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2017.06.12 07:00  週刊ポスト

高橋由伸監督「言葉の無策」際立つ 監督の資質欠落の指摘

「就任当初から“暗い”“つまらない”といわれてきた由伸監督ですが、ここまでくると、それが単に『性格』で片付けられるものではなく、監督としての資質の欠落ではないかと思えてくる。“チームをよくしよう”“若手に発奮してほしい”と手を尽くして、熱意が空回りしているならまだわかる。でも由伸監督からはそういう前向きな気持ちがまるで伝わってこない。この連敗記録は、指揮官の“ネグレクト”が生んだものです」(球団関係者)

 コピーしたように無機質な試合後コメントを繰り返せば負けが込むのは必然だというのである。ある巨人OBが明かす。

「2004年就任の堀内恒夫・元監督は、3年契約の2年目にBクラスに転落して辞任した。今季の由伸監督も3年契約の2年目。巨人にはシーズン途中で監督が休養した前例はないが、このままだとわからない。親会社の読売は同業のライバル・中日を意識している。史上最悪の連敗街道で、その中日に抜かれて5位に転落。シーズンを通して中日と最下位を争う展開が続けば、更迭は避けられない」

※週刊ポスト2017年6月23日号

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