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【動画】RIZIN代表・榊原信行氏「反社交際音声」流出トラブル 音声データ
【動画】RIZIN代表・榊原信行氏「反社交際音声」流出トラブル 音声データ
RIZIN代表・榊原信行氏が、知人と電話する中でRIZINの関係者の「反社交際」について把握していたとする音声を入手した。動画と合わせて、本編記事『天心vs武尊の仕掛け人RIZIN代表・榊原信行氏「反社交際音声」流出トラブル』と榊原氏の反論インタビューもお読みください。【↑ 上の写真クリックで「音声」公開動画へ】
2022.05.16 06:57
NEWSポストセブン
格闘技団体「RIZIN」代表の榊原信行氏に浮上した疑惑とは
天心vs武尊の仕掛け人RIZIN代表・榊原信行氏「反社交際音声」流出トラブル
 テレビと反社との関係が問われる問題がまたも浮かび上がってきた。日本格闘技史上最大のビッグマッチ──その生中継を目前に、関係者の驚くべき騒動が噴出した。「警察が捜査している」 1か月後に迫った「世紀の一戦」に、格闘技ファンは待ちきれない思いだろう。6月19日、東京ドームで開催される那須川天心と武尊(たける)の「キックボクシング頂上対決」は、長年両者が対決を望みながら、所属団体の違いからなかなか実現しない夢のカードだった。 それを実現に導いたのが、実行委員を務める格闘技団体「RIZIN」代表の榊原信行氏(58)である。格闘技ジャーナリスト・片岡亮氏が言う。「榊原氏は、那須川選手をRIZINに参戦させ、プロボクシング五階級制覇のメイウェザーとマッチメイクするなどして一躍スターに押し上げました。K-1のトップである武尊選手との一戦は、団体間の交渉の末にフジテレビの生中継を実現させた。複雑な交渉をテレビを中心にまとめあげるのがプロモーターとしての榊原氏の手腕です」 チケットの最高額は300万円だが、会見に臨んだ榊原氏は「間違いなく完売する」と自信を見せ、事実、前売り券は即完売となった。だが、そのドリームマッチの開催さえも左右しかねないトラブルが榊原氏に起きているという。その中身に触れる前に、まずは榊原氏の弁だ。「今、警察が入って捜査していますから、何も言えないんです」 電話での本誌・週刊ポストの直撃に詳細は語らなかったものの、警察沙汰となっていることを認めた。 そのトラブルとは、榊原氏に接触したX氏というジャーナリストとの間で起きた。その一連の経緯が犯罪行為にあたるとして、榊原氏はX氏を刑事・民事で告訴するべく動いているというのだ。 では、X氏は榊原氏に「何」を取材したのか。X氏が記事の材料として榊原氏に示したのは、榊原氏の会話が収められたとされる音声データだった。このデータは格闘技業界関係者の間で出回っていたとされるもので、それを入手したX氏は昨年12月、この会話の内容について聞くために榊原氏と面会したという。X氏に経緯を訊ねた。「榊原氏はその場で、音声の出所や(私にデータを提供した)情報源をさかんに聞いてきました。その後、音声データを送ると、榊原氏は記事を止めるなら、500万円を支払うと言ってきたのです。 私ではなく、私の情報源が拡散させることを恐れていた様子でした。私は500万円を現金で受け取り、情報源にそのまま渡しました」 X氏は「金銭は『口止め料』という認識で、支払いは榊原氏の申し出だった」とするものの、金銭を受け取って記事を止めたのなら、もはやそれは「取材」とはいえないだろう。榊原氏は「犯罪行為」と受け止めたようで、「後に榊原氏から、恐喝の疑いで刑事告訴を検討していると通告された」(X氏)という。「そうです、知ってます」 刑事事件になろうとしている状況は、榊原氏とX氏の双方が認めているわけだが、X氏が榊原氏に示した音声データとはどのようなものだったのか。本誌・週刊ポストが入手したデータには、榊原氏が知人と電話で交わしたとされる会話が収められている。データには「2020年3月」という日付が記されているが、実際にその時期の会話であるかは不明である。 知人は会話の中で、Y氏というRIZINの関係者について、榊原氏に尋ねていた。「Yさんのことやけども、あの人はそもそもね、何でRIZINの名刺を持ってないんですか」 それに対し、榊原氏だとされる男性はこう答えている。「そういう意味で言うと、なんて言うんですか、表立って『RIZINのYです』っていうふうに動くと、やっぱりコンプライアンス的なことも含めてよろしくないっていうことは、ご本人も分かってみえるし、そういう正式なRIZINの顔としてというか、名刺を持って動く立場じゃないところで動いてもらうっていうスタンスでここまで来てます」 こんなやり取りもある。「Y自身が例えばですよ、稲川会の○○(音声では実名)との付き合いがあるということも、榊原さん、ご存じなんでしょう?」「そうです、知ってます」 この知人に本誌が入手した音声を示すと、自身の声であることは否定せず、「RIZINとの守秘義務があるため話せない」と話すのみだった。 一方の榊原氏は「ちゃんと聞いたわけではないので、答えられない」としたうえで、改めて「捜査中のことなので」と繰り返した。5月5日、RIZINの試合会場に入る榊原氏に再度質問したが、「広報を通してください」と話した。 音声で名前の挙がったY氏とはどんな人物なのか。RIZIN関係者はこう言う。「Y氏は榊原さんにとって、厄介な交渉をサポートするトラブルシューター的な存在です。Y氏自身は周囲に、RIZINの顧問のような立場だと語っていました」 Y氏に訊くと、「私の口から答えることができるかどうか。榊原の口から答えるべきか、(RIZINの)広報の口から答えるべきか。事件になっているので、警察と話をしなくてはならない」と話した。 音声データの中で暴力団と交際しているとされている点については、「僕は反社とは違います。榊原がそう言っているのであれば、僕は榊原を名誉毀損で訴えなければならない。今も色んな方と付き合いがありますが、大企業の社長との付き合いが多いですよ」と答えた。 トラブルに発展した後も、榊原氏側とX氏の間では交渉が行なわれていたという。X氏が言う。「今年の3月に、榊原氏から面会の求めがあったので応じました。その場には榊原氏とRIZINの代理人弁護士のほか、Y氏らも同席しました」 以下はX氏が録音したその場のやり取りの一部だという。榊原氏の発言とされる音声だ。「その音声データを元にこっちを困らせようとしたり、足下すくおうとしたり、嫌がらせしようとしたり、もっと言えばお金を取ろうとしたり、というのがあったのかもしらん。彼ら(※X氏の情報源を指すと思われる)のところを何とか成敗してそこにフタをしない限りはこの話はきっと終わらないのかもしれない」 さらに、こう口にした。「この2人(※Y氏と代理人弁護士を指すと思われる)からすると、なんで(金を)出しちゃってんですかと、榊原さんそんな弱腰でって感じだと思うけども、こんな話は終わりにしたいし、表に僕らからこういうことがネタとして出ること自体が何一つ得することがない」 同席していたY氏が発したとされる言葉。「500万円を払ってしまった榊原さん、もうなんでって僕はすごく思ったしすごく切なかったし、これはやりづらいことになるな、まぁもしくはならなきゃいいな。が、ちょっとなりかけてる。500万円を受け取った事実をなんか天下取ったように話されている」「恐喝みたいなことをしてね、『俺、RIZINから金取ってやったんだ』なんて言うような人間を許しとけるわけないじゃないですか」 そのうえで「(X氏を)訴えます」「RIZINにちょっかい出したらすぐこうやって警察が動くっていう前例を作る」とも口にした。 この面会を受けてX氏は代理人弁護士に相談したという。X氏の弁護士は、「Y氏を同席させて取材依頼元を開示するよう強要してきたとして警察に掛け合い、告訴を準備している」と語った。過去の交際疑惑 思わぬトラブルに巻き込まれた榊原氏だが、流出した音声データにある言葉通りであるなら、Y氏が暴力団と関係があると認識したうえで、RIZINの仕事に関わらせていることになる。 榊原氏はかつて、反社会的勢力との関係が取り沙汰されたことがある。2006年、『週刊現代』をはじめ一部メディアで、当時、格闘技団体「PRIDE」を主宰するDSE(ドリームステージエンターテインメント)代表だった榊原氏と、暴力団幹部との交際疑惑が報じられた。 報道を受けてPRIDEを大会中継していたフジテレビは、「DSEによる契約違反が明らかになった」として、放送中止を発表、DSEとの契約も打ち切った。契約違反の内容について明らかにされることはなかったが、フジの広報部は当時、「社内調査をした結果、疑惑の確度は限りなく黒に近いと判断した」(『AERA』2006年6月19日号)と答えている。 この措置に対して、榊原氏は即座に記者会見を開き、「記事は一切、事実無根です。反社会的勢力とあたかも関係しているかのように作られた記事で契約解除されるのは、我々としては納得できません」と反論したが、放送中止の決定は覆らなかった。PRIDEは他団体に買収されることになり、事実上消滅した。 榊原氏は雌伏の時を経て2015年にRIZINを設立、再びフジテレビとタッグを組み、格闘技中継の地上波復活にこぎつけた経緯がある。榊原氏はRIZINの設立1年の節目に、記者会見でこう語っていた。「コンプライアンスは私自身もいろんな形で皆さんから非難を受けたり、やり方に関して脇が甘かった部分がたくさんあったかなと猛省しております。企業としての防衛力、コンプライアンスを徹底的にし、自分たちを律していきますし、皆さんにご心配やご迷惑をかけないようなクリーンな大会運営に努めたい」 だが、流出した音声データの受け止められ方次第では、16年前の躓きの原因となった「反社会的勢力との関係の疑惑」が再び取り沙汰される事態となりかねない。フジテレビの見解は 改めてRIZINの運営元のドリームファクトリーワールドワイド広報担当者に尋ねると、「榊原代表本人が直接対面して取材に応じたいが、締め切りまでには都合がつかない」としたうえで、こう文書回答があった。「弊社は、貴社への情報提供者らを加害者、弊社を被害者として、警察にも立件のご相談をしている立場であり、貴社はかなりの事実誤認をされている可能性があると思っています。また、X(文書では実名)らの行動により、弊社には経済的な損害(その額は決して慰謝料相当額にとどまらないと考えます)も現実に発生しているところであり、Xらに対しては民事でも損害賠償請求を検討しているところ、貴社がXらの行動を援助、助長される場合には、貴社ないし貴社ご担当に対し実損害につき民事の損害賠償をすることも検討しなければならなくなります。 貴社におかれてはご賢察賜り、まずは弊社への十分なご取材を尽くしていただきますよう、また、決して犯罪行為に加担することのないようお願いいたします。我々はいかなる反社会勢力とも関係しておらず、それは立ち上げから今現在に至るまで清廉潔白に格闘技イベントを主催・運営していることを改めて申し上げます」 イベントを放送するフジテレビはどう考えるか。「弊社は常に放送における基準や法令・ルールの遵守を徹底しており、今後も適切に対応してまいります。なお、RIZINの主催・運営には弊社は関わっておりません」(企業広報部) このフジの姿勢には問題があると、メディア法を専門とする田島泰彦・早稲田大学非常勤講師は指摘する。「企業は、取引関係業者、利害関係者が反社会的勢力ではないかを確認する義務があり、なかでも公共物である電波を政府から割り当てられているテレビ局は、いっそうコンプライアンスの徹底が求められます。 今回の件では、フジテレビは即、調査を行ない、その内容、経過についての説明責任も生じると考えます。フジテレビはかつてPRIDEに関してコンプライアンス問題があり、契約を解除した経緯があり、その過去の教訓があったにもかかわらず今回、フジが注意義務を果たしているようには見えません。このままおざなりな対応を続けると、報道機関としてのフジの信頼性にも影響を与えることになりかねません」 まずは関係者が流出したデータの真偽や真相について公にし、世紀の一戦が、クリーンな形で行なわれることを願う。※週刊ポスト2022年5月20日号
2022.05.16 06:56
週刊ポスト
aiko
「年下の塩顔ファンと電撃婚」aikoの匂わせ曲と変わらないファンへの神対応
 このファンサービス精神で、赤い糸も手繰り寄せたのか。 4月末の深夜。シンガーソングライターaiko(46才)は、都内でのラジオ番組の出演を終えて局を出てくると、出待ちしていたファンたちのもとに、スタスタと駆け寄った。取り巻きのスタッフたちを待たせて約5分。マスク越しだったが、まるで親しい友人が相手かのように、気さくな会話をしてから、最後は手を振って解散。帰宅していった。 ある音楽雑誌の編集者は、「24年前のメジャーデビュー時から、一貫して気さくなキャラクターで、日常的なファンサービスぶりは有名です。ライブ後には、ときにはわざわざ車から降りてまで、出待ちファンと会話をされています。長いときは数十分も立ち止まることもあるぐらいです。一昨年2020年のコロナ禍に、極秘結婚した年下の一般人男性の旦那さんは、中学生時代からのaikoさんのファンだったことで話題となりました」と振り返る。 入籍から1年間も誰にもバレずにいたaikoは、昨年12月14日、東京・有明の東京ガーデンシアターでの全国ソロツアーファイナルで、自ら発表した。そこでは夫の素性までは明かしていなかったが、数日後の旧友のお笑いコンビ・ナインティナインのラジオ番組にゲスト出演した際には、岡村隆史(51才)から「前に『ファンの人に手を出そう』とか言ってたけど」と尋ねられると、「あっ、ファンの人…。中学生のときから聞いてくれていた年下です」と、夫の素性を少し恥ずかしそうに明かしていた。 ある芸能関係者は「お笑い芸人が、追っかけファンに手を出すとか、男性アイドルがファンと交際するというパターンはよく聞きますが、女性アーティストがファンとゴールインという例は珍しいので、かなり驚きました」と話す。 ただ、過去にaikoと仕事をしていたある音楽関係者は「彼女の中では、ファンもスタッフも家族や友だちのような存在。若いころも、ファンだった一般人と交際していた時期がありましたよ」と明かした。 ファンの間では、結婚直後の昨年3月に発売したアルバム『どうしたって伝えられないから』に収録した楽曲『No.7』が、新婚生活の幸せを込めた“匂わせ曲”だったと話題にもなった。 この気さくな性格とリアルな世界観の音楽性が、名曲『カブトムシ』や『花火』のような、多くの共感を集めるラブソングを生んできた一因のようである。 前出の音楽関係者は「旦那さんは一般人ですが、塩顔のイケメンと評判です。aikoさんは『一度離れたのに、また戻ってきてくれていたファンで、友だちから紹介されたの』とうれしそうに話しています」と明かす。 4月27日には、42枚目のシングル『ねがう夜』をリリースし、8月からは15年ぶりのファンクラブ会員限定の全国ライブツアーが始まる。今作は失恋ソングだが、ファンたちは、結婚生活の充実さが、今後のさらなる名曲作りにつながってほしいと願っている。
2022.05.15 07:00
NEWSポストセブン
昨年9月に復帰(写真はインスタグラムより)
深田恭子 度重なる深酒と“昼帰り”で恋人激怒、午前4時の西麻布で大げんか
 適応障害の治療に専念するために深田恭子(39才)が芸能活動を休止したのは昨年5月。あれから約1年、復活を遂げた深田は療養生活を支えた恋人と結婚間近とも報じられた。だが、困難を乗り越えたふたりに訪れた新たな危機は予想以上に深刻だった──。「いい加減にしてくれよ!」 4月下旬のある日の未明、東京・西麻布の路地裏に、道行く人が振り返るほどの大きな怒声が響き渡った。「もう無理だから!」「別れよう!」 時刻は午前4時過ぎ。あたりはまだ薄暗く、街は静寂に包まれていた。目撃者が語る。「男性の怒鳴り声が聞こえたので騒がしい方に目を向けると、ビルの上からバーの店員らしき人が、『キョンちゃんを置いて行かないで!』と叫んでいました。路上にいた男性は『いやいや、無理だから』、『お金も自分で払うように言って』とかなり怒っている様子で、ひとりでタクシーに乗り込むと、その場を立ち去ってしまったのです」 この日、芸能人御用達のバーで激しく口論していたのは深田恭子(39才)と、彼女の交際相手で不動産会社シーラホールディングス会長の杉本宏之氏(44才)だった。早朝の怒鳴り合いは、決して一時の感情的な痴話げんかではない。後日、杉本氏は複数の知人にこう告げている。「彼女とは終わりました。きっぱり別れます」酒量は増える一方 ふたりの熱愛が表面化したのは2019年1月。以来、都内の超高級マンションで半同棲生活を送る交際が伝えられ、今年1月にはスポーツ紙で「年内結婚」と報じられたばかりだった。ふたりに何があったのか。「けんかの原因は、深田さんの酒癖の悪さと、度重なる“昼帰り”です」と打ち明けるのは、事情を知る深田の知人だ。「若い頃から酒豪で鳴らした深田さんですが、最近の飲み方は度を越えていました。寝起きのシャンパンはいつものこと。彼が仕事に出ると、ひとりで昼からバーに向かうんです。夕方から翌日の昼過ぎまで飲むことも頻繁になっていました。あの日も酔った深田さんが駄々をこねて暴れ出したため、公衆の面前で大げんかになったんです」 冒頭の場面で、杉本氏が立ち去ると深田は「もう一軒行こう!」と、さらに別の店をハシゴして昼過ぎまで飲み続けたという。「あれだけ恋人と大立ち回りしたのに、朝の6時頃にはケロっとした様子で『シャンパンもっと持ってきて!』と大はしゃぎ。周りが彼との関係を気にして帰るように促しても『大丈夫!』と平然としていました。 その後、へべれけで帰宅した彼女に、杉本さんから『自分が何をしたかわかるよね』と冷静に伝えられたそうです。深田さんも、さすがに事の重大さに気づいたようで、家族や友人に『どうしよう……』と相談していました。ひとまずマンションを出て実家に帰ると、しばらく彼のもとには戻らなかったといいます」(前出・深田の知人)『女性セブン』2022年4月21日号では、4月中旬にも深田がひとりで朝から酒を飲み、夜は渡部篤郎夫妻と合流し、焼き肉店とカラオケバーをはしごする姿を報じた。「そのことを知った杉本さんは愕然としたそうです。というのも、その前に週に2~3度のペースで前日の夕方から昼まで飲み続けていたことがあり、それを杉本さんが咎めると『もうしない』と謝ったばかりだったとか。何度言っても態度が改まらないのは自分のせいかもしれないと、彼も悩んでいました。彼女に対する気持ちも急速に冷めていったといいます」(杉本氏の知人) 交際から3年半、ふたりの間に別れ話が持ち上がったのは、今回が初めてだという。「初めから、結婚前提のつきあいでした。杉本さんは、深田さんのために結婚後の財産の配分に関する覚え書きを作成していたほどです。昨年5月に深田さんが『適応障害』で倒れてからは彼女の家族と連携をとりながら、甲斐甲斐しく身の回りの世話をして、彼女を守りたいという気持ちをいっそう強くしていたように見えました。その彼が『別れよう』と口にしたなら、よほどの覚悟だと思います」(ふたりの共通の知人) 杉本氏の会社が重要な局面を迎えていることも無関係ではないだろう。不動産サービス事業がコロナ禍でも業績を伸ばし、昨年度の売上高は過去最高の約250億円を記録。上場準備を進める杉本氏のスケジュールは多忙を極める。「趣味のゴルフを封印し、好きなワインを飲む機会も減らして仕事に没頭していました。一方で、酔って帰宅した深田さんに深夜に叩き起こされたり、早朝に『ラーメンが食べたい』と言う彼女に振り回される生活に限界を感じていたようです」(前出・ふたりの共通の知人)どうしても今は別れたくない 別れを切り出された深田はショックを隠せなかったという。「うつむいて『ごめんなさい』と繰り返すしかなかったようです。でも、どうしてもいまは別れられない、別れたくないと懸命に伝えたと……。深田さんの周囲も彼女に加勢して何とか別れないでほしいと杉本さんに頼んだんです。彼もそこまでされたら別れを押し切ることはできなかったんでしょう。もう一度だけ、本気でやり直すと約束してくれたそうです」(前出・深田の知人) すんでのところで破局は回避されたようだ。が、危機が去ったわけではない。「次にまた昼まで飲むようなことが続いたら、今度こそ別れると思いますよ。深田さんはお酒をやめこそしていませんが、杉本さんと過ごす時間を増やし、長時間の深酒はしないようにしているといいます」(前出・ふたりの共通の知人) 適応障害で倒れたときも、一部で深酒が原因ではないかと取り沙汰されたが、深田を知る関係者は言下に否定する。「あの頃の酒量はそこまで多くなかったんです。しらふのときの彼女はものすごく繊細で、仕事に対してもストイック。プロ意識が強すぎて、自分のミスでテイクを重ねると『周囲に迷惑をかけてしまった』とずっと思い悩んでしまうようなタイプなんです。休養してから半年ほどは、ほとんどお酒を飲めない生活だったから、元気を取り戻したいまは反動でこれまで以上に飲む量が増えてしまったのかもしれません」 酒を控えるようになった深田が最近ハマっているのはウオーキング。1日に20km近く歩くこともあるという。「夢中になるととことんやるタイプなので、“激ヤセ”したと言われていることを気にしているようです。復帰後もしばらく仕事をセーブしてきましたが、6月から本格的に女優業を再開し、活動休止で延期になっていた映画と舞台の制作や、配信ドラマに主演することも内定しているといいます」(芸能関係者) ふたりが直面する危機と復縁について、杉本氏に聞くと「お話しすることはありません」と言うのみだった。杉本氏の会社のオフィスには、企業理念としてこんな言葉が掲げられている。「過去は変えられないが、未来は変えられる」 壮絶な“過去”を乗り越えたふたりが見据える未来は──。※女性セブン2022年5月26日号
2022.05.10 11:00
女性セブン
「週刊ポスト」本日発売! 那須川天心vs武尊に「反社」トラブルほか
「週刊ポスト」本日発売! 那須川天心vs武尊に「反社」トラブルほか
 5月9日発売の「週刊ポスト」は、スクープ満載の必読号! 格闘技ファンならずとも注目する那須川天心vs武尊の「6.19頂上決戦」に水を差す衝撃トラブルをスクープする。最下位に低迷する阪神タイガースの矢野監督には「自己啓発セミナー傾注」の驚愕証言が。さらに、秋篠宮皇嗣の「小室圭さんはパラリーガルのままでよい」という肉声も明らかにする。連休ボケも吹き飛ぶ破壊力抜群の一冊です。今週の見どころ読みどころ◆那須川天心vs武尊「仕掛け人」に「反社交際音声」流出トラブルキックボクシング界の「頂上対決」がついに実現することになった。那須川天心は41戦全勝、武尊は40勝1敗で、ともに史上最強の呼び声が高い。その二人がついに初めて対戦する。ところが、その一戦を実現させた名プロモーター、RIZINの榊原信行CEOの「反社交際音声」が流出し、雲行きが怪しくなってきた。詳細は本誌でお読みください。◆阪神・矢野監督が傾倒する自己啓発セミナー講師低迷する阪神の球団内で、矢野監督の「ある言葉」に疑問の声が高まっている。インタビューなどでやたらと連発する「波」「ビッグウェーブ」という発言は、実は同氏が傾倒する自己啓発セミナー講師の影響なのだという。その人物は「予祝メンタルトレーナー」で、「スーパーブレイントレーニング認定1級コーチ」だという。矢野氏の数々の奇行も証言され、勝てない虎の危ないチーム事情が見えてきた。◆秋篠宮の告白「父に冬の池に投げ込まれました」皇族の肉声が公になる機会は少ない。まして、公式の記者会見以外の発言となれば、ほとんど目にする機会はない。長女・眞子さんの結婚をめぐって批判も受けた秋篠宮皇嗣と30年来の親交があるジャーナリスト・江森敬治氏は、世間で報じられる秋篠宮像が自分の知る姿とあまりにも違うことから、異例のインタビュー本『秋篠宮』を書いた。その内容をいち早く公開する。小室圭さんについては、「パラリーガルのままでよいですよ。いまのお仕事が定職ですよ」と語り、さらには幼少時に父(上皇)に冬の池に投げ込まれたという仰天エピソードも披露している。◆佐野史郎「多発性骨髄腫で死にかけて復帰するまで」全告白昨年5月、多発性骨髄腫と診断されて仕事から離れた佐野史郎が、この1年間に何があったのか詳細に告白した。辛い闘病と仕事への思いを明かしたうえで、「やはり一瞬一瞬を味わうことに勝る幸せはない」と語った。◆知床沈没事故「ロシアが本気だったなら漂流者を見失うはずがない」船体が見つかっても行方不明者はいまだ多数。海流から推測すると、犠牲者が漂流したとすればロシアが占拠する北方領土周辺に流されてしまった可能性がある。4月末にロシア国境警備局から海上保安庁に、「漂流者を発見したが、荒天で見失った」と連絡が入ったが、海洋学の専門家は、「積極的に探しているなら救命胴衣を着けた漂流者を見失うとは考えにくい」と疑問を呈した。◆対局を前にした宿敵・永瀬拓矢が藤井聡太の師匠・杉本八段と“聡太対談”藤井聡太竜王と、宿命のライバルである永瀬王座が初めてタイトル戦(棋聖戦)で激突する。それを前に、永瀬王座と杉本八段が対談した。二人が杉本八段の研究室で練習将棋を重ねるようになった経緯から「忘れ物事件」まで、棋界の秘話が次々と飛び出した。◆日本を支配する10大新宗教の「カネと票」創価学会はじめ、日本を代表する10の新宗教の集金力や集票力、政治的スタンスなどを徹底解剖する。今回行ったアンケートでは、「岸田政権を支持するか」「防衛力強化に賛成か」「4回目ワクチンに賛成か」といったキワドイ質問もぶつけた。◆「横浜高校の野球部監督による暴言とイジメで退部」告発の波紋元プロ野球選手の小野剛氏がFacebookで爆弾告発した。横浜高校野球部で将来の主砲と期待された次男が退部を余儀なくされたのは、監督による暴言とイジメがあったからだと訴えたのである。名門野球部で何が起きているのか――。◆元稀勢の里「おかみさん隠し」はいつまで続く?今年1月に結婚したことを隠してきた元横綱・稀勢の里の二所ノ関親方だが、ついにマスコミにバレて公表した。しかし、お相手の写真すら提供せず、いまだ謎が多い。部屋持ち親方の妻であれば、通常は「おかみさん」として部屋の切り盛りを支えるものだが、あまりに徹底した「おかみさん隠し」に周囲も困惑している。◆ロシア「経済危機」は北方領土を取り戻す最大のチャンスだ筑波学院大学の中村逸郎・教授は、ウクライナ戦争によるロシアの経済危機が北方領土を取り戻す契機になると分析する。すでに北方領土に住むロシア人たちの生活は破綻寸前になっており、日本の支援なしには立ちいかなくなるのも時間の問題だという。◆「無添加」表示禁止でますますはびこる「危険な食品添加物」リスト消費者庁は3月、「食品添加物表示制度」を改正し、「無添加」や「〇〇不使用」の表示が禁止された。「法律で認められた添加物を使っている食品が危険だという誤解を与える」からと言うのだが、これによって手間と技術をかけて添加物を減らしている業者は窮地に追い込まれている。このままでは、そうした食品は市場で淘汰され、添加物だらけの食品ばかりになってしまう。この改正の問題点と、日本以外の国では「危険」とされている添加物を取材した。◆<袋とじ特集>これは嵐の前の静けさか……「地下天気図」に異常アリ!「地下天気図」とは、東海大学海洋研究所の長尾年恭・客員教授が開発したもので、地下の地震活動をビジュアル化したマップだ。その最新データでは、大地震の前兆になることがある「静穏化」エリアが列島周辺に4か所あることが示されている。逆に、顕著な「活発化」を示したエリアもあり、こちらは1年半前から何らかの理由で地面が隆起し続けているという。◆ついに逮捕者を出した「日本版Qアノン」を直撃!「Qアノン」はアメリカで広がった陰謀論者の集団で、トランプ前大統領を熱烈に支持して過激な活動を繰り広げた。ワクチン懐疑論でも知られ、「コロナはでっち上げ」と主張する。その「日本支部」を名乗る同調者たちが、ついに事件を起こした。ワクチン接種を行う病院に乗り込み、建造物侵入の容疑で逮捕されたのだ。メンバーを直撃すると、「コロナウイルスの存在は証明されていない」「今のバイデンは別人が入れ替わっている」などと、荒唐無稽に思える主張をまくしたてた。◆<撮影・岩合光昭>愛犬&愛猫の「老いじたく」事典現代はペットも長寿化、高齢化が進んでいる。犬も猫も10年生きるのは当たり前、20歳という超高齢も珍しくなくなった。それだけに、老いたペットへのケアや、心身の障害を負った際の対処が大事になっている。愛犬、愛猫の「異変」の見つけ方や治療法、さらには介助器具や老犬ホーム事情まで、添い遂げるための知識と心構えをまとめた。※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!
2022.05.09 07:00
NEWSポストセブン
仕事への不安抱えた渡辺裕之さん 撮影現場から妻に2時間電話することも
仕事への不安抱えた渡辺裕之さん 撮影現場から妻に2時間電話することも
 あまりに突然のことだった。愛妻家で、家族思いで、周囲から慕われた渡辺裕之さん(享年66)がこの世を去った。悲しみ以上に残ったのは、なぜ渡辺さんがその“選択”をしたのかという疑問──その陰には、いつもエネルギッシュな人だからこそ陥る落とし穴があったのかもしれない。 神奈川・横浜市内の静かな住宅街に、あたたかみのあるオレンジ色の外壁が印象的な、豪華な邸宅がある。軒下には電飾が施され、門に掛けられた「こども一一〇番のいえ」の札からは、この家の住人の人柄が伝わってくる。その玄関にうつむきかげんの弔問客が吸い込まれていく──ここは、5月3日に急逝した渡辺裕之さんの自宅だ。25年以上連れ添った夫の突然の死に、妻の原日出子(62才)は憔悴しきった様子だという。 死因は「縊死」。聞き慣れないこの言葉は、一般的には「首を吊って亡くなること」を意味する。いつもエネルギッシュで、芸能界のみならず、近隣住民からも慕われていた渡辺さんは、周囲に悩みを吐露したり、弱みを見せることが極端に少ない性格だったという。だが、親交の深い関係者は最近、渡辺さんの異様な言葉を耳にしていた。「アイツに金を取られた。オレは狙われているんだ」──。エネルギッシュな姿を見せたいというプレッシャー 渡辺さんは、自宅の地下室で心肺停止の状態で倒れていた。見つけたのは原だった。「この日はゴールデンウイーク中ということもあり、渡辺さんも原さんもオフでした。原さんが昼食の準備を終え、地下室にいる渡辺さんを呼びに行って発見したそうです」(芸能関係者) その地下室は、何事にもアクティブだった渡辺さんのすべてが詰まった場所だった。筋骨隆々とした肉体の維持のために欠かせないさまざまなトレーニング器具に日焼けマシン、ジャグジー、音楽好きの渡辺さんらしくカラオケやドラムセットもあり、ゴルフクラブやワイン、ラジコンなど、多趣味で知られる渡辺さんのコレクションがずらりと並べられていた。 渡辺さんのインスタグラムを見ると、つい最近まで笑顔の写真がアップされている。だが、その様子とは裏腹に、近年は深刻な悩みを抱えていたようだ。「実際にはこの2年ほど元気がなく、顔色も冴えませんでした。コロナ禍だけが理由ではないですが、以前のように仕事が入らず、思い悩んでいたようです。先のことを考えると不安になり、食事も満足に喉を通らないようでした。それでも、人前に出るときには周囲が期待するエネルギッシュな姿を見せたいと責任感を抱き、それが余計な負担になっていたのかもしれません」(テレビ局関係者) 渡辺さんと原が結婚したのは1994年。4年以上の交際期間を経てのゴールインだった。「原さんには離婚歴があり、前夫との間に当時10才の長女がいました。渡辺さんはその長女が“新しい父”を受け入れられるようになるまで、しっかりと時間をかけて関係を築いていきました」(別の芸能関係者) 原との間には、その長女に加えて1男1女をもうけた。2001年には「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するほど、芸能界きってのおしどり夫婦だった。自宅の近隣住民が明かす。「夫婦揃って散歩に出かけたり、買い物をしている姿をよく見かけました。ご家族思いで、自宅で開いたバーベキューに招待していただいたこともあります。芸能人らしくないというか、どんな人にも敬語で丁寧に接し、優しかったことを覚えています。近所の若い人からは『隊長』という愛称で親しまれていました。ジョギングするときには必ずビニール袋を握りしめていて、ゴミを拾いながら走っていたことが印象的でした」「ファイト一発!」のイメージが強すぎる 渡辺さんといえば、1982年から10年以上にわたって出演したリポビタンDのCMのイメージが強い。「ファイト一発!」 そう叫んでポーズを決めるさまは、まさに絵になった。だが、渡辺さんを芸能界の高みに押し上げたその名台詞は、一方で渡辺さんを苦しめていたのかもしれない。 渡辺さんは1955年、茨城県水戸市内で写真館を営む家庭に生まれた。小学生の頃から映画スターに憧れ、中学時代はバンド活動に熱中。二枚目のルックスで、もちろん地元では有名人。東京の大学を卒業後もバンド活動を続け、世に出るチャンスをうかがっていた。一度は家業を継ぐことも考えたが、大学時代のアルバイトのつてでモデルのマネジャーとして働きながら、自分自身の売り込みも続けた。 そうした地道な活動が実り、1980年に飲料のコマーシャルに出演。1982年に映画の主演に抜擢され、同年から、前述したリポビタンDのCMへの出演が始まった。その後は俳優業だけでなく映画の吹き替えやゴルフ番組への出演など、活躍の幅を大きく広げた。 端正な顔立ちと鍛え上げた肉体を武器に、1980年代には高木美保(59才)とのコンビが話題を呼んだ『嵐シリーズ』(フジテレビ系)などで主演を張った。2000年頃以降は、特撮映画や任侠もののVシネマなどでの活躍が目立った。「現実には、渡辺さんのようにハンサムでスタイルのいい男性はなかなかいませんから、役も限られてしまうんです。恵まれすぎたルックスゆえに、ずっとジレンマを抱えていたようでした」(前出・テレビ局関係者) プライベートでは金銭トラブルに見舞われたこともある。2005年、富裕層を中心に高利回りを謳っていた投資運用会社が突如、破綻。渡辺さんは約1億2000万円もの大金を投資していた。「返ってきたのは900万円ほどで、1億円以上が溶けてしまったことになります。投資は原さんには内緒で行っていたようで、結果として大金を失い、家族をも裏切ることになってしまった」(前出・芸能関係者)俳優という不安定な職業柄、将来のお金に大きな心配を抱えていたのが、投資に手を出した理由だったという。 一方、妻の原は1981年のNHK連続テレビ小説『本日も晴天なり』のヒロインとしてブレークし、以降もコンスタントに映画やドラマへの出演を続けた。結婚後の1996年に映画『Shall We ダンス?』で主演の役所広司の妻役を演じ、最近では、2019年の朝ドラ『なつぞら』でヒロインの妹の養母、昨年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では徳川慶喜の母という重要な役を演じた。 年齢相応の女性役でオールラウンドに活躍する原と、先行するイメージが強すぎるがために、特定ジャンルの役柄の色が濃くなっていた渡辺さん──2009年の短編映画や、今年1月公開の映画『ポプラン』での共演はあったが、仲のよい夫婦でありながらも、仕事の足並みはいつしか揃わなくなっていた。「特にコロナ禍以降、渡辺さんの仕事のペースは以前に増してゆっくりになりました。ドラマのオファーがあっても、1クール出続けるレギュラーではなく、1話のみのゲスト出演のような形が多かった。渡辺さんはそれを気にしていたようです。原さんとの差異を重圧に感じる、何とかしたいと吐露することもありました」(別のテレビ局関係者) そうした変化に敏感に気づいていたのが原だった。一緒にいるときもそうでないときも、不安に苛まれる渡辺さんを気遣っていた。「今年に入り、渡辺さんは京都でのドラマ撮影に臨んでいました。夜遅くまでかかる日もあって、少しつらそうにすることもありました。渡辺さんは、仕事の合間にしょっちゅう原さんに電話をかけていましたね。1時間、2時間になることもザラでした。 特に何か用事があるというわけではなく、原さんの声を聞くことで心の落ち着きを取り戻そうとしていたようです。原さんも、渡辺さんをなんとか元気づけようと、電話口で明るく接しているようでした。本当に良妻です」(ドラマ関係者) しかし、渡辺さんの気持ちは乱高下した。今年3月に逗子市内で開催されたジャズライブの際には、次のようなこともあった。「プロ級の腕前のはずなのに、演奏前に“どうしても自信がもてない”と震えていたんです」(ライブ関係者) 時には耳を疑う発言もあったという。「話が支離滅裂になることがありました。個人事務所の経営者として資金繰りにも悩んでいたようで“だれそれに金を取られた”“オレは狙われている”と口にすることもあったのです。これには原さんも困惑して、病院に行くことを考えていたそうです」(前出・テレビ局関係者)夫の不調に相対していた原もまた、かつては精神的なゆらぎに悩まされた時期がある。「いまから20年ほど前、原さんが45才になった頃です。倦怠感に襲われ、更年期障害との闘いが始まりました。もともと貧血気味の原さんは症状が重く、手足の冷えや発汗が続き、大変な思いをした」(前出・別の芸能関係者) そうしたとき、原を支えたのが渡辺さんだった。「泣きながら不調を訴える原さんに戸惑いながらも、慣れない家事を代わってするなど、辛抱強くサポートを続けたんです。体調が戻ってからは、原さんはことあるごとに渡辺さんへの感謝を口にしていました」(前出・別の芸能関係者) 心身をコントロールできない経験をした原は、ふさぎ込みがちな渡辺さんの気持ちが痛いほどわかっていたに違いない。だからこそ、何時間でも電話につきあい、渡辺さんの不安を受け止め続けたという。 あれだけ元気いっぱいだった渡辺さんが、もうこの世にいないことが信じられない。心からご冥福をお祈りしたい。【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル0570-783-556(午前10時~午後10時)フリーダイヤル0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)「日本いのちの電話連盟」https://www.inochinodenwa.org/※女性セブン2022年5月26日号
2022.05.09 06:00
女性セブン
【動画】市川海老蔵、歌舞伎界の「女遊びは芸の肥やし」に意外な持論
【動画】市川海老蔵、歌舞伎界の「女遊びは芸の肥やし」に意外な持論
 多重交際などについて、週刊文春のインタビューに答えた市川海老蔵さん。 “女遊びは芸の肥やし”ともいわれる歌舞伎の世界ですが、自身の多重交際については「芸の肥やしとは思っていません」と、きっぱりと否定していました。 以前、ファンから同じ質問を受けた際には「江戸時代は、遊郭に情報が集まっており、花魁などと会ったり遊ぶことで情報を得ることができたことから、いつの間にか“女遊びが芸の肥やし”に変換された」と説明したうえで、「今流の当世流に置き換えれば、私はSNSが実は肥やしとなる。それを芸の肥やしにするのは本人次第」と回答していたそうです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.04.28 07:00
NEWSポストセブン
小林麻耶
小林麻耶 実母や関係者も次々批判で「夫・國光吟氏とファン以外はみんな敵」状態か
 義弟の歌舞伎役者・市川海老蔵への批判を続けてきた小林麻耶。ここにきて海老蔵以外の関係者への批判も目立ち始めている。最大の標的となっているのが小林の実母だ。海老蔵批判を初めて以降、母からの連絡が途絶えたことから、「母は海老蔵に洗脳された」と主張する小林。当初は海老蔵との関係についての指摘にとどまっていたが、4月21日のブログでは、母に対するより直接的なメッセージを連続投稿した。〈母は、愛がないんです。愛無しです。昔から、母に言われていました。麻耶の事、よくわからないと。意味不明な事で、母にあたられる事もありました。傷つく言葉も言われました。無視もされました。母に愛されたいと一生懸命頑張りましたが結局、愛されませんでした〉〈ぶりっ子も 海老蔵好きも 子供達の母親面しているのも 妻面しているのも 全部、母です。母の念が、私にくっついて、私がそう見えていただけです〉 批判の矛先は、仕事関係者にも向いている。4月19日のブログでは、2021年12月にファッション分野で「年間500万円契約の仕事」の話が持ち込まれたが、夫・國光吟氏との関係が問題になったことをこう書いた。〈話がまとまりかけた時、あきらさんと結婚していると麻耶さんまで怪しいと思われてしまうから、離婚した方が良い、と言われた。2021年4月には離婚をしていたが、私は憧れだったその仕事から、自ら気持ちよく降りる事にした。愛が無い人とはもう二度と仕事をしたくない〉〈後にその方は何かの腹いせなのか別のタレントさんと年間1億円で契約したと連絡してきた!! 悲惨な扱われ方に涙が止まらなかった。しばらく泣いた後、この人と仕事をしなくて本当に良かったと心底思った〉 小林のこうした姿勢に、ベテラン芸能ライターはこう懸念を示す。「麻耶さんの海老蔵さんに対する批判は、行き過ぎた部分はあったにせよ、亡き妹を思うがゆえの言葉に多くの共感が集まり、海老蔵さんも謝罪することになりました。しかし、母親や他の関係者に対する批判については、海老蔵さんの時のような賛同が得られているとは言い難く、このままでは麻耶さんがどんどん孤立していってしまうのではないか、という懸念があります。 一方で麻耶さんは、夫への愛情や、支えてくれるファンの方々へのスピリチュアルなメッセージや感謝の気持ちを繰り返しブログに綴っています。夫とファンへの信頼が深まった分、そのことを理解してくれない人々については敵対視してしまう状態なのかもしれません」 海老蔵は 週刊文春のインタビューで、小林や夫の國光氏らに謝罪したことや、6時間以上にわたって夜を徹して話し合いをしたことを明かしていた。それだけ話しても、小林の怒りは収まらず、いまに至る。 小林の周囲への批判は、いつまで続くのだろうか──。
2022.04.26 16:00
NEWSポストセブン
おたひか(公式YouTubeチャンネルより)
破局していた「おたひか」 マセラティと高級タワマンの荒稼ぎビジネスカップル
 人気カップルYouTuber「おたひか」がすでに破局していたことがわかり、ファンの間で波紋が広がっている。『おたひかチャンネル』を運営する“おたくん”と浦西ひかるは、ABEMAの高校生による青春恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』の特別編『もう1度好きになってもいいですか?』への共演でカップル成立となり、2019年3月に交際をスタートさせた。 交際開始直後から始めたおたひかチャンネルでは2人のラブラブな日常を配信するだけでなく、性事情なども包み隠さず、中高生を中心とした10代に人気に。チャンネル登録者数は48万人を超える、トップクラスのカップルYouTuberだ。「性生活について『理想は週に3回程度』『出会って2年くらいまでは週5~6くらいしていた』と告白したり、赤裸々です。またひかるの『月に1回長いのをやるより、週に3回短いのをやった方がいいと思う。そのほうが愛を感じる』といった発言が、女性ファンの共感を得ていました。カップルならではの夜の事情をぶっちゃけたりすることもあって、インフルエンサーとしても重宝されています」(広告会社関係者) また、高級車を乗り回したり、高級タワーマンションでの生活を謳歌する2人のライフスタイルは、10代のファンにとって憧れの的でもある。「おたは1000万円超で一括購入したというイタリア・マセラティ社の高級車『グラントゥーリズモ』を動画でお披露目していました。彼はもともと車好きで、動画でも思い入れたっぷりに語っていましたが、一方、特に車に興味がないというひかるも、中古のベンツ『CLA』(中古市場平均価格500万円)を購入しています。また昨年には2人で都内の高級タワーマンションに転居するなど、まさに“荒稼ぎ”していたといえるでしょう」(前出・広告会社関係者) そんな2人の破局が明らかになったのは4月23日、アパレル会社元代表取締役の東谷義和氏が自身のTwitterにて、ひかると実業家でYouTuberの春木開の複数の2ショットとともに「お付き合いしてるそうで『おたひか』は終了しております カップルでやってる企業案件 違約金やべーぞ」と投稿。これを受けて、おたひかは4月24日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、「半年前にお別れしていたのもかかわらず、みなさんにご報告ができておらず申し訳ございませんでした」と、半年前に破局していたことを認めた上で謝罪。報告できなかった理由について2人は「お仕事の都合などで皆様にご報告ができずに先延ばしにしてしまいました」と説明した。 今年1月の動画では、約3年間の同棲を解消して別居したことを報告していた。しかし理由はおたの生活面での自立のためだとし、不仲や破局を否定。その後もお互いの自宅に宿泊したり、デートしたりする様子など、相変わらずラブラブな動画をアップしていた。 この時点では破局していたはずの2人。カップルYouTuberといえば、本当に付き合っているわけではない、いわゆる“ビジネスカップル”の存在も取り沙汰されているが、おたおたひかの場合は、本当のカップルが別れたあともビジネスカップルを続けていたということになる。それだけカップルでの動画配信には旨みがあるということなのか。「YouTuberの収入源は自身の動画再生回数による広告収入と、いわゆるインフルエンサーとしての企業案件に大きく分けられます。 おたひかの場合、今年3月に出演した京セラドーム大阪での大型ファッションイベント『EXIA Presents KANSAI COLLECTION 2022 SPRING&SUMMER』のように、2人セットで受ける案件が多い。そこでおたくんはひかるさんをお姫様抱っこしてキス寸前のところまで顔を近づけて会場を沸かせていました。 ひかるの新恋人である春木氏は自身のYouTubeチャンネルで、『カップルYouTuberがカップルじゃなくなったら、好感度下がるし、応援してくれるファンが減る。やっぱりそこはカップルYouTuberを応援する立場として、2人で続けていった方がいい(と助言した)』と、2人に“ビジネスカップル”としての関係を続けさせたのは自分だと明かしていましたが、2人としても、大金を生む“カップルとしての姿”をそう簡単に手放すことはできなかったのではないでしょうか」(同前) 金の切れ目が縁の切れ目というが、荒稼ぎする人気カップルYouTuberには無縁のことわざだったようだ。
2022.04.25 22:30
NEWSポストセブン
ミニから美脚が飛び出す深田恭子
深田恭子「40才で結婚」のプランが揺らぐ 酒量が増え朝昼から飲む日も
 昨年5月末、仕事を終えた直後に倒れ、控えていたドラマを降板した深田恭子(39才)が、徐々に元気を取り戻してきた。「適応障害」と診断され、それ以降休養に入ったが、秋から少しずつ仕事に復帰。4月中旬には、東京・港区の高級焼肉店で渡部篤郎(53才)夫妻と食事を共にし、店を出た後はカラオケバーをはしごする姿がキャッチされた。 しかし深田の知人は「まだまだ安心できる状態ではない」と話している。「生活のパターンもすっかり変わってしまいました。特に心配なのが、お酒の量が増えていること。それに飲んでいる時間も極端に長い。渡部さんご夫婦と焼肉店とカラオケバーをはしごした日も、彼女は朝から15時間くらい飲んでいたと言っていました。仕事のプレッシャーもいまはあまりないはず。彼女はなぜあそこまでお酒を飲み続けるのか……」(深田の知人)3月には妹出産 深田といえば、不動産会社「シーラホールディングス」の会長である杉本宏之氏(44才)と交際を始めてから4年目になる。今年の元日にはスポーツ紙で年内にも結婚の予定だとも報じられた。「杉本さんは、深田さんが精神的に不安定になってしまった時期に、彼女のお母さんと交代で24時間、目を離さずに見守り続けていたと聞いています。彼のサポートがなければ、深田さんのここまでの“復活”はなかったように思います。彼は以前、深田さんが“40才になるタイミングで結婚を”と周囲に公言していた時期もあったので、年内の結婚の可能性は高いと思っていました」(テレビ局関係者) しかし、徐々にそのプランに狂いが生じていた。「杉本さんの会社が、上場準備を本格的に始めたため、以前とは比べものにならないほど忙しくなってしまい、その結果、深田さんとすれ違うことが多くなっているようです。 杉本さんは以前、起業した会社を上場させた経験がありますが、その後、その会社は民事再生することになり、上場を廃止している。そのリベンジを果たすには、不動産が活況のいまを逃すわけにはいかないのでしょう。なかなか一緒に過ごす時間が取れないことで、深田さんの不安も募っているのかもしれません」(不動産会社関係者) 交際の始まった2019年から今日まで、ふたりには何度も結婚のタイミングが訪れていた。「結婚後の財産について事前に契約を交わすなど、お互いを思う気持ちは強いものの、結婚に対しふたりの気持ちがかみ合うことはなかったように思います。杉本さんの結婚願望が高まったときにはキョンちゃんが仕事に夢中で、『いまは結婚できない』モードに。彼女が『そろそろ』と考え始めると、今度は杉本さんが多忙になるという繰り返しでした。いまは後者かな。 3月にはキョンちゃん(深田のこと)の妹に3人目の子供が生まれました。キョンちゃんは度々会いに行ったり、プレゼントを贈ったりして、本当にかわいがっています。いま、彼女が家族のこと、母になることを意識しているのは間違いないと思いますよ」(深田の知人) そうしているうちに、時間が過ぎていく。そんななか深田が頼ったのが、お酒だったのか。「20代の頃から酒豪で知られていましたから、彼女にとっては特段酒量が増えた感覚ではないのかもしれませんが、仕事をセーブしているにもかかわらず朝昼からお酒を飲んでいる状況はやっぱり心配です。少し焦りを感じているのはあると思います。そうした現状も、渡部さんご夫婦に相談していたのではないでしょうか」(前出・深田の知人) 深田が休養に入ってから、間もなく1年になる。CMなどでは姿を見るようになったものの、長時間の拘束が前提となる連続ドラマや映画の予定はしばらく入っていないという。「本人は前向きなようですし、やせたのもプロ意識からのようです。でも周囲としては、とにかくこのタイミングで少しでも規則正しい生活を取り戻してほしいと気を使っています。その気持ちが本人に伝わればいいのですが……」(芸能関係者) 今年は40才という節目の年。元気な深キョンがみたい。※女性セブン2022年5月5日号
2022.04.22 05:00
女性セブン
市川海老蔵が多重交際
騒動激白の市川海老蔵、それでも関係者から出る麻央さんを偲ぶ会での違和感
 市川海老蔵が21日発売の『週刊文春』で、小林麻耶(42才)による一連の騒動について初めて語っている。 麻耶は3月21日、元夫(当時)である國光吟氏のYouTubeチャンネルで動画を公開。以来、海老蔵に関するさまざまな“告発”を続けている。 いずれも真偽は不明だが、海老蔵が妻・麻央さん(享年34)の闘病中に病室で競馬を楽しんでいたこと、病室に5秒といられなかったこと、海老蔵が麻耶から9000万円を借りていたこと、などについて語ったのだ。海老蔵は同誌で、これらのことについて説明。3月31日に、麻耶、國光氏、國光氏の知人の3人に直接会って、騒動のきっかけとなったブログについて謝罪したことも明かしている。話し合いは夜10時30分過ぎから朝4時半まで続いたという。 そんななか、4年前に行われた麻央さんを偲ぶ会での海老蔵の姿が今、出席者の間で話題に上っているという。 都内のホテルで偲ぶ会が行われたのは2018年6月23日。麻央さんが亡くなってから、ちょうど1年で、麻央さんや姉の麻耶が所属していた「セント・フォース」が会を仕切っていた。「司会はTBSの安住紳一郎アナ。共演が多かったフジテレビの伊藤利尋アナや日本テレビの鈴江奈々アナ、デビューから最期まで15年間、麻央さんを担当してきた現場マネジャー。さらには予備校、大学、卒業後も無二の親友だったという女性ら、全員が麻央さんとの珠玉のエピソードと共に、涙ながらにスピーチをしていたのが忘れられません。“麻央さんのためならば”“麻央さんとちゃんとお別れがしたい”という仕事仲間や知人の強い思いが感じられる会でした」(出席した番組スタッフ) 約300人が参加した会では、VTRでは嵐の櫻井翔や村尾信尚氏もメッセージを伝え、会場では平原綾香の生歌まであった。 4年近くが経ち、当時の出席者が再び、この会について話すようになったのは、麻耶による海老蔵への度重なる”口撃”が始まってからだ。 特に出席者たちが当時の様子を鮮明に思い出すきっかけになったのが、海老蔵が闘病中の麻央さんの病室に5秒といられなかった…という麻耶による告発である。「麻耶さんの告発を聞いて、お別れ会のときの海老蔵さんを思い出しました。海老蔵さんは、心ここにあらずというか、終始、脇役のような顔をしていました。 海老蔵さんが最後の挨拶で語った麻央さんのエピソードの多くは、すでに報道で伝えられてきたもの。たとえば病院で麻央さんが告知を受けたときの話や、亡くなった日の翌日、会見を開いたときの話など。今思うと、“なぜその話を?”というものばかりでした」(出席した別の番組スタッフ) 海老蔵としては、友人たちに1つの区切りにしてほしいという思いもあって、家族である自分は前に出ないようにしていたのかもしれない。しかし、今回の一連の騒動をきっかけに、当時の海老蔵の様子を思い出し違和感を覚える関係者が少なくないという。 一方、麻耶が読み上げた麻央さんへの手紙は、集まった出席者の涙を誘うものだった。「そちらは、どんなところですか? 今日はここにきているかなぁ」「闘病中で死と隣り合わせだったときも、人のことを思い、行動できた麻央ちゃんを心から尊敬しています」「亡くなった時刻は7時12分、私の誕生日だったね」「この1年、麻央ちゃんの宝物、麗禾ちゃんと勸玄くんにどれだけ救われたか。私しか知らない麻央ちゃんのこと、これからも、たくさん、たくさん、2人に伝えていくからね」などと麻央さんに語りかけたのだった。「会場の多くの人が涙を浮かべながら、麻耶さんの思いに耳を傾けていました。いま、麻耶さんは夫に洗脳されていると言われていますが、振り返れば、彼女の麻央さんへの思いは、一周忌に行われたお別れ会のときと何も変わっていないように思います。 YouTubeなどで告発したという手法はともかく、麻耶や麻央さんを知る人からは“麻耶ちゃんの気持ちは痛いほどわかる”“麻央さんが浮かばれない”という声が出ています」(前出・別の番組スタッフ) 騒動はいつになったら収束するのか――麻央さんも家族同士のトラブルがこれ以上ドロ沼化することは望んでないはずだ。
2022.04.21 16:00
NEWSポストセブン
石川みなみアナと佐藤義朗アナが密着デート
日テレ佐藤義朗アナ、退社で継ぐ家業は「老舗アウトドアメーカー」 石川みなみアナとの交際は
 日本テレビの佐藤義朗アナウンサー(36)が、5月31日付で退社することが報じられた。報道によると、退社理由は「家業を継ぐため」だという。佐藤アナは、2008年に入社して以降は『シューイチ』や『news every.』などのスポーツコーナーを担当してきたが、継ぐ予定の家業もスポーツに関連するものだという。日テレ局員が語る。「『日本用品株式会社』という、登山やスキーなどアウトドアスポーツ用品の販売会社です。『ニッピン』のブランド名で知られ、アウトドア業界では老舗です。佐藤アナ自身、慶應大学時代はスキー部ですし、入社した時から、家業が『ニッピン』だというのは公言していました」『ニッピン』は秋葉原本店が2017年に、神田店が2020年に閉店しており、事業の立て直しが急務だったと言われている。「かねて家業を継ぐタイミングを窺っていたらしいですが、2022年3月に『ZIP!』を卒業したのが、節目の一つになったと聞いています」(同前)『週刊ポスト』2021年12月17日号では、その『ZIP!』で共演する石川みなみアナ(25)と佐藤アナの熱愛を報じた。今回、佐藤アナの退職が決まったことで、局内では石川アナとの関係についても話題になっているという。別の日テレ局員が語る。「かつては『ZIP!』の公式ユーチューブチャンネルで、佐藤アナが石川アナにインタビューする動画などがアップされていましたが、熱愛報道が出て以降は二人が共演する動画はほぼ皆無だった。『ZIP!』のスタッフが配慮したということでした。 局内でも二人が話す様子を見かけることは少なくなり、今回、佐藤アナが退職するにあたっては一部で破局報道も出ました。しかし、佐藤アナと親しい局員によれば『二人の交際はまだ継続中』との話もある。いずれにしてもしばらくは家業の引き継ぎで手一杯なはずですから、プライベートに割ける時間は少なくなるでしょう」
2022.04.20 18:00
NEWSポストセブン
タレントもマッチングアプリを活用する時代に?(写真/共同通信社)
新山千春も出会った!マッチングアプリを使うタレントは「それなりにいる」
〈マッチングアプリで出会った20代男性と真剣交際〉──タレント・新山千春(41)の熱愛がスポーツ紙でそう報じられると、ネット上では「芸能人と出会える時代がやって来た」「夢のある話」などと大きな盛り上がりをみせている。 過去にはフリーアナウンサーの鷲見玲奈(31)がテレビ番組でマッチングアプリに登録したことがあると打ち明けたケースもあるが、女性芸能人と一般男性がアプリを通じて出会ったという交際報道は初めてだろう。芸能レポーターの佐々木博之氏は、芸能人の出会い事情の変化についてこう語る。「少し前まで女性芸能人の出会いは、IT系のベンチャー企業社長が芸能関係者と仲良くなって六本木ヒルズのパーティーに呼んで……といったパターンが多かったが、今はスマホ一つで知り合える。時代が変わったなと思います。2019年に元モーニング娘。の後藤真希(36)がオンラインゲームで知り合った一般人との不倫を報じられたことも驚きをもって受け止められましたが、今回はそれ以上では」 それにしても、芸能人が見ず知らずの一般人と出会いを求めるケースが本当にあるのだろうか。中堅芸能事務所のスタッフはこう語る。「マッチングアプリを使ったことのあるタレント、アイドル、モデルはそれなりの数いるでしょう。それというのも、“所属タレントは恋愛禁止”なんてルールは時代錯誤になってきて、『人権侵害』と捉えられてしまう。大口のCMを抱えている場合などは注意を促しますが、それ以外は本当に“プライベートは本人に任せている”という事務所が増えています。厳しく管理しない流れになったのと、マッチングアプリの普及の時期が重なったということもあります」 なにも、芸能人が怪しげな「出会い系サイト」を使っているというわけではないのだという。「たとえば代表的なマッチングアプリ『Tinder(ティンダー)』は海外で芸能人が利用している例もあるほどメジャーです。とりわけ若い年代ほど、出会いの機会のひとつとして捉えることに抵抗感はないので、芸能人が使っても不倫などでない限りはマイナスイメージがつくこともないでしょう。新山さんも、むしろアプリの広告に起用される展開があったりするのでは」(同前)“出会い方”の常識は大きく変わってきている。※週刊ポスト2022年4月29日号
2022.04.19 21:00
週刊ポスト
新居にも風水の影響があったというが、X氏(写真右)はいまの海老蔵の行動にどんな関りがあるか
市川海老蔵 多重交際、麻耶の暴露、黒い呪術師…スキャンダルをスルーし続ける事情
 市川團十郎という歌舞伎界の大名跡襲名を前にして、スキャンダルが続出している市川海老蔵(44才)。亡き妻・小林麻央さん(享年34)の姉である小林麻耶(42才)にYouTubeやブログで暴露をされたかと思えば、『女性セブン』ではSNSで知り合った複数の女性との“多重交際”が報じられた。『女性セブン』では、海老蔵が麻央さんと暮らした「思い出の家」で複数の女性と密会をしている様子を続報。さらに、黒ずくめの服を着た男性X氏が、海老蔵と行動をともにし、海老蔵の車の助手席で呪文のような言葉を唱えながら、祈祷のような動きをしている様子も報じられた。このX氏は海老蔵のスピリチュアルな面でのアドバイザー的存在で、自宅や食事会などにも同行するほか、歌舞伎座の楽屋にも現れているという。 麻耶の暴露、複数の女性との交際、そして“黒い呪術師”と、続けざまにスキャンダルが浮上している海老蔵だが、謝罪するなどのリアクションは一切ない状態。そして、ブログでは、何もなかったかのように、相変わらず日常を更新し続けている。「普通のタレントであれば、これだけスキャンダルが続いてスルーを決め込むというのはありえない。少なくとも公式サイトなどで、何らかの発表があるはずですし、下手すれば“芸能活動休止”という事態になってもおかしくないと思いますよ」(メディア関係者) では、どうして海老蔵は、スキャンダルが続いても変わらずにいるのだろうか。「麻耶さんに対して海老蔵さんは謝罪したようですが、それでも麻耶さんは“許さない”とブログで宣言しました。つまり、海老蔵さんが動いたとしても、また麻耶さんの方から、何らかの暴露が出てくる可能性があるということです。こうなってしまうと、海老蔵さんもなかなか動けない。開き直ってスルーするという気持ちもあるのかもしれませんが、同時に“どうしようもできないからスルーする”という側面もあるのだと思います」(芸能記者・以下同)数々のスキャンダルを経験 これまで海老蔵は、数々のスキャンダルを経験している。2003年には元歌手の女性との間に隠し子がいたことが発覚。このときは釈明会見を開いている。女性関係では、米倉涼子、佐藤江梨子、宮沢りえ、高岡早紀らとのデートや交際が報じられている。 そして2010年には西麻布の飲食店で、他の客とトラブルになり、頭部と顔面を負傷。この時は、謝罪会見を開き、活動休止となっている。 スキャンダルだらけの芸能生活を経てここまできた海老蔵だが、いずれも時間の経過とともに事態は収束している。「海老蔵さんほど多くのスキャンダルを経験した歌舞伎俳優はいませんが、だからといってそのキャリアが終わるなどということは一切ない。そういう意味で、海老蔵さんはスキャンダルに慣れているんですよ。今回の一連の騒動についても、“時間が経てば収まる”と確信しているのではないでしょうか」 海老蔵はあくまでも歌舞伎役者である。ドラマや映画、CMなどにも出演することはあるが、基本はなんといっても歌舞伎。スポンサーの顔色をうかがうよりも、劇場に観客を集めることこそが本来の仕事だ。「一般的にタレントさんが謝罪会見を開くのは、番組関係者やスポンサーに筋を通すためであるパターンが多い。でも、海老蔵さんの場合、筋を通す相手がテレビ局やスポンサーではなく、歌舞伎ファンとなる。であれば、謝罪するよりも、公演を行ったほうがいいわけです。だからこそ、スキャンダルもスルーなのでしょう。 また、ブログについても同様です。ブログ読者を最優先するのであれば、謝罪して更新がストップするよりも、これまで通りに日常を公開し続けたほうがいい。ブログは海老蔵さんにとって重要な収入源でもありますし、“現状維持”こそが最善策なのでしょうね」 そして、市川團十郎襲名も関係しているだろう。本来は2020年5月に「十三代目市川團十郎白猿」襲名披露公演を行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期。その後のスケジュールは明らかになっていないが、年内にも襲名公演が行われる可能性が浮上している。「團十郎襲名公演は、現在の歌舞伎界でも最も注目度が高い。松竹としては、できるだけ早く開催したいはずです。だからこそ松竹も、この大名跡を継ぐことができる唯一無二の存在である海老蔵さんのスキャンダルを“見て見ぬ振り”するしかない。この点で、海老蔵さんと松竹は完全に利害が一致していると言えますね」 さまざまな事情が絡み合って、結果的にスキャンダルをスルーしている海老蔵。何事もなかったかのように襲名公演が行われたとして、ファンは本当に喜ぶのだろうか……。
2022.04.18 16:00
NEWSポストセブン
海老蔵と呪術師X
市川海老蔵が「黒い呪術師」に心酔、スピリチュアルにハマっていった16年間の過程
 歌舞伎俳優・市川海老蔵と“呪術師”の交流を『女性セブン』がキャッチした。その男性「X」氏は、海老蔵に張り付いて行動を共にする先々で、祈祷をするかのような仕草をしながら「呪文」のようなものを唱えているという。そんな未知なる力を操るX氏に、海老蔵は心酔しているというのだ。 年内にも「十三代市川團十郎白猿」襲名かと言われる中、このタイミングで、SNSで知り合った女性たちとの多重交際、亡き妻・麻央さんと暮らした邸宅での女性との密会、麻央さんの姉である小林麻耶による批判など、海老蔵の周囲はなにかと騒がしい。プライベートだけでなく舞台の客席や楽屋にまで出入りするX氏の存在は梨園関係者たちを困惑させているが、一方で歌舞伎ファンの間では驚きの声は少ない。「海老蔵さんは以前からスピリチュアルなことが大好き。ブログでも占いや風水に関する記事はたくさんアップされていました。パワーストーンの数珠を身に着けていましたし、今回の呪術師の報道も『やっぱりな』という印象です」(歌舞伎ファン) 海老蔵のスピリチュアルイメージは織り込み済みだというのだ。また別のファンは言う。「海老蔵さんはこれまでに何度も地震を“予言”しているんです。去年2月13日深夜に起きた福島県沖地震(最大震度6)の発生前にもツイッターで『なんとなくだけど、地震きて欲しくないなーと ふと思う』とつぶやいていました。ファンの間でも『予言者みたい』と話題になったんです」 海老蔵の“地震予知”といえばほかに、2019年12月に青森県で震度5弱の地震が発生した同日朝、ブログで「なんとなく昨日から胸騒ぎしてるところに それらしい雲、地震雲でなければ良いな」とつづり、2016年2月に神奈川県で震度4の地震が起きたときも事前にブログで“予兆”をつづっていた。海老蔵がスピリチュアルにハマったきっかけ そのほかにも、2014年に映画のPRで取材を受けた際、インタビューを務めた女性アナウンサーに対し、「あなたもしかして妊娠しているでしょう? 4ヵ月くらいでしょう?」と言い当て、同アナと周囲を驚かせたこともあったという。現場にいた関係者はいう。「いや、驚きましたよ。その女性アナも“ほとんど誰にも話していないのに……”と目を丸くしていました。見た目には、お腹が大きかったわけでもなく、まったく妊娠しているとはわかりませんでしたが……」 海老蔵には何かが”見えて”いたのか──。2008年に放送されたスピリチュアルトーク番組『オーラの泉』(テレビ朝日系)に出演した際に、興味深いエピソードを語っていた。海老蔵は2007年にパリ・オペラ座の舞台に立ったが、その公演が決まる以前に“お告げ”を受けていたというのだ。 20代で初めてオペラ座を見学した際、自分とマネジャー、そして案内人のほかには誰もいないはずの館内で、背後からついてくる“黒い人”の存在に気がついたという。《明らかに後ろに人がついて歩いてるんですよね。黒い人がいて、どこへ行ってもついてくる。『誰か居るでしょ?』って聞いたら、『誰もいない』って言われて。 その人は昔そこで働いていたような人っぽいんですよ。その人が『君は絶対、この舞台に立つんだよ』って言ったんですよ。立ちたいなとは思っていますし、立つんだなぁと思っていたら、そういうお話が来た》 海老蔵にそんな不思議な能力が備わっているのかは定かではないが、スピリチュアルなものへの興味が深まった背景には、ある占い師との出会いがあったという。「人の死期をズバリ言い当てたり、地震を予知したりするゲイバーのママが居るんですが、海老蔵さんは15〜16年前くらいから懇意にしていたようです。そう考えると、オペラ座で“お告げ”を受けたタイミングとも重なっているようにも思われます。一時期はそのバーに通い詰めていたと聞いているので、ママから薫陶を受けていたのかもしれません」(芸能関係者) スピリチュアルに傾倒している小林麻耶から一連のブログで「あなたの方がよっぽどスピリチュアル好きではありませんか???」とツッコまれていた海老蔵。たちはだかる幾多の困難を、“この世にあらざる力”で切り抜けることができるか。
2022.04.18 05:00
NEWSポストセブン

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