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2018.02.09 16:00  女性セブン

小泉今日子 タブー挑戦連続の人生と豊原功補へ投じた一石

豊原へ投じた小泉の一石は…?

 俳優・豊原功補(52才)と不倫関係にあることを自ら公表した小泉今日子(52才)。その行動は賛否両論となっているが、そんな“キョンキョン流”という言葉はデビューからいわれ続けてきたものだ。

 1982年にデビューした小泉は、中森明菜(52才)、シブがき隊らが同期の“花の82年組”。はじめに度肝を抜いたのはデビュー2年後、当時大流行していた「聖子ちゃんカット」を無断で刈り上げたことだった。

 その後も全裸に絵の具を塗り紙に転写する「人拓」を披露したり、エイズを罹患したとの噂が流れたら「陰性」を示すHIV検査の報告書をプリントしたTシャツを公表するなど、「意志を持ったアイドル」の道を突き進んだ。

 1995年に俳優の永瀬正敏(51才)との結婚会見もウエディングドレスではなく、真っ黄色のパンツドレス。2005年から10年もの間、読売新聞の書評委員も務めた。すっぴんで自宅でたばこをふかす姿を雑誌で公開したのは50才の時。執筆家としても活動、昨年はエッセイ『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング刊)で文学賞も受賞している。

 何かの枠にとらわれない小泉の生き方は多くの女性の指針にもなってきた。そんな彼女が52才を迎える3日前にデビュー以来36年間所属した事務所から独立した。

「事務所からの独立は、平たくいえば、長年勤めてきた会社からの退職ということです。ほどよく恋愛をしながら、結婚、離婚を経験してビジネスの第一線をはってきた。でも50才をすぎたこの契機に定年ではないですが、早期退職して戻る道を断ったうえで“残りの人生をどう生きるか”ということに向きあったんだと思います」(芸能関係者)

 以前、YOU(53才)との対談(小泉放談/宝島社)で、小泉は「50才からどう生きるか」についてこう話していた。

《今、私が思うのは「この先、何を残せるか」っていうことかな。(中略)独身で子どもも持たなかった身からすると、いったい自分は世の中に対して何ができるんだろう? みたいなことを、やっぱり考えたりするんですよねぇ》

 残りの人生をどう生きるか。その1つの表れが、49才の誕生日に設立した個人事務所『明後日』だ。この会社は舞台演劇の企画制作や書籍・音楽出版、アパレル制作販売などを行う。

「芸能界の裏方としてかかわっていきたいと作ったようです。古いしきたりやしがらみにとらわれないでタブーにも挑戦しながら新しいことをやっていきたいと思っているようです」(スポーツ紙記者)

◆なくてはならない人はアラフィフぐらいで見つかるのでは

 もう1つが恋の話。永瀬との離婚後、2006年に20才年下の亀梨和也(31才)との交際が報じられた。

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