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2016.12.01 11:00  女性セブン

ファンが語るスマスマ 「第1回はすべてが印象的だった」

「オープニングはドラマ仕立てになっていて、犯人役の吾郎ちゃんが仕掛けた時限爆弾のふたがあいて、中居(正広・44才)くんが万事休す! と目を閉じたら、白い鳩が出てくるんですよ。そこから『ロート製薬』の鳩が飛び立つ絵にリンクしていって…。

 さらに、つよぽん(草なぎ剛)のバンジージャンプもあったし、古畑任三郎のパロディーの(木村)拓哉(44才)の“古畑拓三郎”があった。またそれがそっくりで…。とにかく、60分きっかり全力を尽くしていた感じ。めちゃめちゃ凝ってたんですよね」(前出・大和さん)

 やがてスマスマはマイケル・ジャクソン(享年50)やマドンナ(58才)などの世界的スターや、首相就任前の小泉純一郎氏(74才)や安倍晋三氏(62才)などの政治家もゲスト出演する、日本を代表するバラエティー番組へと成長した。そして森が脱退したときは、中居が『BEST FRIEND』を号泣しながら歌って、稲垣や草なぎの謹慎と復帰…いつもスマスマは彼らとファンとともにあった。

 これまでの最高視聴率は、今年1月18日に放送された、解散騒動への謝罪会見(37.1%)。次いで、稲垣が謹慎後に復帰した2002年1月14日の放送回(34.2%)だ。

「同じ謝るといっても、ファンからしたらまったく別物ですよ。吾郎ちゃんが帰ってきたときは、やっぱり5人ていいなっていう、結束力を感じられた神回なんですから。もう、“ごめんなさい”っていう彼らはもう見たくないんです。とにかく今は、5人そろって、楽しそうに歌っているところを見たいんです。残り1か月…彼らならきっと…きっと、やってくれると信じています」(前出・美優さん)

※女性セブン2016年12月15日号

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