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2020.02.06 07:00  週刊ポスト

渡辺謙、川崎麻世、矢口真里… 芸能界不倫騒動15を振り返り

◆最期まで揺るがなかったキンキン愛(2007年):愛川欽也×うつみ宮土理

うつみ宮土理はオシドリ夫婦を貫いた(共同通信社)

 2007年に44歳年下女優との不倫が報じられた。度重なる愛川の女性問題にもうつみは寛容で、「キンキンかっこいい!」と常におしどり夫婦ぶりをアピールした。2015年に死別。

◆「不倫は文化」発言で離婚後、恋人とも破局(1996年):石田純一×松原千明

 モデル・長谷川理恵との関係が報じられ、「不倫は文化」発言が主婦層を中心に反感を買って石田の仕事が激減。長谷川とは9年の交際を経て破局した。1999年に離婚。

◆自著で“暴露”もおしどり夫婦を貫いた(1985年):長門裕之×南田洋子

 1985年の自著『洋子へ』で女性遍歴が実名で暴露され、会見で「出版社が捏造した。買わないで」と訴えた。認知症になった南田の介護はその罪滅ぼしだったか。

◆妻の闘病中に不倫で娘と絶縁!?(2017年):渡辺謙×南果歩

 東出の義父にあたる渡辺は妻のがん闘病中に21歳下のジュエリーデザイナーと不倫し、会見で自身を「スキだらけ」と反省。娘の杏から絶縁されたとも報じられた。2018年に離婚。

◆浮気夫の懸命な涙も妻には届かなかった(2004年):大鶴義丹×マルシア

 2003年に妻の留守中に女性を自宅に招き入れ、帰宅したマルシアと鉢合わせ。大鶴は「マーちゃんごめんね!」と会見で涙ながらに謝罪するも、離婚(2004年)を回避できなかった。

◆“クローゼット不倫”後も愛を貫いた(2013年):中村昌也×矢口真里

 自宅で浮気相手との逢瀬の最中に夫が帰宅して不倫騒動となり、矢口は全てのレギュラー番組を降板。同年に離婚し、その後2018年に浮気相手だった男性と再婚した。

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