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《24才のお誕生日》愛子さまの「皇族としてのご覚悟」と「両陛下との絆」を振り返る 大学卒業からご公務での活躍ぶり 

ラオスでのご公務を果たされた愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)

ラオスでのご公務を果たされた愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)

 愛子さまのご公務の幅が大きく広がった2025年。6月と9月にはそれぞれ、戦後80年の慰霊の旅の一環として、天皇皇后両陛下とともに初めて沖縄と長崎をご訪問。そして11月17〜22日には、初の外国公式訪問となるラオスでのご公務を果たされた。そんな世界中に羽ばたかれる愛子さまが、12月1日に24才のお誕生日を迎えられた。そこで、多くの「愛」に囲まれた、愛子さまのこれまでの歩みを特集する。ここでは「大学卒業から現在」まで、そして「両陛下との絆」を紹介する。 

皇族としてのご覚悟(大学卒業〜現在) 

 成年皇族として2022年1月1日の「新年祝賀の儀」からご公務を開始された愛子さま。ご活躍ぶりはめざましく、天皇陛下も「一歩一歩成長していると思います」と見守られている。 

●2024年3月 学習院大学卒業式 

18年通われた学び舎からのご卒業は弾ける笑顔で(2024年3月、撮影/JMPA)


18年通われた学び舎からのご卒業は弾ける笑顔で(2024年3月、撮影/JMPA)

 コロナ禍で大学への通学は1年のみだったが、よき師とよき友に恵まれ「一生の思い出」と晴れやかな笑顔を見せられた。 

●2024年4月 日本赤十字社にご入社 

成年皇族としてのご覚悟も新たに(2024年4月、撮影/JMPA)


成年皇族としてのご覚悟も新たに(2024年4月、撮影/JMPA)

 ご就職先に選ばれた理由について「皇室の役目の基本は困難な道を歩まれている方々に心を寄せる」ことにあるためだと明かされた。 

●2024年4月 春の園遊会 

初の園遊会では佳子さまが近くでお支えに(2024年4月、時事通信フォト)


初の園遊会では佳子さまが近くでお支えに(2024年4月、時事通信フォト)

 佳子さまとアイコンタクトを取られたり、ご一緒に招待客と懇談されたりと、おふたりの仲睦まじさがうかがえる場面が多々見受けられた。 

●2025年5月 大阪・関西万博ご視察 

大阪・関西万博では日本館、大屋根リングなど多くのパビリオンを回り大きな笑顔(2025年5月、撮影/JMPA)


大阪・関西万博では日本館、大屋根リングなど多くのパビリオンを回り大きな笑顔(2025年5月、撮影/JMPA)

 4月に両陛下が視察された万博会場をおひとりでご訪問。自らの夢をタッチパネルに書くコーナーでは、「世界平和」と記された。 

●2025年10月 秋の園遊会 

手話も初披露! 接遇術は日々進化されて(2025年10月、時事通信フォト)


手話も初披露! 接遇術は日々進化されて(2025年10月、時事通信フォト)

 堂々としたお姿は、園遊会デビューから2年目と思えぬほどで、手話で会話される場面も。“成熟”という意味を持つワインレッド色のお召し物ともぴったり。 

●2025年11月17〜22日 ラオス公式訪問 

初の海外公務で両国友好の象徴に (2025年11月、撮影/JMPA)


初の海外公務で両国友好の象徴に (2025年11月、撮影/JMPA)

 日本とラオスの外交関係樹立70周年にあたり、ラオス政府から招待を受け実現した初の海外公務。出発時に「精一杯頑張ります、緊張しています」と話されるも、約20か所を巡る過密スケジュールを笑顔でこなされた。 

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