タクシーから降りる佳代さん(2020年5月下旬)

「紀子さまが結婚に拒否感を持たれていることを、眞子さまは感じておられるのでしょう。おふたりの間には、ほとんど会話もない状態が続いていると聞きます。コロナ禍で結婚問題を進展させることもできず、家の中はピリピリとした雰囲気が続いているそうです」(別の宮内庁関係者)

 そうした空気に拍車を掛けているのが、佳代さんの存在だろう。

「紀子さまとはわだかまりを残したままの佳代さんですが、眞子さまとは良好な関係を築いているようです。佳代さんは眞子さまについて“気持ちがまっすぐで、いろいろと気を使われている”と感じているそう。実際、眞子さまは折りに触れ、佳代さんに体調を心配するような連絡をされていると聞いています。

 紀子さまは、眞子さまと佳代さんのそうした関係に複雑な思いを抱いているのではないでしょうか。紀子さまのお気持ちはさておき、強行に結婚発表に向かうことも考えられます」(皇室関係者)

 眞子さまは佳代さんを信じている──。そうした関係が小室さんの努力の原動力になり、佳代さんが明るく振る舞う支えにもなっているのではないだろうか。

 秋篠宮さまは昨年11月、眞子さまに「何らかの発表」を求められた。眞子さまは、母の気持ちを排除してでも、結婚発表へと進むのだろうか。

「昨年末、眞子さまは発表文書について、宮内庁の重鎮を呼び出され、相談をしていたそうです。文書の内容は“結婚宣言”に近いもの。その文書に基づいて発表をされる予定でしたが、コロナ禍で延期になったと聞いています。

 発表のタイミングは立皇嗣の礼が終わってすぐ、秋篠宮さまの誕生日会見の前には行われるはずです。誕生日会見は11月の中旬頃には事前収録がされますから、それまでには発表する予定でしょう。“コロナ禍が落ち着いたら、すぐにでも発表したい”とお考えの眞子さまにとって、それがギリギリの日程調整だと思います」(前出・皇室関係者)

 結婚への「ロードマップ」が再び動き出したようだ。

※女性セブン2020年7月2日号

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