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最新芸能ニュースを集めたページです。『女性セブン』や『週刊ポスト』発の熱愛・破局に関するスクープ記事を筆頭に、話題の芸能人たちのインタビュー記事も満載。

【動画】池谷幸雄、3度目の結婚を告白「女性問題は解決しています」
【動画】池谷幸雄、3度目の結婚を告白「女性問題は解決しています」
 池谷幸雄さんが3回目の結婚を告白しました。22歳で体操を引退し、その後はタレントに転身した池谷さん。芸能活動以上に話題を呼んだのが、奔放な“女性関係”でした。 1995年に最初の結婚をしたのち、1997年に池谷さんの不倫が発覚し、翌年に離婚。2000年には12才年上の女性実業家と再婚するも、2004年に離婚。2020年には、二股騒動がワイドショーのネタになりました。 池谷さんは、「これまでの女性問題はすべて解決しているし、彼女も知っています」と話しています。
2022.06.27 16:00
NEWSポストセブン
『クレイジージャーニー』復活にTBS局内の期待は大きい(公式サイトより)
『クレイジージャーニー』復活の裏事情 TBS月曜ゴールデン帯の深刻な視聴率問題
 異例の復活の背景に何があったのか──。TBSが秋の改編で『クレイジージャーニー』を月曜21時台で始めると発表した。同番組は2015年から深夜帯でスタートし、独特なこだわりを持って世界を旅する“クレイジー”な人々の各国のレポートが話題を呼び、2016年には放送文化に貢献した優秀な番組に贈られる『ギャラクシー賞』を受賞するなど評価が高かった。しかし、2019年にやらせ問題が発覚し、終了した。 そんな“いわくつき”番組の再登板は珍しい。MCを務める松本人志はツイッターで〈【クレイジージャーニー】 が復活することになりました! 10月から新たな気持ちでやらせでいきます。あ。やらせていただきます〉と報告した。TBS関係者が話す。「過去の一部の放送にやらせがあったことは間違いないのですが、全てがやらせだったわけではない。視聴者がそれをわかってくれて、待望論を起こしてくれた。そのため、再スタートに辿り着けて、本当に感謝しています。 実際、去年の5月19日に放送した2時間特番では“コア視聴率”が良かったんです。世帯は7.8%でしたけど、M2(男性35歳~49歳)、F2(女性35歳~49歳)の数字は民放同時間帯1位。M1(男性20歳~34歳)も日本テレビの『今夜くらべてみました』と並んで1位タイ。F1(女性20歳~34歳)はフジテレビの『突然ですが占ってもいいですか?』に次いで2位。ゴールデンタイムで、TBSがこれらの世代の視聴率で首位になることはあまりないですから、局としてもなんとか復活させたかった」 TBSは昨年春から訴求する視聴者の対象を4歳から49歳までと発表し、『新ファミリーターゲットコア』と呼んでいる。日本テレビやフジテレビの13歳から49歳までよりも、さらに年齢層が低くなっている。制作スタッフは「いまだに、この方針転換に戸惑っている面はあります」と告白する。「正直、ずっと世帯視聴率狙いで50歳以上に焦点を絞った番組作りをしてきましたから、急に若者向けにしようとして混乱しています。例えば、2010年代、TBSの金曜ゴールデンタイムは『爆報!THE フライデー』『ぴったんこカン・カン』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』が高齢者狙いで高い世帯視聴率を獲得していました。 しかし、局の方針が変わって、コア視聴率の取れない『爆報』は終わったし、『金スマ』は以前のスタイルを辞めて若者の視聴者を狙っているが、うまく軌道に乗っていない。ターゲットを若者に変えたことで、今までの視聴者が離れてしまい、世帯視聴率も悪くなった。世帯はもう局内で重視されてないですけど、世帯もコアも悪いとなれば現場の士気は上がってこない」特番を連発せざるを得ない月曜の現状 安住紳一郎アナが朝の帯番組を始めたことで『ぴったんこカン・カン』は終了し、『金スマ』は不振が伝えられており、TBSは金曜の番組編成に注目が集まっている。しかし、実はそれ以上に深刻なのは月曜のゴールデンタイムだという。「今は19時から『アイ・アム・冒険少年』、20時から『クイズ!THE違和感』、21時から『CDTVライブ!ライブ!』という並びですが、タイムテーブル通りの放送はほとんどありません。数字が取れないので、特番を連発せざるを得ないんです。それでも、視聴率に結びついていません。 例えば、5月16日は19時からの2時間スペシャル『アイ・アム・冒険少年』が世帯3.2%、21時からの『CDTVライブ!ライブ!』が世帯3.5%でした。その2週間前は同じ並びで世帯2.5%、世帯3.7%です。世帯がこれだけ低ければ、当然コア視聴率も低いです。他の特番だと、もう少し高くて世帯5~7%台の時もありますけど、コアで他局と戦えるレベルにはあまりならない。だから、テコ入れとして『クレイジージャーニー』を月曜21時台に持ってくるわけです」(前出・TBS関係者。以下同) 秋の改編では、『CDTVライブ!ライブ!』が現在の月曜21時台から20時台に時間帯が繰り上げられる。「『CDTVライブ!ライブ!』はコア視聴率を取ろうと若年層に人気のある歌手を出演させていますが、それも数字につながっていない。若者は好きな歌手の歌はYouTubeやサブスクなどネットで見たり聞いたりしていて、わざわざテレビで見るという習慣がないのかもしれません。主に世帯視聴率3~4%台で普通なら打ち切りになってもおかしくないですが、大型の音楽特番のためアーティストとの関係性を保つ意味合いもあって、ゴールデンタイムに残している面もあるでしょう」『CDTVライブ!ライブ!』を他の曜日へ移動させる選択はなかったのか。「火曜はNHKに『うたコン』、金曜はテレビ朝日に『ミュージックステーション』と他局に音楽番組がありますし、水曜と木曜はTBSのゴールデンタイムからプライムタイムにかけての流れが悪くない。土曜は『世界ふしぎ発見!』『情報7daysニュースキャスター』、日曜は『日曜劇場』がある。その前に数字の低いコンテンツを持ってくると、看板番組の視聴率にも影響しかねないので、消去法的に月曜に落ち着いたのでしょう」 こうして、異例の復活となる『クレイジージャーニー』は月曜21時台に落ち着いたようだ。「今年に入ってテレビの総個人視聴率(PUT)が低下しており、『テレビ離れ』が今まで以上に加速している。だから、知名度のある『クレイジージャーニー』を復活させたいという意図もあります、また、この2年間、日本人はコロナ禍で海外旅行を自粛してきたので、世界各国の“未知の映像”は需要があるんじゃないかと期待しています」『クレイジージャーニー』がTBSの月曜ゴールデンタイム復活のカギを握っている。
2022.06.27 16:00
NEWSポストセブン
【動画】小島瑠璃子、水着ショット公開はレギュラー減への反転攻勢か
【動画】小島瑠璃子、水着ショット公開はレギュラー減への反転攻勢か
 小島瑠璃子さんが自身のInstagramで大胆な水着ショットを公開。ファンからは「破壊力半端ない!」など絶賛の声が多数寄せられています。『サイエンスZERO』を3月で降板し、ラジオ番組『みむこじラジオ!』も打ち切りになるなど、レギュラー番組が激減した小島さん。 そんな中での水着ショットについてスポーツ紙芸能デスクは「昨年10月にも水着姿を披露し、『来年はグラビアやりたい!』と意気込みを示していました。本格的にグラビアに復帰していくという意欲の表れではないでしょうか」と分析しています。
2022.06.27 07:00
NEWSポストセブン
河西健吾が語るこれからの展望は(写真/五十嵐美弥)
声優・河西健吾が語る声優業界で生き残るための戦略「原作はあえて読まないようにしている」
『鬼滅の刃』の時透無一郎、『東京リベンジャーズ』の河田ナホヤ、『Dr.STONE』のあさぎりゲンや『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』の躑躅森盧笙(つつじもり・ろしょう)役などさまざまな話題作に出演する河西健吾(37)。 数多くのキャラクターを担当してきているが、声の特徴とキャラクターの個性がピタッとはまっている印象を受ける。彼が担当したキャラクターを思い出す際に、声も一緒に浮かんでくるという人も多いのではないだろうか。 第一線で活躍を続ける河西だが、インタビューで見えてきた素顔は、まさに戦略家。「声優」という仕事と徹底的に向き合い、周りが何を求めているのかに対してアンテナを張り続け、セルフプロデュースに余念がないのだ。「実は、お仕事を始めてすぐは、熱血系のキャラクターをやりたいなと思っていたんです。熱血系キャラを担当することが多い声優の関智一さんの演技は、子どもの頃の僕にすごく影響を与え、それは大人になっても変わらないままでした。 ただ、声優として勉強をしていく中で、僕の声質はそっちにはあまり向かないなということがだんだんわかってきました。そして、いろいろな話を聞いて“必要な情報を得ること”や“相手が求めるものを考える”ことの大切さを感じるようになりました。僕はどちらかというと少しクセのあるキャラクターとか謎があるキャラクターの役を多く演じているので、それで知ってくださっている人が多いのかなと思います。なので、今はそういう方向性を重視して、自分を磨くようにしています」  “やりたいこと”と“できること”そして、“求められること”を俯瞰して見て、どうこの世界で生き残っていくのかを戦略的に考え、自分の武器を磨き上げていく──。その姿は、彼が演じるキャラクターの中に通じるものがあるようにも感じる。「演技の教科書は先輩声優です。ただ単に学ぶだけではなく、そこに自分なりのスパイスを入れられるように意識して作っていくというのが、なんとなくの僕のスタンスです。特に自分が学生時代に見てきたアニメの声優さんの演技からは、非常に影響を受けています。多くの人の演技を取り入れていきたいと思っていますが、特に関智一さんや『銀魂』桂小太郎役で有名な石田彰さんには影響を受けていますね。 ただ、この職業についてから、アニメをリアルタイムで観ることは減りました。自分の演技を磨くために学び、吸収しようと意識しているのは過去のアニメや現在のアフレコ現場です。リアルタイムのアニメは、役者の顔が浮かんでくることがある。ストーリーがとても好みなものは観ますが、役者の顔がちらついて集中できないものに関しては観なくなりました」 “必要な情報を得ること”や相手が求めるものを考えること”を常に意識して行動をしているというが、仕事をする上であえて収集しない情報があるという。「原作は基本的に読み込みすぎないようにしています。原作は原作、アニメはアニメです。以前、原作が大好きなアニメ作品とのご縁があったんですが、その作品のとあるシーンで監督の方向性と僕の中でのズレがありました。原作で読んできたこのキャラクターはこんな表現はしないというふうに頑なになってしまった。 リテイクを重ねるなかで、僕の中でもなかなか整理ができませんでした。その後オンエアを観ましたが、自分の演技としては中途半端だったと思いました。 アニメってチームでひとつの作品を作っていて、最終的な決断を下すのが監督。監督の頭のなかに皆さんにお届けする一話一話の全体像があるんです。そんな中、『僕はこれがいい!』って言ってもうまくまとまらないし、原作を知った演技になってしまうのもよくないと思うようになりました」 学生時代から、周りを見て、自分に今何ができるのかということを考えていたという河西。今の仕事をスタートさせて、より周囲を観察することが多くなった。「仕事に限らずですが、観察して行動を起こして喜んでもらえたらそれでよしだし、もし失敗したら何がダメかを考えて次に繋げようって感じです。今の僕って、本当に石橋を叩いて渡るタイプですよ。なにかしら新しいことをやるときの一歩はものすごく慎重に踏み出していると思います。でも、もし失敗したとしても、くよくよはしないですね。オーディションも沢山落ちますけど、凹んだりせず次にどう活かそうかなとすぐに考えます」 そんな石橋を叩くタイプの河西が、最近チャレンジした方がいいと感じているのが「個人発信」だという。「声優に限らず、エンタメに携わる人にとって、個人の力が強くないと生き残っていけないだろうなと感じています。僕もそれなりにキャリアを積んできましたが、全然安泰でもなんでもない。僕らは僕らなりに頑張らないといけなくて、その中のひとつが自分の魅力やできること、興味関心分野を多くの人に知ってもらうこと。 趣味だったり興味のあることを黙々と発信し続けて、観てくれるファンの方やそれこそ僕たちを起用する側の人の目に留まればいいなと思っています」 最近はTwitterをメインにして、ファンの方と交流しているというが、ここでも“河西らしさ”が溢れている。「日課は天気のツイートです。Twitterで発信するにあたって、“おはよう”とかあたりさわりのないことでもいいかなぁと思いましたが、せっかくツイートするならば、誰かの役に立つものにしようかなと思ってはじめました」 個人のSNSでも周りが求めるものをツイートしたいと考える河西。毎朝のツイートを頼りに一日の服装を決めている人もいるのではないだろうか。「他の役者仲間からも『朝の天気ツイート見ています!』と言われることもあって、やめられなくなっちゃいましたね。正直、いつお天気情報のツイートをやめてもいいんですが、やめ時を見失っていますね。やめるときは“お前らのために天気をつぶやくのはもうやめる!!!”って言ってやめようかなと思っています(笑)。まだまだやめる予定はないですけどね。 演技力を磨くことが大前提ですが、こういうふうに発信して目に留めていただくというのが本当に大事な時代になってきていると思います。それこそYouTubeなども多くの声優さんがスタートさせています。パソコンなどが苦手なので、なかなか二の足を踏んでいますが、機会があればやってみたいですね」 最後に今後の大きな展望を聞いてみると“タワーマンションを買えるくらいに稼ぎたいですね!”と笑いながら場を和ませてくれた──。◆取材・文/赤木雅彦、田村菜津季 撮影/五十嵐美弥プレゼントキャンペーンを実施します! NEWSポストセブンで始まった声優インタビューシリーズ(#NPS声優)の第4回ゲストは河西健吾さん! NEWSポストセブンの公式Twitterアカウントと連動した本企画では、フォロー&リツイートしていただくだけで応募できる、読者の皆さまへのプレゼントキャンペーンを実施いたします。応募方法の詳細は次ページよりご確認ください。応募方法1)NEWSポストセブンのTwitter公式アカウント(@news_postseven)をフォローしてください。2)NEWSポストセブンのTwitter公式アカウントのキャンペーン情報をリツイートしたら応募完了です。賞品の当選通知はTwitterのダイレクトメッセージにてご連絡いたします。Twitterの登録を解除されますと、メッセージが受け取れなくなりますのでご注意ください。——————————————————————プレゼント河西健吾さん   直筆サイン入り生写真3枚とサイン入り色紙3枚 合計6名様*プレゼントの指定はできません。——————————————————————応募締め切り2022年7月4日(月)23時59分までの応募が抽選対象になります。——————————————————————ご注意事項・キャンペーン応募にはTwitterへの登録( https://twitter.com/ )が必要になります。・Facebookアカウントでファン登録をしてもキャンペーン応募にはなりませんのでご注意ください。・既に@news_postsevenのTwitterをフォローいただいている方もキャンペーン応募の対象になります。・当選者にダイレクトメッセージで連絡が取れない場合は、当選が無効となる場合があります。・本キャンペーンは予告なく変更される場合があります。・リツイート時に記載されたキャンペーンURLを変更、削除した場合は抽選の対象外になります。・ご住所が不明などの理由で賞品がお送りできない場合は、対象外とさせていただきます。・当選者にはNEWS ポストセブン公式Twitterアカウント(https://twitter.com/news_postseven)よりご連絡差し上げます。お名前・送付先情報をいただきます。・いただいた個人情報は送付以外他の目的には使用しません。・当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。当選の有無に関してのお問い合わせには対応できません。あらかじめご了承ください。・賞品の転売行為や、複製は固く禁じます。——————————————————————個人情報の取扱について小学館プライバシーポリシー/ソーシャルメディアポリシー(http://www.shogakukan.co.jp/privacy_policy)をご参照ください。
2022.06.27 07:00
NEWSポストセブン
えなこ、伊織もえ、篠崎こころが大胆ウェディングドレスで集結!憧れの結婚式を語る
えなこ、伊織もえ、篠崎こころが大胆ウェディングドレスで集結!憧れの結婚式を語る
 この春の「第8回カバーガール大賞」で1位~3位までに輝いたえなこ、伊織もえ、篠崎こころが6月27日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(第30号)の表紙&巻頭グラビアに登場した。6月ということもあり、純白から赤や紫までの“大胆な”ウェディングドレス姿を披露するとともに、それぞれの結婚式への思いについて語ってくれた。 * * *えなこの「理想の結婚式」 友達をたくさん呼んで、みんなに、お祝いされてたい! 名古屋出身だからかな……派手な結婚式に憧れます!3人のこれからに、ひとこと 事務所のみんなは、仕事仲間というよりは、友達って感覚の方が強いかも。ふたりともゲームをしに家に遊びに来たりもするんです。最近は、たくさんの方に知っていただくことができて、うれしいです! これからも、自分に正直にがんばっていきたい!伊織もえの理想の結婚式 大きな規模での結婚式は、恥ずかしいので式はしなくてもいいかな……家族にウェディングドレス姿を見せられれば満足です。写真をたくさん撮って思い出を残したい!3人のこれからに、ひとこと コスプレイヤーって雑誌のグラビアを飾る前から、コミケでたくさんの撮影を経験しているんです。楽しいこともあったし、嫌なこともあったし……それが今の私たちのパワーになってるんだと思います。篠崎こころの理想の結婚式 白いウェディングドレスは、着たいかな。でも、そもそも結婚願望がそんなに強くないんですよね。結婚したくなるような男性が現れたら結婚願望も出てくるのかな。3人のこれからにひとこと えなこりん、もえちゃんは、憧れの先輩。でも、ふたりは友達って感じで接してくれて不思議な関係です。まさか、自分は3位になっているなんて夢にも思っていませんでした。ファンの方のおかげだなって思います。【Profile】Enako●1月22日生まれ。●血液型:A型。身長:154cm。B86・W59・H85。●趣味:コスプレ・カラオケ・アニメ観賞・音ゲー。【Twitter】@enako_cos【Instagram】@enakorinMoe Iori●1月24日生まれ。血液型:B型。●身長:162cm。B92・W・58・H90。●趣味:ゲーム、アニメ、漫画。【Twitter】@iorimoe_five【Instagram】@moe_fiveKokoro Shinozaki●7月7日生まれ。●血液型:B型。身長・152cm。B75・W67・H82。●趣味:ゲーム実況鑑賞、コスプレ、ホラー映画、怪談、落語。【Twitter】@kokoro777pp【Instagram】@kokoro777pp(C)LESLIE KEE(SIGNO)/週刊ビッグコミックスピリッツ
2022.06.27 07:00
NEWSポストセブン
氷川きよしの買い物を目撃
氷川きよしが庶民派スーパーに!“圧倒的なオーラ”と“無駄のない動き”に感動
「あのぉ、もしかして氷川さんですか?」。恐る恐る尋ねる女性客に、マスクを外して笑顔でお辞儀。神対応に、その客は思わず感激で声を上ずらせた。マスクをしていても、ばっちりメイクの目元からオーラがあふれ出てしまい、隠しようがなかったのは氷川きよし(44才)だ。 6月中旬、都内の庶民派スーパーに立ち寄った彼は、あっという間に客に見つかってしまった。「イケメン男性と一緒にスーパーに入ってきた瞬間から、圧倒的なオーラを感じました。入ってすぐにきのこコーナーがあるのですが、エリンギやしめじなどを前に吟味されていました。ただ、時間がかかったのはそこぐらいで、ねぎやキャベツといった野菜類、ウイスキーやワイン、それにお花までを流れるように買い物かごに入れていました。まったく無駄のない動きに感動しました」(前出・女性客) まるでカリスマ主婦のように手際よく買い物を済ませたという。 そんな氷川はいま、激動の一年を過ごしている。1月には年内での歌手活動の休止を発表。22年間走り続けての勤続疲労を、一度リフレッシュすると説明した。実際に体調は不安定のようで、3月にはコンサート3公演を中止して、出血した声帯ポリープの摘出手術を受けた。 わずか1か月半後の4月22日には、コンサートに復帰。この6月からは、東京・明治座で『氷川きよし・特別公演』で、華やかな芝居と歌声を披露している。「その明治座では、キーナ(※氷川の愛称)の料理の腕を生かした劇場限定のプロデュースカフェとお弁当もあって、何回でも来たいほどに充実しています。カレーやサンドイッチが1800円、お弁当が2700円という値段で、インターネットでは“お高いわ”という声も出ていました。実際に食べてみると、こだわりが詰まっていて、お値段以上でした」(観劇したファン) 氷川が料理上手なのはファンの間で有名だ。味や見た目もさることながら、野菜中心のヘルシーメニューが多く、栄養のバランスもしっかりと考えられている。過去には、氷川が手料理を披露するテレビの特番まで組まれたほど。 冒頭の日も買い物かごには野菜が多く入っていたという。居合わせた前出の女性客は、かごに入った材料から「たぶんきのこと野菜のお鍋だと思います」と分析してみせた。 この夜も、体調管理を含めた野菜中心のヘルシーフードだったのか。ストイックな氷川の一面を垣間見る、買い物風景だった。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.27 07:00
女性セブン
鈴木京香と小池栄子はプライベートではバトルような仲ではないという
『鎌倉殿の13人』鈴木京香と小池栄子 私生活では親友同士だからこその「壮絶バトル」
 NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の6月19日放送回で、鈴木京香(54)演じる丹後局が小池栄子(41)演じる政子を追い詰める壮絶バトルが描かれた。丹後局が政子を「田舎者」呼ばわりし、「あなたはただの東夷(あずまえびす)。その娘がたやすく入内などできるとお思いか」「そなたの娘など、帝からすればあまたいる女子(おなご)の一人にすぎぬのじゃ、それを忘れるな」と恫喝するシーンは視聴者を戦慄させたが、2人も手応えを感じていたようだ。 2人は放送後、番組の公式ツイッターでそれぞれ音声コメントを公開した、小池は「苦しかったです。汗びっしょりになりました」と言い、「何をしゃべっても空回りしそうな雰囲気に追い込まれて。丹後局が四方八方にいて、私たちを囲んでいるみたいな雰囲気がありましたね。『さすが』と思いました」と唸った。一方の鈴木は、「実際は圧を感じるというか、プレッシャーを感じていたのは私です」と告白、「年上の女性としてアドバイスがしっかり届いて、強い政子をいじめなきゃいけないというか、いじめているように見えなきゃいけないのは、結構プレッシャーでしたから、終わってホッとしました」と明かした。 壮絶バトルを演じたこの2人、実は私生活ではよく2人で食事に行く親友なのだという。ベテラン芸能ライターが言う。「小池さんにとって京香さんは、バラエティから女優に転身する上で強く影響を受けた憧れの存在だそうです。一方の京香さんは、どんな仕事も一生懸命で真摯に役柄と向き合う小池さんを高く評価していて、小池さんが今作で大河のヒロインを射止めたことを我が事のように喜んだそうです。重要な場面で共演が叶ったことも、お互いに感慨深かったのではないでしょうか」 昨年6月11日放送の『あさイチ』(NHK)に鈴木がゲスト出演した際、VTR出演した小池が2人の交友関係について語ったことがある。小池は食事に行った際の鈴木の様子を、「慎重に、次のこの作品の舞台『どうだろうね?』とか『どう思う?』なんて。どうしてもっと自信持って『私は鈴木京香よ』でいないのかなって。あれだけのキャリアを積んで、あそこまで謙虚でいられるのかなって。食事したときに『どう思う?』って後輩の私なんかにも意見を求めて下さる姿とか見て、自分もそういうふうになりたいなと思ってました」と明かした。 これを受けて鈴木は、「でもこれね、栄子ちゃんだからですよ。ご存じの方は多いと思いますけど、本当に受け止めてくれる菩薩のような優しい方なのでね。方っていうか、年下だけどちょっと頼りたくなるムードのある女優さんなので。会ったらすぐに、あーゆっくりおしゃべりしたいと思いますね」と語っていた。 その2人が、大河ドラマという大舞台でついに相対したのがこの場面だった。「2人が培ってきた信頼関係があるからこそ、今回のバトルシーンが生まれたのでしょう。京香さんがあれだけ激しく“口撃”したのも、小池さんがしっかり受け止める実力があるからこそ。まさに修羅と菩薩が対峙した名場面でした」(同前)
2022.06.26 16:00
NEWSポストセブン
立ち回りの動きに合わせられるというのは並大抵のことではないという
大河ドラマの合戦シーンに登場する馬 複雑な動きをどう指示しているのか
 大河ドラマなど、歴史もので合戦シーンは大きな魅力だ。戦場を多くの馬たちが駆け巡るが、よく考えると、これだけ多くの馬たちが一斉に、しかも戦術や陣形に応じて自在に動き、立ち回りの動きに合わせられるというのは並大抵のことではない。いかにして、その動きは作られるのだろうか。映画史・時代劇研究家の春日太一氏が、現在放送中の『鎌倉殿の13人』も含め、多くの映像作品で馬術指導を担当してきたラングラーランチの田中光法氏に聞く。──合戦シーンでは馬に求める動きも複雑になりますよね。どう指示されているのでしょうか。田中:役者さんを乗せる前に、必ずうちのスタッフが乗っています。殺陣には立ち回りの「型」がありますよね。まずこの人が襲ってきて、次に刀をこっちへ払って──というような。それと全く同じです。 こう突っ込んでいき、そうしたら次にこちらから人が襲ってきて、次にあちらの人が刀を振りかざしてくる──ということを、うちのスタッフが乗って、ゆっくりその動きをやり、馬に覚えさせます。 人間でも、歩いている時にいきなり槍を出されたら驚きますよね。でも、事前にその動きをゆっくり体験しておけば「ああ、こちらからこの人が来るんだな」「あちらから刀を振ってくるんだな」ということは馬も覚えられる。だから、驚かなくなる。「段取り通りね」という感じで、馬がそれを覚えているわけです。「この速度で走っていくんだよ」「ここへ来たら止まるんだよ」というのも、一、二回のテストで馬に覚えさせます。それができるのが役馬なんです。そうすると、あとは役者さんを乗せて「よーい、スタート!」で手を離してあげれば、言われた通りに走って、言われた通りに止まることができるわけです。──合戦シーンでは一頭だけでなく、何頭も同時に動きますよね。そのタイミングはどう合わせているのでしょうか。田中:エキストラ馬に関しては、本番もうちのスタッフが乗っているので、全て役馬の動きに合わせることができます。──動ける馬をそれだけ揃えるのも大変ですよね。田中:ハリウッドでは「主役専用の馬」というのがいます。でも、日本は役馬の数が少ないので、一頭の馬がさまざまな役割を演じています。役馬がエキストラをやることもありますし、一頭の馬で何人もの役者さんを乗せています。──シーンが違えば、味方と敵方で同じ馬が出てくることもあるわけですね。田中:そういう時はバレないように、馬の毛色を変えるなど、「メイク」をしているんですよ。──えっ、馬にもメイクを!?田中:たとえば今の大河で主役を乗せている「バンカー」という役馬は白い毛筋が鼻のところにあるのですが、その面積を半分にしたり広げたり、星形にしたり。一頭の馬で何役もこなすので、そういう工夫をしています。──それから、役者さんが馬上でセリフを言う際、馬が勝手に動いてしまうと画面のフレームから外れたり、観ている側もセリフに集中できなかったりしますよね。あの間、ピタッと止まっているのも凄いことだと思います。田中:馬をじっとさせることって意外と難しいんですよね。しかも、それまで動いていたのに、次はずっと止まっていないといけないわけですから。そういうときは馬の頭の中を一回クリアにさせてあげないといけません。それを五分から十分ほどでできる技術を僕らは持っています。「この馬、今日は調子悪いので、一回クラブに連れ帰って、明日また改めて来ます」ということなら、大体の乗馬クラブにもできると思うんです。でも、現場で演出家の要求に合わせて、その場でがらりと馬の調子を変える調教方法は他ではできないでしょう。そうしたノウハウは、やっぱり何十年と時間をかけてこないと難しいと思います。【プロフィール】田中光法(たなか・みつのり)/1967年生まれ、東京都出身。ラングラーランチ代表。4歳のときに家族で山梨県小淵沢に移住。NHK大河ドラマ『葵 徳川三代』『武田信玄』『真田丸』や現在放送中の『鎌倉殿の13人』まで数々の映像作品で馬術指導を担当。【聞き手・文】春日太一(かすが・たいち)/1977年生まれ、東京都出身。映画史・時代劇研究家。撮影/藤岡雅樹※週刊ポスト2022年7月1日号
2022.06.26 11:00
週刊ポスト
高視聴率番組『笑点』に三遊亭円楽の不在がどんな影響を及ぼしているのか(『笑点』公式facebookより)
三遊亭円楽不在の影響じわじわ 若手起用も視聴率下降『笑点』の正念場
 やはり、三遊亭円楽休演の影響は大きいと言わざるを得ない。長年、高視聴率を続けてきた演芸番組『笑点』(日本テレビ系)の数字が最近、下降気味になっているという。日本テレビ関係者は「テレビ全体の数字が下がっている中で、まだ高いことに変わりはない」と話しながら、『笑点』の視聴率推移を説明する。「今年の最高視聴率は17.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯視聴率。以下同)で、三遊亭円楽の入院報道直後の1月30日に記録しています。この日を最後に円楽が休養に入り、2月13日から大物落語家が円楽の代わりを務めてきました。2月13日の桂文珍の回は16.9%、2月20日の春風亭小朝の回は16.5%と共に高視聴率でした。『笑点』は演芸番組ながらドキュメンタリーの要素もある。桂歌丸の司会の頃から、誰かが病欠すると数字が上がる傾向はありました」(以下同) その後も桂南光、桂米助、『笑点』を批判していた立川志らくなどの代役が盛り上げた。一方で、番組は将来への布石も打ち始めている。2月27日、3月6日、6月5日、12日にはBS日テレ『笑点 特大号』の若手大喜利に出演中の落語家5人と『笑点』メンバー5人の対抗大喜利が行なわれた。そして、6月19日以降は若手の中から1人ずつ円楽の代わりに大喜利の回答席に座っていくようだ。「大物落語家の登場はスペシャル感があり、最初は数字も安定していました。ただ、“大物”には限りがありますし、徐々に数字も下がっていき、5月29日の橘家文蔵の回では12.3%でした。回答者の高齢化が進んでいるため、スタッフは将来的なことを考えて今のうちに若手も試しておきたいし、視聴者に顔を知ってもらいたい。若手と現メンバーの対抗大喜利を、視聴率が上がりにくい大相撲開催期間中を避けて実施したことからも、本気で将来を見据えているとうかがえます」 若手が出演した時、肝心の視聴率はどうなっているのか。「2月27日は14.1%、3月6日は14.3%と悪くありませんでした。6月5日は13.4%で合格点だと思いますが、12日は11.5%と大相撲と被らない時期の『笑点』にしては良くなかった。この日は大相撲開催期間を除けば、今年最低でした。19日も12.1%と伸びていません。ただ現時点では数字に結びついていませんが、若手への切り替えは必然ですし、むしろこの挑戦はポジティブに捉えられると思います」「いつも同じ」という安心感からの変化 視聴率低下の原因を放送作家が分析する。「基本的に『笑点』の視聴率は50歳以上が支えています。高齢者になればなるほど、保守的な考えを持つ傾向がある。長年、『笑点』が高視聴率を保ってきたのは、いい意味でのマンネリ感があったからでしょう。いつ見ても、林家木久扇はバカなネタを言っているし、円楽は腹黒ネタでいじられている。視聴者は自分の環境が変わっても、『笑点』はいつも同じという安心感を持てた。 しかし、その中心にいた円楽が休演して様相が変わった。毎週同じメンバーで落ち着いて見たいのに、いつも新しい出演者が出ている。しかも、大物落語家ならまだしも、若手落語家だと顔を知らない人も多く、最初から興味を持てない可能性もある。こればかりは、仕方ないんですけどね。45年近く番組に出演し続けてきた円楽の長期間の不在が視聴率に影響を与えると考えられます」 円楽の回復を待つのはもちろんだが、若手が台頭しない限り、『笑点』が半永久的に続くことは考えられない。「だから、今が『笑点』にとっての正念場なんです。若手にとって円楽の代わりはプレッシャーかもしれませんけど、大きなチャンスでもある。今後は将来のメンバーを決める試験期間だと言っても過言ではない。『次世代の笑点は自分が背負う』くらいの意気込みで、笑いを取りまくって視聴者にアピールしてほしいですね」(前出・日本テレビ関係者) 年末の林家三平の降板、年始の桂宮治の新メンバー登用で新陳代謝を図っていた『笑点』。今年は56年という番組の歴史の中でも、ターニングポイントの年になるかもしれない。
2022.06.26 11:00
NEWSポストセブン
『第59回ギャラクシー賞』を受賞
ドラマ『拾われた男』出演 草なぎ剛が語る“運”「ぼくは本当に恵まれている」
 俳優としてノリにノっている草なぎ剛(47才)。行く先々で共演者から影響を受けて、感性を養っているんだとか。どんどん進化していく草なぎが次に挑むのは「運を拾う男」の兄! 放送作家でコラムニストの山田美保子さんが舞台裏を聞きました!スタッフや監督、共演者とのご縁があっての結果山田:まずは『第59回ギャラクシー賞』の「テレビ部門個人賞」受賞、おめでとうございます! 大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)での徳川慶喜役の演技が評価されたというのは、改めて、どういうお気持ちですか?草なぎ:うれしかったですよ〜。いやぁ、本当にありがとうございます。個人にいただいた賞ではありますが、もちろんぼくひとりの力ではない。撮影中のこととか、主演の吉沢亮クン(28才)をはじめ共演者の皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいだったところにサプライズで(慶喜の側近・平岡円四郎を演じた)堤真一サン(57才)が花束を持って駆け付けてくださって……。思わずハグしてしまいました。 堤サンはね〜、(『青天を衝け』の)撮影中よく変顔をしてぼくの笑顔を引き出して、リラックスさせてくれてたんですよ。単にふざけているだけだったのかもしれないけど(笑い)。山田:現場で剛クンがいかに愛され、役者として敬われているのかは昨年7月10日の『土曜スタジオパーク』(同)でもよくわかりました。(慶喜の父・徳川斉昭を演じた)竹中直人サン(66才)が「あなたの慶喜を見守っています」とおっしゃっていた。 ドラマ『ペペロンチーノ』(同)で妻役だった吉田羊サンも「せりふじゃなくて言葉」「演技じゃなくて自然」「役のために自分の体を差し出している」と剛クンの演技を絶賛していましたね。草なぎ:ありがたいです。だからぼくはね、本当に恵まれているんだと思うんです。繰り返しになるけれど、そういうふうに皆さんが言ってくださるのは、自分だけの力ではない。(『第44回日本アカデミー賞』で最優秀主演男優賞を受賞した)映画『ミッドナイトスワン』なんかもそうなんですけれど、ぼくをその作品へと導いてくれたスタッフさんとか、現場で生かしてくれる監督さんや共演者の皆さんとのご縁があってのこうした結果ですから。山田:ご縁といえば、お金もツテもなかった俳優志望の男性が強運と縁に恵まれて他人に“拾われ”続けることで夢も恋も掴んでいくドラマ『拾われた男』(ディズニー公式動画配信サービス、ディズニープラス「スター」、NHK BSプレミアム)が6月26日からスタートしますね。草なぎ:はい、岡田(准一)クン(41才)主演で堤(真一)サンも出演していた『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)で脚光を浴びた俳優の松尾諭クン(46才)の自伝的エッセイがドラマ化されたんだよね。 実際、『SP』まで松尾クンは目立たない役者で、ぼくはその松尾クンのお兄ちゃん役。すべてがリアルで、ぼくにとっては初めての関西弁の役だったんで、そこは苦労したし、英語のせりふもあったんですよ。でも、すごく面白かった。お兄ちゃんが住んでいた家にも行ったし、たどった足跡を巡りながら撮影したのでね……。山田:そして松尾サン役は仲野太賀クン(29才)ですよね。いかがでしたか?草なぎ:いや〜最高でしたよ。やっぱりいまキテる役者さんの勢いっていうのは、見ているこちらも引き寄せられるようなパワーがあるんです。役の捉え方とか芝居とかが優れているというか、簡単な言葉でいうと、すっごくうまいというか。ホントに松尾クンにしか見えなかったもん。すごいと思って……。きっと、この作品は太賀クンの代表作になると思うなぁ。 太賀クンとは一緒にアメリカへロケにも行ったんですよ。ミシガン州のカラマズーという、自然は豊かですが、すごく寒くて、仕事じゃなかったら絶対に行かないようなところ(苦笑)。周りに何にもないから、二人でスーパーに買い出しに行って、一緒にカレーとか作ったりして、ずっと自炊していました。 太賀クンはインドに一人旅をしたことがあるそうで、すごい適応能力があるの。入国審査のとき、ぼくが英語できないから止められちゃって困り果てていたら太賀クンが飛んできてくれてね。助かりました。「ミシガン」は、(主演舞台)『アルトゥロ・ウイの興隆』のせりふにあった場所。それもご縁ですね。山田:「カラマズー」、ちょっと検索していいですか? へ〜、オペラやジャズ、ポップ・カルチャーの中にこの地名が出てくるんですね。あ! 剛クンもご愛用のギター『ギブソン』(楽器メーカー)発祥の地なんですね!! すごい! これもご縁ですね。草なぎ:そうなんですよ〜。いまはもうないんだけど80年代前半くらいまでは工場があったところなんですよ。でも太賀クンとはギターではなく、フィルムカメラや写真の話ばっかりしてました。 彼は写真がすごく好きで、たくさん撮ってくれたんです。撮り方とか、どんな“キャメラ”がいいとか、そういうことにも詳しいので、ぼくもだんだん興味が湧いてきちゃって、帰って来てからもいろいろ調べてて……、それが楽しいのよ! 知らないことを少しずつ理解するプロセスは本当にワクワクするよね。 で、太賀クンが愛用しているキャメラを『メルカリ』で見たんだけど、これがけっこう高いの。あとで今日のカメラマンさんに聞いてもいいかな。ぼく、真剣に買おうと思ってるんで。大賀クン、吉沢クン、神木クンたちの世代は吸収力がハンパない山田:(稲垣)吾郎サン(48才)に続いて、剛クンのお宅に“暗室”ができるのも時間の問題ですね(笑い)。『拾われた男』では松尾サンの“運命の女性”役を伊藤沙莉チャン(28才)が演じますね。草なぎ:沙莉チャンともご縁を感じますね。彼女がまだ小さかったとき、そんなにたくさんじゃないけれど、ドラマ『僕の歩く道』(2006年10月期・関西テレビ・フジテレビ系)に出てくれてたんで、よく覚えています。 やっぱり、あの声はステキですよね。それに子役からやられているからこその瞬発力もあるし、いつどんなときでも演技がしっかりしている。でもカメラが回っていないときは本当に気さくだし、飾りっ気がなくてキュート。唯一無二のカンジがします。それこそ『メルカリ』のCMでもご一緒しているし“ご縁”ですよね。 お兄さんの(オズワルド)伊藤俊介サン(32才)は“うさかめ”(『草なぎやすとものうさぎとかめ』〈読売テレビ〉)に出てくれてるんですよ。そんなことも含めて沙莉チャンともけっこう話しますね。太賀クンと沙莉チャン、いまもっとも輝く二人と一緒にやれて、ぼくは本当にラッキーですよね、うん。山田:ラッキーといえば、前回、この連載に登場してくださった2021年10月、“うさかめ”の話になって、「すごく楽しいからレギュラーになるといいなぁ」と剛クンが言っていたら本当にそうなりましたね。海原やすよサン(46才)・ともこサン(51才)と剛クンとの相性がすごくいいことが画面から伝わってきます。先日は『ななにー』(『7・2新しい別の窓』ABEMA)のゲストにもいらして。草なぎ:そうそう、ぼくはよく存じあげなかったんだけど、お二人は関西ですごい人気だし大御所なんだよね。「剛クンはそこにいてくれるだけでいい」って言われて、ホントにその言葉に甘えちゃってる。ひたすら、楽しくてホッとできる時間ですね。山田:でも、そのほかの現場では後輩の俳優さんの方が多くなってきているのではないですか?草なぎ:確かにそうなんですけれど、そういうことは関係ナシに、ものすごい刺激や影響を受けて、後々、自分の中で彼らとともにできた経験がどんどん広がっていくのを感じますね。仲野太賀クンや吉沢亮クン、そしていま『Renta!』のCMでご一緒している神木隆之介クン(29才)はみんな同世代なんですよ。 神木クンのことは小さいときから見ているけれど、吸収力がハンパないなって思うんですよね。で、彼らもまた、ぼくの活動をずっと見てきてくれているので、そんなに話さなくても、すぐにわかり合える。それより下の世代になると、ぼくのことを知らなかったりする。「お母さんから聞きました」とかね(苦笑)。山田:エ〜ッ!? 『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)で勉強してもらいましょ。草なぎ:そうだね、そうしよう(笑い)。構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ〜テレ)、『アップ!』(同)、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。撮影/田中智久※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.26 11:00
女性セブン
バンド活動がいちばん楽しいと語っていた綾野
東京五輪のない今年も?『オールドルーキー』など夏ドラマのスタートが早くなっている理由
 これから最終回を迎える春ドラマもある中、夏ドラマが続々とスタートを切っている。この夏、例年より早くスタートをする夏ドラマが増えているのだ。いったいなぜか? コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんがその背景を解説する。 * * * 26日夜、日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)の第1話が放送されます。「あれ?もうはじまるの?」と思った人もいるのではないでしょうか。 30日に最終話が放送される『やんごとなき一族』(フジテレビ系)など、まだ終了していない春ドラマが少なくない上に、『オールドルーキー』はホームページの「はじめに」に“2022年7月期の日曜劇場”と書かれているように、本来は7月スタートの作品。通常、日本の連ドラは1月、4月、7月、10月の第1週から第4週の間でスタートし、なかでも最も多いのは第3週あたりだけに、「早いな」と感じて当然なのです。 しかし、それ以外の作品を見ても、6月25日に『空白を満たしなさい』(NHK、土曜22時)、30日に『量産型リコ ―プラモ女子の人生組み立て記―』(テレビ東京系、木曜24時30分)がスタート。 7月に入ってからも、1日に『晩酌の流儀』(テレビ東京系、金曜24時52分)、2日に『彼女、お借りします』(ABC・テレビ朝日系、土曜26時30分)、4日に『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ(NHK、月~木曜22時45分)、5日に『ユニコーンに乗って』(TBS系、火曜22時)、6日に『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜22時)と『みなと商事コインランドリー」(テレビ東京系、水曜24時30分)、7日に『六本木クラス』(テレビ朝日系、木曜21時)と『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』(読売テレビ・日本テレビ系、木曜23時59分)、8日に『石子と羽男 ―そんなコトで訴えます?―』(TBS系、金曜22時)と『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系、金曜24時12分)。 11日に『競争の番人』(フジテレビ系、月曜21時)と『赤いナースコール』(テレビ東京系、月曜23時6分)、12日に『プリズム』(NHK、火曜22時)と『運命警察』(テレビ東京系、火曜24時30分)、13日に『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜21時)、14日に『遺留捜査』(テレビ朝日系、木曜20時)、『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜22時)と、大半が7月第2週までにスタートします。 主要作で7月第3週以降にスタートするのは、16日に『初恋の悪魔』(土曜22時)、20日に『家庭教師のトラコ』(水曜22時)、24日に『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日曜22時30分)を放送する日本テレビ系の3作と、18日に『魔法のリノベ』(月曜22時)を放送するカンテレ・フジテレビ系の1作のみです。 なぜ今年の7月期ドラマは、これほど早いスタートなのでしょうか。夏休み前に視聴者をつかんでおきたい 実は昨年6月21日に『ナイト・ドクター』(フジテレビ系、月曜21時)が異例の早期スタートをしていました。さらにその他の作品を見ても、ゴールデン・プライムタイムの過半数が7月第1週にスタートするなど、過去最速の早さだったのです。 ただ昨年は、「東京オリンピックが7月21日~8月8日に開催される」という特殊事情があり、「早めにスタートして開幕前に視聴者をつかんでおこう」という狙いがありました。実際、各ドラマ枠が昨年だけは他のクールより1~2週早くスタートしていたのです。 では東京オリンピックのない今年は、なぜ早いのか。 まず冒頭に挙げた『オールドルーキー』に関しては、、9月開催予定だったアジア大会の放送を想定(延期が決定)した編成と言われています。また、7月10日に参議院選挙の特番が放送されて休止を余儀なくされるため、その前に2話分を放送して視聴者をしっかりつかんでおきたいところ。さらに、17日と24日は22時から『世界陸上オレゴン』が放送されることから、「スポーツがテーマの同作から継続視聴が期待できる」などの思惑もあるでしょう。 一方、他の作品に関して見逃せないのは、昨年あたりから業界内で「スタート時期は早いほうが望ましい」「特に夏ドラマはそのほうがいい」という声がささやかれていたこと。その最たる理由は、コロナ禍による撮影中断や放送スケジュールのズレなどをできるだけ回避したいからです。 放送だけでなく、撮影そのものを早めにスタートさせ、万が一、何回か放送中断することになってもクール内で放送を終われるようにしているのです。また、「メインキャストとなる人気俳優と、スタジオやロケ地などを確保する」という観点も、早い段階から動きはじめる理由の1つでしょう。 もともと夏は、学生も社会人も夏休みがあるほか、レジャーや大型イベントなどで外出の機会が増えやすく、毎週の継続視聴が求められる連ドラにとっては最も厳しい季節。つまり早期のスタートには、「本格的な夏休みやイベントなどがはじまる前にしっかり視聴者をつかんでおきたい」という意図があるのです。特に今夏はコロナ禍以降、3年ぶりに旅行やイベントなどの盛り上がりが予想されているだけに、各局の対策が求められているのは間違いありません。昨夏の『ナイト・ドクター』が好例に 連ドラのスタート時期が早くなっている背景には、「ジャンルやテーマ、出演俳優のかぶりをフォローする」という、もう1つの理由があります。「『またこのジャンル?』などと思われないために、他局より先に出しておきたい」というのがテレビマンの本音。 しかし、今夏のラインナップを見ると、「スポーツマネジメント」「戦国武将のクローン高校生」「公正取引委員会」「家のリノベーション」「陸上自衛隊」「家庭教師」「韓国ドラマのリメイク」「教師と生徒の禁断愛」「町のトラブルを解決」「捜査権を持たない警察職員」など、作品ジャンルやテーマがバラけていて、ほぼかぶりはありません。 古くから夏ドラマは冒険や実験の要素を含む作品が多かったものの、これほど作品ジャンルがバラけるのは記憶がないほどだけに、今夏に関しては「かぶり」がどうこうではなく、「早めに出してインパクトを与えておきたい」という狙いではないでしょうか。 また、春ドラマから夏ドラマの移行期は、冬ドラマから春ドラマ、夏ドラマから秋ドラマの改編期より大型特番や新番組などが少ないことも含めて、「早く放送しようと思えば調整できる」という点も、早期スタートにつながった理由の1つです。昨夏に放送された『ナイト・ドクター』の早期スタートが視聴者に受け入れられたこともあって、今年の結果が悪くなければ、来年以降も夏ドラマは今年と同等以上の早さで第1話が放送されていくでしょう。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月30本前後のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演し、番組への情報提供も行っている。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2022.06.26 07:00
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2022.06.26 07:00
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2022.06.26 07:00
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2022.06.25 16:00
NEWSポストセブン
井上陽水の隠し子と言われた“消えた次男” 長男は「井上ファミリーとは関係のない人」と語る
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 加山雄三(85才)、小椋佳(78才)、吉田拓郎(76才)、高橋真梨子(73才)など、活動に区切りをつける大物アーティストが相次いでいる。目下、ファンや業界の関心を集めているのが、同世代の超大物である井上陽水(73才)の動向だ。「2019年に歌手活動50周年の記念ツアーを敢行して以来、音楽活動を行っておらず、シングルは2018年リリースの『care』を最後に発表していません。以前は毎年必ず行っていたツアーやライブもコロナ禍で再開のめどが立たず、表舞台から姿を消してからすでに2年近く沈黙を守っています」(レコード会社関係者) 陽水は1978年に歌手の石川セリ(69才)と結婚。1男2女に恵まれたが、家庭生活は決して順風満帆ではなかった。さらに思い起こされるのが、10年以上前に報じられたもう1人の“息子”の存在だ。「Tという芸名でモデル活動をしていたカナダ帰りの帰国子女。身長180cmを超えてスラリとした体形で、中性的な魅力がある美青年でした。彼は周囲に『自分は井上陽水の次男』と話し、実際に陽水さんと一緒に写った写真を何枚も持っていました。公式には陽水さんの息子は1人だけとされていたため、当時は“隠し子説”が取りざたされたほどです」(Tの知人) 当時、Tが開設していた公式ブログ(現在は削除)には、セリや長女の依布サラサ(38才)との親しい関係をうかがわせる写真が複数投稿されていた。一方でセリの公式ブログにも親しげにデュエットするツーショットが掲載されている。「Tは1990年にリリースされた名曲『少年時代』に出てくる歌詞が、自分の名前に由来していることを誇らしげに話していました。 10年ほど前に大手芸能事務所の面接を受けた際、Tは『父の名前を使って仕事をするのはイヤなんです。ぼくと陽水さんの関係は絶対に公にしないでください』と懇願するように言っていました。二世タレントとして認識されることを拒むというより、何かもっと深刻な事情があるような強い拒否だったことを覚えています」(前出・Tの知人) しかし、俳優デビューの話が進んでいた2010年、一部のネットニュースで陽水の『次男』と報じられ、Tは大きなショックを受けたという。その後、芸能界から忽然と姿を消したTは、日本を離れてかつての友人たちとも連絡を絶っている。謎めいた“消えた次男”と陽水の関係について、陽水の長男が『女性セブン』の取材に応えた。「報道が出た当時は、あえて否定しませんでしたが、彼が勝手に“次男”を名乗っていただけではないでしょうか。Tさんとは私も会ったことがありますし、母とも友人としての交流はあったようです。しかし、父の子供は私と妹2人だけで、井上ファミリーとは関係のない人です」 一方で「彼は陽水さんの息子同然だった」と語るのは、別のTの知人だ。「彼は実際に陽水さんやセリさん、サラサさんたちに家族と同じように受け入れられていました。報道が出たとき、Tは『どうしよう』と頭を抱えていましたが、もとより彼に陽水さんの名前を利用しようという気もなかった。少なくとも、彼にとって陽水さんは特別な存在で、陽水さんも彼に目をかけていたことは間違いありません」 Tにも話を聞こうと電話をかけたが、海外のコール音が鳴り続けるだけだった。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.25 11:00
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