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2019.11.26 11:00  週刊ポスト

渡哲也、高畑裕太、斉藤由貴… NHK大河降板劇の数々

●『黄金の日日』(1978年) 蜂須賀小六役 室田日出男→役ごと消滅

 東映の人気俳優として抜擢された室田だが覚醒剤所持で降板。代役はなかった。しかし、室田はその後1993年の『琉球の風』で大河に復帰した。

●『毛利元就』(1997年) 尼子経久役 萬屋錦之介→緒形拳

萬屋錦之介は『毛利元就』を闘病で降板(写真/共同通信社)

 度重なる闘病を乗り越えて重要キャストに抜擢されるも中咽頭がんが発覚。闘病の末、翌年に死去。

●『真田丸』(2016年)真田信政役 高畑裕太→大山真志

 大抜擢で母の女優・淳子と親子共演を果たすはずが、強姦致傷の疑いで逮捕(その後不起訴)され、降板となった。

●『西郷どん』(2018年) 篤姫の大奥女中・幾島役 斉藤由貴→南野陽子

南野陽子は斉藤由貴の代役で評価を上げた(時事通信フォト)

 週刊誌の不倫報道が原因で斉藤側から出演辞退の申し入れがあった。代役のチャンスを得た南野は好演し、女優としての転機となった。

●『西郷どん』(2018年) ナレーション 市原悦子→西田敏行

 斉藤由貴の出演辞退が発表された2か月後、自己免疫性脊髄炎で休養中の市原の病状が回復しないことを理由にナレーションを辞退。『西郷どん』は放送前に降板が連発した。

西田敏行は市原悦子の後を引き継いだ(時事通信フォト)

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