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2016.07.21 16:00  女性セブン

夏ドラ座談会 営業職女子の活躍が見どころ

スーパー営業ウーマン三軒家万智の活躍を描く『家売るオンナ』(HPより)

 番組表を見てみると、営業や広報などバリキャリ派、パティシエやシェフなどの専門職、根強い人気の女刑事など、ヒロインものが多いこの夏の連続ドラマ。そこで、無類のドラマ好き女子4人に、彼に夏ドラマについて語り合っていただきました。

◆座談会参加者
『オールアバウト ドラマガイド』竹本道子さん(50代)
無類のテレビウオッチャー、きららののこさん(60代・主婦)
メルマガやブログでドラマコラムが人気。さっちゃんはね♪さん(50代・主婦)
ドラマ担当の女性セブン記者・Y(40代)

──夏ドラ、始まりましたが気になるドラマはありますか?

きらら:私は、夏はゾクッとしたいので、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)に注目しています。原作が日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しただけあって、背筋の凍るような展開に期待。

竹本:主人公を演じる波瑠が犯人に向きあうときの大きな目が印象的で、怖さが増す感じですよね~。

記者Y:比奈子って何にでも“七味”をかけて食べるんですよね。第1話で大福にかけて驚きましたが、現場では意外に“イケる”って評判だったらしいですよ。

一同:えええ~(苦笑)。

きらら:登場人物では、比奈子に違和感を持っていそうな先輩刑事の東海林泰久や、ちょっと不気味な心療内科医の中島保も気になります。

さっちゃん:スペシャリストには風変わりな人が多いですね。その点で私は『家売るオンナ』(日本テレビ系)に注目しています。男にこびず、わが道を行く北川景子演じる万智は、篠原涼子(42才)の『ハケンの品格』(日本テレビ系)路線をうまく引き継いでる気がして。

竹本:不動産って男社会だろうし、理不尽な世の中を小気味のいいせりふでスパッと斬るところがいいですよね。「私に売れない家はありません!」って決めぜりふもどこで出るのか楽しみ。わがまま言う子供に「甘ったれている場合じゃありません!」とか言っちゃって胸がスカッとします(苦笑)。

さっちゃん:不動産業界という身近でありながら、意外と知らなかった世界が描かれるのも興味深いですね。家を売買するときに、どう交渉して、どこを見ればいいのか、実用的に勉強になりそう。

──同じ営業職では『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)がありますね。

竹本:松嶋菜々子は、前回の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)では地味で無表情な女でしたが、今回は広告業界ですから、華やかそう! イマドキの大学生も『やまとなでしこ』(フジテレビ系)や『美女か野獣』(フジテレビ系)が好きって言うんですよ。いつまでもきれいで颯爽としている松嶋さんが、40代で子育てと仕事をどう両立させるか、興味深い。

記者Y:でも、彼女が髪の毛を振り乱している姿は想像できない! できれば松田龍平演じる部下と不倫ではなく、ほのかなラブ…を彷彿させる展開が見たいですね。

きらら:子育てモノでは、養子縁組が題材の『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)も見逃せません。主演の尾野真千子は、『Mother』(日本テレビ系)の虐待母。子供をうまく愛せないという母親をやらせたら、ピカイチ!!

さっちゃん:血のつながらない子供とどう向き合っていくのか。その葛藤は彼女にしか出せないかも。

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