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2017.05.26 07:00  週刊ポスト

小倉優子、檀れい、永作博美がハマる「食べる甘酒」のパワー

【栄養価が高くダイエットも可能】

 甘酒は、必須アミノ酸やオリゴ糖などの栄養素を含み、“飲む点滴”と言われるほど栄養価が高い。

「さらに『食べる甘酒』は『飲む甘酒』に比べて、代謝を良くするビタミンB群が大量に含まれており、便通をよくする食物繊維が豊富に含まれているため、ダイエットに適している」(桑島医師)

 食べる甘酒は、米と炊飯器があれば、簡単に作ることができる。

「食べる甘酒」や「麹甘酒」という名で売られる市販品は加糖されて飲みやすくなっている。しかし、高カロリーの傾向がある。気になる人は自宅で手作りするのが良いだろう。以下、作り方を紹介する。

1:米(もち麦、玄米でも可)を洗い、水600ccに30分(玄米の場合はひと晩)つけておく。
2:1を炊飯器に移し、おかゆモードで炊く。
3:おかゆができたら、水200ccを注いで混ぜ、5分程度おいて粗熱を取る。
4:60度前後になったら、乾燥米麹を加え、よく混ぜる。
5:炊飯器のふたを開けたまま、付近をかけ、保温モードで8時間保温する。
6:ほんのり黄色みを帯び、甘みが出たら完成。

 以上、レシピ協力は『新装版 からだに効く! おいしく食べる甘酒レシピ』(東邦出版)より。

※週刊ポスト2017年5月26日号

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