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2017.05.26 07:00  週刊ポスト

小倉優子、檀れい、永作博美がハマる「食べる甘酒」のパワー

【降圧剤「ACE阻害薬」と同じ働き】

 全国1010万人とされる高血圧患者にとって嬉しいのが、「降圧作用」だ。

「『食べる甘酒』に含まれる『ペプチド』には、高血圧を引き起こすACEという酵素の働きを抑える作用があります。これは降圧剤の一種である『ACE阻害薬』と同様の働きだといわれています。

 ACE阻害薬はEDなどの副作用があるが、『食べる甘酒』にはその心配もない」(イシハラクリニック副院長の石原新菜医師)

【心を落ちつかせて認知症を抑える】

 前出・桑島医師らが日本抗加齢医学会で発表した内容によれば、特別養護老人ホームに入居する認知症患者7人に毎日コップ1杯分の「食べる甘酒」を3~4か月食べてもらったところ、夜間に興奮して叫ぶなどの行動に改善がみられた。

「夜間に叫ぶことの多かった認知症の92歳の男性は、夜間に落ち着いて熟睡するようになりました。『食べる甘酒』の摂取によって、心を落ちつかせる働きがある『セロトニン』の分泌が促進されたことが原因だと推測しています。

 アルツハイマー型認知症の患者はセロトニンの分泌量が低下すると知られている。『食べる甘酒』にも認知症予防効果が期待される」(桑島医師)

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