王貞治一覧

【王貞治】に関するニュースを集めたページです。

V9戦士が当時の『荒川道場』を振り返る(イメージ)
王貞治、荒川道場での殺気漲る練習 ブリーフ1枚で1本足打法に磨き
 昭和の時代には、今では信じられないような“熱い戦いの記録”がある。V9時代の巨人の強さはONを中心とする圧倒的な打撃力。それを支えたのが、王貞治の一本足打法を完成させたことでも知られ…
2021.06.04 07:00
週刊ポスト
伝説のV9巨人「荒川道場」 選手が道場の近所に引っ越しも
伝説のV9巨人「荒川道場」 選手が道場の近所に引っ越しも
 セ・パ交流戦の直前というタイミングで、巨人が異例とも言えるコーチ5人の配置転換を行なった。相川亮二・一軍バッテリーコーチが三軍に回り、実松一成・二軍バッテリーコーチを一軍に昇格。加…
2021.06.01 07:00
NEWSポストセブン
王貞治と江夏豊の対決にどんなドラマが?(時事通信フォト)
王貞治vs江夏豊 江夏の女房役が明かす「王で新記録達成」の勘違い
 巨人対阪神の“伝統の一戦”は、球史に残るドラマをいくつも残してきた。中でもファンを熱狂させたのが王貞治と江夏豊の対決だ。当時、虎番だった元デイリースポーツ編集局長の平井隆司氏が振…
2021.05.07 07:00
週刊ポスト
ヘッドコーチに就任した小久保裕紀氏がチームにどんな影響を?(時事通信フォト)
城島と小久保、熾烈なSB次期監督争い 不仲が選手に悪影響も?
 4年連続日本一と黄金時代を迎えている福岡ソフトバンクホークス。史上初の無観客開催となった今年のキャンプでは、選手そっちのけで“次期監督争い”に注目が集まる。これまで城島健司・王貞治…
2021.02.11 11:00
週刊ポスト
ハンク・アーロン氏と王貞治氏の関係とは(写真/山本皓一氏提供)
【追悼】1977年のハンク・アーロンと王貞治 秘蔵写真を発掘
 米大リーグ歴代2位の通算755本塁打の記録を持つハンク・アーロン氏が、1月22日(現地時間)に86歳で死去した。 若き日の王貞治氏(80、現・ソフトバンク球団会長)と腕相撲のポーズで1枚に…
2021.02.05 07:00
週刊ポスト
往年の大投手・城之内邦雄氏が語る今の巨人に不足すること
城之内邦雄氏(80)「今年の巨人はオフなし、練習の虫になれ」
 日本シリーズで2年連続の4連敗という屈辱を受けた巨人。その負けっぷりはあまりに寂しいものだったが、かつての巨人は日本一が当たり前だった。1965年から始まった巨人軍V9の前半を“エースの…
2020.12.07 07:00
週刊ポスト
2000年のセ・リーグ優勝決定試合は二岡智宏の劇的サヨナラ本塁打で幕を閉じた(時事通信フォト)
巨人優勝決定試合のドラマ 二岡サヨナラ弾、10.8決戦…他
 セ・リーグ優勝マジックが1桁になってから自力では2つしか減らせていないものの、遂に「1」になった巨人。10月11日以降、3連敗を2度、そして現在5連敗中と急激に失速し始めている。昨年は敵…
2020.10.30 16:00
NEWSポストセブン
平松政次氏、女子野球の加藤優と「野球殿堂博物館」を歩く
平松政次氏、女子野球の加藤優と「野球殿堂博物館」を歩く
 東京ドームの敷地内、21ゲート脇に一際目を惹く施設「野球殿堂博物館」がある。野球界の発展に貢献し功労者として表彰され「野球殿堂入り」した人々の肖像レリーフを飾っている他、プロ・ア…
2020.09.03 16:00
週刊ポスト
広島・堂林の覚醒 監督交代で花開いた“遅咲き選手”の系譜
広島・堂林の覚醒 監督交代で花開いた“遅咲き選手”の系譜
 入団11年目、今年29歳を迎える広島・堂林翔太が開幕から打ちまくっている。22試合を消化し、打率4割2分9厘、39安打、出塁率4割6分9厘と3部門でセ・リーグトップ(記録は7月22日時点。以下同…
2020.07.23 16:00
NEWSポストセブン
今も昔も共通する「三冠王を狙える打者」の特長とは?
今も昔も共通する「三冠王を狙える打者」の特長とは?
 令和初の「三冠王」は誕生するか──好調なスタートを切ったのは巨人の岡本和真だ。10試合を終えた時点で打撃三部門のリーグトップとなった。その後、15試合終了時点(7月7日)で本塁打は2位、…
2020.07.13 16:00
週刊ポスト
中西、加藤、門田…最強二冠王が語る「三冠王に必要なもの」
中西、加藤、門田…最強二冠王が語る「三冠王に必要なもの」
 長き球史で達成者はわずか7人(11回)。中島治康、野村克也、王貞治、落合博満、ブーマー・ウェルズ、ランディ・バース、松中信彦だけが成し遂げている。あの長嶋茂雄や松井秀喜ですら成しえ…
2020.07.12 16:00
週刊ポスト
高田文夫氏が述懐、1978年6月25日のサザンデビューの画期性
高田文夫氏が述懐、1978年6月25日のサザンデビューの画期性
 放送作家、タレント、演芸評論家で立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、みずからの誕生日である6月25日が、日…
2020.06.30 07:00
週刊ポスト
【今週はこれを読め! エンタメ編】最高の短篇作家の作品集〜イーディス・パールマン『蜜のように甘く』
【今週はこれを読め! エンタメ編】最高の短篇作家の作品集〜イーディス・パールマン『蜜のように…
 「現存するアメリカ最高の短篇作家」(「ボストン・グローブ」紙)、「世界最高の短篇作家」(ロンドン・タイムズ」紙)といった絶賛は、本書の著者であるイーディス・パールマンのためのも…
2020.06.17 18:23
BOOK STAND
南海の帽子は球史に残る傑作デザイン
南海ホークス「NHマーク」 球史に残る傑作デザイン誕生秘話
 野球漫画『あぶさん』の主人公・景浦安武は、作者の水島新司氏がファンだったということもあり南海ホークスにドラフト外で入団し、親会社がダイエー、そしてソフトバンクに変わってもホーク…
2020.06.15 16:00
週刊ポスト
巨人のマークも微妙に変化
読売巨人軍の帽子YGマーク 実は少しずつ変わっていた歴史
 身近に存在するのに、知らないことが多い野球帽の世界。約700点に上る野球帽の歴史を解説した『野球帽大図鑑』(著/綱島理友、イラスト/イワヰマサタカ。朝日新聞出版刊)から、ずっと変わ…
2020.06.14 16:00
週刊ポスト

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