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2017.04.15 07:00  NEWSポストセブン

浅田美代子の動物愛護運動 さんまほか出品者のお宝ザクザク

 私もそんな一人だったが、実は浅田は3年程前から松雪泰子の母親役(TBS系『家族狩り』)、多部未華子の母親役(フジテレビ系『僕のいた時間』)、玉木宏の母親役(同『残念な夫。』)を経験済み。「女優に年齢はない」といわれるが、昨年2月、還暦を迎えているのである。

「記念に何かやりましょう」と声をかけた知人らに「パーティーとか、お祝いなんて照れるし、するんだったら、海外でよくある“バースデー・チャリティー”をやりたい」(浅田)ということで、今年2月13日、新丸の内ビルで、浅田が立ち上げた『Tier Love(ティア・ラブ)』のオークション品展示と、チュートリアル徳井義実とのトークイベントが行われたのである。

 件の『時間ですよ』での共演以来、芸能界でもっとも仲良しの一人、樹木希林の「着物」、坂本龍一の「スーツケース」、王貞治の「サイン入りキャップ」、渡辺貞夫の「パーカッションセット」、明石家さんまが提供した「クリスティアーノ・ロナウドのサイン入りサッカーボール」…などなど、豪華すぎる有名人からの品々は、浅田本人が声をかけた末、集まった“お宝”ばかり。これらはオークション品として『Tier Love』のHP(https://www.tierlove.jp/)上にアップされている。

 そのHPの扉には「愛は、人だけのことじゃない。愛は、愛し合うことだけじゃない。愛は、可愛がることだけじゃない。」というコピーが、猫2匹と犬1匹のイラストと共に記されている。

 これは、コピーライター・吉永淳氏、アートディレクター・河原シンスケ氏、グラフィックデザイナー・北川一成氏によるもの。「この皆さんが集まってくださったのは奇跡と言ってもいいんです。皆さん、“美代ちゃん世代”でいらして、『美代ちゃんのためなら…』と協力してくださいました」というのは、代表・浅田の傍らでサポートをしている住吉ちほだ。

「知っている!」という方は芸能通だろう。そう、子役時代、『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)に最年長児童として出演していた“ちほちゃん”だ。

「対談相手に徳井さんを提案したのは、愛猫2匹と暮らしていたり、『トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!』(TBS系)というレギュラー番組もあったりして、動物が大好きということは有名。でも、堅苦しいところは一切ないし、幅広い層の方にアピールできると考え、思い切ってお願いしました」(住吉ちほ)

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