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2018.01.06 07:00  NEWSポストセブン

日テレ徳島えりかアナ 「ポストミトちゃん」として急浮上か

 現在、『ZIP!』や『行列のできる法律相談所』など、若い視聴者に人気の帯番組やゴールデンタイムの高視聴率番組を担当。正月の『箱根駅伝』でも中継先でマイクを握っていたし、古舘伊知郎キャスター時代から「『報道ステーション』(テレビ朝日系)のライバル」と言われている人気報道番組『深層NEWS』(BS日テレ)や、『徳光和夫の週刊ジャイアンツ』(日テレG+)など、日本テレビならではの番組も担当してきた。

 特筆すべきは、そうした同局の看板番組の前任者なのである。徳島アナが入社年、最初に出演したのは『真相報道バンキシャ!』。そのアナウンス能力が局内で高く評価され、大先輩の徳光和夫、福澤朗、羽鳥慎一らが揃って「いい」と公言している鈴江奈々アナの代役だった。

 そして『行列のできる法律相談所』は、松本志のぶアナに次ぐ2代目アシスタント。「しーちゃん」と呼ばれ、多くのバラエティー制作陣から愛され、笛吹雅子→松本志のぶ→西尾由佳理という“強力ライン”の中堅を担い、フリーになる際も、日本テレビホールディングスの完全子会社である『ニチエン』に迎えられることが条件のようになっていた松本志のぶアナ。MCの島田紳助を始め、大物タレントとの絡みも多かったが、決して勘違いすることなく、ルックスのイメージのまま、性格もかわいらしかった伝説の女子アナの一人。“その次”に抜擢されたのが徳島えりかアナだったのである。

 さらに、スポーツニュースの看板『Going! Sports&News』は、鈴江アナと同期の森麻季アナからバトンタッチ。昨年、『ZIP!』MC陣に正式就任した際は、小熊美香アナの後釜だった。

 つまり、徳島えりかアナの前任者は全員、日テレが局を挙げて推していた女子アナばかり。彼女たちの降板は、どれも「やむなく」だったため、同等の力を有する後任を選ぶのがマストだった。それが全て徳島えりかアナだということは、入社直後から彼女が高評価だったからに違いない。

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