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2021.07.28 07:00  週刊ポスト

写真で振り返る東京五輪2020開会式 歓声なきパフォーマンスへの称賛も

東京の夜空に浮かび上がったのは、1824台のドローンによるアート。市松模様のエンブレムから、地球の形へと変化していった(Getty Images)

東京の夜空に浮かび上がったのは、1824台のドローンによるアート。市松模様のエンブレムから、地球の形へと変化していった(Getty Images)

 市川海老蔵は、代表的な演目「暫」の鎌倉権五郎に扮し、世界の厄災が収まるよう祈りを込め、厄災を打ち払う「見得」を切った。

 国内を約1万人が121日間かけ繋いだ聖火リレーが国立競技場に到着。聖火は松井秀喜さんが支える長嶋茂雄さんと、王貞治さんの手に渡った。太陽をモチーフとした聖火台に点火したのはテニスの大坂なおみ選手。五輪の理念である男女平等や多様性を象徴する最終ランナーとなった。

 閉会式の8月8日まで、オリンピアンたちのパフォーマンスに酔いしれたい。

※週刊ポスト2021年8月13日号

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