「小室さんはご夫妻に面会を求めたようですが、ご夫妻は“それには及びません”と直接お会いになりませんでした。金銭トラブルに関して、小室家の当初の説明とは食い違う報道が次々に出てくることで、かなり信頼が失われているようです。秋篠宮家の職員が対応し、とりあえず彼の話を聞いた。しかもご夫妻は、小室さんを眞子さまとも会わせなかったそうです。言うなれば“門前払い”だったということです」(前出・宮内庁関係者)

 そこで関係者が驚いたのが、意外にも、小室さんがおとなしく引き下がったことだ。

「恋人の眞子さまに一目でも会いたいと主張することもなく、“ご夫妻の誤解をときたい”という熱意も感じられない。金銭問題の具体的な解決策もないどころか、ご夫妻が“経済的に余裕のある仕事への転職”を求められているのに、その道筋もまだ明確に示しません。“もう結婚は諦めたのか?”と思うほどサッパリしてみえてしまうのです」(前出・宮内庁関係者)

 たしかに、生まれながら皇族である眞子さまは世間から注目されることにも慣れているとしても、小室さんにとっては24時間SPがつき、報道記者に囲まれる生活は別世界のこと。しかも、そんな生活がこれから2年間も続くことに、心が折れそうになっても不思議ではない。

「そうであれば、“もう婚約を辞退します”と宣言すればいいことです。小室さんの態度を見ていると、眞子さまへの熱は冷めているにもかかわらず、“眞子さまの気持ちは自分から離れないはず”“破談を言い出すなら、そちらからどうぞ”という開き直りにも似た気持ちがあるように感じます」(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2018年5月10・17日号

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