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《雅子さまとお揃いパンツスーツ》万博視察の愛子さま“親子シミラールック”を取り入れたコーデに「ネックレスのデザインも相似形でした」【軍地彩弓のファッションNEWS】

万博初日、愛子さまは爽やかな水色のセットアップで視察された(2025年5月9日、撮影/JMPA)

万博初日、愛子さまは爽やかな水色のセットアップで視察された(2025年5月9日、撮影/JMPA)

 5月8日と9日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが大阪・関西万博を視察された。9日から始まった「大阪ウィーク」の展示やシンガポールのパビリオン、勤務先である日本赤十字社が運営するパビリオンなどをご覧になった。

 万博訪問の初日、愛子さまはホワイトのジャケットとスカートを合わせた“純白コーデ”。2日目は一転、全身スカイブルーのパンツスーツでご来場された。愛子さまがパンツルックで公務に臨まれるのは珍しく、SNSでも〈愛子さま水色素敵すぎる。エレガント〉〈水色のパンツスーツがお似合いすぎる〉など、そのお姿に魅了された人の声が相次いだ。ファッションディレクターの軍地彩弓さんが解説する。

「愛子さまのスカイブルーのパンツスーツは、見た人を幸せにする素晴らしいスタイリングでした。皇女様としての上質で凛とした佇まい。国民が期待するほがらかでやさしいお人柄が溢れ出す、満点のお姿でした」(軍地彩弓さん)

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