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“清純派”扱いの女優になぜ「共演者キラー」が多いのか?

肉食系で知られる宮地真緒(時事通信フォト)

 女優やアイドルがテレビ番組やSNSなどで、恋人について話すことも珍しくなくなってきたが、見えないところで活発に恋を楽しんでいる芸能人もいる。ベテラン芸能記者が言う。

「とくに役に入り込む“憑依型”女優の場合、共演者と恋愛に陥るケースが非常に多い。ラブシーンをきっかけに距離を縮めて、休憩中も相手の俳優とベッタリ離れなくなるということも。ロケがある映画の現場は絶好の場のようで、夜な夜な共演者の部屋に通っていることも珍しくありません」

 しかし、そこは一般人とは違う女優独自の感性があり、この手の恋愛は長続きしないことが多いという。

「撮影が終わると次第に熱が冷め、次の仕事に入ると新たな共演俳優と深い関係になるという“共演者キラー”は、とりわけ清純派と呼ばれる女優に多い。老舗や大手のプロダクションはプライベート管理が徹底しているので、恋愛するには“職場”がうってつけの場所なんです」(同前)

 撮影が長期ロケともなると、前半と後半で相手を“乗り換える”女優もいるというから恐れ入る。

※週刊ポスト2018年11月9日号

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