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2017.06.09 16:00  女性セブン

井川遥 宮沢りえから篠原涼子にママ友鞍替えの理由

テレビでのママ友発言が波紋を呼ぶ

 華やかなセレブ生活をさらけ出すママタレもいる中、彼女は一切SNSに手をつけず、雑誌でも詳細なプライベートを明かさない。テレビのトーク番組に出演することも極めて珍しい、そんな井川遥(40才)が、ナイーブな領域に突然踏み込んだ。

 5月31日、トーク番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、芸能界での親しいママ友について触れたことが波紋を広げている。

 ママ友として井川が挙げた名前はなんとも豪華。篠原涼子(43才)、長谷川京子(38才)、板谷由夏(41才)と、存在感のあるママ女優ばかりで、TOKIOのメンバーはただただ驚くばかり。特に篠原とは何度も縁があったと明かした。

井川「共演が多かったんです。それから妊娠中にスーパーでばったり会ったりしているうちに、やっぱりお互いの生活が想像つくところで、悩みも近いし」
国分太一「他にもいるんですか? ママ友は」
井川「ママ友は、松岡くんも仲のいい板谷由夏ちゃんとかも仲いいし、あとは長谷川京子ちゃん」
松岡昌宏「すげ~! かっけぇママ友!」
国分「じゃあ、子供の相談とかするわけですか」
井川「子供の相談というよりは、子供がいる前提で仕事のことだったり」
長瀬智也「おすすめの店とか教えあったり?」
井川「そういうのもするし、みんな共通してお料理するから…」

 同世代の4人のママ女優が親しくなったのは「子育てしながらどう仕事をするか」というスタンスが似ていたからだという。

「4人ともお子さんが2人いるんです。井川さんは7才の娘と4才の息子がいますが、みんな子供の年齢も近い。もともと板谷さんと井川さんは仲がいい。しかもどちらも旦那さんがファッション関係。昔からよく都内のワインバーで、不規則な生活が多い旦那さんを持つ苦労を語ったり、時には酔っ払ってストレスを発散していました。でも、井川さん、そんなに芸能界のママ友づきあいが広い人じゃないですよね、もともとは。それが今はときめく4人で“最強”のママ友軍団ですよ。今回の発言は単純に驚きましたよ」(芸能関係者)

 特にプライベートで親しいと明かした篠原と井川の初共演は2004年のドラマ『光とともに…~自閉症児を抱えて~』(日本テレビ系)。10年以上前からの顔見知りだったものの、プライベートでの交流はなかった。

「井川さんと篠原さん、数年前に同じヨガ教室に通っていたんですが、その時はほとんど口はきいていませんでした。何度も共演している割にアレッと思ったくらいです。篠原さんも井川さんも、レッスンが終わるとササッと帰る感じでしたよ」(2人を知る人物)

 4人の仲を繋いだきっかけは板谷とお受験だったという。

「板谷さんは交流が広い。全員と共演していて仲がいいし、面倒見もいいんです。はじめはそんなところからだったみたい。でも最近特に仲がいいのは井川さんと篠原さん。お子さんが同じ名門私立の幼稚園、小学校に通っていて家もご近所。子供の進学をきっかけに急接近したんでしょうね。ただ、学校では目立たないようにと気を使っているのか、あまり話さないようにしているみたいですよ」(前出・知人)

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