さんは、眞子さんの資産を握りしめて投資家になる算段なのでしょう」(宮内庁関係者) 仮に小室さんが「E-2」を取得することができた場合、眞子さんには配偶者ビザが発給される。さらに、「E-2」の場合、配偶者は働くことができる。 METでの眞子さんはボランティアの扱いで、収入は得ていない。しかし夫が「E-2」を取得すれば、正規の学芸員として勤務することも可能になり、眞子さんの就労問題も一挙に解決するのである。とはいえ、道のりは平坦ではない。「E-2」は、自らが投資したビジネスが失敗に終わったと判断されると、その時点で失効する。これまでにさまざまな仕事を経験し、キャリアを変えてきた小室さんに、投資家としての才覚は秘められているのか。※女性セブン2022年6月9日号
2022.05.26 15:14
雅子さまと紀子さまの共演
雅子さまと紀子さま「全国赤十字大会」にご出席 3年ぶりに妃殿下方がお揃い
 雅子さまは透け感を取り入れた白と紺の装いで、紀子さまはミントグリーンのセットアップ。5月19日、3年ぶりの開催となった「全国赤十字大会」に雅子さまと紀子さま、信子さま、久子さまら妃殿下方が出席された。「雅子さまは名誉総裁、紀子さまは名誉副総裁としてのご登壇でした。雅子さまは名誉総裁に就任されてから、2回目となるご出席。最初は緊張の色も見えましたが、終始笑顔で取り組んでおられました。一方、紀子さまは雅子さまが欠席された15年間を“皆勤賞”です。美智子さまゆずりのさすがの落ち着きを見せられていました」(皇室記者) 笑顔と落ち着き。服の色だけでない、それぞれの“カラー”が見えた公務だった。撮影/雑誌協会代表取材※女性セブン2022年6月9日号
2022.05.26 00:56
成年皇族としてのご活動に注目が集まる(3月、東京・千代田区。時事通信フォト)
愛子さま、バイデン氏御所訪問にお姿なく 雅子さまが思い描くデビューのタイミング
 成年にまつわる行事と会見を通じて、愛子さまへの国民の期待は一層高まった。それを陰ながら支えられたのは、母である雅子さまだった。しかしそれから、愛子さまのお姿を目にする機会はない。「アメリカ大統領来日」という大きなトピックを控えて、雅子さまが巡らせた思いは──。 天皇ご一家のお住まいである皇居・御所。5月23日午前10時、その玄関に「誰」が姿を見せられるのか──そこに密かな注目が集まっていた。「愛子さまは昨年末に成年皇族となられましたが、実はそれから一度も表立っての活動をされていません。愛子さまの成年皇族としての“デビュー”がいつか、皇室関係者もメディアも固唾をのんで見守る状況が続いていたのです。愛子さまの英語力は、陛下と雅子さま譲りで、大変流暢に話されるそうです。ならば、その日が“デビュー”にぴったりではないかと期待されていました」(宮内庁関係者) その前日の5月22日、米軍横田基地(東京都福生市など)では、軍用機などを一般公開するイベントが開催され多くの見物客で賑わっていた。夕暮れ時、水色に輝く巨大な機体が滑走路に降りてきた。人々が一斉にカメラを向けたのは、“空飛ぶホワイトハウス”の異名を持つ大統領専用機「エアフォース・ワン」。タラップを下りてきたのはジョー・バイデン米大統領だ。 翌23日朝、バイデン氏が大統領専用車「ビースト」で向かったのは御所。前述の通り、詰めかけたメディアの密かな関心は、玄関で雅子さまと愛子さまが出迎えられるのか、ということだった。その日は雅子さまにご公務の予定はなく、平日なので大学の講義をオンラインで受けられている愛子さまも、御所内にいらっしゃるはずだった。しかし、玄関に立たれたのは天皇陛下おひとりだった。 10年前、それぞれ皇太子と副大統領という立場で顔を合わせられた陛下とバイデン氏。今回は2度目の懇親だった。「車から降りたバイデン氏の『ハロー』という声かけに対し、陛下は笑顔。通訳を介さず英語でバイデン氏と挨拶を交わされました。『多忙な滞在日程の中で、最初に御所にお越しくださり、感謝します』『再びお会いできてうれしく思います』とおっしゃる陛下に、バイデン氏は『御所にお招きいただき光栄に思います』と返したそうです。 お出迎えはされなかったものの、御所は雅子さまと愛子さまのお住まい。陛下との会見の前後に、おふたりが挨拶されるタイミングがあるかもしれないとみられていました」(皇室記者) 会見は、御所の小広間で30分にわたって行われ、開始早々に笑い声が上がるなど、打ち解けた様子だったという。「話題は、日米両国の友好親善関係への願いから、バイデン氏の2011年の東日本大震災の被災地訪問への謝意、コロナ禍と多岐にわたったそうです」(前出・皇室記者) しかし、最後まで雅子さまと愛子さまがバイデン氏の前に姿をお見せになることはなかった。会見を終え、玄関先でバイデン氏を見送られる際、陛下は「次回は皇后を交えてお会いしたいですね」と伝えられたという。 2019年、当時のトランプ大統領夫妻が国賓として来日した際は、両陛下が接遇にあたられた。「雅子さまは、メラニア夫人の故郷の文化を深く理解した挨拶をし、家族の話題で打ち解けるなど、類い稀なる“外交力”を発揮されました。ネイティブ並みの英語を操る雅子さまにトランプ夫妻は驚嘆したといいます。 今回、コロナ禍の影響もあり、バイデン氏は夫人を伴わずに来日。『1人の来客にはおひとりでのご対応』という通例を踏襲した形になったといいますが、過去にはオバマ大統領が夫人を伴わずに来日した際に、当時の両陛下(上皇ご夫妻)が接遇されたこともあるので、雅子さまと愛子さまが面会されることもあり得たはずです。 愛子さまのお目見えにはとっておきの機会とみられたのですが、そうならなかった理由には、両陛下のより深く、緻密なお考えがあったようなのです」(前出・宮内庁関係者)アメリカと沖縄、天皇家の思い 愛子さまは3月に行われた成年に際しての会見で、視線を手元に落とすことなく、記者一人ひとりと目を合わせてお言葉を述べられた。そのなかに、「一つ一つのお務めに真摯に向き合い、できる限り両陛下をお助けしていきたい」というお言葉があった。「女性皇族が結婚後も皇室に残るかどうかに関する議論はまだ結論が出ていません。ただ、秋篠宮家の長男・悠仁さまが即位される頃には、同世代で天皇を支える皇族が極端に少なくなることを踏まえると、女性皇族が何らかの形で結婚後も皇室に残るような制度になることは、ほぼ確実視されています。 愛子さまの『できる限り両陛下をお助けしたい』というお言葉は、天皇家の長子としての責任感の強さを感じさせるもので、事実上の“生涯皇族”の宣言とも解釈できるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト) 強いご覚悟で成年皇族としての歩みを始められた愛子さまの“第一歩”が、果たしてどのタイミングであるべきか、両陛下は慎重に見定めてこられたという。「1つは学業とのバランスでしょう。愛子さまは成年皇族になられたとはいえ、まだ大学生です。現代の皇族にとって、社会との接点となるライフワークの研究分野を開拓されることはとても大切なことです。公務や行事が忙しくなり、学業がおろそかになれば元も子もないのです。 もう1つは、この“デビュー”にあたる行事が、愛子さまの長い皇族人生では何度も繰り返し注目され、それが世間の愛子さまに対する強いイメージになるということです。世界平和を希求されるお立場からすれば国際親善の場はふさわしいのかもしれません。ただ、それがアメリカの政治リーダーとの挨拶の場面でいいものなのか、雅子さまはそう疑問を抱かれたのかもしれません」(皇室関係者) 奇しくも、バイデン氏の御所訪問の2日後の25日に、日本とアメリカにとってゆかりの深いイベントに天皇家が参加される予定があった。沖縄がアメリカから日本へ返還されて50周年を記念する特別展「琉球」(東京国立博物館、台東区上野)での公務である。 両陛下は5月15日、オンラインで沖縄復帰50周年記念式典に出席された。陛下はご挨拶で、中学1年生のとき、本土復帰のニュースをご両親とご覧になったというエピソードを明かされ、「沖縄にはいまなおさまざまな課題が残されています」と語られた。「陛下は今年のお誕生日会見でも沖縄に言及されました。日本国民の統合の象徴として、天皇陛下は、一時はアメリカの統治下にあったという複雑な歴史を持つ沖縄に心を寄せられてきました。それは雅子さまもご一緒でしょう。 愛子さまの成年皇族としての“初仕事”がバイデン氏へのご挨拶でいいのか、それとも沖縄への思いを表現するものであるべきか。雅子さまも悩み抜かれた上での決断だったのではないでしょうか」(前出・皇室関係者) 国民と共にあるとはどのようなことか。雅子さまはこれからも、愛子さまにお伝えになっていくことだろう。※女性セブン2022年6月9日号
2022.05.25 23:39
小室圭さんが投資家になる可能性は
小室圭さん 「投資家ビザ取得」の秘策が浮上、眞子さんの就労問題も解決か
 昨年11月、秋篠宮家長女の眞子さんと共にニューヨークに渡った小室圭さん。2度にわたってニューヨーク州の司法試験に失敗するも、現地の法律事務所への勤務は続けている。しかし、小室さんに、どうしても一時帰国しなければならない事情ができたようだ──いま、米ニューヨークの日本人コミュニティーでは、そんな話題がもちあがっている。 現在、夫婦が暮らすニューヨークは未曽有のインフレに襲われ、物価は上がる一方だ。昨年11月に海を渡った夫婦の新生活のスタートは何かと物入りだったことだろう。ニューヨークで留学生活をしていた小室さんに対して、少なくとも眞子さんは、季節が一回りする間は生活に必要なものを買いそろえていかなければならない。眞子さんにとって初めてのニューヨークの夏が間近に迫り、夫婦の懐への影響は小さくない。「法律事務所に法務助手として勤務する小室さんの収入だけでは、もともと物価の高いニューヨークで生活するのには心許ない。加えて、最近のインフレです。夫婦は眞子さんの貯金を取り崩しながら生活しているようです」(皇室記者) 小室さんが2度目の司法試験に落ちてから1か月。最大の懸案はビザの問題だ。「現在、小室さんは学生ビザの延長措置の『OPTプログラム』を利用して、眞子さんはその配偶者ビザで滞在しているとみられています。しかし、小室さんのビザは早ければ5月中にも失効する。そうなれば、強制帰国の憂き目にあうことは免れません」(前出・皇室記者) 冒頭の“事情”とは、「ビザ切れ強制帰国」を避けるためのもののようだ。「小室さんは、通称『投資家ビザ』と呼ばれるビザを取得しようとしているそうです。申請はオンラインでできますが、取得には面接というハードルがある。そのために一時帰国しなければならないのです」(外務省関係者) 帰国の際には、小室さんは「気鋭の若手投資家」になっているかもしれない──。眞子さんの就労問題も一挙に解決 前述したように、小室さんは現在、法務助手として勤務し家計を支えている。「最近では、法律事務所のホームページに公表された、アメリカの証券取引に関する文書の共同執筆者になるなど、活躍の場を広げています」(別の皇室記者) 一方の眞子さんは、世界でも有数の“美の殿堂”メトロポリタン美術館(MET)で美術作品の解説文書をしたためるなどの活動を始めた。「眞子さんには、日本美術を世界に広めて貢献したいという思いがあるようです。METには皇室文化への造詣が深いキュレーターもいますから、理想的な環境でしょう」(美術関係者) 休日には、ふたりが仲むつまじく“手つなぎデート”をする様子も目撃された。しかしそんな様子とは裏腹に、「ビザ切れ強制帰国」という最大の懸念がくすぶり続けていた。「7月に実施される3度目の司法試験への再々チャレンジを公言していますが、合格の保証はない。そこで小室さんがたどりついたのが、『E-2』という種類のビザを取得することだったようです」(在米ジャーナリスト)「E-2」とはどのようなビザなのか。国際弁護士で、ニューヨーク州の弁護士資格も持つ清原博氏が解説する。「『E-2』は『投資駐在員ビザ』とも呼ばれます。経営者が、自ら投資を行って、アメリカで起業をする際に必要なビザです。有効期間は最長5年間。また、事業が存続する限りビザの期限も延長されていきます」「E-2」の申請は、日本にある米国大使館で行う。「申請はオンラインで行うことが可能です。ビザが発給されるのに必要な要素は大きく分けて2つ。1つは『事業計画』です。そのビジネスが成功すると大使館が納得できるだけの、判断材料をそろえる必要があります。事業内容だけでなく、オフィスの不動産契約、会社設備や備品の準備のめどなど、具体的な実現可能性が求められます。単に青写真を描くだけでは、審査は通りません」(清原氏・以下同) もう1つは「資金」だという。「自らの事業にどれだけお金を投入できるか、ということです。そのお金は、アメリカの市場経済に投下されることになります。事業の内容によって、最低限必要な投資額は変わってきます。ただ一般的に、投資用の資金が潤沢であればあるほどビジネスを始めるにあたって心強いため、審査に通りやすくなります」 仮に小室さんが「E-2」を取得することができた場合に、眞子さんの立場はどうなるのか。「小室さんが『E-2』を取得できれば、眞子さんには配偶者ビザが発給されます。日本を離れることを願っていた眞子さんは、帰国をせずに済むでしょう。さらに、『E-2』の場合、配偶者は働くことができます」(清原氏) METでの眞子さんはボランティアの扱いで、収入は得ていない。しかし夫が「E-2」を取得すれば、正規の学芸員として勤務することも可能になり、眞子さんの就労問題も一挙に解決するのである。 2017年の婚約内定会見で「将来のことにつきましては、宮さまとご相談しながら考えてまいりたいと思います」とはにかんだ小室さん。彼は現在に至るまで、銀行員、パラリーガル、法務助手と職を転々としてきたが、投資家が天職となるのだろうか。※女性セブン2022年6月9日号
2022.06.03 15:10
なぜ悠仁さまは最寄り駅近くから徒歩通学を?
悠仁さま、最寄り駅近くで送迎車降りて徒歩通学 「特別扱い求めない」ご意向か
 登校中の高校生の集団を、つかず離れずの位置で見守る警護たち──。秋篠宮家の長男・悠仁さま(15)が4月に筑波大学附属高校(筑附)に入学して以来、最寄りの護国寺駅近辺では毎朝こんな光景が見られている。「悠仁さまは駅近くで送迎車を降り、電車通学する他の生徒に交じって徒歩で学校まで向かっています」(宮内庁担当記者) この光景は、皇族の通学としては珍しいものだという。「基本的に校門前に送迎車が付くものです。学習院に通う愛子さまもずっとそうしていますし、悠仁さまもお茶の水女子大附属中学に通っていた時は裏門に直接送迎車を付けていました。眞子さんや佳子さまがICU(国際基督教大学)に通学していた時は、送迎車で正門を通り抜けてキャンパス内まで入っていました」(同前) 警備の面を考えれば、悠仁さまも公道を一人で歩く時間が少ない方が良いはず。なぜこうした形を取っているのか。別の宮内庁担当記者が語る。「ひとつは学校の構造上の問題でしょう。筑附は住宅街に囲まれており、裏門がありません。そして中高が同じ校舎で、正門から毎朝1300人近い在校生が一斉に登校してくるため、送迎車を停止させていると他の生徒に迷惑をかけてしまう」 文京区大塚にある筑附は、かつて石川啄木や安部公房らが住まいを構えた小日向の住宅街と隣接しており、学校関係者の流れが正門のみに集中する。その構造を悠仁さまが気にしていたのではないかと、この記者は続ける。「一人だけ車登校していると、どうしても目立ってしまう。悠仁さまは特別扱いを求めず、他の生徒と同じ環境で過ごしたいという意向を持っていたようです。 そのこともあり、せめて最寄り駅から歩くことを選択したのではないでしょうか」 筑附に悠仁さまの通学について聞くと、「保護者などによる通学時の送迎については特段の定めはありませんので、どのようにされるかはご家庭の判断になります」(担当者)との回答だった。 皇位継承者は、通学ひとつにも苦労がある。※週刊ポスト2022年6月3日号
2022.05.27 12:35
食事を受け取ってオフィスに戻る小室圭さん
小室圭さん3度め試験の詳細判明 「学歴エリートの彼なら大丈夫」エールの声
 秋篠宮家の長女・眞子さん(30)の夫、小室圭さん(30)が挑む「三度目の正直」。7月に行われる米国ニューヨーク州の司法試験の詳細が、明らかになった。 試験を主催する「The New York State Board of Law Examiners」(ニューヨーク州司法試験委員会)の公式ウェブサイトによると、7月の試験は26~27日の2日間。前回の2月は、受験者数が3068人で、うち合格者は1378人だったが、5月にロースクールを卒業したばかりの初挑戦者が多くなる7月は、昨年は9227人が受験して合格者は5791人。再び規模が3倍になる。 在米の日本人ジャーナリストは「昨年7月の合格率は63%でしたが、再受験者の合格率はわずか18%、再々試験者となるとさらに厳しかったとのことです。小室さんは、大手法律事務所でロークラーク(法律事務員)としての仕事もしながらの勉強なので、大変だと思います」と解説する。 そもそも、米国中のエリートがこぞって挑むのが司法試験である。母国語が英語ではない日本人では、どうしてもディスアドバンテージ(不利)はある。ただ、ある皇室ジャーナリストは「小室さんは、横浜から東京・国立市の私立、国立音楽大学付属小に入学して、中高はインターナショナルスクール、大学は高偏差値の国際基督教大(ICU)と、英語を始めとした学業の英才教育を受けてきた超エリートです。実際に英語力はものすごく高く、昨年5月まで留学していた米国フォーダム大では、入学時には奨学金を獲得して、在学中の英語の論文も高く評価されて、賞も受賞していたほど。決して無謀な挑戦ではありません」という。 小室さんは、4月に2度目の不合格を知った際には、米国留学などの支援をしてもらっていた奥野善彦弁護士に「合格点にあと5点足りず、とても無念です。次は7月に挑戦します」と打ち明けた。試験内容は、論文形式の200点満点と200問200点満点の択一問題の合計400点満点。たった数問のデキの差だったという。「本人の中では、過去2回も合格の自信はあったのではないでしょうか。だからこそ3回目での合格を信じて邁進されているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト) 2月の不合格時には、勤務先の弁護士事務所からの解雇の可能性や、それに伴うビザの期限切れなどの可能性が指摘されていた。それでも、4月28日には、2人の弁護士と連名で執筆した米国証券取引委員会(SEC)の新たなガイドラインについての解説文が、勤務先の法律事務所の公式HPに公開された。仕事では、実績を積み上げ始めている。あとは、晴れて合格して弁護士資格を取得するのみだ。 過去の試験結果のデータ的には高い壁ではあるが、眞子さんとの結婚も一度は無期延期となったもののきちんと成就した小室さん。逆境に負けない底力を持つ。 SNS上では「眞子さんのためにも頑張れ!」、「次こそ合格して見返してやれ」とのエールも増えてきている。泣いても笑ってもあと2か月。眞子さんとの幸せな新婚生活を送るためにも、次こそが“絶対に負けられない戦い”となる。
2022.05.31 13:30
小室圭氏と小室眞子氏
始球式中止騒動のニューヨーク総領事は小室圭さん・眞子さん夫妻の“守護者”だった
 米大リーグ、ニューヨーク・メッツの本拠地戦(5月13日、シティ・フィールド)の珍事が思わぬところで話題を呼んでいる。 この日は「ジャパンナイト」と題され、日本への野球伝来150年を記念したイベントが開催された。シアトル・マリナーズを迎えた試合前、始球式に登板予定だったニューヨーク総領事館の森美樹夫氏がマウンド付近で待機していたが、メッツ先発のシャーザーがマウンドで投球練習に集中するあまり、始球式があることに気付かず。森氏はそのままフィールドから出て行き、始球式は中止になった。この騒動がいま、宮内庁担当記者の間で話題なのだという。「森氏の名前、聞いたことがあるなと思っていたら、秋篠宮さまの長女・眞子さんと小室圭さん夫婦のニューヨーク生活におけるキーマンだったんです。“あの時の人か!”と話題になりました」(宮内庁担当記者) 今年1月、秋篠宮さまは着任したばかりのニューヨーク総領事と赤坂御用地で面会した。それが森氏だった。ニューヨークといえば、眞子さん夫婦が新婚生活を送る街。この時、森氏との面会理由に注目が集まった。「領事館は在留邦人の保護を主な業務としています。このタイミングで秋篠宮さまとの面会となれば、眞子さん夫婦の現地生活について、様々な相談があったのではないかと見られたのです。昨年11月に夫妻が渡米した時には領事館が手配した車が空港で出迎えたこともあり、すでに夫妻との関係は浅くはなかったはずですからね」(同前) この面会について、皇嗣職大夫が定例会で、「赴任されるニューヨーク総領事から外務省を通じて願い出がありました」と語ったが、面会内容については明かさなかった。「領事館内には『小室眞子夫妻担当者』が置かれ、安全対策やメディア対応に専従しているとする報道もありました。そんな領事館のトップである森氏は、ある意味で小室夫妻の“守護者”とも言うべき存在です。秋篠宮さまはもちろん、眞子さんと圭さんも、球場での森氏のハプニングには驚いたのではないでしょうか」(同前)
2022.05.20 22:26
眞子さん
眞子さんに近づくメトロポリタン美術館 狙いは皇室に受け継がれた貴重な美術品か
 振り返れば、眞子さんと小室圭さんの結婚は、多くの人の「お膳立て」があったからこそ成就した。それは渡米してからも同様で、個人どころか、公的機関までもが陰に陽にふたりを支えている。 渡米前の羽田空港では、空港職員に案内されて「貴賓室」へ招かれ、飛行機の座席はエコノミークラスからビジネスクラスにグレードアップ。空港に降り立った際は、迎えの車が待機し、新生活を始めるマンションへ案内。さらに在ニューヨーク日本国総領事館には「小室さん夫婦担当」が置かれ、生活まわりのことについて逐一相談に乗っているという。 さらに、世界トップクラスのミュージアムであるメトロポリタン美術館(MET)もまた、眞子さんに救いの手を伸ばそうとしている。MET側は、眞子さんは正規雇用されたスタッフではないとしているが、ホームページに掲載された文章に眞子さんの名前が登場。活動を始めている。「METは観光地としてだけでなく、職場としても大変な人気で、学芸員の資格や博士号を持っていてもなかなか職を得られません。眞子さんは周囲に“日本美術を世界に広めることに貢献したい”と話しているとも聞きます」(皇室記者) 眞子さんとMETの懸け橋が、METで日本美術分野のキュレーターを務めるジョン・カーペンター氏だ。眞子さんが寄せた解説文書に「翻案者」として名を連ねている。もちろん、METにも眞子さんを抱え込むことのメリットがあるという。「METが眞子さんの肩越しに眺めているのは、宮内庁が所管する『三の丸尚蔵館』に収蔵された、皇室ゆかりの品々でしょう。三の丸尚蔵館では、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品や、亡くなられた皇族の遺品など約1万点の“秘宝”を収蔵しています。国宝に指定されているものも数多くあります。 そういった品々は、これまで各地での展覧会などに貸し出しがされてきました。三の丸尚蔵館は、現在、新施設への移行準備のため休館中ですが、地方の美術館や博物館への貸し出しは行われています」(宮内庁関係者) 貴重な収蔵品は、海を渡ったこともある。1997年から1998年にかけては、ワシントンのアーサー・M・サックラー美術館に多くの収蔵品が貸し出され、大規模な特別展が開催された。また、2012年にはワシントン・ナショナル・ギャラリーで開催された日本文化を紹介する記念事業の一環で、伊藤若冲の作品が出展された。前例がある以上、今後、METが三の丸尚蔵館収蔵の作品を借り受け、特別展示を行うことも充分に考えられる。「元皇族で、一般人よりも収蔵品への知見があるであろう眞子さんの存在は、国内外のほかのミュージアムとの招致合戦を勝ち抜きたいMETにとって、この上ないパートナーとなるでしょう。宮内庁側も、ほかの美術館との交渉よりはハードルを下げざるを得ないのではないでしょうか。眞子さんが、展示作品に解説文を寄せたり、音声案内を担当したりすることもあり得ます」(皇室関係者) 実現すれば、日本では「皇室利用」とも映りかねない。「アメリカでは『ロイヤルはお金になる』という見方が一般的です。METとしても、使える人脈は使えるだけ使い、話題性の高い展示会でビジネスを成功させたいと考えてなんら不思議はありません」(皇室ジャーナリスト) 皇族であることも、元皇族として扱われることも避けてきたように見える眞子さん。しかし、多くの日本人が、未曽有の“生活苦”に襲われているニューヨークで暮らし続けるためには、元皇族であることをフル活用し、敷かれたレールの上を走り続けるしかないのかもしれない。※女性セブン2022年6月2日号
2022.05.19 22:23
眞子さんらはたくさんの護衛を引き連れ出国していった(昨年秋)
小室夫妻への手厚い援助 渡米時は“迎えの車”、総領事館には“小室さん夫婦担当”
 小室圭さんが、ニューヨーク州の司法試験に2度続けて失敗したことで、経済面での不安が囁かれている小室夫妻。さらにアメリカでは、物価が上昇を続ける急激なインフレに円安が重なり、ふたりの生活費などの負担は増えているとみられている。 小室さんが弁護士になれば2000万円と言われた年収も、法務助手のままでは600万円程度。ここまでは眞子さんの貯金を切り崩して生活してきたものと思われるが、眞子さんの「実家」から支援があった可能性も指摘されている。 小室さん夫婦が受けてきた支援は、皇室からの金銭的なものに留まらない。渡米前の羽田空港では、“一般人”の眞子さんを多くの警備員が取り囲んだ。空港職員に案内され「貴賓室」で過ごしたのち、ビジネスクラスに搭乗。座席は完全に横になることができるフルフラットタイプだった。運賃はふたりで片道約200万円だ。 しかし、初めからビジネスクラスを予約していたわけではない。航空会社が気を回してエコノミークラスからアップグレードした。当然ふたりはエコノミーの運賃しか支払っていない。 空港に降り立った際には、すでに迎えの車が待機していた。手配したのは、在ニューヨーク日本国総領事館だという。車はふたりが新生活を始めるマンションへと安全運転で送り届けた。「総領事館はメディア対策も担いました。ニューヨークに拠点のある日本のテレビメディアとの間で、“小室さん夫婦の生活の様子などの映像を撮らない。また、海外メディアや週刊誌、個人が撮影してSNSにアップされたふたりに関する写真や映像を使用しない”という協定が結ばれました」(宮内庁関係者) 今年4月には、秋篠宮さまと親交があった外務省の森美樹夫氏が、新たにニューヨーク総領事に着任。その前段で、秋篠宮ご夫妻は森氏を赤坂御用地に招き、面会の機会を設けられた。「総領事館には、『小室さん夫婦担当』の職員が置かれ、生活まわりのことについて逐一相談に乗っているそうです」(皇室記者) 現在、小室さんは学生ビザを延長する形で、眞子さんはその配偶者ビザでアメリカに滞在しているとみられる。もし小室さんが合格していれば、晴れて弁護士として就労ビザを申請することができただろう。しかし、小室さんは試験に落ちた。「ふたりの唯一といっていい懸案は『ビザ切れの強制帰国』ではないかとささやかれてきました。しかし、眞子さんには“絶対に帰国だけはしたくない”という意向があったのでしょう。強制帰国を免れるため、外務省は小室さんと眞子さんのビザ問題解決のために奔走したといいます」(皇室関係者) そういった援助は、途切れることなくどこまでも続いているのだ。※女性セブン2022年6月2日号
2022.05.27 12:35
孫である眞子さんは小室氏とNY生活
小室夫妻を襲う円安&インフレ 家賃は実質5万円アップ、秋篠宮家の援助はあるか
 いまアメリカは、物価が上昇を続ける急激な「インフレ」に陥っている。この4月の消費者物価指数は、前年同月比で8.3ポイント上昇。それだけモノの値段が上がったということだ。「食費や住居費などが急に膨らんで市民の生活が苦しくなっています。背景には、長らく続く金融緩和や、ロシアによるウクライナ侵攻やコロナ禍でモノの供給が追いついていないことなどがあります」(経済誌記者) ニューヨークで生活する小室圭さんと眞子さん夫婦も例外ではない。「ニューヨークはただでさえ世界でも有数の物価が高い都市で、そこにインフレが加わった。小室さん夫婦の心許ない収入では、とても暮らしていけるとは思えないのですが……」(皇室記者) それでも、夫婦の足元にはニューヨーク生活を安心して続けていくための“セーフティーネット”がいくえにも張り巡らされている。元皇族である眞子さんには、強力な後ろ盾があるからだ。 2度続けてニューヨーク州の司法試験に不合格だった小室さんだが、勤務先の弁護士事務所を解雇されるという最悪の事態は回避したようだ。それどころか、事務所のウェブサイトでは不合格判明後、小室さんが執筆者に名を連ねた顧客向けの文書が公開された。内容はアメリカの証券取引のルールについて。わずか1年半で退職したが、かつて日本の金融機関に勤めたときのキャリアが評価されたのかもしれない。 現在も、小室さんは法務助手として勤務している。「弁護士になれば2000万円といわれた年収も、法務助手のままでは600万円ほどだといいます」(法曹関係者) 一方の眞子さんは、世界でもトップクラスのミュージアムであるメトロポリタン美術館(MET)での活動を開始した。「MET側は、眞子さんは正規雇用されたスタッフではないとしています。あくまでボランティアで、無収入といっていい状態でしょう」(前出・皇室記者) インフレの収まらないニューヨークで、世帯収入は年600万円程度。ふたりはなぜ生活を続けられるのか。「ここまでは、眞子さんの貯金を取り崩しながら生活をしてきたのでしょう。しかし、それにも限界があります。ただでさえ、1億円以上といわれた結婚一時金を辞退していますからね。それでも夫婦のニューヨーク生活が終焉を迎えないのは、さまざまな後方支援がふたりを支えているからでしょう」(皇室ジャーナリスト)家賃が5万円も上がった! もっとも頼れる支援先は、眞子さんの「実家」だろう。「眞子さんは、日本と決別するような結婚会見を経て小室さんとともに渡米しました。しかし、上皇ご夫妻にとっては眞子さんは初孫であり、秋篠宮ご夫妻にとって長女であることに変わりはなく、苦しむことなく暮らしてほしいという思いをお持ちでしょう。合法的な形で、秘密裏に金銭的援助をされている可能性は充分にある」(皇室関係者) 上皇ご夫妻の場合は「内廷費」、秋篠宮ご夫妻の場合は「皇族費」と呼ばれる資金が宮内庁の予算として計上されている。「上皇ご夫妻は、プライベートな『御手元金』として年間1800万円までを、秋篠宮家は年間360万円までを、国会の議決を経ずに支出できることになっています。この御手元金から眞子さんへの援助があっても、なんら問題はない」(宮内庁関係者) 加えて、皇族費には非公式項目が存在するという。「内廷費の場合、金銭授受の際には宮内庁総務課を通す必要があるのですが、皇族費の場合はその必要がありません。届け出がなければ、国民のみならず、宮内庁ですら把握はできないのです」(前出・宮内庁関係者) 原資が税金であるお金を、一般人の眞子さんと小室さんの生活費に充てることは、不可能ではないのだ。 ニューヨークで暮らす日本人にとっては、インフレと重なった「円安」も大打撃になっている。小室さん夫婦が暮らす高級アパートメントの家賃は、渡米当初、約40万円と報じられた。当然ながら、これは当時のレートで計算されたものだ。それからおよそ半年が経過し、1ドル=115円だった円の価値は下がり、現在は1ドル=130円に迫ろうとしている。このレートに照らすと、家賃は約45万円に値上がりしたことになる。「小室さんは給与をドルで受け取っているでしょうが、眞子さんの貯蓄は日本円だったはずです。そうなると、円安の影響をもろに受ける。家賃のみならず、日常の買い物ひとつとっても持ち出しが膨らんでいきます。 日本からの援助も円安の影響を受けます。眞子さんのアメリカでの生活が続き、その間支援を続けるとなると、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻の懐事情も自ずと厳しくなってくる」(前出・皇室ジャーナリスト) ドル円レートを眺める日は続く。※女性セブン2022年6月2日号
2022.05.27 12:37
悠仁さまは天皇陛下から帝王学を学ばれていないが
悠仁さま“自由な選択”を尊重し、バドミントン部に入部か 帝王学への不安も
 提携校進学制度を利用しての進学、作文コンクールの入賞作品における“コピペ疑惑”など、高校受験と前後して議論が巻き起こった秋篠宮家の長男・悠仁さま。筑波大学附属高校に入学されてから約1か月──。「悠仁さまはバドミントン部に入部されるそうです。皇室に縁のあるスポーツといえばテニスのイメージが強いですが、悠仁さまは“皇室の伝統”とは趣を異にした競技を選ばれました。ここにも、自由な選択を尊重する秋篠宮家の教育方針が感じられます」(宮内庁関係者) お住まいのある赤坂御用地には、4月下旬、上皇ご夫妻が新居に移られた。上皇陛下から悠仁さまに「帝王学」を授けられることへの期待の声もあるが、現状では難しいという。「通学で日々外出されている悠仁さまから、万が一新型コロナを上皇ご夫妻に感染させることがあってはならないからです。また、上皇陛下と悠仁さまの年齢差は73才です。時代が違えば、世間が皇室に求めるものも変わります。ですから、“悠仁さまは、天皇皇后両陛下からさまざまなことを学ばれるのがいいのではないか”という声が高まっています」(前出・宮内庁関係者) しかし、実現のためにはハードルがある。5月19日、紀子さまと雅子さまが参加される予定の全国赤十字大会(東京・渋谷区)が開催。2月の天皇誕生日の祝賀以来、3か月ぶりの公式な場でのご対面となる。振り返ると、療養中の雅子さまは、皇后になられる前年の2018年、実に15年ぶりに全国赤十字大会に出席された。「体調が優れず、長く、宮中行事や公務へのお出ましがない時期が続いていましたが、このときにはしっかりとその役目を果たされた。壇上で美智子さまからお声がけをされ、名誉総裁の座を“公開禅譲”される一幕もありました。2020年には18年ぶりに宮中祭祀にも臨まれ、着実に快復の道を歩まれています」(皇室記者) 一方の紀子さまは、あらゆるお出ましで“パーフェクト出席”をされてきた。「紀子さまは、雅子さまの不在時には自分が頑張らなくてはという強い使命感をお持ちだったようです。2006年の悠仁さま誕生後からはよりいっそう、将来の天皇の母としての誇りと自信を胸に、公務に臨まれてきたといいます。 それゆえ、雅子さまのお出ましが増えたいまでも“雅子さまに頼り切りではいけない”というお気持ちと同時に、雅子さまの体調がいつ逆戻りしてしまうかわからない、という不信にも似たお気持ちがあるようです」(皇室関係者) それが、ひいては両陛下と秋篠宮家のコミュニケーション不足に影響しているのではないかと危惧する向きもある。「次男である秋篠宮さまは、天皇になる前提で教育を受けられてきたわけではありません。このまま、陛下からの薫陶を受けられずに悠仁さまが天皇に即位する日が来たら、天皇としてのなさりように悠仁さまが戸惑われることも起こりうる。“独自の教育方針”を貫かれるだけでなく、悠仁さまの教育について紀子さまから雅子さまにご相談なさってほしいと感じている皇室関係者は少なくない」(別の宮内庁関係者) 紀子さまは大きな選択を迫られている。※女性セブン2022年6月2日号
2022.05.18 23:51
ニューヨクの街を行く小室圭さん
小室圭さん、3度目の司法試験まで約2か月 「あと5点」は上積みできるか
 秋篠宮家の長女・眞子さん(30)の夫・小室圭さん(30)の、3度目となるニューヨーク州司法試験の受験がおよそ2か月後に迫った。試験主催者である「The New York State Board of Law Examiners」の公式ウェブサイトによると、今年7月の試験は26~27日の2日間にわたって行われるという。また、6月初旬までに試験会場が発表されることも明らかにされた。ここで小室さんにとって「3度目の正直」で合格を勝ち取れるかが注目されている。 前述の試験主催者のサイトは5月6日に更新されており、すでに7月試験の出願受付は終了したことが明記されていた。小室さんは今年2月22~23日の試験で不合格だったことがわかったあと、米国留学などを支援してきた奥野善彦弁護士に「合格点に5点足りずとても無念です。次は7月に挑戦します」と再々挑戦の意向を示していたから、出願は済ませているのだろう。 また、試験の説明の中では「今後の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて、ワクチン接種証明か陰性証明を求める可能性がある」ことが記されており、小室さんは引き続き、コロナ禍という異例な状況下での受験を余儀なくされそうだ。 試験は1日目の論文形式で200点、2日目の200問の択一問題で200点の配点で、計400点満点となっている。前回、合格点は「266点」であることから小室さんは「261点」だったとみられており、残り約2か月の勉強期間で「あと5点」を上積みできるかどうか、正念場といえる。「小室さんはこれまで『OPTプログラム(留学生が、専攻分野と関連のある職種で最長12か月間働ける制度)』を利用して、アメリカに滞在していたと見られています。そのビザが切れることから5月中にもいったん帰国する可能性が取り沙汰されていましたが、何らかの方法でビザ問題が解決したのかもしれません。いずれにしろ、7月の試験に向けて、仕事の傍ら猛勉強しているものと考えられます」(皇室記者) 小室さんが初めて受けた昨年7月の試験の合格率は約63%だったが、そのうち、2度目以上の受験者の合格率は18%と発表されている。仕事をしながら勉強を続けることやモチベーション維持の難しさが原因と言われているが、小室さんはその困難をはね返し、無事に合格することができるだろうか。
2022.05.24 14:13
【動画】佳子さま 結婚は小室圭さん騒動の影響で難航必至か
【動画】佳子さま 結婚は小室圭さん騒動の影響で難航必至か
 皇室を離脱した眞子さんから、多くの公務を引き継いだ佳子さま。 胸の内には“姉のように家を出たい”という強い願いを秘められているようです。女性皇族にとって、皇室を出るスタンダードな方法は「結婚」。 しかし、眞子さんの結婚騒動が尾を引く中、佳子さまの結婚は一筋縄ではいかなそうです。宮内庁関係者は「仮に立派なお相手が現れても、トントン拍子に縁談が進むとは考えにくい状況です」とコメントしています。
2022.05.13 20:51

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