芸能

小泉今日子 けじめ独立後の主演作は『失楽園』脚本家の映画

堂々交際宣言、小泉今日子の次の仕事は?(イメージ)

 衝撃の告白は、彼女が52歳の誕生日を迎える3日前の2月1日に行なわれた。小泉今日子が自身の会社のホームページ上で、36年間所属した芸能事務所からの独立を宣言したのだが、それ以上に世間を驚かせたのは同時に語られた“交際宣言”だった。

 かねて不倫疑惑が報じられていた俳優・豊原功補(52)との関係について、「恋愛関係でもあります。豊原氏にはご家庭があります」と、堂々と関係を認めたのだ。

 芸能界史上稀に見る“告白”を小泉は「けじめ」と綴った。そのけじめの後の第一歩となるのが、クランクインしたばかりの主演映画、『食べる女』(東映・9月公開予定)だ。

 映画では、年齢や職業が異なる8人の女性の“性”と“食”が描かれている。主演の小泉の他に、鈴木京香(49)、沢尻エリカ(31)、壇蜜(37)、前田敦子(26)ら豪華女優陣が脇を固める。

「まだ撮影を始めたばかりですので、詳しいことはお伝えできません」

 と東映の宣伝担当者は話すが、原作には、テーマとなっている「スローセックス」を表わすような“ゆったりしたラブシーン”が描かれている。

〈男の美味しい舌が麻子の耳を愛撫する。それから瞼、頬を伝って唇に辿りつく。(中略)男のきれいな指が麻子の背中を伝っていく。左の肩胛骨の脇の、いちばん感じるゾーンに触れている〉

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