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眞子さま結婚延期の全内幕 実質的に「無期限凍結」か

婚約会見で見つめ合った2人だったが…

「眞子さまのご結婚に関する儀式が、すべて延期される」。衝撃的な情報が駆け巡ったのは、2月6日の夕刻のこと。そのときすでに、眞子さま(26才)と小室圭さん(26才)との、一般の結納にあたる『納采の儀』まで1か月を切っていた。

「結婚までの諸行事はおろか、11月4日に帝国ホテル(東京・千代田区)で予定されていた結婚式さえも一切の延期が決まりました。延期の理由は“時間的な余裕のなさ。いろいろなことを急ぎすぎていた”こと。

 確かに、報道が先行して明るみに出た眞子さまのご結婚でしたが、真の理由は小室さんと家族が抱える問題が次々と報じられたことにあるのは明らかでしょう。結婚の儀式に必要な小室さん側の使者も、いまだに決まっていなかったといいます。2年ほど延期する予定だということですが、延期後のスケジュールは示されず、実質的には『無期限凍結』の状況。場合によっては、その間の破談もあり得ないとは言い切れません」(皇室記者)

 皇室を揺るがす、前代未聞の事態が起きている。ある宮内庁関係者は、最近、秋篠宮ご夫妻のこんな嘆きを耳にしていた。

「小室さんがこちらにいらっしゃっても、すぐに眞子の部屋にこもりっきりになってしまう。ふたりだけで結婚に向けた相談をしているようだが、他の人の意見に耳を傾けようとしない」

 眞子さまと小室さんの婚約検討が報じられたのは2017年5月のこと。北九州豪雨によって一度は延期された婚約内定会見が9月3日に開かれ、日本中は慶祝ムードに包まれた。

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