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2017.10.21 07:00  週刊ポスト

視聴率支える女子アナ 水卜アナ「いじられキャラ」で新境地

「2000年に当時フジの新人だった千野志麻アナによる冠番組『チノパン』にはじまり、2001年入社の高島彩アナ司会の『アヤパン』などの『○○パン』シリーズはフジのイチ押し新人アナの個性がそのまま放送に反映され、視聴者に認知される構成でアイドルアナ育成に一役買っていました。

 また、フジの中野美奈子アナが下ネタを連発することで人気を集めた音楽番組『音箱登竜門』なども印象的でした。このほか、テレ東の大橋未歩アナが女性の過激な性問題をテーマに取り上げた『極嬢ヂカラ』、女子アナ同士が熾烈なバトルを繰り広げたTBS『女子アナの罰』なども女子アナ主役の番組といえます」

 しかし、なぜ男たちはこうも女子アナに魅了されるのか。

「1991年にフジに入社した中村江里子アナのように家柄の良い女性や、元TBSの青木裕子アナやテレ朝の竹内由恵アナら『ミス慶應』などに代表される容姿端麗でハイスペックな女性が毎年入社してくるため非常に新陳代謝が良く、『新人を楽しむ』文化が根付いたことが大きい。あくまで会社員というポジションも、身近な魅力を生み出しているのでしょう」

 では今後、丸山氏が期待する女子アナは誰か。

「ダントツでフジの久慈暁子アナですね。アイドルにも劣らないルックスに、芸能活動で培った対応力は久々にアイドルアナの王道。視聴率低迷が叫ばれるフジの救世主は、やっぱり女子アナなのではないでしょうか」

■取材・文/河合桃子、写真/ロケットパンチ

※週刊ポスト2017年10月27日号

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