国内一覧/40ページ

国内ニュースを集めたページです。重大事件・事故の裏側や、めまぐるしく移り変わる政治情勢なども解説。昨今の世相や皇室の最新情報なども取り上げます。

詐称疑惑の渦中にある静岡県伊東市の田久保眞紀市長(HP/Xより)
《まさかの“続投”表明》田久保眞紀市長の実母が語った娘の“正義感”「中国人のペンションに単身乗り込んでいって…」
 事態は急展開を迎えている。実際には「除籍」処分を受けていたにもかかわらず、市の広報紙などで「東洋大学法学部卒業」と記載する学歴詐称疑惑が取り沙汰された田久保真紀・伊東市長…
2025.08.01 12:45
NEWSポストセブン
昭和17年11月、兵科予備学生の頃の福山孝之さん。アルバムが戦災で焼失し、これが手元に残った海軍時代唯一の写真
《戦後80年》「絶対国防圏外」極限のソロモン諸島から生還した元海軍大尉の証言「補給はしないが降伏は許さない」 犠牲者4万3000名のうち戦死者は約9000名にすぎなかった
 太平洋戦争の激戦地となったソロモン諸島。そのひとつブーゲンビル島は、多くの犠牲者を出し「墓島」とも呼ばれた。ノンフィクション作家の神立尚紀氏が、常に死と隣り合わせのサバイ…
2025.08.01 11:00
週刊ポスト
外交官・宮川舩夫の半生を辿る(写真/遺族提供)
戦後80年“忘れ去られた良識派官僚”宮川舩夫の足跡 日ソ交渉を陰で支えたノンキャリア外交官はソ連に連行され獄死、その功績は忘れ去られた
 敗戦という結末を知る後世の人間からすれば、無謀な戦争へと突き進んでいった日本軍や政府を批判するのは容易い。しかし、国全体が「玉砕」へと向かう中にあっても、悲劇を回避すべく…
2025.07.31 07:00
週刊ポスト
佳子さまも被害にあった「ディープフェイク」問題(時事通信フォト)
《佳子さまも標的にされる“ディープフェイク動画”》各国では対策が強化されるなか、日本国内では直接取り締まる法律がない現状 宮内庁に問う「どう対応するのか」
 様々な場面で「生成AI(人工知能)」サービスに触れる機会が増えたが、便利な反面、弊害も顕在化してきた。著名人などの写真を悪用した卑劣な画像や動画が流布される事態に発展してい…
2025.07.31 07:00
週刊ポスト
別府港が津波に見舞われる中、尾畠さんは待機中だ
「要請あれば、すぐ行く」別府湾で清掃活動を続ける“スーパーボランティア”尾畠春夫さん(85)に直撃 《日本列島に津波警報が発令》
 日本時間の7月30日午前8時25分ごろ、ロシアのカムチャツカ半島近辺を震源とする巨大地震が発生した。米地質調査所(USGS)は当初、地震の規模をM8.0と発表したが、後にM8.8という規模…
2025.07.30 18:15
NEWSポストセブン
東日本大震災発生時、ブルーインパルスは松島基地を離れていた(時事通信フォト)
《津波警報で避難は?》3.11で難を逃れた「ブルーインパルス」現在の居場所は…本日の飛行訓練はキャンセル
 日本時間7月30日午前8時25分ごろ、ロシアのカムチャツカ半島近辺を震源とする巨大地震があり、太平洋沿岸部に津波警報が発表されている。現在までに各地で津波が観測されており、岩手…
2025.07.30 17:30
NEWSポストセブン
夜の街での男女トラブルは社会問題でもある(写真はイメージ/Getty)
「整形費用返済のために…」現役アイドルがメンズエステ店で働くことになったきっかけ、“ストーカー化した”客から逃れるために契約した「格安スマホ」
 昨今ニュースで目にする機会が増えている、キャバクラ店やガールズバーなど"夜の街"を舞台にした男女トラブル。客である男性が女性キャストに入れあげるあまり、愛情だけでなく多額の…
2025.07.30 16:30
NEWSポストセブン
牛田茉友氏はNHKの元アナウンサーだったこともあり、街頭演説を追っかける熱烈なファンもいた(写真撮影:小川裕夫)
参院選に見るタレント候補の選挙戦の変化 ラサール石井氏は亀有駅近くで街頭演説を行うも『こち亀』の話題を封印したワケ
 スポーツや芸能で全国での知名度や人気が高い人が、選挙へ立候補すると「タレント候補」と呼ばれる。最近では皆が人気のテレビ番組や映画を見るような習慣が薄れ、好きなジャンルごと…
2025.07.30 16:00
NEWSポストセブン
モンゴルを公式訪問された天皇皇后両陛下(2025年7月16日、撮影/横田紋子)
《モンゴルご訪問で魅了》皇后雅子さま、「民族衣装風のジャケット」や「”桜色”のセットアップ」など装いに見る“細やかなお気遣い”
 2025年7月6日から8日間、国賓としてモンゴルを公式訪問された天皇皇后両陛下。歴代天皇の同国訪問は初めてだが、天皇陛下は、皇太子時代の2007年に同国を訪問されている。両陛下は今回…
2025.07.30 16:00
宮城県気仙沼市では注意報が警報に変わり、津波予想も1メートルから3メートルに
「街中にサイレンが鳴り響き…」宮城・気仙沼市に旅行中の男性が語る“緊迫の朝” 「一時はネットもつながらず焦った」《日本全国で津波警報》
 日本時間の7月30日午前8時25分ごろ、ロシアのカムチャツカ半島付近で巨大地震が発生。アメリカの地質研究所は、地震の規模を当初マグニチュード8.0としていたが、その後8.8へと引き上…
2025.07.30 16:00
NEWSポストセブン
洞窟に潜む日本兵を包囲する米兵たち。八原博通は当初から「持久戦」を提案していた(ullstein bild/時事通信フォト)
戦後80年“忘れ去られた良識派軍人”八原博通の足跡 沖縄戦司令部で唯一人生き残った高級参謀は、大本営が指示する「はだか突撃」を猛烈に批判した
 敗戦という結末を知る後世の人間からすれば、無謀な戦争へと突き進んでいった日本軍や政府を批判するのは容易い。しかし、国全体が「玉砕」へと向かう中にあっても、悲劇を回避すべく…
2025.07.30 11:00
週刊ポスト
大日向開拓地のキャベツ畑を訪問された上皇ご夫妻(2024年8月、長野県軽井沢町)
美智子さま、葛藤の戦後80年の夏 上皇さまの体調不安で軽井沢でのご静養は微妙な状況に 大戦の記憶を刻んだ土地への祈りの旅も叶わぬ可能性も
 戦後80年という節目を迎えた今年。美智子さまには軽井沢でのご静養中にどうしても足を運びたい場所があった。しかし、上皇さまの体調不安が軽井沢行きに不穏な影を落としているようだ…
2025.07.30 11:00
女性セブン
技能実習生のダム・ズイ・カン容疑者と亡くなった椋本舞子さん(共同通信/景徳鎮陶瓷大学ホームページより)
《佐賀・強盗殺人》ベトナム人の男が「オカネ出せ。財布ミセロ」自宅に押し入りナイフで切りつけ…日本語講師・椋本舞子さんを襲った“強い殺意” 生前は「英語も中国語も堪能」「海外の友達がいっぱい」
 古くから伊万里湾における漁業を中心に発展し、江戸時代に生まれた陶芸品「伊万里焼」の名産地として知られる佐賀県伊万里市。文化的で自然豊かなこの街の一角で白昼堂々、凄惨な殺人…
2025.07.30 11:00
NEWSポストセブン
陸軍参謀次長・多田駿の半生を辿る(写真/遺族提供)
戦後80年“忘れ去られた良識派軍人”多田駿の足跡 対中「戦線不拡大」を訴えた参謀次長は中国人の権謀術策を警戒するリアリストだった
 敗戦という結末を知る後世の人間からすれば、無謀な戦争へと突き進んでいった日本軍や政府を批判するのは容易い。しかし、国全体が「玉砕」へと向かう中にあっても、悲劇を回避すべく…
2025.07.29 16:00
週刊ポスト
「ヒゲの隊長」こと佐藤正久氏
《自民“落選”保守派》佐藤正久氏、杉田水脈氏、和田政宗氏に問うた“参政党の主張は正論か暴論か” 「日本人ファーストが歪められている」「そもそも安倍総理がやろうとしていた政策」
 参院選では「日本人ファースト」を掲げる参政党が躍進する一方、大敗した自民党では保守派の落選が相次いだ。保守派候補たちは、なぜ新興勢力の「日本人ファースト」に敗れたのか。 …
2025.07.29 11:00
週刊ポスト

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