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2019.11.09 07:00  女性セブン

天皇皇后両陛下、平成時代とは異なる「令和流」のお姿

饗宴の儀でゲストをお迎えになる天皇陛下と雅子さま(写真提供/宮内庁)

「2009年、天皇陛下(現在の上皇陛下)の即位20年を祝う式典では、両陛下は正門鉄橋(二重橋)にお立ちになりました。その時に比べ、参加者のいる広場にぐっと近づくことになります。これも平成の両陛下とは違う“令和流”と言っていいでしょう」(別の皇室記者)

 令和皇室を担われる皇族方も、それぞれに存在感を発揮されている。

 秋篠宮ご夫妻は11月2日、横浜国際総合競技場(神奈川)で開催されたラグビーW杯の決勝を、来日中だった英王室のヘンリー王子と一緒に観戦された。

「紀子さまは海外王族の方と会われると、帰国子女として培った英語を使って、“将来の天皇”である悠仁さまについて一生懸命にお話しされるそうです。ヘンリー王子にも、ラグビーをご覧になる傍ら、悠仁さまについてお話しされたのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

 秋篠宮家長女の眞子さまは「饗宴の儀」初日の衣装が話題を呼んだ。

「女性皇族の第一礼装といえる『ローブ・デコルテ』をお召しになっていました。成人された時に着用されていたものとは違っていて、1、2年前に新調されたもののようなのです。体形の変化などもあったのでしょうが、“婚約内定者である小室圭さんとの結婚の儀式の際にお召しになるために新調されたものではないか”といわれています」(皇室ジャーナリスト)

※女性セブン2019年11月21日号

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