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2019.09.04 11:00  週刊ポスト

暴力団抗争激化で小中学校の秋の運動会が中止危機に

 神戸市内では、すでに事件の影響が出ている。今回の銃撃事件を受けて、神戸市内の小中学校で夏休みの関連行事や部活動が中止になった。神戸市教育委員会は学校行事の自粛を各学校に要請したという。

「秋には多くの学校で運動会が予定されている。再び事件が起きたら、中止せざるを得なくなるのではと心配している保護者は多い」(地元紙記者)

 折しも隣接する兵庫県淡路市では、神戸山口組の旧本部事務所に対して市民から暴力団追放運動が起きたことを受け、神戸山口組が売却を検討していることが報じられた。抗争激化によって、こうした市民からの反発の動きが広がっていくかもしれない。

※週刊ポスト2019年9月13日号

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