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《初の外国公式訪問》愛子さま、母・雅子さまの“定番”デザインでラオスに到着 ペールブルーのセットアップに白の縁取りでメリハリのある上品な装い

ラオスに到着された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま(2025年11月17日、撮影/横田紋子)

ラオスに到着された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま(2025年11月17日、撮影/横田紋子)

 2025年11月17日(日本時間)、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまがラオスの首都、ビエンチャンのワッタイ国際空港に到着された。今回のご訪問は日本とラオスの外交関係樹立70周年にあたり、ラオス政府から招待を受けたもので、滞在中は晩さん会などの公式行事に臨まれるほか、日本が支援する小児病院の視察などが予定されている。

 到着時に愛子さまがお召しになっていたのは、ペールブルーのセットアップだった。このセットアップは、2025年9月に長崎県の「原爆落下中心地碑」に花束を供えられた際にお召しになっていたもの。天皇ご一家が供花された際、皇后雅子さまもライトブルーのセットアップをお召しになり、母娘のリンクコーデが注目を集めた。

 淡いブルーは、雅子さまの“定番”カラーで、今年の秋の園遊会でもお召しになっていた。ペールブルーは、淡い色合いが優しい印象を与えながら、ブルーの知的さや上品さも感じさせる。

 また、愛子さまは襟などに白い縁取りが施されたジャケットをお召しになっていたが、パイピングジャケットも雅子さまがよく選ばれるデザインだ。

 ペールブルーよりも明るい白のラインが爽やかさをプラスし、前裾などジャケットのシルエットを強調するのでメリハリも生まれている。

 初めての外国公式訪問にあたり、愛子さまは、雅子さまの“定番”カラーやデザインを取り入れた一着を選ばれた。語学に堪能で、海外の王室や要人と親交を深められた雅子さまのように、愛子さまも現地で心が通う交流をされることだろう。

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