貴重なシーンに注目!
●2024年5月 たけのこ掘り
たけのこ掘りに苦戦する愛子さま(2024年5月、写真/宮内庁提供)
就職後初めての休暇として栃木県の御料牧場へ。たけのこ掘りに苦戦する姿が話題に。
●2024年5月 子羊を抱かれて
子羊を抱えられる愛子さま(2024年5月、写真/宮内庁提供)
御料牧場にて、生後40日ほどの子羊を抱えられた愛子さまと、雅子さまのツーショット。撮影は陛下。
●2025年9月 世界陸上をご観戦
珍しいメガネのお姿も(2025年9月、写真/共同通信社)
ご観戦中、双眼鏡のほか、珍しいメガネのお姿も。
「大学卒業後、愛子さまは『社会の役に立ちたい』と日本赤十字社に就職され、公務にも丁寧に向き合ってこられました。淡い色合いのお召し物が多い中、秋の園遊会ではワインレッドの装いが話題に。初めての外国公式訪問となったラオスでは民族衣装『シン』を優雅にまとわれ、緊張もどこ吹く風。出会う人々に笑顔で応えられる愛子さまの、国際親善への期待が膨らみます」
平和への思いをつなぐ(両陛下とともに)
中学の卒業文集に「世界の平和を願って」と題した作文を寄せられた愛子さま。平和への思いを継承されるお姿はご両親ゆずりで、ご一家のゆるぎない絆を感じられる。
●2024年5月 御料牧場でご静養
広い牧場内を仲よくサイクリング(2024年5月、写真/宮内庁提供)
たたけのこ掘りの後は、ミニトマトやレタスを収穫して召し上がられたほか、ご一家で牧場内をサイクリングして楽しまれた。リラックスされた笑顔が印象的。
●2025年6月 沖縄ご訪問
沖縄の歴史を心に刻まれて(2025年6月、時事通信フォト)
平和記念資料館を訪問されたほか、国立沖縄戦没者墓苑でのご供花後には遺族らとご懇談。心を寄せられ、行動にうつされる愛子さまに、両陛下のお姿が重なる。
●2025年7月 那須御用邸でご静養
かりゆしウェアもお揃いで(2025年7月、撮影/JMPA)
沖縄の伝統染織物「かりゆしウェア」を揃ってお召しに。戦後80年、ご静養先においても沖縄に対する温かいお心遣いが感じられる。
●2025年9月 長崎ご訪問
ご供花では3人でお並びに(2025年9月、撮影/JMPA)
戦後80年の今年、両陛下が続けてこられた「慰霊の旅」。長崎へのご訪問では、原爆落下中心地碑がある平和公園で、3人並ばれて供花された。
「戦後80年にあたる今年、両陛下の『慰霊の旅』の目的は、『記憶の継承』にありました。愛子さまを同行されたのは、戦争の記憶を風化させることなく、過去を見つめ平和への強い願いを胸に刻んでほしいとのお考えからでした。それを愛子さまもしっかりと受け継ぎ、これからもご活躍されることでしょう」
文/辻本幸路
※女性セブン2025年12月11日号






