芸能

なかなかの逸材 テレ朝・竹内由恵アナの魅力を分析

「ヤングたけうち」こと竹内由恵アナ(公式ブログより)

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、テレ朝の竹内由恵アナに注目。

 * * *
 先日、テレビ朝日入社8年目の竹内由恵アナウンサーと食事をする機会に恵まれた。

 現在、竹内アナは同局夕方の帯ニュース『スーパーJチャンネル』でメインキャスターの渡辺宜嗣氏の横に座っている。

 竹内アナと言えば、あの「ミス慶応」としても有名で、入社した年の秋から『ミュージックステーション』の8代目サブ司会者に抜擢され、2013年まで5年間務めたことでも知られている。

 ナインティナインの矢部浩之がメインを務める『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』にもリポーターやアシスタントとして8年も出演していることから、芸人からの人気が高い女子アナとしても有名だ。

 同局で正月のスポーツ特番をレギュラーで担当しているとんねるずの石橋貴明が、彼女のことを「ヤングたけうち」、先輩の武内絵美アナのことを「オールドたけうち」と呼んでからは、名前がさらに定着したものだ。

 その「オールドたけうち」こと武内絵美アナは現在、国会内や党本部などでの直撃インタビューに定評がある。「何といっても、美貌で群を抜いている。武内から呼び止められ、マイクを向けられたら、どんなスキャンダルを抱えている政治家でさえ、一瞬は立ち止まる」とは某ジャーナリストの弁だ。

 スポーツにも精通し、アスリートのインタビューや朝日新聞でのコラムも評判だった「オールドたけうち」と同じ道を歩みつつあるのが「ヤングたけうち」こと竹内由恵アナなのである。

 実はもう一つ共通点が。いや、“オールド&ヤング”の二人のみならず、下平さやかアナ、堂真理子アナ含め、「『ミュージックステーション』でタモリさんの傍らにいた歴代の女子アナが、みんな報道に来て、活躍している」と、局内で話題だ。

 一見すると、タモリの脇で、アーティスト名や曲紹介をするだけのように見える“Mステ”のサブ司会者だが、「あれだけのアーティストに囲まれ、時間にシビアな生放送をタモリさんと共に仕切り、スペシャルでは幕張メッセのような大きな会場を飛び回らなければならないMステは、勉強になることがいっぱい」と、番組スタッフは言う。

 実際、歴代のサブ司会者はみな、同番組内で爪跡を遺しているのである。

 下平アナや武内アナはアーティストとロマンスのウワサがあったし、アーティストから「堂ちゃん」「どうまり」と呼ばれ、愛されていた堂アナが結婚したときには、SMAPの木村拓哉や宇多田ヒカルが祝福メッセージを送ったものである。

関連記事

トピックス

愛娘の死後、4年間沈黙を続けている俳優の神田正輝
《沙也加さんの元カレに神田正輝は…》「メディアには出続けたい」 “本音” 明かしたホスト転身・前山剛久の現在と、ヒゲを蓄えた父親が4年間貫く愛娘への静かなる想い 
NEWSポストセブン
事故現場は内閣府から約200mほどの場所だった(時事通信、右のドラレコ映像はhirofumiさん提供)
《公用車が追突するドラレコ映像》“幹部官僚2人”が乗った車両が火花を散らし…現場は内閣府からわずか200m、運転手は直前の勤務状況に「問題なし」報道【9人死傷事故】
NEWSポストセブン
英国の女優・エリザベス・ハーレイ(写真/Getty Images)
<本当に60歳なのか>英国“最強の還暦美女”が年齢を重ねるほど“露出アップ”していく背景に「現役セクシーアイコンの矜持」か…「王子に筆下ろし」の噂も一蹴 
NEWSポストセブン
発信機付きのぬいぐるみを送り被害者方を特定したとみられる大内拓実容疑者(写真右。本人SNS)
「『女はさ…(笑)』と冗談も」「初めての彼女と喜んでいたのに…」実家に“GPSぬいぐるみ”を送りアパート特定 “ストーカー魔”大内拓実容疑者とネイリスト女性の「蜜月時代」
NEWSポストセブン
女優・高橋メアリージュン(38)
《服の上からわかる“バキバキ”ボディ》高橋メアリージュン、磨き抜かれた肉体でハリウッド進出…ダークファイター映画『グラスドラゴン』でワイルドな“圧”で存在感示す
NEWSポストセブン
株式会社神戸物産が運営する焼肉食べ放題店「プレミアムカルビ」を実食!
《業務スーパー運営の神戸物産が絶好調》専属パティシエもいる焼肉店「プレミアムカルビ」肉は値段なりも実食してわかった“異色”の勝ち筋
NEWSポストセブン
お騒がせインフルエンサーのリリー・フィリップス(Instagramより)
《目がギンギンだけどグッタリ》英・金髪インフルエンサー(24)が「これが“事後”よ」と“ビフォーアフター”動画を公開 地元メディアは「頼んでもない内部暴露」と批判
NEWSポストセブン
韓国の大手乳業会社「南陽乳業」創業者の孫娘であるファン・ハナ(Instagramより。現在は削除済み)
「知人にクスリを注射」「事件を起こしたら母親が裏で処理してくれる」カンボジアに逃亡した韓国“財閥一族の孫娘”が逮捕…ささやかれる“犯罪組織との関係”【高級マンションに潜伏】
NEWSポストセブン
公用車が起こした死亡事故の後部座席に高市早苗氏の側近官僚が乗っていた可能性(時事通信/共同通信)
《高市早苗氏ショック》「大物官僚2名」がグシャグシャの公用車の中に…運転手が信号無視で死亡事故起こす、内閣府は「担当者が出払っている」
NEWSポストセブン
元旦にIZAMとの離婚を発表した吉岡美穂(時事通信フォト)
《やっぱり女性としてみてもらいたい…》吉岡美穂とIZAM、SNSから消えていた指輪と夫の写真「髪をバッサリ切ってボブヘアに」見受けられていた離婚の兆候
NEWSポストセブン
稀代のコメディアン・志村けん
《志村けんさんの3億円豪邸跡地》閑静な住宅街に「カン、カン」と音が…急ピッチで工事進める建設会社は“約9000万円で売り出し中”
NEWSポストセブン
バスに戻る悠仁さま(2026年1月) 
《公務直後にゲレンデ直行》悠仁さま、サークルのスキー合宿で上級者コースを颯爽と滑走 移動のバスには警察車両がぴったりマーク、ルート上の各県警がリレー形式でしっかり警護 
女性セブン