芸能

深田恭子の婚前契約に賛否 タレント生命を守るために必要か

胸元があいたドレス姿の深田と杉本会長

「タレントさんは財産も多く、離婚の際には往々して財産分与で揉めやすい。本人たちだけの問題ではなく、親族や事務所関係者などを巻き込むことも珍しくなく、離婚成立までに時間がかかってしまいがちです。さらにタレントさんの場合は、離婚騒動が長引くとスキャンダラスなイメージがつき、仕事が激減してしまう可能性もある。そういった不本意な展開を招いて、タレント生命を終わらせないためにも、婚前契約を結んでおいて、もしもの時に大揉めしないようにしておくことは重要だと思います」(芸能ジャーナリスト・以下同)

 しかし、婚前契約が原因で離婚成立まで時間がかかってしまったケースもある。

「渡辺謙さんと南果歩さんの離婚がなかなか成立しなかったのは、婚前契約の内容が原因だと報じられたことがありました。離婚の原因は渡辺さんの不倫ですが、婚前契約の中には渡辺さん側に不都合があって離婚した場合、財産の多くを南さんに譲るという内容があったといわれています。この点において、両者の間で何らかの交渉があり、その結果離婚までに時間がかかってしまったという可能性は高いでしょう」

 婚前契約に従えば、スムースに離婚できそうなものだが、現実はそうではないのだろうか。

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