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2015.02.14 16:00  女性セブン

フジTV 「別れた元カレ」だの気にしない職場恋愛文化あり?

 女子アナといえば、プロ野球選手や社長と結婚して玉の輿…というイメージを持つ方も少なくないだろう。しかし、実際は一社員として社内恋愛をするケースも。特に美男美女がそろうフジテレビはその傾向が顕著だという。

 中村光宏アナ(30才)と生野陽子アナ(30才)の結婚はその代表例といえるだろう。フジテレビは他局に比べて、「職場結婚」も非常に多いのだ。

 古くは有賀さつき(49才、2006年に離婚)や小島奈津子(46才)が同局の報道ディレクターと結婚しているし、濱田典子(44才)も同僚アナの福原直英(47才)と結ばれている。2012年に結婚した平井理央(32才)も、お相手は同局のバラエティー番組のディレクターだった。

「『女性セブン』のスクープで交際が発覚した秋元優里アナ(31才)と生田竜聖アナ(26才)も、2013年にデキ婚していますからね。あのふたりの交際は局内でもほとんど知られておらず、報道直後、周囲は仰天していました。

 ちなみに、フジのアナウンサーたちは、こまめに週刊誌をチェックしていて、局内交際がすっぱ抜かれようものなら、アナウンス室は大騒ぎになります。

 中村アナとカトパンの交際が報じられた際は、その前にショーパンとつきあっていたことをみんな知っていましたから、中村アナは“お前、遊び人だったんだなぁ”って、アナウンス室の全員にイジられていましたよ(笑い)」(別のフジテレビ関係者)

 周囲にネタにされるような恋愛ならかわいいもので、なかには局内で“修羅場”を繰り広げた人もいる。代表的なのが、八木亜希子(49才)だ。

 事件が起きたのは2000年。当時、彼女は同僚の野島卓アナ(48才)と同棲していたが、彼には局内に別の恋人がいることを『週刊ポスト』がスクープ。“局内二股”に激怒した八木が野島を家から追い出し、破局を迎えるという大騒動になった。その3年後、八木を超える衝撃を世間に与えたのが、政井マヤ(38才)だった。

「彼女は2003年、報道局のディレクターと婚約していた身でありながら、先輩の西岡孝洋アナ(38才)との“浮気路チュー”を『女性セブン』に撮られたんです。この一件で、政井さんは婚約破棄されてしまいました」(前出・別のフジテレビ関係者)

 ショーパンと中村アナの例に限らず、フジテレビにおいて、アナウンサーの職場恋愛は、代々日常的なものであり、トラブルが表沙汰になることも多い。別れた元カレだ、元カノだなどと気にしていては、この会社では生きていけないのだ。

※女性セブン2015年2月26日号

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