1月23日、『週刊女性』が、佳代さんと前述したAさんとは別の男性Bさんとの交際を報じ、2日後の25日には『週刊文春』と『週刊新潮』が、再び佳代さんの金銭トラブルを同時に詳報した。

「その直前の1月20日には、紀子さまと眞子さまが極秘で皇居に足を運ばれたこともありました。おふたりだけでの参内は異例のことです。両陛下にお伝えしなければならない重大なことがあったのでしょう。小室家スキャンダルが相次いで炸裂した背景は、明らかに一部の勢力の思惑が働いています。結婚延期という急展開は、その筋書きに導かれる形で現実になったんです」(前出・皇室ジャーナリスト)

 眞子さまと小室さんは、自身の結婚延期についてこう連名でコメントを寄せられた。

「私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います」

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2018年2月22日号

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