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《板垣李光人と同級生トークも》愛子さま、アニメ映画『ペリリュー』上映会に グレーのセットアップでメンズライクコーデで魅せた

 チャリティー上映会に天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが出席された(2025年11月27日、撮影/JMPA)

 チャリティー上映会に天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが出席された(2025年11月27日、撮影/JMPA)

 2025年11月27日、東京都千代田区のイイノホールで、アニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』(12月5日公開)のチャリティー上映会が開催され、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが出席された。太平洋戦争の激戦地となったパラオのペリリュー島の戦いを題材にした劇場アニメで、原作は2015年に上皇ご夫妻(当時、天皇皇后両陛下)が現地を訪問したことがきっかけで制作された。

 映画で声優を務めた俳優・板垣李光人(23歳)と中村倫也(38歳)らと共に、映画を鑑賞された愛子さま。

 上映会後、愛子さまの隣の席に座った板垣は「席に着いた際に愛子さまから『同い年ですよね?』と声をかけていただき、上映後も『同世代として刺激を受けました』と言っていただけました。恐縮ながらもまさか愛子さまと同級生トークが出来るとは思ってもいなかったので、非常に光栄でした」と話した。

 この日、愛子さまは黒のタートルネックのインナーにチェック柄のグレーのセットアップを合わせたコーデをお召しになっていた。

 千鳥格子と細いラインを組み合わせたグレンチェックは、メンズライクな印象を与える柄。そして、濃いグレーは重厚感やきちんと感を演出するカラーなので、全体的に上品で落ち着いた印象に仕上がっていた。そして、華奢なチェーンのネックレスと小粒パールのイヤリングが、控えめながらも華やかさを添えていた。

 お召しになっていたダブルジャケットは、前ボタンが2列でウエストに4つのボタンが付いたデザイン。ボタンが縦のラインを強調し、全体をより引き締まって見せていた。

 今年は戦後80年の節目に当たり、両陛下と共に沖縄や被爆地・長崎を初めて訪問された愛子さま。カラフルな色味ではなく、黒やグレーを選ばれたのは戦争をテーマにした作品を鑑賞する場にふさわしく、追悼の思いを反映されたのかもしれない。

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