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曖昧な交際開始時期、阿川佐和子の夫の前妻語る胸の内

2017.05.25 16:00

 阿川佐和子さん(63才)の結婚報告はこんな一文ではじまる。 《おこがましいことながら、このたび五月

 阿川佐和子さん(63才)の結婚報告はこんな一文ではじまる。

《おこがましいことながら、このたび五月九日に私、阿川佐和子が入籍したことを、ここにご報告いたします》(『週刊文春』5月25日号、以下《》内同)

 5月18日発売の『週刊文春』で今月9日に電撃結婚していたことを明らかにした阿川さん。「阿川佐和子 独占手記 今更ですが 私、結婚しました」と題された記事は8ページに及ぶ。満面の笑みを浮かべた阿川さんの写真の雰囲気は幸せそのものだ。

 お相手は阿川さんより6才年上の慶応大学元教授Sさん(69才)。大学を定年退職した後も教育関連の仕事をこなし、趣味はゴルフと「数独」。いつもノホホンとしており、気の強い阿川さんを優しく懐柔する人柄だという。

 幼い頃から母親になることが夢で20代、30代でのお見合い歴は30回以上だが、意中の相手は一向に現れず、気がついたら婚期を逃していた――そんな“結婚できないキャラ”の彼女がようやくつかんだ「熟年大人婚」だけに、世は祝福ムードに包まれるかと思いきや、意外にそうでもなかった。というのは、阿川さんがSさんと初めて出会った時、彼には妻子がいたからだった。

「手記ではSさんとの長年の信頼関係がなせる阿吽の呼吸が綴られていますが、Sさん夫妻が離婚したのはここ数年のこと。手記で触れられていませんし、別居していたとはいえ、どう読んでも不倫関係だったことが気になってしまうのです」(出版関係者)

 阿川さんは手記のなかで、35年前に当時28才だった阿川さんが友人の紹介で30代のSさんの家を初めて訪問した時をこう振り返る。

《行ってみると、S氏の家は奥様と、四人のお子さんと犬一匹に猫一匹のいる賑やかでモダンな家庭でした》

 この出会いからしばらくした後、阿川さんとSさんはふたりきりで食事をした。別れ際に阿川さんが「もうふたりで会わないほうがいいと思います」と告げると、数日後、Sさんから手紙が届いた。たわいない内容だったが、ユーモラスな筆致に阿川さんは「もう一度会いたいなあ」と思ったという。

 それから十数年後、Sさんから「奥さんと別居することになった」と聞かされたことをきっかけに、ふたりは《少しずつ距離が近づいていった》。そのうえで阿川さんはこんな心境を明かす。

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