• TOP
  • 芸能
  • 苦戦を続けるフジテレビ 唯一の明るい話題は女子アナネタ?

芸能

2015.07.25 07:00  NEWSポストセブン

苦戦を続けるフジテレビ 唯一の明るい話題は女子アナネタ?

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、苦戦を続けるフジテレビにとって唯一の明るい話題、女子アナたちの華麗なる交際ヒストリーを斬る。

 * * *
「フジテレビの女子アナは全種目、制覇するつもりなのか」

「野球もセパ両リーグにメジャーも制覇。相撲、競馬、サッカー、バスケにフィギュアまでだからね」

 大島由香里アナとフィギュアスケート男子の小塚崇彦選手の交際が発覚した頃、スポーツ紙の記者さんたちがこう言いながら笑っているところに遭遇したことがある。

 その両名は小塚選手のオフィシャルサイトで“婚約”したことが明らかになったばかりだ。

 キューピッドは大島アナの先輩、平井理央アナで、当初、平井アナの大ファンだった小塚に、小塚ファンの大島アナを紹介した平井が3人の食事会を度々セッティング。交際に発展するが、その後、小塚選手が怪我をしたり、五輪で代表落ちするなど、一部で“さげまんコール”が起きたこともあった。

 が、小塚選手は「スランプで辛かった時期を支えてもらった」と言い、5才上の大島アナと婚約を発表したのである。

 フジテレビの女子アナがスポーツ選手と結婚するようになったのは、『プロ野球ニュース』に女性で初めて起用された中井美穂アナがきっかけ。お相手の古田敦也選手(当時)がヤクルトスワローズに在籍していたことから、中井さんは「第二のサッチー」と揶揄されていたが、古田氏は、来季も監督として迎えられることはなさそうだ。

 その中井・古田さんから木佐彩子アナと石井一久選手というカップルが誕生し、そこからも他球団の選手とゴールインする後輩女子アナが続出。しかし、そこはさすがはフジの女子アナ。有名タレントや他局の女子アナからの“略奪”に近いケースも少なくはない。

 そして、あの河野景子アナ(当時)は、某リポーターが貴花田関(当時)に「八木(亜希子アナ)さんを連れてきて」と頼まれてセッティングした合コンに、肝心の八木ちゃんが出席できなくなったのをいいことに(?)、見事にかっさらっていったケース。大きなお腹でカメラの前に出るも、「妊娠していません」と言い切ったり、生中継されているのを知っていながら車中キスを繰り広げたり…。

 披露宴の高砂席前でツーショット写真を撮ろうと「河野! 河野!」と呼びかけた先輩女子アナに「やだ~、私、もう花田です~~~」と応えたり…といった、数々の“伝説”はまた次の機会に書かせていただこう(笑い)。

関連記事

トピックス