国内一覧/38ページ

国内ニュースを集めたページです。重大事件・事故の裏側や、めまぐるしく移り変わる政治情勢なども解説。昨今の世相や皇室の最新情報なども取り上げます。

芸人の関西弁が飛び交う吉本興業運営の「なんばグランド花月」
関西人の口グセ「知らんけど」はなぜ全国的にウケたのか《関西人が多少の信憑性を犠牲にしても大切にしているもの》
 関西出身ではない人でも、何気なく使っている「関西弁」。いまやその代表格で、流行語にもなるほど浸透している言葉が「知らんけど」だ。 大阪出身の日本語学者で役割語研究の第一人…
2025.08.10 10:59
NEWSポストセブン
大阪・道頓堀
『スラダン』相田彦一、『エヴァ』鈴原トウジ、『怪獣8号』保科宗四郎…平成・令和の関西弁キャラが持つ“主人公に張り合える存在感”のワケ《日本語学者が解説》
 漫画やアニメでもたびたび登場する「関西弁キャラ」。名キャラクターも多く、印象に残っている人も少なくないだろう。その特徴は時代ごとに異なり、大きく分けて「昭和」と「平成・令…
2025.08.10 10:58
NEWSポストセブン
通天閣
昭和の「関西弁キャラ」は女性にモテないタイプ? 『パーマン』『あしたのジョー』『いなかっぺ大将』を日本語学者が分析してわかった“古典的イメージの源流”
 漫画やアニメで登場する機会が多い関西弁キャラたち。「話好き」「食通」といった特徴で描かれることも多いが、あなたはどのようなイメージを持っているのだろうか。大阪出身の日本語…
2025.08.10 10:57
NEWSポストセブン
27回参議院議員選挙の候補者のポスター(NurPhoto via AFP)
《選挙で広がる誹謗中傷》被害を受けた看護師が告白 政治的に敵対するユーザーにSNSに自宅写真さらされ…本名、住所が記載された「政治資金収支報告書」も
 インターネット選挙が全面解禁された2013年から12年、立候補者だけでなく、一般有権者にとってもSNSで推し活のような選挙運動はすっかりなじみの光景となった。ところが、ライバル陣営…
2025.08.09 07:00
NEWSポストセブン
海水浴場などで赤と白の格子模様「津波フラッグ」が掲げられたら避難の合図。大津波警報、津波警報、津波注意報が発表されたことを知らせている(AFP=時事)
《津波警報中に目撃されたキケンな人たち》警戒レベル4の避難指示が出た無人海岸に現れたサーファーたち 「危ない」「戻れ」の住民の声も無視
 十年一昔といわれるが、歴史に残るような大震災も、昔のこととして記憶が薄れるものなのか。7月30日朝に発生したロシア極東、カムチャツカ半島沖を震源とする巨大地震による津波は、震…
2025.08.09 07:00
NEWSポストセブン
石破首相と妻・佳子夫人(EPA=時事)
石破首相夫人の外交ファッションが“女子大生ワンピ”からアップデート 専門家は「華やかさ以前に“上品さ”と“TPOに合わせた格式”が必要」【軍地彩弓のファッションNEWS】
 7月20日に投開票が行われた参院選で揺れる永田町。与党は過半数割れという苦杯を喫し、自民党内からは石破首相に対する退陣要求の声が日に日に大きくなっている。 その最中、石破首相…
2025.08.08 07:00
NEWSポストセブン
現場となったマンホール
【埼玉マンホール転落事故】「どこに怒りを…」遺族の涙 八潮陥没事故を受けて国が自治体に緊急調査を要請、その点検作業中に発生 防護マスク・安全帯は使用せず
 のどかな田園風景が広がる埼玉県行田市の一角。2つのマンホールの周囲は警察による規制線に囲われ、近くのフェンス際には亡くなった4人を悼むための花束が手向けられていた。事故が起…
2025.08.08 07:00
女性セブン
政府備蓄米で作ったおにぎりを試食する江藤拓農林水産相(時事通信フォト)
《進次郎氏のほうが不評だった》江藤前農水相の地元で自民大敗の“本当の元凶”「小泉進次郎さんに比べたら、江藤さんの『コメ買ったことない』失言なんてかわいいもん」
 主食であるコメ価格の高騰が国民生活に直撃するなか、「コメを買ったことがない。売るほどある」との発言で、農林水産相の任を解かれた自民党の江藤拓氏。地元・宮崎では、先の参院選…
2025.08.07 16:00
週刊ポスト
ロシアのプーチン大統領と面会した安倍昭恵夫人(時事通信/EPA=時事)
安倍昭恵夫人に「出馬待望論」が浮上するワケ 背景にある地元・山口と国政での「旧安倍派」の苦境
 昨年は米大統領選に勝ったトランプ氏、今年5月にはロシアのプーチン大統領と面会し、大きな波紋を広げた安倍昭恵夫人。その影響力や人脈を頼りに、「出馬」を願う声が上がっているとい…
2025.08.07 16:00
NEWSポストセブン
6年ぶりに須崎御用邸を訪問された天皇ご一家(2025年8月、静岡県・下田市。撮影/JMPA)
天皇皇后両陛下と愛子さま、爽やかコーデの23年 6年ぶりの須崎御用邸はブルー&ホワイトの装い ご静養先の駅でのお姿から愛子さまのご成長をたどる 
 2019年8月以来約6年ぶりに、静岡県下田市の須崎御用邸でご静養に入られた天皇皇后両陛下と愛子さま。2002年に、当時生後8か月の愛子さまが初めて須崎御用邸に行かれてから23年間、ご静…
2025.08.07 07:00
女性セブン
「最低の総理」ワースト1位に選ばれた宇野宗佑氏(時事通信フォト)
《戦後80年》「最高の総理」「最低の総理」ランキング ワースト1位は同点で菅直人氏と宇野宗佑氏、ワースト10は「失われた30年」の総理が占める
 政権与党が衆参で過半数を失い、この国の政治は混迷のさなかにある。石破首相は続投を表明しているが、退陣要求はやまず、"次の総理"が現在の与党から選ばれるのか、野党から出るのか…
2025.08.07 06:59
週刊ポスト
「最高の総理」「最低の総理」どちらにも選ばれた安倍晋三氏(時事通信フォト)
《戦後80年》「最高の総理」「最低の総理」ランキングで両方にランクインした安倍晋三氏と小泉純一郎氏 「最高」か「最低」か、毀誉褒貶が分かれる
 政権与党が衆参で過半数を失い、この国の政治は混迷のさなかにある。石破首相は続投を表明しているが、退陣要求はやまず、"次の総理"が現在の与党から選ばれるのか、野党から出るのか…
2025.08.07 06:58
週刊ポスト
「最高の総理」ランキング1位に選ばれた吉田茂氏(時事通信フォト)
《戦後80年》政治家・官僚・評論家が選ぶ「最高の総理」「最低の総理」ランキング 圧倒的に評価が高かったのは吉田茂氏、2位は田中角栄氏
 政権与党が衆参で過半数を失い、この国の政治は混迷のさなかにある。石破首相は続投を表明しているが、退陣要求はやまず、"次の総理"が現在の与党から選ばれるのか、野党から出るのか…
2025.08.07 06:57
週刊ポスト
公選法違反の疑いで刑事告訴され、書類送検された斎藤知事(左:時事通信フォト)と折田楓氏(右:本人SNS)
“公選法違反疑惑”「メルチュ」折田楓氏の名前が行政SNS事業から消えていた  広島市の担当者が明かした“入札のウラ側”《過去には5年連続コンペ落札》
"出直し選挙"に挑み再選した斎藤元彦兵庫県知事(47)の選挙期間のSNS運用に関して、公職選挙法違反の疑いで書類送検されたPR会社「メルチュ」経営者の折田楓氏(33)。疑惑のきっかけは…
2025.08.06 16:00
NEWSポストセブン
”薬物密輸”の疑いで逮捕された君島かれん容疑者(本人SNSより)
《28歳ギャルダンサーに“ケタミン密輸”疑い》SNSフォロワー10万人超えの君島かれん容疑者が逮捕 吐露していた“過去の過ち”「ガンジャで捕まりたかったな…」
「女の子はわがままでせっかちでちょっと不安定。ミスを犯すし、自分をコントロールできない時だってある」(2021年8月21日、本人Xより)──"コントロールミス"では済まない事態になって…
2025.08.06 16:00
NEWSポストセブン

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