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2020.06.25 07:00  女性セブン

浅野忠信、コロナを恐れすぎて主演映画の企画ストップ

3年ぶりの映画出演となるはずが…(時事通信フォト)

◆撮影スケジュールに「待った」をかけた

 現在、芸能界では段階的に映画、ドラマの撮影が再開されている。

 しかし、とある映画に出演が決まっていた浅野は、感染の不安から撮影を断念したという。映画関係者が話す。

「浅野さんが出演するはずの映画は『刑事ゆがみ』でした。もともとテレビドラマとして放送された人気ドラマの映画化です」

 ドラマ『刑事ゆがみ』は2017年10月からフジテレビ系で放送された。浅野は真相解明のためには違法捜査もいとわない刑事・弓神適当(ゆがみゆきまさ)を熱演。

 弓神とバディーを組む正義感の強い若手刑事役は神木隆之介(27才)が演じた。浅野と神木のボケとツッコミのような絶妙な掛け合いは、SNSや業界関係者の間で大きな話題となり、2017年10月期の質の高いドラマを表彰する『第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で作品賞、主演男優賞などを受賞した。

「それまで映画をメインにしていた浅野さんにとって、民放連続ドラマ初主演となった記念すべき作品です。浅野さんは、20才年下の神木さんをはじめとする若い共演者やスタッフに積極的に声をかけて、現場を盛り上げていました。おかげで現場は一致団結し、いい作品になりました。視聴者から続編を望む声が多く、浅野さんとしても映画化を待ち望んでいたはずです」(前出・芸能関係者)

 映画は今年の夏に撮影のスケジュールが組まれていたが、「待った」をかけたのが新型コロナだった。

「主演の浅野さんがいまも徹底した自粛生活をしていて、重要な用事以外は家から本当に一歩も出ない。現状では撮影が開始できそうにもなく、企画自体がストップしてしまいました」(前出・映画関係者)

 思わぬコロナの余波に制作関係者は顔面蒼白で、共演者も困惑を隠せない。

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