芸能

筆跡仕事人が有吉弘行の文字を診断 右下がりはへそ曲がりな評論家型?

 4月に結婚報告をしたお笑いタレントの有吉弘行とフリーアナウンサーの夏目三久。周囲からも祝福され、順調に愛を実らせるふたりだが、陰で注目を集めたのが、なんともクセの強い有吉の直筆文字。そこで、これまでに3000人以上の筆跡診断を行ってきた“筆跡仕事人”の芳田マサヒロさんに、有吉&夏目のほか、石原さとみ、堺雅人&菅野美穂、松坂桃李&戸田恵梨香の筆跡を診断してもらった。

有吉弘行&夏目三久

 4月1日に電撃入籍した有吉と夏目。ふたりは2011年から2016年までバラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で共演。熱愛や破局説が報じられるなか、10年間にわたる極秘愛を実らせた。所属事務所を通じて連名で発表された結婚報告の中で、有吉は「今後は二人で力を合わせて穏やかで幸せな家庭を築いて参ります」、夏目は「有吉さんと夫婦になり、この上ない喜びと幸せを感じております」などと綴った。夏目は今秋をめどに引退の予定。

●有吉弘行

4月2日に発表したふたりの結婚報告文より

4月2日に発表したふたりの結婚報告文より

【1】「二人で力を合わせて」のほか、全体的に文字の横線が右に下がる傾向が強い。自分流で周囲にあまり合わせない、へそ曲がりな評論家型に多い。字の間隔が詰まり気味なのはせっかちな性分。

【2】「事」や「頂」に見られる、はねの部分が勢いよく上がっている書き方。これは反骨心や負けん気の強さの表れ。根性があり、粘り強く責任感もある。逆境にぶち当たったときでも真っ正面から受け止めることができ、火事場の馬鹿力を発揮する。何事にも手を抜かず一生懸命に取り組んでしまうので、心の逃げ場を作ることが大切。

【3】「有」のように横線が左にぐっと伸びているのは、頭脳明晰で頭の回転の速い人。行動的で情熱的。人目を引きつける才能と華やかなオーラを持つ。松下幸之助や聖徳太子にも見られ、総じて有能な人物に多い筆跡。

●夏目三久
【4】「吉」や「仕」など、文字の頭部がほとんど出ていない。人の上に立つことに抵抗感があり、控えめで周りに合わせる協調性の高さを持つ。リーダーの下で参謀的な働きをするなど縁の下の力持ちとして能力を発揮することが多い。女性であれば男性を立てるタイプ。

【5】「験」のうまへんや「夏」など、文字の中の空間が潰れた書き方は「潰(つぶ)れ文字」といって、一般的に心身の疲れを表す。ストレスがかかっているケースもあるが、夏目の場合、個性的で破天荒な有吉を長年、陰で見守り支えてきた痕跡という意味合いの可能性も。

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