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2016.06.09 16:00  NEWSポストセブン

2016年上半期 不倫騒動まとめ by NEWSポストセブン

 1月上旬のベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音に始まり、2016年前半は多くの不倫騒動が世間を騒がせた。歌手・芸人から政界に至るまで、不倫騒動は幅広い業界に広がっている。(2016年6月9日更新)

◆ベッキー&「ゲスの極み乙女。」川谷絵音

 1月7日発売の『週刊文春』で、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫疑惑が報じられた。ベッキーと川谷は当初「ただの友達」であると釈明したが……。


騒動を受け、ベッキーは10本あったCMがゼロに

ベッキー出演番組 1週間で苦情700件

「騒動から1週間でベッキーさんについて200件を超える電話、500件以上のメールが殺到しました。最も多いのは“出演させるな”というもので、今もクレームが止まりません」(テレビ局関係者)。当初こそ、「妻がいるのに近づいた川谷が悪い」との論調も多かったが、週刊文春の続報がすべてを変えた。ベッキーが1月6日の謝罪会見で「友人関係であることは間違いありません」と憔悴した表情で語りながら、会見前日に〈友達で押し通す予定!笑〉〈オフィシャルになるだけ!〉〈ありがとう文春!〉とのLINEを送っていたことが報じられ「大炎上」となった。

2016.01.29

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多くの批判を受け、ベッキーは1月30日より休業することを発表


2015年夏に一般女性と結婚。既婚者だった川谷

川谷は活動を続け、非難の声も意に介していない様子

 3月2日。東京・渋谷のライブハウスで開かれたのは『ゲスの極み乙女。』の限定ライブ。この日、川谷の口から語られたのはぶっちゃけトークの連発だった。「川谷さん、挨拶もそこそこに、ど真ん中の話題に切り込んだんです。“いや~今ネットとかすごいことになってるじゃん。みんな謝れ謝れって。でも一体世間の誰に謝ればいいの?”なんて言い出して。“内輪の話だし、みんな関係ないじゃんね”みたいな。会場内は驚きながらも“そーだ、そーだ”と彼を応援する感じでした」(ライブに参加したファン)

2016.03.10

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5月9日、川谷が離婚を発表


ベッキーは7月の改編に向け、各局と交渉を重ねているという

5月13日、ベッキーが『金スマ』に出演。不倫を認め、騒動を謝罪

 5月13日放送の『金スマ』で、ベッキーはテレビ復帰を果たした。「不倫騒動前のベッキーはレギュラー番組10本、CM11本に出演する超売れっ子。それを全て失なってしまった。違約金は少なく見積もっても5億円以上といわれ、補填するため一刻も早く復帰させたかったというのが本音でしょう。『金スマ』はベッキーが初めてレギュラーに抜擢された番組で、関係者とも交流が深いことからトントン拍子で復帰企画の話が進んだ」(スポーツ紙の芸能担当記者)

2016.05.16

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休業しなかった理由を「待っているファンがいるから」と綴った川谷

川谷もブログで不倫を認め、謝罪した

 ベッキーの謝罪放送が終了した直後、川谷は《皆さんへ》と題したブログで、ベッキーとの不倫騒動をつらつらと綴った。《報じられたLINEの内容は全て本物です》《ベッキーさんとは不輪関係にあって、奥さんを苦しめたし裏切りました》《本当に僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました》。『金スマ』の放送終了後、ベッキーと川谷に寄せられたネット上の反応は正反対のものだった。ベッキーには同情と応援の声が殺到したのに対し、川谷のインスタグラムには疑問の声が溢れた。

2016.05.19

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◆宮崎謙介元議員

 2月10日発売の『週刊文春』で、宮崎謙介元議員が、妻の金子恵美議員が出産で入院中の1月30日から31日にかけて、京都の自宅マンションで女性タレントと不倫していたと報じられた。


宮崎元議員は2015年5月に金子恵美議員と結婚

2月12日に記者会見を開き、不倫を認め、議員辞職を表明

 昨年12月、男性国会議員として初の育児休暇取得を宣言して注目されていた宮崎元議員だけに、“ゲス不倫”の衝撃は大きく、国会には報道陣が大挙して押し寄せた。逃げ続けた宮崎元議員だが、2月12日にようやく記者会見に応じると、「欲が勝ってしまった」と不倫を認めて議員辞職を表明。複数の女性との不倫も告白した。

2016.02.18

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国会で議員、事務員問わず声掛けていたという

「筋金入りのチャラ男ですからね。政治家になってからも、美人を見つけては“合コンしよう”って。議員、事務員問わず。国会を婚活の場にしていました。金子議員との交際が判明した時も、“やっぱりそこ攻めたか”ってみんな言っていました」(自民党の議員秘書)。宮崎元議員はバツイチ。2006年に加藤紘一元官房長官の娘・加藤鮎子衆院議員と結婚したが、わずか3年後に離婚。宮崎元議員の女性関係が原因だったと報じられている。

2016.02.18

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金子恵美議員の父 娘婿・宮崎元議員に「政界復帰ありえない」

「私も離婚はするべきじゃないと思っています。子供が生まれてきて、ましてや初孫なわけですから。父親は彼しかいない。充分に反省して、家族で踏張っていけるよう祈っています。今はもう議員辞職したわけですから。私人として、父親として妻と子供を支えるべきです」「もう選挙は無理です。政界に戻るなんてことはありえない。きちんと私人として、妻と子のためだけに生きてもらいたい」(金子議員の父親)

2016.02.19

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金子恵美議員は4月5日に国会に復帰した

一部の離婚報道を金子議員は否定

 宮崎謙介元議員が国会を追放された“ゲス不倫騒動”から2か月。「恥をかいてきなさい」と言い放った妻の金子恵美議員が、再びおかんむりらしい。発端は4月初旬、一部女性週刊誌が金子議員の離婚問題を報じたこと。記事によれば、党内の仲良し議員と開いた女子会で、金子が夫と別れる意志を明かしたという。「この記事に金子議員がご立腹なんです。“そんな事実は一切ない”と。むしろ周囲には“離婚はしない”と話しているぐらいで、真逆の報道になっているんです」(自民党関係者)

2016.04.29

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◆桂文枝

 2月20日発売の『FRIDAY』で、落語家・桂文枝が演歌歌手・紫艶と20年にわたる不倫関係にあったと報じられた。文枝は21日に不倫関係を否定した。


文枝は1972年に元タレントと結婚

武田鉄矢は文枝を擁護

 釈明に追われる文枝を“擁護”したのが俳優の武田鉄矢だ。2月21日に放送されたテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、〈師匠、あなたもゲスだったのか〉という見出しでの記事に対し、「これ、タイトル間違ってますよ。不倫が事実だとしても、どこがゲスですか? 自分の稼ぎでやってらっしゃるわけだから。一点の曇りもない“立派な間違った恋”ですよ」と反論したのだ。

2016.03.02

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 2月22日、文枝は「十数年前にしたことが今になってこういうことになって…」と、暗に不倫関係にあったことを認め、謝罪した。


◆「米米CLUB」石井竜也

 3月16日発売の『女性セブン』で、「米米CLUB」のボーカル・石井竜也が3月11日に仙台のホテルで美女と密会していたと報じられた。


石井は2004年にバックダンサーのマリーザさんと再婚

被災地での追悼公演の合間に美女と逢瀬

 3月11日、宮城・石巻市で、震災犠牲者の追悼と被災地復興を祈願する法要が開かれ、石井は5曲の献歌を捧げた。法要後の18時半ごろ、石巻を離れた石井は仙台市内の高級ホテルの一室にチェックインした。同じころ、その高級ホテルには20代半ばの女性・Yさんの姿があった。彼女はホテルのフロントでチェックインをすることなく石井の部屋に入っていった。そして、ふたりは翌日まで一歩も部屋を出ず、廊下に声が漏れるのもかまわずに、逢瀬を楽しんだ。

2016.03.09

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不倫相手はもともと熱狂的な石井の大ファン

 Yさんは、身長170cm弱のスタイル抜群で、あびる優似の美女。もともと熱狂的な石井の大ファンだった。そして2015年12月、ファンクラブイベントに参加した際、石井の目に止まり、スタッフを通じて「石井さんがふたりで会いたがっている」と伝えられたところから親密になったという。石井は既婚者であり、Yさんとは禁断の関係ということになるだろう。しかし、Yさんとは仙台の夜以前から逢瀬を重ねていたという。

2016.03.17

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 3月16日の夜、石井は公式HPで報道を認め、妻と娘らに対する長文の謝罪文を掲載。翌17日にはラジオの公開収録に妻と手を繋いで登場し、報道陣に直接謝罪した。


◆乙武洋匡氏

 3月24日発売の『週刊新潮』で、『五体不満足』の著者で知られる乙武洋匡氏が、2015年に20代後半の女性と不倫旅行していたと報じられた。乙武氏は報道を認めた上で、更に「これまでの結婚生活で5人の女性と不倫した」と告白した。


乙武氏は2001年に2才年下の妻・仁美さんと結婚

3月24日、乙武氏は謝罪文をネットに公開。妻・仁美氏も謝罪

 乙武氏は〈『週刊新潮』の報道について〉という謝罪文をネットで公開した。白いペラ一枚に〈このたびは私の不徳の致すところにより、多くの方にご迷惑……〉と神妙な感じで書き連ねている。加えて、である。その謝罪文には、彼の配偶者の乙武仁美氏が、署名入りで、〈このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております〉などなどと、したためていた。

2016.03.26

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賛否両論の謝罪コメントについて妻・仁美氏を直撃

「たしかに私がお詫びすることに違和感があるかもしれません。私たち夫婦のことは、なかなか理解されないこともわかっています。でも、これから夫婦で手を取り合っていくのに、私にも責任があるとはっきり言っておきたかったんです。でも…妻が謝罪したら、普通じゃないからだめなんでしょうか」「実は周りには反対されたのですが、私の希望でコメントを出しました。夫は子供に温かい接し方をしてくれています。本当にいい父親だと思います。だから家族としてもう一度、やり直したいんです。報道は本当に残念ですけど、夫婦の間ではもう解決した話ですので、そっとしておいてほしいです」(妻・仁美氏)

2016.03.31

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乙武氏 妻の負担軽くするため家に帰らないことも

 乙武氏は『週刊新潮』で「長男が生まれた8年前」から家庭の外に癒しを求め始めたと告白している。朝から晩まで幼い子供の面倒をみて、夜中にようやく寝かしつけてウトウトしているところに、子供以上に体力を使う介助が必要な夫が帰宅する。「少しでも仁美さんの負担を軽減するため、乙武さんは帰宅が夜10時を過ぎる日は自宅に帰らず、仕事部屋に泊まることが夫婦の“暗黙のルール”になったそうです」(乙武夫妻の知人)

2016.03.31

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3月30日、騒動を受け、出馬が検討されていた今夏の参院選について、「出馬の意向はない」とのコメントを発表した

4月5日、『乙武洋匡を囲む会』で関係者に謝罪

 4月5日、不倫騒動で開催が危ぶまれた『乙武洋匡を囲む会』が開かれた。「弱い自分と決別して人生の後半戦をスタートしたい」。乙武洋匡氏は笑顔はなく、こう言って涙ぐむ場面もあったという。妻・仁美さんも登壇し「子育てと介護に疲れて彼が孤独感を深めてしまった。私にも責任の一端がある」と改めて謝罪し、「もう一度やり直したい。ただし次はありません!」と発言すると会場は爆笑に包まれ、会は和やかな雰囲気でお開きを迎えた。

2016.04.11

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◆とにかく明るい安村

 3月31日発売の『週刊文春』で、芸人・とにかく明るい安村が都内のビジネスホテルに美女と朝まで宿泊した事が報じられた。安村は「安心してください。(パンツは)はいてましたよ」と、自身のネタを交えて疑惑を否定した。


安村は2012年に一般女性と結婚

相手は安村の旧知の女性

「不倫のきっかけとなったのは4月25日に放送予定の『7時にあいましょう』(TBS系)という番組のロケ。安村が旧知の女性と再会する企画があって、収録後に安村はその女性と飲みに行き、そのままホテルに行ったところを撮られたみたいです。不倫問題が世間を騒がせている中、安村の不倫のきっかけとなった再会を放映することは問題があるとして、そのシーンはお蔵入りとなりました」(TBS関係者)

2016.04.18

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番組お蔵入りでTBSが激怒 今後の出演にも影響か

 番組では安村の出演シーンをすべてカットして放送する予定で、編集作業にてんてこ舞いの状況だとか。安村側はTBSに対して平謝りだというが、不倫の代償は高くつきそうだ。「不倫するならせめて放送後にやってくれと言いたい。今後のキャスティングは考えざるを得ないでしょうね」(TBS関係者)

2016.04.18

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◆ファンキー加藤&『アンタッチャブル』柴田の元妻

 6月7日発売の『週刊女性』で、『ファンキーモンキーベイビーズ』の元リーダーで既婚者のファンキー加藤が、妻子持ちの愛人を妊娠させ、その女性が『アンタッチャブル』柴田英嗣の元妻・A子さんであると報じられた。加藤は「すべて事実です」と全面的に認めた。


柴田はAさんの不倫が原因で2015年5月に離婚

加藤とA子さんは1年半ほど前に飲み会で出会い、不倫関係に

 柴田は1年前にこのW不倫関係を知ってA子さんとは離婚しており、加藤はA子さんが身ごもった自身の子供について、認知して養育費も支払うことを決めているという。「彼女はすでに臨月で、6月中にも出産予定だといいます。A子さんと加藤さんは1年半ほど前に飲み会で出会ったそうで、この短期間で不倫、離婚、出産を経験するという怒濤の展開です」(スポーツ紙記者)

2016.06.09

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加藤と柴田は古くからの友人

 しかも、加藤と柴田は古くからの友人関係だというおまけ付き。あまりにも“ファンキー”な不倫劇の露呈に、同7日、加藤は会見でこう語った。「後輩との飲み会の席で出会って…。(柴田の妻だと)知らないまま、ぼくから声をかけました。女性としての魅力を感じたことは事実です。責任はすべてぼくにあります。柴田さんには誠心誠意、謝罪しました」

2016.06.09

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柴田 F加藤の子供を身ごもる元妻の代わりに買い物

 意外なのは、妻(当時)を奪われた柴田の反応。意外にも明るいのだという。「身重のA子さんを柴田さんがケアしているんです。代わりに買い物に行ってあげたりね。A子さんと柴田さんとの間には2人の子供がおり、親権は彼女が持っているんですが、最近は柴田さんが子供を預かることも多いといいます」(柴田の知人)。不貞の末、友人の子供を身ごもった元妻の身を案じる彼の行動は理解を超えているが、そこには柴田なりの“誠意”があるのだという。「彼もまた、過去に女性関係で何度もA子さんを泣かせてきているんです。罪滅ぼしというか、“お互い様”という気持ちで接しているようです」(柴田の知人)

2016.06.09

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