芸能

鈴木京香と長谷川博己の破局まで 主人と紹介することも

『セカンドバージン』でのキスシーンのロケ(2010年)


 その頃、夫に先立たれて宮城・仙台でひとり暮らしをしていた京香の母が体調を崩し、病気静養のため東京で暮らすことになった。

「長谷川さんが京香さんのマンションで過ごすことが減り、同棲を解消しました。それでも交際は続き、長谷川さんは京香さんの自宅から徒歩20分ほどのマンションで暮らすようになりました」(前出・芸能関係者)

 その後も長谷川の仕事は順風満帆で、2016年には大ヒット映画『シン・ゴジラ』に主演。今年の『まんぷく』に続き、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では主役の明智光秀を演じる。

「何度もゴールイン間近と報じられていましたが、その頃京香さんは“結婚はもう興味ないの”と話していました。“子供をつくるなら、あるいは…と思っていたけど、もうこの年齢でそれはない。彼を結婚という言葉でしばっても意味がないから”とも言っていました」(京香の友人)

 今年5月31日、京香が50才の誕生日を迎えるタイミングでふたりは結婚する──そんな噂が芸能界を飛び交ったが、8年愛は実を結ばなかった。

※女性セブン2019年1月1日号

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