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2019.11.26 11:00  週刊ポスト

渡哲也、高畑裕太、斉藤由貴… NHK大河降板劇の数々

●『いだてん~東京オリムピック噺』(2019年) 黒坂辛作役 ピエール瀧→三宅弘城

ピエール瀧降板は記憶に新しい(時事通信フォト)

 足袋職人の役柄で出演するも、10話放送のタイミングで、コカイン使用の容疑で逮捕。2週後からは代役の三宅に変更。DVD販売用に以前のシーンは全て三宅で再撮影された。

●『いだてん~東京オリムピック噺』(2019年) 大松博文監督役 徳井義実→出演シーン縮小

せっかくの大河出演も…(写真/共同通信社)

 日本女子バレーボールの監督役で出演予定だった徳井の所得隠しが発覚、11月3日放送分では約4分間に出演シーンを縮小した上で、番組冒頭で再編集を伝えるテロップを表示した。

※週刊ポスト2019年12月6日号

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