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2019.06.23 07:00  女性セブン

悠仁さま、眞子さまを「よからぬあだ名」で呼ばれることも

同級生にぞんざいな言葉遣いをされることも(写真/JMPA)

 秋篠宮家は、昨年来、眞子さま(27才)と小室圭さん(27才)の結婚を巡る問題をきっかけにして、ご夫妻の教育方針にも疑問の声が上がるほど、強い逆風の中にある。

「小室さんの問題があって以降、紀子さま(52才)は、悠仁さま(12才)をしっかりとお育てになることにますます躍起になられているように見受けられます。上皇上皇后陛下もご夫妻の教育をご心配されているようですから、“失地回復”のお気持ちなのでしょう。また、御代がわりで新皇后の雅子さま(55才)が華々しい注目を浴びる中、“将来の天皇の母親”として存在感を発揮したいと思われているのかもしれません」(皇室記者)

◆陛下のなさりようをお側で学ばれるべき

 かつて天皇陛下の東宮時代、愛子さま(17才)の登校に療養中の雅子さまが付き添われていた頃を中心に、母子の体調の好不調の波が重なることも多く、“一卵性母子”などと指摘されたこともあった。宮内庁関係者はこう語る。

「今の紀子さまと悠仁さまの関係は、当時の雅子さまと愛子さまのお姿に重なるところもあります。ただ、雅子さまがあくまで愛子さまをお側で見守られていただけなのに対し、紀子さまは悠仁さまが皇位継承者としての見識を深められるように積極的に行動に関与されたり、ずっと横についてお世話をされるなど、『過干渉』のようにも見えます。

 とにかく今は、紀子さまは悠仁さまの一挙手一投足に気を使われ、悠仁さまは“お母さまが大好きでしょうがない”というご関係なんです」

 しかし、その母子密着の関係を心配する関係者も少なくない。

「昨年の運動会の帰りのことです。悠仁さまは背負っていたリュックを、当たり前のように紀子さまにお持たせになり、自分は足早に送迎車に乗り込まれたそうです。紀子さまもそれをごく自然に受け取っていらっしゃった。もちろん同級生たちは保護者が近くにいても、自分で背負って歩いていました。

 男の子ですから多少“やんちゃ”なところはあるでしょうが、同級生にぞんざいな言葉遣いをされることがあったり、姉の眞子さまのことを“よからぬあだ名”で呼ばれることもあると聞きます」(前出・宮内庁関係者)

 将来の天皇家を背負われる悠仁さまのご成長のされ方は、国民の大きな関心事だ。皇室関係者はこう話す。

「悠仁さまが天皇陛下のすぐお側にいて、陛下のなさりようを間近で学ばれた方がよいという声があります。まずは、陛下も悠仁さまも登山がお好きですから、一緒に山に登られることから始められるのもいいのではないでしょうか。

 思春期を迎えて、人格形成が重要な時期に、紀子さまと少し距離を置かれてもいいのではないかということでもあるのです」

 今の紀子さまのあり方が、将来の皇室を大きく左右することは間違いない。

※女性セブン2019年7月4日号

秋篠宮家の長女・眞子さま(撮影/黒石あみ)

悠仁さまの一挙手一投足に気を使われる紀子さま(撮影/五十嵐美弥)

 

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