KinKi Kids一覧/4ページ

【KinKi Kids】に関するニュースを集めたページです。

映画館のライブビューイングが快適 大晦日カウントダウン事情
映画館のライブビューイングが快適 大晦日カウントダウン事情
 2017年から2018年に変わる瞬間、つまり「カウントダウン」をどこでどう過ごすか悩んでいる人も多いのではないだろうか。そこで、2017年12月31日に開催されるカウントダウンイベントをいくつか紹介しよう。 カウントダウンで盛り上がる場所といえばテーマパークだ。東京ディズニーリゾートでは、2017年12月31日午後8時より2018年1月1日午前7時まで、カウントダウンの特別営業を開催している。しかし、こちらは誰でも入園できるようものではなく、「ニューイヤーズ・イヴ・パスポート」(9700円)という特別なチケットが必要となる。「ニューイヤーズ・イヴ・パスポート」を入手するには、オンラインもしくははがきにて応募する必要だが、残念ながら応募期間は既に終了している。 一方、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、「カウントダウン・パーティ2018」として年越しイベントを開催。12月31日19時から1月1日21時まで26時間パーク内に滞在できるチケット「パーティー・パス」(時間内の再入場可能)は、1万2800円で販売中。パーク内レストランのカウントダウンイベント観賞エリア入場券付きコースの2次販売も12月1日からなので、こちらはまだ間に合う。◆ライブの立ちっぱなしはかなり疲れる カウントダウンイベントの定番となっているのは、コンサートだ。日本全国で数多くのカウントダウンライブが開催されるが、主要な会場でのイベントは以下の通り。『COUNTDOWN JAPAN 17/18』 幕張メッセKinKi Kids『KinKi Kids Concert 20.2.21 ~Everything happens for a reason~』 京セラドーム大阪桑田佳祐『LIVE TOUR 2017「がらくた」』 横浜アリーナ浜崎あゆみ『ayumi hamasaki Just the beginning 第3章』東京国際フォーラム・ホールAハロー!プロジェクト『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2017 ~GOOD BYE & HELLO!~』 中野サンプラザ福山雅治『福山☆冬の大感謝祭 其の十七』 パシフィコ横浜 展示ホールももいろクローバーZ『第三回 ゆく桃くる桃 ~ももいろ歌合戦~』 パシフィコ横浜国立大ホール 有名アーティスの多くが、日本全国でカウントダウンライブを開催。さらに、会場に行けないファンのために、全国の映画館でライブビューイングを行うケースも多いようだ。ここ数年、福山雅治のカウントダウンライブをライブビューイングで楽しんでいるという30代の女性はこう話す。「ライブに行くと基本的に立ちっぱなしなので、かなり体力を使うんです。だから、カウントダウンライブに行くと、疲れてしまって、寝正月になることが多い。でも、お正月は初詣や親戚の挨拶回りで意外と忙しくて、寝てもいられない。本当はライブ会場に行きたいけど、それは難しいということで、座って見られるライブビューイングに行くことにしています。映画館のゆったりした雰囲気でライブを楽しめるのはとても快適です」 カウントダウンライブは人気が高く、チケットが取れないことも多い。しかし、ライブビューイングであれば、比較的チケットは取りやすいとのことだ。 家でゆっくり年越しを迎えるのもいいが、イベントに足を運んでアクティブなカウントダウンを楽しむのもよさそうだ。
2017.12.02 17:00
マネーポストWEB
未満都市&LOVE2復活KinKi Kidsからのメッセージ
未満都市&LOVE2復活KinKi Kidsからのメッセージ
 7月21日、KinKi KidsのCDデビューから、20年がたつ。その記念日に、彼らの初主演連続ドラマと初MCバラエティー番組の2番組がスペシャルで奇跡の復活を果たす。 当時18才だったKinKi Kidsが初めて主演した連続ドラマが『ぼくらの勇気 未満都市』(1997年10~12月放送)。大地震のニュースを知って幕原地区に来たヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)。しかし、それは政府による情報操作で、封鎖された街は微生物「T幕原型」に汚染されていた。大人は死に絶え、街に残ったのは未成年者だけ。ヤマトやタケルは暴力に支配された子供だけの街で、さまざまな困難を乗り越えながら仲間を作り、秩序を取り戻していく──という物語。 そして、7月21日21時に『金曜ロードSHOW!』特別ドラマ企画として、日本テレビ系で放送されるのが『ぼくらの勇気 未満都市2017』だ。連続ドラマの最終話で、ヤマトが「20年後の今日、またこの場所に集まろう」と言った約束が果たされる。2017年の12月24日、約束の場所で再会した2人はアキラ(相葉雅紀)を見つけるが、その後、行方不明となる。かつての仲間たちに連絡を取るうちに、2人は「T幕原型」が再びよみがえったのではと推測するが…。『ぼくらの勇気 未満都市2017』について、KinKi Kidsの2人が思いを明かしてくれた。 堂本剛(38才)はこう語る。「20年の時を経て、再びタケルに会える喜びを感じています。あの頃の若さゆえの真っすぐな正義感、純粋な気持ちを懐かしく思いながらも、大人になったタケルを生きたいと思います。多感な時期に出会ったスタッフの皆さんと、一緒にものづくりができるご縁に感謝しながら楽しみたいです」 堂本光一(38才)はこう語る。「大人たちに立ち向かっていた自分たちが大人になり、逆の視点から感じた真っすぐな思いを、再びヤマトを通して表現できる楽しみを噛みしめています。当時ご覧いただいていたかたはもちろんですが、初めてのかたがたにも楽しんでもらいながら、思いが伝われば幸いです」 一方、1996年から2001年まで、KinKi Kidsと吉田拓郎(71)がMCを務めた伝説の音楽バラエティー番組が『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)。毎週1組のゲストを迎え、トークコーナーと音楽コーナーで構成。KinKi Kidsが吉田からギターを習ったり、番組のテーマ曲作りやゲストとのセッションにも挑戦した。 こちらも7月21日、『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系、23時)としてスペシャル番組が放送される。レギュラー出演していた篠原ともえ(38才)が、毎回、本番前にゲストの楽屋に訪問して楽しいトークを展開した「篠原ともえのプリプリプリティ!」も復活。レギュラー当時、篠原はゲストからゲットしたグッズを毎回プレゼントしていたが、今回のスペシャルでは果たして…? この『LOVE LOVE あいしてる』の復活についても、KinKi Kidsの2人からメッセージをもらった。まずは剛から。「当時の番組もとても自由だったのですが、今回も打ち合わせだけでワクワクするような感じで、収録をとても楽しみにしていました。何よりこうしてみんなと一緒にやれたことがうれしくて、本当にあっという間でしたね。もっとずっと収録していたかったくらいです」 続いて光一から。「テーマソングの『全部だきしめて』の演奏中のお客さんのムードもよくて、いろいろ思い出してきて、じわじわと感動がきました。スタジオで撮ったものは、拓郎さんたちとの日頃の仲を凝縮したものですが、それでもあふれ出てしまう仲のよさがオンエアされると思います」※女性セブン2017年8月3日号
2017.07.21 16:00
女性セブン
紅白初出場組分析 注目はキャリア23年演歌歌手・市川由紀乃
紅白初出場組分析 注目はキャリア23年演歌歌手・市川由紀乃
 いよいよ今月末に行われる紅白歌合戦。11月24日に発表された出場歌手46組を見て、驚いた人も多いのではないだろうか。既に“紅白卒業”を公言していた細川たかし(66才)に加え、和田アキ子(66才)、伍代夏子(54才)、藤あや子(55才)など、ベテラン歌手の名前がなかった。このラインナップについて、音楽評論家の富澤一誠さんが解説する。「今年の紅白は若返りを図り、若者の視聴者にターゲットを向けています。しかし、初出場者の中には、女優デビュー40周年の大竹しのぶやデビュー20周年のPUFFY、再結成のTHE YELLOW MONKEYなど、新鮮味に欠ける顔ぶれも多いというのが正直な印象ですね(笑い)」 紅白は本来、その年を代表するヒット曲を歌うステージ。しかし近年、誰もが知っているヒット曲が生まれにくくなったことで、サプライズ要素が強まっているのは事実。その中でも、富澤さんが注目する今年の初出場歌手を聞いた。「auのCMソング『海の声』が大ヒットした桐谷健太や、社会現象となった映画『君の名は。』の音楽を手掛けたRADWIMPSの出場は、紅白の在り方としてふさわしい選出です。また、市川由紀乃は女性演歌歌手の初出場としては13年ぶりで、実力派として注目されています。“生歌唱”が決定している宇多田ヒカルもどんな演出で登場するのか、期待しています」 出演者が変わっても、やっぱり私たちは年の瀬に紅白が気になってしまうのだ。それでは、初出場組の顔ぶれを見てみよう。◆大竹しのぶ(59才) 言わずと知れた名女優の出場には、「この世界に入って47年。私自身がいちばん驚いております」と本人もコメント。豊富なミュージカル経験を持ち、歌番組では中島みゆきのカバーも披露した大竹に、「圧倒的な表現力を見せてほしい」とNHKは太鼓判を押す。◆宇多田ヒカル(33才) NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌『花束を君に』で6年ぶりに活動を再開。今年9月には約8年ぶりとなるニューアルバム『Fantome』も発売した。ロンドンから中継での出演が噂されるが、待望の“生歌”にファンの期待が集まる。◆欅坂46 秋元康プロデュースによる平均年齢16.8才のアイドルグループで、乃木坂46の妹分。今年4月に発売したデビュー曲『サイレントマジョリティー』が発売1週間で26.1万枚を売り上げ、女性アーティストのデビューシングル初週売上歴代1位を記録した。デビューからわずか8か月。驚異のスピード出場!◆RADWIMPS 邦画歴代2位となる大ヒット映画『君の名は。』の主題歌『前前前世』をはじめ、劇中の音楽すべてを手がけた。メンバーは、野田洋次郎(31才)、武田祐介(31才)、山口智史(31才)の三人。俳優としても活躍しアカデミー賞新人賞も受賞している野田は、かつて女優・吉高由里子(28才)との熱愛も報じられた。◆PUFFY 奥田民生プロデュースのデビュー曲『アジアの純真』(1996年)で一躍人気者になった2人。『これが私の生きる道』など数々のヒットを飛ばし、2000年からはアメリカでも活躍し高い評価を得た。メモリアルイヤーについに紅白の舞台に立つ。(吉村由美・41才、大貫亜美・43才)◆桐谷健太(36才) auの人気CM“三太郎”シリーズで浦島太郎役に扮する俳優・桐谷が、浜辺で熱唱し大反響を呼んだ名曲『海の声』で紅白初出場を射止めた。同CMでかぐや姫を演じ、今年の紅組司会を務める有村架純(23才)と、どのような掛け合いが見られるかも楽しみだ。◆市川由紀乃(40才) 今年4月に発売された新曲『心かさねて』が9万枚を超える大ヒット。1993年のデビューから23年目にして夢を叶えた。2014年にレコード大賞日本作曲家協会選奨を受賞している抜群の歌唱力はもちろん、170cm以上あるという高身長にも注目したい。◆KinKi Kids 1999年に企画コーナーで『フラワー』を披露したが、年末年始は東京ドームでのコンサートが恒例となっていたため、正式な出場は今年が初となる。デビュー20周年の締めくくりに見せる、国民的舞台でのパフォーマンスに期待大!(堂本剛・37才、堂本光一・37才)◆THE YELLOW MONKEY 通称“イエモン”。2004年に解散したが今年再結成し、ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』の主題歌も担当。代表曲『JAM』をカラオケで熱唱する40代男性も多い。10月に出演したスマスマは大きな反響を呼んだ。吉井の妻はタレントの眞鍋かをり(36才)。(廣瀬洋一・53才、菊地英二・50才、吉井和哉・50才、菊地英昭・52才)◆RADIO FISH お笑いコンビ・オリエンタルラジオが中心となり結成されたダンス&ボーカルユニット。中田が首をかしげるポーズや、キレッキレのダンスが「カッコよすぎる!」と大ブームに。 ダンサーのFISHBOYは中田の実弟だ。(つとむ・28才、FISHBOY・30才、中田敦彦・34才、藤森慎吾・33才、Show-hey・33才、SHiN・29才)※女性セブン2017年1月1日号
2016.12.18 07:00
女性セブン
KinKi Kidsが過去に紅白オファー固辞した理由
KinKi Kidsが過去に紅白オファー固辞した理由
 何かと話題の今年のNHK紅白歌合戦。注目の司会は嵐の相葉雅紀(33才)と有村架純(23才)。白組はNHK朝の情報番組『あさイチ』でお馴染み・V6の井ノ原快彦(40才)が有力視されたが、嵐のなかでも司会経験の少ない相葉が単独で大抜擢。本人も会見で「ひとりでやるのは大変心細い」と明かしたが…。「今年から東京五輪イヤーまで、嵐のメンバーが毎年ひとりずつ司会をやるという計画が囁かれています。NHKの紅白4か年計画にうまくはまるようで、そのトップバッターが相葉だった。司会が得意な櫻井が適任という声もあるでしょうが、今年は日テレの音楽特番の司会に決まっていましたからね。五輪に向けて、嵐をSMAPに代わる国民的スターに育てようということでしょう」(スポーツ紙芸能記者) 嵐と同じくジャニーズ事務所のKinKi Kidsは、デビュー20周年となる今年が紅白初出場となる。「『SMAP解散の後釜』といわれていますが、それは違います。20周年の節目であるキンキの出場は、この夏にSMAP解散が発表された頃には、もう決まっていたんです」(NHK関係者) 人気・実力とも申し分ないKinKi Kidsが紅白出場まで長い歳月をかけたのは、「狭間の世代」だったからだ。 1990年代前半、ジャニーズの出場グループの定番といえば、少年隊、光GENJI、SMAPの3枠だった。ところが、1993年を最後に少年隊と光GENJIが紅白を卒業すると、その後を継いだのは、KinKi Kidsよりデビューの早いTOKIOだった。「1994年から2008年までの15年間、ジャニーズはSMAPとTOKIOの“2枠”でほぼ固定されたんです。この間はCDが最も売れた時代で、多くのアーティストがミリオンを連発していたので、他の事務所との兼ね合いで3枠以上をとることが難しかった。人気絶頂なのに紅白に出られないキンキのために用意されたのが、1998年から毎年東京ドームで行われる大晦日ライブ。ファンにとってもそれが恒例行事になり、“縛り”がなくなった後も“自分たちにはカウントダウンライブがあるから”と紅白出場に意欲を示さなかった」(前出・記者) 過去に1度だけ、KinKi Kidsに紅白に出ないかという打診があったという。「2001年8月に稲垣吾郎(42才)が道路交通法違反で逮捕され、SMAPはこの年の紅白を辞退しました。この時、オファーを受けたキンキは、『ぼくらはデビュー前、紅白の舞台でSMAPの後ろで踊っていた。尊敬する先輩の不祥事の代打で、ぼくたちが出るわけにはいかない』と出場を固辞したんです」(前出・記者) そのSMAPが解散する年にKinKi Kids初出場とは、因縁を感じる。一方、最後の最後まで本当にわからないのが、SMAPの出演だ。「今年の目玉はSMAPの出演以外にありえません。現時点では昨年から3組減らしているので、まだ充分にSMAPの出演余地はあります。もし生出演が難しくても、番組内にSMAPの特集コーナーを設けて、23年の歴史を振り返る総集編VTRを流すなど、何らかのかたちでSMAPの功績を紹介するはずです」(前出・芸能関係者)※女性セブン2016年12月15日号
2016.12.01 16:00
女性セブン
SMAP最後の表舞台は12月26日の『スマスマ』生放送か
SMAP最後の表舞台は12月26日の『スマスマ』生放送か
 SMAPの「ラストステージ」がようやく決定した。彼らの選択は、20年間の縁ある自身の番組だった──。会見も周年コンサートもできなかった5人のために、テレビ局が水面下で進める一大計画。来る12月26日、日本中のファンが目撃するものは果たして…。 激動の1年に、体が悲鳴を上げていたのかもしれない。「一回出始めると止まんないのよ。これ自分でもわかんないんだわ」。10月22日、中居正広(44才)がラジオ『Some girl’SMAP』で、近頃汗が止まらないことを告白した。「収録始まって10分ぐらいの間、猛烈にかくのよ。ぼく、そんなに汗っかきじゃないんだけど。額がもう本当にビチョビチョになってんのね。背中、首の後ろの襟足とかも、髪の毛とかもビチョビチョで。背中とかも汗だくでさ」 中居によれば、突然の汗も、15分後には嘘のように全て引いていくのだという。「自分に負荷をかけて生活してたからさ…」 そう話す中居に対し、リスナーから心配の声が噴出した。《無理もないよ…泣》《中居クン、自律神経失調症なのかもしれない》《精神面に原因がある気がする。リーダーとしていろいろ抱えすぎたんだろうな》 事実、自律神経失調症の症状には動悸や不眠、倦怠感などに加え、「多汗」がある。中居は同ラジオで、最近は眠りが浅いことも告白しており、当てはまる部分は多い。 ちなみに木村拓哉(43才)も同13日放送のラジオ『What’s UP SMAP!』で、体調不良で3日間寝込み、一部撮影をキャンセルしたことを明かしている。 最近の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、香取慎吾(39才)が木村の愛用品とお揃いのバングルで収録に臨み、中居と木村の談笑シーンが目撃されるなど、メンバー間は急速な雪解けに向かっていた。「張り詰めた糸が一瞬緩んだというか、ふと立ち止まった時に、どっと疲れが出たのかもしれません。特に中居さんは解散後の道筋をつけるために、各所に頭を下げて回っていましたから。そりゃあ神経もすり減りますよ」(音楽関係者) 満身創痍になりながら、メンバーは“最後の日”に向けた青写真を描き始めている。テレビ関係者が語る。「12月26日放送の『スマスマ』が最後の表舞台になることが決まりました。20年間続き、自分たちの代名詞ともいえるレギュラー番組で、5人としての活動は幕を下ろすことになります」 解散発表以降、盛んに報じられた大晦日のNHK『紅白歌合戦』出場だが、残念ながらSMAPはしないという。「NHKの熱烈なオファーもあり、事務所も説得を続けていましたが、メンバーの意志は固いそうで…。NHKは今、慌ててSMAP抜きの構成を考えています。代わりにKinKi Kidsや他の大物歌手の初出場案が浮上していますが、5人が出ないという寂しさは否めません」(前出・テレビ関係者) 逆に12月26日に向けて、フジテレビの責任は重い。「自分たちがSMAPの最後の晴れ舞台を作るんだと、“ラストステージ”に向け、さまざまなアイディアが出されています。これまでのスマスマの名場面を振り返るコーナーはもちろん、代表曲をメドレーで披露する案があったり…。局側が今いちばん気合を入れているのは“生放送”です。一部収録になろうとも、絶対に生のコーナーを作りたいと。メンバーからファンへ、感謝の肉声を届けたい。その点にこだわってメンバーと話し合いを進めているそうです。かなり難航しているようですが、あきらめない、と」(別のテレビ関係者)◆長兄2人を見て覚悟を決めた 解散発表以降会見すらしていないだけに、5人もまた、自分たちの言葉を伝えたいという想いは強いという。 来る“さようなら”放送に先駆けて、25周年の感謝を初めて口にしたのは草なぎ剛(42才)だった。ファッション雑誌『Oggi』で連載コーナーを持つ彼は、解散発表後に「自分の決断」をテーマに語ったこともあり、SMAPファンは毎号、彼の言葉に注目してきた。「仲間とか将来とか、一般論として話していることでも、タイミング的に解散について暗喩しているのでは、と思える部分が多いんです。ファンにとって、絶対にチェックすべき連載となっています」(ファンの1人) 草なぎは同誌の最新号(10月28日発売)で、25周年記念にスタッフからもらったシャンパンの写真をアップ。彼らしい誠実な文章を綴った。《これはお仕事関係の方にいただいだもので、ミニサイズのシャンパンに風船で飾り付けがしてあるんだよ。かわいいよね。思いがけない贈り物に心が温まって、思わず写真を撮りました。25周年にあたっては周りやファンのみなさん、たくさんの人の“おめでとう”という声を聞いて、嬉しかった》 同時に草なぎは、SMAPがバラエティー番組に進出した際の思い出にも触れている。アイドルが“笑われる”というケースが初めてだったこと、収録が嫌で仕方なかったことを明かした上で、それでも続けることができた理由に長兄2人の存在を挙げた。《いちばん最初に『アイドル共和国』というバラエティ番組で中居くんと木村くんがコントみたいなことをして。それを見たときに“これでいいんだ”と腹がくくれたことを、今でもよく覚えている。覚悟が決められたというのかな。年上のメンバーがお手本を見せてくれたから、その背中を追うことができた》 最後の音源となる「25周年記念ベストアルバム」(12月21日発売予定)は、ファン投票の結果選ばれた収録曲が11月3日に発表される。フィナーレに向かって動き出したSMAP。5人の姿を見られるのは、泣いても笑ってもあと2か月──。※女性セブン2016年11月17日号
2016.11.02 07:00
女性セブン
石原さとみと山下智久 超厳戒態勢で自宅マンションデート
石原さとみと山下智久 超厳戒態勢で自宅マンションデート
 10月中旬の夜11時すぎ、品川駅に最終列車間近の新幹線が滑り込んだ。降りてきたのは山下智久(31才)。この日は大阪でKinKi Kidsのコンサートに顔を出した帰り。待たせていた車に乗り込むと、向かった先は石原さとみ(29才)が住むマンションだった。 昨年放送された月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)での共演を機にふたりは急接近。超激甘なキスシーンは「月9史上に残る!」(テレビ局関係者)と話題になった。 今年5月には、山下の自宅マンションで開かれたホームパーティーに石原が参加した様子を女性セブンがスクープ。“その後”が注目されていた。「交際を始めたようです。ただ、デートは超厳戒態勢。会うのはほとんど自宅だし、お互いの家を行き来するのにもタクシーを使うと話が広まるかもしれないからって、自家用車を使っているくらい。そうした徹底ぶりからも本気度が伝わってきますね」(ふたりの知人) 石原も山下も共に「共演者キラー」といわれてきたモテ女とモテ男。仲のいい異性との話題は尽きないものの、「まさかこのふたりの仲が真剣交際に発展するなんて」──そんな感想をもらす関係者も少なくない。 石原はNHK大河ドラマ『義経』で共演した滝沢秀明(34才)との個室焼肉デートが報じられたり、2012年には舞台『ロミオとジュリエット』で相手役だった佐藤健(27才)と打ち上げの熱い密着が報じられた。ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)では小栗旬(33才)と、映画『進撃の巨人』、『シン・ゴジラ』では共演した長谷川博己(39才)との仲も噂された。女性セブンも2014年、ドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)で共演した三代目J Soul Brothersの岩田剛典(27才)との密会を報じたことがある。「分け隔てなくあの“さとみんスマイル”を見せてくれるので、男は意識しちゃうだろうし、勘違いするというか(笑い)。有名人でもスタッフでもお酒や食事のお誘いは、やんわり断ったりせず顔を出す。だから“共演者キラー”といわれるのも納得です。ただ、自宅デートの本命彼氏となるとマネジャーやカメラマンでしたから、線引きをしていたはず。それだけにお相手が山下さんというのは意外すぎて。共演者キラー同士の化学反応が起きたとしか思えない」(石原を知る関係者)※女性セブン2016年11月3日号
2016.10.19 16:00
女性セブン
堂本剛 光一との不仲説に「弁解するのもめんどうくさい」
堂本剛 光一との不仲説に「弁解するのもめんどうくさい」
 デビュー20周年イヤーに突入するKinKi Kids。その第1弾となる36枚目のシングル『薔薇と太陽』が発売された。堂本剛(37才)と堂本光一(37)はともにソロ活動を確立させながらも、KinKi Kidsとして共に歩き続けて20年。2人の関係について剛が語る。 * * * KinKi Kidsもぼくのソロも基本やっていることは同じ音楽です。ブランドこそ違うけれどスタンスは変わらないです。ぼくにとって音楽は自己表現ができるツールなんです。その音楽に巡り会わせてくれたジャニーさんには本当に感謝しています。 ぼくらは仲が悪いって言われることもありますが、お互いが干渉をしないだけなんですよ。趣味も興味のあることも全く違うから、光一のことは到底理解ができないんです。彼なりのこだわりみたいなものすら理解ができないんですが、それなりに考えてでてきた答えなので否定はしません。なぜならぼくにはない概念を持っているので、そのときは「なるほどね」って素直に聞き入れます。 KinKi Kidsは2人で活動していて、同じ方向を向いてるわけではないのですが、同じ場所には立っているんです。それでいいんだろうなって思います。仲が悪いという都市伝説を作り上げられて20年。弁解するのもめんどくさくなりました。この関係性は今後も変わることはないと思います。彼は彼、ぼくはぼくの人生を生きている中でKinKi Kidsがあるんです。 20周年はぼくたちが主役というより、ファンのかたやスタッフさんにスポットを与えられるようなイベントができたらいいなと思ってます。お祝いされるのって恥ずかしいじゃないですか。だから20周年に特化されることよりも、「今日はおいしいごはんが一緒に食べられたね! ありがとう!」ぐらいの普通の感じが理想です。その方がその後を想像できるような気がします。※女性セブン2016年8月4日号
2016.07.27 07:00
女性セブン
街によって売れ筋は違う? ドラッグストアの人気育毛剤調査<後編>
街によって売れ筋は違う? ドラッグストアの人気育毛剤調査<後編>
「都内のドラッグストアでどんな商品が売れているのか?」を調査していくうちに、街の特性によって違いがありそうなことがわかってきた。庶民の街では庶民の街らしい売れ筋、セレブな街では高級商品といった傾向だ。今回は東京近郊の街で調査を行ったほか、番外編としてハゲ・薄毛の大先輩方が集まっているであろう巣鴨で売れているヘアケア製品を探ってみた。◆ウオーキングと頭髪の関係は?――埼玉県東松山市広尾で「ウオーキングはハゲに効果がある」という話を聞いた。歩くことによって血行がよくなるということらしい。ならば、歩くことに重きを置いている街に行ったらどうだろう。そこで私は都心から約1時間半の、埼玉県東松山市に向かった。なぜなら東松山市は「スリーデーマーチ」という、3日間歩くイベントを毎年やっており、海外からも参加者が集う「歩け歩けの街」だからだ。ここならまた違った傾向があるのではないかと、仮説を立てたのである。【東松山は日本有数のやきとりの街でもある】話をうかがったのは、東松山市に2店舗を構える「岡田ドラッグストア」に薬剤師として勤める吉田里美さんだ。「毛髪関係の売れ筋商品は、1位『カロヤンプログレEX DRY』、2位『モウガ漲』、3位『カロヤンプログレ 薬用スカルプシャンプー』です。次点で『サクセス』の無香料が入ります。『カロヤンプログレEX DRY』は育毛剤ですが、当店では4000円を切るため、比較的購入しやすいからでしょうか。『モウガ漲』は6000円台後半の価格なので、2位にとどまっているのでは」――『カロヤンプログレEX』は『DRY』と『OILY』の2種類があるようですが。「それもこの商品の特徴ですね。ご自分の頭皮が脂性肌か乾燥肌か脂によって、使用する商品を選べるんです。うちでは、シャンプーも『カロヤン』が売れています。元々『カロヤン』ブランドを信頼しているお客様が多いことに加え、KinKi KidsさんがCMをするようになってから、若いお客様への認知度が高まったのが一因と思います」――お客様の傾向としては何かありますか?「う~ん、『歩け歩けの街』と売れ筋商品の因果関係はよくわかりません。売れる商品の傾向としては、第一に育毛剤が売れるということ。予防というより『今、どうにかしたい』というお客様が多いですね。3位と4位には、予防系の商品が入っていますが、育毛剤と予防系の両方を同時に買っていく方も増えました」新宿や広尾で売れ筋だった『リアップ』は5位とのこと。歩くことでハゲの進行が抑えられていて、「発毛」効果を求める人が少ないから…かどうかは現時点では不明。さらなる仮説の検証が必要と思われる。【埼玉県東松山市のBEST3】1位:『カロヤンプログレEX DRY』(第一三共ヘルスケア)第3類医薬品2位:『モウガ漲(ミナギ)』(バスクリン)医薬部外品3位:『カロヤンプログレ 薬用スカルプシャンプー DRY』(第一三共ヘルスケア)医薬部外品【カロヤンプログレEX DRY】(撮影協力:東松山「岡田ドラッグストア」)吉田さんに「客としては、育毛関係の商品について質問するのがちょっと恥ずかしいのですが」といったところ、こんなアドバイスをしてくれた。「薬剤師や長くドラッグストアに勤める店員は、お客様が薄毛で悩んでいることがわかります。なので、安心して聞いてください。それでも恥ずかしいと感じる場合は、商品選びで一つの目安があります。身長170センチくらいのお客様の目の前にくる位置にある商品が売れ筋です。当店でいうと上から3段目。大体の店はそのような配置をしているはず。売れ筋ではなくても、店側が『どうしても売りたい!』という商品も並んでいることがあります。しかしそれは、お客様におすすめできるものという意味ですから、買って損はないと思います」なるほど! 確かにおすすめ商品を紹介してもらう際、店員さんがしゃがんで商品を説明している姿は見なかった。「恥ずかしくて店員さんに聞けない」という方は、目の前に見える商品を手に取ってみよう。もちろん別の段にあるものが悪いわけではなく、あくまで売れ筋商品の目安ということだ。◆リアップシリーズに熱い視線――横浜東京近郊の大きな街といえば、人口370万人を超える横浜市を外すわけにはいかない。古くから異国情緒あふれるオシャレな雰囲気も持ち合わせている。市街地の大きなビルに入っているドラッグストア、C店の担当者に話をうかがった。【乗り入れ鉄道会社数日本一、外国船も来港する横浜は流通の拠点】「1位は『カロヤンプログレEX DRY』、2位は『リアップ』、3位は『サクセス 薬用育毛トニック 無香料』です。少し前までリアップが1位でしたけど『リアップX5プラス』が発売されて以来、人気が分散されたため順位が後退しました。『X5プラス』のほうは今のところ5位前後に位置しています。でも合計すれば『カロヤン』シリーズより、『リアップ』シリーズのほうが売れていることになると思います」――お客様の特徴としては何かありますか?「横浜だから特別どうというのはないと思いますよ。ただ、素性のよくわからない商品は売れませんね。育毛関係以外の全ての商品にいえますが、売れるのはある程度の知名度があり、安すぎない商品です。全国的にブームになっているからといって、安易に乗ることもないように思えます」さすが横浜。「ブームに乗らない」というのは「文明開化の街」として、独自の文化を構築してきたプライドからだろうか。結果としては、ここまで調べた街の人気商品を平均化したような結果となった。【横浜のBEST3】1位:『カロヤンプログレEX DRY』(第一三共ヘルスケア)第3類医薬品2位:『リアップ』(大正製薬)第1類医薬品3位:『サクセス 薬用育毛トニック 無香料』(花王)医薬部外品◆高齢者が集中する街は「不老」がキーワード!――巣鴨最後は、いつからかお年寄りが集まる街として知られるようになった巣鴨(東京・豊島区)に向かった。目抜き通りは「地蔵通り商店街」。その名の由来は、高岩寺にある「とげぬき地蔵尊」だ。地蔵通りには露店も出て、縁日のようなにぎわい。巣鴨ではドラッグストアではなく、商店街でS薬局を長年、経営してきた店主の松田啓二さん(仮名)に話をうかがった。【お年寄りの街というが学校も多く、朝夕は若者であふれる巣鴨】「いちばん売れているのは『カロヤン』の『プログレEX』です。『DRY』タイプのほうが売れてると思いますよ。次は『薬用不老林』かな。これは長いことずっと人気ですね。3位は『サクセス』。女性がよく買っていくんですが、髪が全然薄くない人も買っていくもんだから、もしかしたら整髪料の『ケープ』と間違えてるのかもしれないね(笑い)」――お客様の特徴は何かありますか?「育毛剤の『カロヤン』と『不老林』は昔からある商品なので、お年寄りも馴染みがあるんでしょう。新しい商品は売れないよ。来るのは女性のお年寄りの方が圧倒的に多いから『リアップ』も売れないな。男性向けのイメージがあるからねぇ。『リアップリジェンヌ』っていう女性向きの商品を置いたら、また違うかもしれないな」――ご主人の分を買っていく高齢女性がいたりしませんか?「ご主人の分? 『早くあの世に行ってほしい』なんて冗談をいってるくらいだし、旦那の髪の毛の心配なんてしてないよ(笑い)。『不老林』は『不老』という名前が、お年寄りの気持ちにヒットしてるのかもしれないなぁ」訪れた街の中で巣鴨がいちばん他の地域と違う印象を受けた。驚いたのはもう一つ。店主の松田さんが教えてくれた売れ筋商品は、目線の位置にある棚ではなく、もっと低い所に並んでいたのだ。「あなたの身長より、お年寄りはずっと背が低いからね。それに腰が曲がってる人もいるもんだから、目線がどうしても下に来るんだよ。だから、うちでは低い所に売れる商品を置くことにしてるんだよ(笑い)」巣鴨では、駅やスーパーのエスカレーターがお年寄りに合わせて速度を落としてある。商品を置く棚の位置まで高齢者用の配慮がされているとは、バリアフリーここに極まれり!【巣鴨のBEST3】1位:『カロヤンプログレEX DRY』(第一三共ヘルスケア)第3類医薬品2位:『薬用不老林 頭皮用育毛料』(資生堂)医薬部外品3位:『サクセス 薬用育毛トニック 無香料』(花王)医薬部外品【サクセス 薬用育毛トニック 無香料】(撮影協力:東松山「岡田ドラッグストア」)今回の調査では大手チェーン店のいくつかを回ったのだが、特に都心の店では取材がNGだった。しかしその中で「自店ではなく、他店のことなら」と情報を教えてくれたことも。口を揃えていわれたのは、「売っている店では、どこも『スカルプD』が売り上げ1位だと思いますよ」ということ。アンファーが販売する「スカルプD 薬用スカルプシャンプー」(医薬部外品)などの「スカルプD」シリーズは基本的にネット販売か通信販売だが、一部のドラッグストアや百貨店には置いてある。価格帯は4000円前後とシャンプーとしては高めだが、頭皮の脂を効果的に取ることをアピールしている点が大きいのかもしれない。* * *いかがだったろうか。今回は前・後編併せて7つの街での調査だったが、何店舗も調べたら同じ街でも売れ筋は多少変化するだろうし、微妙な差は出ると思う。それでも街ごとの違いを見出してくれたら、調査の甲斐もあったというもの。あなたの街ではどの商品が売れているのか? 今回紹介した街と似ているのか? そんなことを意識し、育毛剤選びをしてみるのも楽しいかもしれない。
2016.07.26 16:00
ポストセブンラボ 育毛研究室
堂本光一 「KinKi Kidsをアイドルだと思ったことはない」
堂本光一 「KinKi Kidsをアイドルだと思ったことはない」
 デビュー20周年イヤーに突入するKinKi Kids。その第1弾となる36枚目のシングル『薔薇と太陽』が発売された。これまで堂本光一(37才)は自ら構成・脚本・演出を務める舞台『Endless SHOCK』を手掛け、堂本剛(37才)はクリエイター、シンガーソングライターとして幅広く音楽活動をしてきた。 ソロ活動を確立させながらもKinKi Kidsとして共に歩き続けて20年。これからも変わることなく同じ位置に立ち続けると高らかに宣言した光一に話を聞いた。 * * * THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんがおれたちに楽曲を提供してくださったんですが、いちばん最初にデモテープを聴いた段階から癖の強い曲だなと感じました。吉井さんの独特な雰囲気を醸し出していたので、歌い回しをどの程度自分の歌い方とすり合わせるかを意識しました。 先日『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)で吉井さんにお会いし「大丈夫でしたか?」って聞いたら、「よかったですよ」って言ってくださって、ある意味ほっとしました。 今年20周年イヤーを迎えるね! といろんなかたに言われるんですが、おれはそんなに意識していません。それなりの月日はたったようには思いますが、長いとも短いとも感じませんね。 おれたちは普段ソロ活動も多いんですが、基本的に1人でいる時も2人でいる時もスタンスは変わらないんです。KinKi Kidsとしてのプロモーション活動が始まり、2人でいる時間が増えますが、それも窮屈だとは思いません。20年間そんな感じだったように思います。 よくKinKi Kidsはアイドルだと言われるんですが、おれはアイドルだと思ったことは一度もありません。だったら何? と聞かれても明確に答えることはできませんが、肩書は必要ないかなって。KinKi Kidsに関しては、あまり口出ししないようにしています。スタッフを含めみんなで作り上げてきたようにも思いますが、好きじゃなかったらここまで続けてはこられなかったとは思います。 KinKi Kidsとして20周年に突入しますが、先のことはあまり考えていません。おれは明日の予定もわからないくらいですからね。2秒後のことくらいしか考えてません。常にその場で自分が何をするべきかだけは考えています。※女性セブン2016年8月4日号
2016.07.23 07:00
女性セブン
山下達郎と竹内まりや 嵐の『復活LOVE』楽曲提供までの道
山下達郎と竹内まりや 嵐の『復活LOVE』楽曲提供までの道
 嵐が新曲『復活LOVE』を発表した。彼らに楽曲提供したのは山下達郎(63才)と竹内まりや(60才)夫妻。山下とジャニーズ事務所とのつきあいは古く、近藤真彦(51才)の代表作『ハイティーン☆ブギ』、KinKi Kidsのデビューシングル『硝子の少年』や『ジェットコースター・ロマンス』など、これまでにもジャニーズに楽曲提供している縁がある。 では、嵐はどのような経緯だったのか?『復活LOVE』の前に、相葉雅紀(33才)が生田斗真(31才)と共演した映画『MIRACLEデビクロくんの恋と魔法』(2014年公開)は、山下の名曲『クリスマス・イブ』の世界を実写化したものだった。その直前のクリスマス・イブ、本誌は、相葉と生田が山下のライブを見に行っているところを目撃したこともあった。「他のメンバーも、夫妻のライブに何度も足を運んでいるんですよ。そうした縁から、今回の楽曲提供になった。達郎さんにとってアイドルへの楽曲提供と一言にいっても、これだけアイドルがたくさんいるなかで、音楽的な個性化というのは非常に難しく思っているようなんです。そんななか嵐は、Jr.時代から知っていた。そのことを達郎さんは“とても幸運だった”と言っていました」(音楽関係者) 山下が書いた曲に、竹内が詞をつけたという今作。松本潤(32才)は、「あ、すいません…」とアホなふりをしながら、「ここのイントロはこういう感じで…」などと、山下のアレンジにいろんなリクエストをしたという。「達郎さんはそれがおもしろかったようです。あんな大御所ですから、普段、楽曲提供をするアーティストから何かリクエストをされることはほとんどありません。だからこそ、松潤の感性に、“あぁ、なるほど”という発見もあったみたいですね。 基本的に達郎さんは、誰かに楽曲を提供するとき、歌入れに可能な限り立ち会います。今回も嵐全員の歌入れに、フルタイムでつきあったと聞きました」(前出・音楽関係者) 多忙を極める嵐の歌入れは、ひとりひとり、別々に行われた。その際、大野智(35才)と櫻井翔(34才)は普通に立って歌った。相葉は椅子に座って、二宮和也(32才)は椅子の上にあぐらをかいて歌い、松潤は、なぜかバランスボールに座って歌ったという。 2月1日のラジオ『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)で、レコーディングがメンバーで最初だった大野はその日をこう振り返った。「ぼくが歌っているガラス1個はさんだ向こうに達郎さんがいますからね。そりゃ緊張しますよ。ねー。仮歌でね、歌入れる前の仮歌はもちろん達郎さんなんですよ。正直ちょっと、似せたくなるというか、自然とそっちに行くんですよね。でもそのニュアンス、なかなか難しくてできないんですよ」 そう言われていた山下は、2月21日に放送されたラジオ『山下達郎サンデー・ソングブック』(TOKYO FM系)で、メンバーをこう評した。「嵐のシングルについてボーカルに関しては、大野くんが中心になって歌が進行するっていうのがだいたいの定番なのですが、相葉くん、二宮くんの声に独特の哀愁がありまして、それに櫻井くんのフラットなトーン、それから松潤がハモリ好きなので、全部ハモってるんですが、この松潤のハモリを絡めていくと、得も言われぬムードが出てきます」 さぁ、『復活LOVE』聞いてみましょう!※女性セブン2016年3月17日号
2016.03.08 07:00
女性セブン
竹内まりや 「自分を律して仕事する」とジャニーズを尊敬
竹内まりや 「自分を律して仕事する」とジャニーズを尊敬
 嵐の新曲『復活LOVE』は、作曲が山下達郎(63才)、作詞が竹内まりや(60才)という、大物ミュージシャン夫婦によるものだ。これまで、山下は近藤真彦『ハイティーン☆ブギ』や、KinKi Kids『硝子の少年』などの作曲を手がけ、竹内も『今夜はHearty Party』のなかに“キムタク“という言葉が登場させるなど、夫婦とジャニーズとの関わりは強かった。ふたりは、ジャニーズのコンサートに行くことも多かったという。「山下さんや竹内さんが、交流のあるジャニーズのアイドルのコンサートに足を運んで楽屋に行った時、彼らの後輩が挨拶に来ていることも多く、自然な流れで夫妻と面識を持つようになったんですよ」(スポーツ紙記者) 例えばNEWS。2008年にリリースされたアルバムに収録された『SNOW EXPRESS』を山下が手がけている。メンバーの増田貴久(29才)と山下は、今から15、16年ほど前、増田がジャニーズに入って2年目ほどの時に出会っているという。「ちょうどその時、青山劇場で少年隊が出演していた舞台『PLAYZONE』に、増田さんがバックダンサーとして出演していたんです。その舞台をたまたま見に来ていた山下さんが、“あの子(増田)いいね”ってなって、公演後、増田さんを呼んで“よかったよ”って声をかけたのがきっかけだったとか。 竹内さんも増田さんのことを“まっすー”と呼んで目をかけているそうですが、彼女は、増田さんに限らず、ジャニーズが大好きなんです。彼らは、歌はもちろん、俳優もやるし、ダンスもやるし、番組の司会とか、ニュース番組のMCとか、あらゆる分野に全力投球している。それでいて、常に自分を律して仕事をしているのが、ただただすごいって、尊敬しているんです。だから何事にも一生懸命なジャニーズの子たちを愛しく思っているんでしょうね」(前出・スポーツ紙記者)※女性セブン2016年3月17日号
2016.03.04 07:00
女性セブン
嵐の新曲作った山下達郎&竹内まりや ジャニーズとの絆
嵐の新曲作った山下達郎&竹内まりや ジャニーズとの絆
 山下達郎(63才)と竹内まりや(60才)は、夫婦共演が多いが、実は、竹内が作詞を手がけ山下が作曲するといった作品は『ウエイトレス』や『さよならの夜明け』などわずかしかない。そんな夫婦が、嵐の新曲『復活LOVE』を手がけ、大きなニュースとなっている。 もともと山下は、嵐がJr.時代から彼らのステージを見てきた。というのも、山下とジャニーズ事務所とのつきあいは、ものすごく古く、深い。1975年にデビューすると同時に、山下は他アーティストへの楽曲提供を行うようになるが、そんな中で近藤真彦(51才)と出会う。近藤の7枚目のシングルで、代表作ともなった『ハイティーン☆ブギ』(1982年)の作曲を手がけたのだ。「それ以来、達郎さんとマッチは公私ともに親しくなって、まりやさんとの結婚式(1982年)では、マッチがスピーチしたんですよ。当時彼は17才の少年だったものの、親類を含めた会場全体が“あの子、いいね”となるほど、式に華を添えてくれたそうです。そしてマッチの結婚式(1994年)にも、夫妻は出席しているんですが、そんなふうに長くつきあえる人はなかなかいないと、お互いにその関係を大切にしているようです」(音楽関係者) その後、山下がKinKi Kidsのデビューシングル『硝子の少年』(1997年)や『ジェットコースター・ロマンス』(1998年)を手がけたのも有名な話だ。以前、雑誌のインタビューで、山下は、KinKi Kidsについてこう語っていた。《非常にラッキーだったのは、KinKiの場合、剛くんが歌がうまかった。彼は、いままでのジャニーズの歴史のなかでも最も声がのれてる子だからね。(中略)『硝子の少年』はもう、ぼくの確信犯的な作品だから、最初評判悪くてぼろかすいわれたんだけど、成功を収めたので、安心して、自信にもなった》 一方で竹内の『今夜はHearty Party』(1995年)の歌詞の中にこんなフレーズがある。《今度こそ本当のすてきな恋つかまえよう キムタクさえもかすむような男》 当時SMAPの木村拓哉(43才)は、ドラマ『あすなろ白書』(1993年、フジテレビ系)の取手くん役で大ブレークした直後。当時木村のトレードマークとなっていたロン毛が若者の間で大流行。ドラマ内で木村が着用したものは、服でもアクセサリーでも例外なくヒットするというキムタクブームの真っ只中だった。「この曲の冒頭の“ねぇ、パーティーにおいでよ”というせりふのほか、コーラスにも木村さんが参加しているんですよ。まりやさんが事務所にダメ元でお願いしたところ、あっさり快諾。レコーディングには木村さん本人が、四輪駆動車を運転してひとりでやってきたそうです。曲には“愛してるよ”というせりふもありますが、これは同席していたディレクターの達郎さんが、レコーディングの終盤に木村さんに直接お願いして実現したんですよ。木村さんはずいぶん恥ずかしかったようですが、“断る理由もない”と、マイクを見ながら囁いたそうですよ」(芸能関係者) この日を思い出して、竹内はこう話したことがあった。「達郎と3人で、コーラスをしながら、(木村が)笑顔で踊っているのを見て、やっぱりタダモノではないぞ、と驚かされた楽しい夜でした」 その後も木村が出演するドラマの主題歌を山下が担当することが続いた。ドラマ『安堂ロイド』(TBS系、2013年)では、竹内が歌う『Your Eyes』が主題歌として話題になった。これは山下が1982年に発表したナンバー。彼が竹内のために書いたものの採用されず、自身のレパートリーにしたことで知られている名曲だった。31年越しの夫婦カバーが実現したのも、木村との絆があったからに他ならない。※女性セブン2016年3月17日号
2016.03.03 11:00
女性セブン
中居正広 事務所の派閥超えた奇跡の共演曲を選んだワケ
中居正広 事務所の派閥超えた奇跡の共演曲を選んだワケ
 デビュー以降のシングル50曲を約40分かけて歌い続ける──。2月1日のスマスマこと『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は放送20周年を記念してそんな特別内容で放送された。解散騒動の余震が続く中、SMAPのリスタートを印象づけるものだったが、映像そのものは再放送であり、今の彼らの苦境を物語る。「過去の映像を使わざるを得なかったのは、これまで番組の企画の陣頭指揮を執っていた元チーフマネジャーが退社したので、新しい企画を試行錯誤している最中で、収録が間に合っていなかったからです。次週のスマスマも視聴者のリクエストとして“再放送”企画を流す予定です」(番組関係者) この放送の2日前の1月30日、中居が自身のラジオ番組『中居正弘のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で、ある曲をかけた。「中居クンは新しい曲や自分が重要なパートを歌っている曲、ソロ曲をよくかけるんです。でも、この曲はそうじゃない。『なんでだろう』とファンの間で話題になりました」(別の芸能関係者) 中居の選曲は『オリジナル スマイル』。1994年のヒット曲で、SMAPが初めてのレギュラー番組『夢がMORIMORI』(フジテレビ系)に出演していた頃のものだ。 2011年4月2日。『SMAP☆がんばりますっ!!』(テレビ朝日系)に出演したときのこと。番組には急きょ、KinKi Kids、タッキー&翼、KAT-TUNなどが生出演し、SMAPメンバーと肩を組みながら一緒に『オリジナル スマイル』を熱唱した。「震災直後ということはありましたが、その放送は当時、“奇跡”といわれました。当時、他のグループと共演しないといわれていたSMAPが被災地を勇気づけるために、事務所の“派閥”を超えて、初めてこの曲で共演が実現したんです。そんな思い入れのある曲だからこそ、中居クンは今この曲を選んだのでしょう」(芸能関係者)※女性セブン2016年2月18日号
2016.02.05 16:00
女性セブン
35周年の近藤真彦「いつ辞めさせられてもおかしくなかった」
35周年の近藤真彦「いつ辞めさせられてもおかしくなかった」
 1980年にシングル『スニーカーぶる~す』でデビューし、以後35年にわたって活躍し続けてきた近藤真彦(51才)。35周年記念全国ツアー最終公演が行われた日本武道館には、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐などのジャニーズ事務所の後輩が多数祝福に駆けつけ祝福した。 代表曲の『ギンギラギンにさりげなく』から始まり、最後のWアンコールまでの35曲を生バンドをバックに歌い切った。近藤は、「ファンのかたには感謝しかありません。デビューから35年を迎えて武道館でライブをやってるなんて思わなかった。いつ辞めさせられてもおかしくなかった。こんなに長くやっていくなんて考えてなかったし、不安も数年に1度はありました」と、感慨深げに語った。 メモリアルイヤーである2015年は記念アルバムやシングルの制作、テレビ出演、ツアーなど精力的に活動してきた近藤だが「2016年はお休み! 何もしません」と弱気な発言も。だが、最後には「もうちょっと、40周年までがんばろうかな。武道館でのコンサートは何年かに1度。5年後にできたらやるんで遊びにきてください!」と満面の笑みを見せた。「これからもスーパーヒット曲はほしいけど、ヒット曲はいっぱいあるんであんまり怖くはないかな。でもはっきり言って、生かせてない」と会場の笑いを誘った。※女性セブン2016年1月1日号
2015.12.17 07:00
女性セブン
クマムシ 『NHKのど自慢』出演の経験から歌ネタ生まれる
クマムシ 『NHKのど自慢』出演の経験から歌ネタ生まれる
 今年で70年目を迎えた長寿番組『NHKのど自慢』。素人時代にこの番組に出演していたという有名人は意外と多く、たとえば北島三郎やジェロ、テツandトモのトモなどものど自慢出身者だ。そして、歌ネタでお馴染みのお笑いコンビ・クマムシの長谷川俊輔も実は『NHKのど自慢』出演経験者。そこで、クマムシの2人に『のど自慢』出演時の裏話を教えてもらった。──長谷川さんは『NHKのど自慢』に出場しているんですよね。長谷川俊輔:17才の時ですね。誕生日の一か月前で、11月下旬。高校3年生でした。中学、高校ずっと柔道をやっていて、夏に部活を引退したあとです。実は、そこからわりとすぐお笑いにいきたいと考えていました。佐藤大樹:いやいや、いっていないじゃん! 大学に行ってるし。長谷川:そう、いっていないんですよ。でもいきたい気持ちはあって、人前に立って何か披露したいと思っていた時に、ぼくの地元の埼玉県川口市にちょうど『のど自慢』の収録の張り紙が貼ってあって、「これだ!」ってなったんですよ。──芸人になるための足がかり的な。長谷川:そうですね、もうこんな大舞台に出るチャンスはないと思いました。──子供のころからの夢は、歌手ではなくお笑いだったんですか?長谷川:お笑いですね。小学校の卒業アルバムに文集で書いたんです。でも歌も大好きで、当時よく一緒にカラオケに行っていた友達がいて、その友達と2人でのど自慢に出ることになったんです。──何を歌ったんですか?長谷川:2人でKinKi Kidsさんの『硝子の少年』を歌いました。友達は別の学校に通ってたんですが、2人とも柔道をやっていたので、2人で柔道着を着て歌ったんですよ。──結果は?長谷川:鐘二つで微妙な感じでしたね(笑い)。でも、その日のゲストが北島三郎さんと五木ひろしさんという、すごく豪華な回で!佐藤:すごいね!長谷川:歌い終わった後に、SMAPの中居正広さんがよくやるようなパッと回ってパッと止まるような回転を取り入れたダンスを踊ったんですけど、北島さんがその回転をすごく褒めくれました(笑い)。「あの~回転がいいよね!ちょっともう一回、回ってよ」って言われて、2人でに回ったらすごく会場も盛り上がりましたね。──五木さんはいかがでしたか?長谷川:本番前にスタンバイしているとき、ぼくたちが柔道着を着て緊張していたら、五木さんが「君たちは空手?」って話しかけてくださったんですよ。「ぼくたちは柔道です」と答えたら「ぼくはずっと空手をやってたんだよ」って会話してくださって、すごく緊張がほぐれたことを覚えています。──いいお話ですね。佐藤:五木さんとは、この前『NHK歌謡コンサート』でお会いしたんですよ。そのときの話をしたんだよね。長谷川:うん。楽屋に挨拶をしにいったときに、のど自慢の時のエピソードをお話したんです。でも、五木さんは一切覚えてませんでしたね(笑い)。──『のど自慢』のオーディションの様子はどうでしたか?長谷川:出場者の数がものすごかったですね。たしか、川口市での応募総数が6000通くらいで、そこからオーディションに行けるのが200組だったと思います。はがきで応募するんですけど、ぼくはそのはがきに思いの丈をすべて書きまくりましたね。「のど自慢に出て鐘をもらいたいんだ!」という気持ちをバーッと書いて投函して。それから2週間後くらいに予選通過の通知が来て、「よし!! 予選に出れる」となったんだけど、予選会は40秒ぐらいしか歌えないんですよ。それで、短い時間でアピールしなきゃならないってことで、インパクトを残すために歌と踊りで勝負しました。──手応えはどうでしたか?長谷川:自分たちの歌が終わった後に、それを見ていた司会者の方に「あの踊りはこれからもっと派手になっていくの?」って訊かれたんですよ。このとき「よっしゃ受かった!」って確信しました。それで本戦に出られる20組に入ったんですけど、まあ完全に盛り上げ役ですよね(笑い)。──その時に一緒に出演された人のことは覚えていますか?長谷川:30才くらいの建築関係の人なんですけど、すごく仲良くなった方がいました。その人とぼく達がいっしょに合格して、「よかったね」ってお話ししたり。その人は結局チャンピオンになって、年間のグランドチャンピオン大会にも出場されていました。で、また後日『SASUKE』にも出場されていて、いやあ本当にすごい方だなと思いましたね(笑い)。──『のど自慢』に出ると、有名人になるといいますが、どうでしたか?長谷川:めちゃくちゃ声かけられます(笑い)。放送があった日の夜、一緒に出た友達と焼肉屋さんでホールのバイトをしてたんですけど、お客さんに「今日、のど自慢出てたよね~?」って声かけられたりしましたね。──『のど自慢』に出たことが、その後の人生に影響を与えたということは?長谷川:めちゃくちゃありましたよ。ぼくらコンビを組んだばかりのころは、コントしかやってなかったんですけど、事務所にはコントのスペシャリストがたくさんいたので、なかなか結果が出なかったんですよ。で、自分たちの持ち味を出さなきゃいけないってことで悩んでたんですけど、そこで思い出したのが『のど自慢』に出演した時のことだったんです。自分は歌が好きで得意なんだから、それが持ち味なんじゃないかって気づいて、歌ネタを作るようになって今のスタイルができたんです。──まさに、『のど自慢』があったから、今のクマムシがあるっていう感じですね。佐藤:ぼくは出てませんが、その通りだと思いますよ。だから、ぜひともクマムシをゲストとして出していただきたいです。長谷川:番組出身者ということでぜひお願いします!撮影■玉井幹郎
2015.11.17 07:00
NEWSポストセブン

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