東日本大震災一覧/9ページ

【東日本大震災】に関するニュースを集めたページです。

「30人の命を救った外階段」/阿部長商店・ホテル観洋 創業者旧自宅(宮城・気仙沼市)
震災から10年 次の世代にあえて残す「震災遺構」のメッセージ
 東日本大震災から10年──。復興が進み変貌する風景が増えていく一方、被災当時の姿のまま保存し、後世に教訓を伝える「震災遺構」の整備も地元自治体や住民、企業などの手によって進ん…
2021.03.11 16:00
週刊ポスト
岩手県の被災者らとオンラインで懇談された(宮内庁提供)
被災者に寄り添う天皇陛下 警備不要のオンライン行幸にも強い意欲
 多くの人々に苦難を与えた2011年の東日本大震災。当時の雅子さまもまた、皇太子妃として試練のときを迎えていた。「震災が起きたのは、雅子さまが小学生の愛子さまに付き添い登校をさ…
2021.03.11 11:00
女性セブン
今年2月の福島県沖地震も事前に警戒していた村井俊治・東大名誉教授
MEGA地震予測で東大名誉教授が警鐘 首都圏、近畿など要警戒ゾーン
 大きな揺れが首都圏にも及んだ2月13日の福島沖地震を、事前に警告していた人物がいる。これまで数々の大地震の前兆をとらえてきた測量学の世界的権威で「MEGA地震予測」を主宰する村井…
2021.03.11 11:00
週刊ポスト
東日本大震災から10年経ち、岩手の街並みはどう変わった?(写真は2011年の5月の“奇跡の一本松”)
震災から10年 一本松、乗り上げた遊覧船…岩手の「あの日と今」
 東日本大震災から10年──。震災関連死を含め、約2万2000人を超える死者・行方不明者を出した未曾有の災害の爪痕は、今も人々の心に重くのしかかる。 住宅や町のインフラの再建はほぼ完…
2021.03.08 16:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2021年3月19・26日号目次
週刊ポスト 2021年3月19・26日号目次
週刊ポスト 2021年3月19・26日号目次「隠れがん患者」4万人 衝撃データ・巣ごもり生活の長期化で脳出血 入院患者数は2倍に・心筋梗塞発症から診療開始までに生まれた「4時間の空白」・60歳以上の3割で認知機能が…
2021.03.08 07:00
週刊ポスト
NHKが超大型の震災特番ウィーク 「風化させない」10年目の狙い
NHKが超大型の震災特番ウィーク 「風化させない」10年目の狙い
「もう10年」「まだ10年」――人によって感じ方は違うかもしれない。多くの犠牲者を出した東日本大震災からまもなく10年を迎える。節目となる「10年」をテレビはどう伝えるのか? 大掛か…
2021.03.06 07:00
NEWSポストセブン
地震発生、車中泊避難時に持っておくべきは「靴用の滑り止め」
地震発生、車中泊避難時に持っておくべきは「靴用の滑り止め」
 もしも突然の大地震が発生し、車中で避難生活をしなければいけなくなったら、用意しておくべきものは、「靴用の滑り止め」と「懐中電灯」のどちらか──。 東日本大震災から10年を目前…
2021.03.03 16:00
女性セブン
相馬市では被災者たちががれきの山に苦しんだ(時事)
地震速報でテレビ各局を悩ませる「フェイク動画」の氾濫
 東日本大震災から10年の節目を前に、2月13日には福島県と宮城県で最大震度6強の大きな余震が発生し、国民は改めて地震の恐ろしさと備えの必要性を思い知らされた。普段あまりテレビを…
2021.03.01 16:00
NEWSポストセブン
気象庁による会見(写真/共同通信社)
緊急地震速報の精度向上 なぜ「揺れる前」に震度を弾き出せるのか
 東日本大震災から10年──。2月13日深夜に起きた福島県沖地震では、揺れの検知から津波の有無まで、かつてない速さと精度で伝えられた。地震や津波の発生時に、震源や規模、津波の有無、…
2021.02.27 11:00
週刊ポスト
気象庁による会見(写真/共同通信社)
地震検知の最前線 なぜ発生3分後に「津波なし」を断定できたのか
 スマホから警報音が流れた直後の大きな横揺れ。テレビをつけると、「若干の海面変動があっても、津波被害の心配はありません」というテロップが流れていた──。 2月13日に福島県沖で発…
2021.02.26 19:00
週刊ポスト
業務用のENGカメラは本体が約4キロ、バッテリーなども含めると約8キロほどのものが多い(イメージ)
地震発生時のTVカメラマンにネット民が賞賛 同業者たちの弁
 ネット民に人気が高い仕事っぷりというのは、どこか職人肌を感じさせるものが多い。その琴線に触れたのか、地震発生時の放送局カメラマンの動きが、大きな賞賛を集めた。ネットではと…
2021.02.24 16:00
NEWSポストセブン
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師
南相馬市のクリーニング会社 東日本大震災を乗り越え成長続ける理由
 企業や商品を愛してくれるファンを大切にすることをベースにして、中長期的に売り上げや事業価値を高めていく「ファンベース」という考え方がある。諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師…
2021.02.23 07:00
週刊ポスト
史上最悪「スーパー南海地震」発生で東京・横浜・名古屋はどうなる?
史上最悪「スーパー南海地震」発生で東京・横浜・名古屋はどうなる?
 2月13日深夜に発生した大地震で、10年前の東日本大震災を思い出した人は多かっただろう。日本に住む限り、地震の恐怖が消え去ることはない。政府の発表によれば、「南海トラフ地震」の…
2021.02.20 07:00
女性セブン
東日本大震災時には最大16.7mの津波が押し寄せた(共同通信社)
南海トラフ・相模トラフ連動の巨大地震 高層ビルの揺れ幅は5mにも
 2月13日深夜に発生した地震は、津波こそ発生しなかったものの、交通機関を中心に大きな被害が発生。10年前の東日本大震災の記憶を揺り起こされた人も多かったはずだ。 もう二度とあの…
2021.02.19 07:00
女性セブン
東日本大震災時には最大16.7mの津波が押し寄せた(共同通信社)
巨大地震が連動「スーパー南海地震」 死者数50万人規模の推測
 政府の発表によれば、30年以内の発生確率が70%以上だという「南海トラフ地震」。それに連動する形で、「相模トラフ地震」が立て続けに起きる可能性がある。史上最悪の巨大地震の発生…
2021.02.18 16:00
女性セブン

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