「錦戸くんと赤西くんの仲のよさは有名でした。赤西くんはその後テレビで見る機会は減りましたが、最近、飲食店経営などを手がけ、かなり成功しているようです。ハワイに別荘を購入し、気が向いた時には長期滞在する悠々自適の生活です。2012年には女優の黒木メイサさん(30才)と結婚して、2児の父でもある。

 最近の赤西くんの生活を見て、錦戸くんが『結婚』や『お金』について考えてしまうのは当然のことでしょう。実際、赤西くんをならったのか、数年前には個人会社を設立していました」(前出・芸能関係者)

 そして錦戸はメンバーに脱退を申し出た。

「“センターを担えない”“メンバーが欠けていくなら解散がファンにとってもきれいな形ではないか”“俳優を真剣にやりたい”と錦戸くんは脱退したい理由を真剣に語りました。そんな気持ちがあるからこそ、夏からのドームツアーは辞退の意志を伝えたそうです」(前出・芸能関係者)

 冒頭の通り、安田が「もう無理かも…」ともらしていたのはこの頃のことだった。

「錦戸くんの脱退の思いは強く、頑なでした。一時はメンバーとの話し合いも難しいほどだったようです。彼のやりたいことを極力認めていく形で、どうしてもドームツアーは一緒にやろうと説得した。

 ようやく錦戸くんが首を縦にふり、ツアーのニュースが表に出ることになったわけです。メンバーが7月からのドームツアーに“6人揃って参加する”と強調したのは、ギリギリまで状況がわからなかったから、思わず出た本音でしょう。

 今は参加する以上はしっかりファンの方を向いているようです。脱退についても一時保留。錦戸くんの気持ちもどう変化していくのか…9月の最終公演が終わるまでに結論を出すことになると思います」(前出・芸能関係者)

 ドームに駆けつけたファンを目前に、錦戸は何を思うのか。

※女性セブン2019年3月28日・4月4日号

関連記事

トピックス

候補者選びの段階から大揉めに揉めた富山1区
【衆院選注目選挙区ルポ・富山1区】“自民分裂”の候補者選考で選ばれた小野田紀美氏の補佐官・中田宏氏 雪のなかで語った選挙への手応え
NEWSポストセブン
東京・30区、自民党の長島昭久氏に道路交通法違反疑惑(右は高市氏、長島氏のHPより)
「選挙カーがT字路の真ん中に駐車」自民党・長島昭久議員に“道交法違反”疑惑、事務所が回答「お手洗いのために車から離れることに」「法令遵守を徹底します」
NEWSポストセブン
中村獅童と竹内結子さん(時事通信フォト)
《一日として忘れたことはありません》中村獅童、歌舞伎役者にならなかった「竹内結子さんとの愛息」への想い【博多座で親子共演】
NEWSポストセブン
週末にA子さんのマンションに通う垂秀夫氏
垂秀夫・前駐中国大使が中国出身女性と“二重生活”疑惑 女性は「ただの友達」と説明も、子供を含む3ショット写真が本物であることは否定せず 現役外交官時代からの関係か
週刊ポスト
青木淳子被告(66)が日記に綴っていたという齋藤受刑者(52)との夜の情事を語ったのはなぜなのか
《不倫情事日記を法廷で読み上げ》「今日は恥ずかしいです」共謀男性社長(52)との愛人関係をあえて主張した青木淳子被告(66)が見せていた“羞恥の表情”【住職練炭殺人・懲役25年】
NEWSポストセブン
強盗の現場付近を捜査する職員ら(時事通信)
《上野4億円強奪》背後に浮かぶ「金密輸」と「香港のマフィア組織」…裏社会ジャーナリストが明かす「マネーロンダリング」のリアル
週刊ポスト
六代目山口組の司忍組長も流出の被害にあった過去が(時事通信フォト)
《六代目山口組・司忍組長の誕生日会》かつては「ご祝儀1億円」の時代も…元“極道の妻”が語る代替わりのXデー 
初期のがんを患い仕事をセーブしたこともあったが、いまは克服した黒田氏 (時事通信フォト)
《独占キャッチ》宮内庁新長官が発表していた“異色の小説”の中身 大人の恋愛を描いた作中には凄惨なシーンや男性優位の視点も 
女性セブン
鵠祥堂の代表・齋藤受刑者(右)と役員・青木被告が共謀した(Xより)
〈ベットで抱き合って、お尻にキス〉住職を練炭で殺害した青木淳子被告(66)が共謀の会社代表男性(52)との“不倫情事日記”を法廷で読み上げた“意外なワケ”【懲役25年】
NEWSポストセブン
ドイツ女子ボブスレー代表選手のリザ(インスタグラムより)
【ミラノ五輪の裏事情】「遠征費のために…」女子金メダリストが“ポルノ”SNSで資金調達で波紋「同ケース相次ぐ」 
NEWSポストセブン
2025年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん( Instagramより)
渡邊渚さんが綴る「ベッド」の思い出 病床の暗い記憶よりも先に浮かんだ幼少期の「エコロジー桃太郎」の長編創作ストーリー そこにはやわらかく小さいな光が
NEWSポストセブン
大谷の2026年シーズンが始まった(時事通信/Aflo)
《半袖&短パンでエグい二の腕があらわに》大谷翔平が自主トレ初日に見せたムキムキボディー、注目される“真美子さんのアリゾナ入り”…メジャーでは「家族と共にキャンプイン」も一般的
NEWSポストセブン